心算

ハヤタが 「ポーってあんまりわがまま言わないよね」 「『嫌』ってあんまり言わないよね」 と言っていた。どうも、『嫌』ということは本意に近づくための極意なのかもしれない。分からない。 妄想を現実に引きずり出すためには、意志力が要ると思う。 譲ることは、意思が弱いことに等しいと思う。 分からない。何かがやりたいとか、いっそまやかしな気もする。 過去の俺を全て度外視して、今の俺が一番我慢しない、楽しい姿を思い描く。 いいや、そこに向かって突っ走ってみよう。 しばらく第7勘とイタズラ心だけで生きてみよう。 合理的とかクソくらえ。 全てなぎ倒して遊んでやる。

2017年6月23日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

iPad Pro 12.9 inch (2017) さわり

開封時 大きい。とてもいい大きさ。 やっぱ本気で作業をしようとしたらA4くらい普通に必要になるよね Kindleで雑誌 今までiPad 3rd(最初にRetinaになったモデル。多分5年くらい前のモデル)を使っていたのだけれど、 雑誌は読めなかった。 Proともなると快適である Split View これは凄い。というか、Amazon Prime Videoを端っこに表示させたまま色々な作業ができることにも驚いたが、 Split Viewは優秀過ぎる。 iPadのくせに、1.動画の閲覧、2.文字記述、3.文献やネットの参照 が同時に出来る。なんだこの進化は。 Apple Pencil かなりの出来たレベルの入力端末だ。 絵とか描けないから、使いこなすとかには程遠いのだけれど、 OneNoteに追記、PDFに追記等、使い道が多過ぎる。

2017年6月16日 · 1 分 · 22 文字 · Keito Fukushima

ステルス性と大勝ち

「大勝ち出来るのは、ステルス性のある集団だけだ」ってのは思い至ってたけれど (奸計秘さねば実らじ) これを自然に体現するには、相当な老獪さと鈍感力が必要なのだろうな、と考えていて、 今のオレはそのどちらも不十分なのだと思う。 だから、最近勝てないのだ。 最近、ちょっと見学に行った道場で、立合いをさせてもらった時に、 「君の技は、非常に機知に富んだものだが、まだまだ**『芸を見て欲しいだけの、犬の技』**だ」 と評されて、 「あー、それあるなー」 と苦笑いしてしまった。 言い得て絶妙だな、と。 それは最近、なんだか全体的に上手く行ってない感覚の、 あらゆる要因に通じていることに感じられたのだ。 (脂肪(心と体の贅肉)が付きすぎたのかは知らないが) どうも最近、後の先ばかりを伺っている気がする。 「これを見せたら相手はどう動くかな?」と半呼吸おいてしまう。そして程よく戦って、しかも負ける。 「死に覚えパターンを一定数以上集め切って、類推できるようになった上で勝つ」ってのは、オレの昔からの勝ちパターンだけれど、やっぱ負けるのは不愉快なのだ。 強く在らねば。 オレ以外だったら初手で負けてるだろう、とも思うのだけれど、いや、上手くやれば勝てるじゃん、と思うことも多々あって、 それは死に覚えていないから仕方のないことなのだけれど、 時間を掛けて想定すれば当然の帰結として導き出せる類の、 まぁいわば、「あぁ、気がつけなかったわ」 というやつなのだ。 つまりは未熟なのだ。 師匠はもうなんというかオレの構えとか考えとかお構いなしに、さらさらしらしらと呼吸の間の継ぎ目が無く、一方的にオレを打ち据えに来た。 (死に覚えた末かどうかは、分からないけれど) それは思い返すと師匠なりの定石が定まっている感じだ。 いや、多分定石で勝ち切れるんだよね。アレは。 『犬の技』と評されたのは多分、「もう少し動けるでしょう」みたいな示唆だったのかもしれないけれど、オレの精神性に起因する「ここ最近の負けの遠因」を指摘されたように感じたんだ。 勝つためには、もう少し潜らないと。 負けのタイミングで浮上しないように、もう少し潜らないと。 あらゆることに根拠を詰めて、勝つべくして勝ちながら、それでいて一方で死に覚える。 老獪へ至る3歩手前の歩き方を、今のオレは笑いながら出来ると思うのだ。

2017年1月30日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

東京-大阪間の新幹線

現在進行形で立って乗っている。 時間がどうなるか分からなかったから、 自由席でPlus EXで直前に予約したのだけれど、 500円も変わらない+予約変更が自由なのなら 適当な時間で予約しちまうんだったぜ ミスったなw

2016年10月7日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

6月の月記

6月は色々あった。手記として残しておこう。 本配属前研修 本配属前研修として、生産工学的なことをサラッと実習を通して学んだ。感覚的には兵站の概念。ロジスティクス。日本人が苦手な概念。ヤン・ウェンリーが得意なこと。ナルサスが重視すること。 極めて優秀な用兵家だけがこれを蔑ろにしない。 なんだろう、全体的にそんなに難しいことは無かったな。……俺にとって物理学とか数学より難しい事柄がこの世界にそんなにあるとは思えないけれど……。ああ、女子には勝てない。いやでもこれは逆に簡単な摂理だなw 生産管理の究極ってのは簡単だ。 人間を排除すればいい。 もっと言うのならば、人間の意志か。 実習で学んだことは多いが究極的にはやはりひとつだ。 性善説で考えて、性悪説で実行する。……これに尽きる。 それならば、いつも考えていることとそう変わらない。 浅く笑って奸計を練って、行動を起こすだけだ。 印象に残ったことは……そうだな。「皆が自分の最善を尽くす結果、全体最適は夢へと消える」ってことか。いや、極端な話、もっと簡単にやるんなら、独裁してしまえばいいのだ。責任は総て私が負う。いいからやれ。前へ進め。個の意志はシステムに及んでは無駄だ。社会主義的思想も、資本主義的思想も、イイトコどり出来ればね。(小規模なら可能だと思うんだけどね。)(ああだから俺は排他的で選民意識な部分があるのかもしれない) これが出来ないから、混迷するって事がよく分かった。つまるところ全てにおいて覚悟が足りないって話でしか無かった。掌握すればいい。その上でシステム化して、最後に離れればいい。人間は自分にとって都合のいい現実しか見ないんだ。 俺も含めて。 本配属 理系で開発の道に進むつもりだったんだけれど、色々あって経理をすることになった。 この一側面に関しては、俺は多分、会社のことを許していない。 会社が俺の望んだ未来と、俺がその未来の為に他の可能性を切った覚悟分位のことをペイしない限り、俺はこの会社のことを許さないと思う。一度だけ、イチバン大事な局面で俺は盤面を全て俺のために売り払っても、俺は俺を許せる。 経理。この業務、AIにすべて取って代わらせたい。 基本的にプログラムを書くこと以外の入力作業はムダでしかないと考えている。 人間が挟まれるから、不正やらお化粧やらが起きるんだ……。 事実を表す数字に、人の意志が絡んでいいものだろうか? 俺にはまだわからない。 色んな事が、まだわからない。 人生思い通りには行かないものだ。 内定の時に思い描いてベットした未来とは、ガリガリと音を立てながら違う方向に進んでいる気がする。 ……いや、究極的には想定の範囲内だったりするんだ。だから、「まさか○○○○をつくることになるなんてね」ってセリフとポーズも、これはこれで嘘だったりする。このカタチは実は知っている。 頭の中では相似形のものを思い描いていたりした。ちゃんと。 だから、「まさか」ってのも、「100のうちの2を引いちまったか……」って感覚だ。 そしてそれを「俺らしい」って判断しちまってる俺が居て。一方で 「ああ、やっと本来の才能(それはそれはとてもとても文系的な才能)が生きるフィールドに立ったのかw」っつー感覚と同時に、 「俺は誰より技術者として生きる覚悟をしたのにな」っつー葛藤、コンフリクトが常に俺の中にある。 「なんで俺はココに居るの?」 って。 いや、院試に落ちた後のコンフリクトほどじゃないんだけどね。ホント我ながらどんだけ辛かったんだあの局面w 強く在れって言葉を自分の支えにして生きて来たのに、(社会的に確実に)強く在れていない自分を自覚し続ける。自己矛盾で息をしているだけで惨めだった。 んで挙句強く在るために唯一思い浮かぶ方法が、無理矢理にでも笑ってないといけない、丁寧にちゃんと胸を張って生きないといけない。ああ、アレは本当につらかったな……。 本音を言えば、やっぱり想定外では無かったりする。どーせ3〜4年後には似たようなことやってたんじゃねぇかな、っつー予感もある。 しかしまぁ、「許していないぜ」っつー感覚はあって、 周りが俺に向ける視線に期待通りの応えを返すのと同時に 「俺は望んでここに居るのではないよ」 「お前らがもっとちゃんとしていれば、俺は別の可能性の方を引いていたのに」 っつー恨み言が頭の奥底で怨嗟の様に木霊する。 そういう「意としてここに居るのではない」って感覚が頭のなかに在り続ける一方で、面の皮では笑っている、って意味でも、今の環境は俺らしかったりする。 この感覚は、よく知っている。 俺は、別の可能性のためにちゃんと手を伸ばしたのにな。 いつも俺の力を超えた「状況」っつーモンにスポイルされる。 それは生まれる時代だったり、親の転勤だったり、地理的な距離だったり。 好きな人が俺のことを大切に思ってくれる意志そのものだったり。 年齢を重ねて意を通すことが出来る範囲は増えた。 考えられることと、講じることの出来る手段も増えた。 俺はあまり、自分の運の良さを疑ったことは無い。 自分には女神の幸運的な加護が付き纏っている感覚がある。 多分、**俺の意志とは無関係に、**俺にとっていい位置に行くようにする類の、 実はこれは呪いなんじゃないかと、俺は常々思っているんだ……(嘆息)

2016年7月11日 · 1 分 · 56 文字 · Keito Fukushima

台湾旅行 2016-2-24〜28

24 出発日 0920 家を出る、1015はるかで関空へ - モスド モスチーズ 400 - いろはす 110 - 2万円を5700台湾ドルに両替 ホテルの隣の料理屋へ。やたらチャーハンを食べる - そのままのながれで士林夜市へ 駅で謎のフェスティバル。世界観がわからん 士林夜市で色々食べる。 25 九份へ 1100 忠孝復興駅で合流、1062番のバスで九份へ 1230 九份で妙なランチ 1430 九份の金鉱博物館へ。ここは凄くよかった 26 自由行動 1000 士林 故宮博物館へ 1430 北門へ移動。タロイモアイス、豚の血のケーキ ~1700 お茶を飲む 1000元でお茶・220元で梅 1800 中山駅3番 北京ダック612元 27 帰日 0845 ホテルロビー 1300 飛行機 1600 関空 1800 喜多方ラーメン トータル出費 68090円 38400 旅行代金 4830 はるか 4790 燃料 1600 保険 18470 現地出費

2016年2月29日 · 1 分 · 61 文字 · Keito Fukushima

有料Webサービス

固定出費で独特のものを。 今使ってる MoneyForward 500円(/月) 過去に使ったことがある LastPass 12(USD) 約1200円(/年) FINALBOX 1000(/月) iCloudDrive(20GB) 100円(/月) ぷららLTE 3980円(/月) Evernote Premium (6000円/3年) 正直欲しい Encyclopedia Britanica 69.95(AUD) 約6500円(/年) Dropbox Pro 1.2万(/年) Office 365 1.3万(/年) ←Google Docsでもいい?? いやでもAccessとかあるもんなぁ

2016年1月6日 · 1 分 · 31 文字 · Keito Fukushima

Macでギャルゲー

昔、グリザイアの迷宮を、EasyWineであっさりとプレイした記憶がある その時は困った記憶が無いんだけれど、今回イノグレのカルタグラをプレイしようとしたらフォントがどうもえげつない 解決策 IPAモナーフォントを導入 /Users/FAL/Library/Caches/Wine/prefixes/default/drive_c/windows/Fonts に pag-mona.ttf ipagp-mona.ttf ipagui-mona.ttf ipam-mona.ttf ipamp-mona.ttf をコピー。 起動すると読みやすくなっている

2015年12月30日 · 1 分 · 13 文字 · Keito Fukushima

シャークネード

見なければならないB級映画。 俺の中でイブカとカリヤと見ることが既に確定している。 ハヤタはいいや。なんか違うや 常に安心感があるらしい。 常に最善行動を繰り広げ続けるらしい。とても気になる。 センス的には(見たことはないけれど)バック・トゥ・ザ・フューチャー 「こまけぇことを気にしてるひまはねぇ!! 次だ次!!」 ビバ完璧主義からの脱却

2015年12月15日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

お金に関して、何かのメモ

・独身のときは、お金のこともまったく気楽だ。 ・自分で稼いだお金を全部自分のために使うことができる。 ・気の合う友人と毎晩飲みに行ったし、食費を削っても趣味につぎ込める。 ・服や化粧品、エステや海外旅行に好きなだけ使うことができる。 ・給料日前に財布が空でも平気だ。 ・気軽にカードローンを借りた人もいるだろう。 人生の三大支出は、「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。

2015年6月19日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima