<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>備忘録 on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/tags/%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2/</link><description>Recent content in 備忘録 on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 23 Jun 2017 00:51:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/tags/%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>心算</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_mental-calculation/</link><pubDate>Fri, 23 Jun 2017 00:51:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_mental-calculation/</guid><description>&lt;p&gt;ハヤタが&lt;br&gt;
「ポーってあんまりわがまま言わないよね」&lt;br&gt;
「『嫌』ってあんまり言わないよね」&lt;br&gt;
と言っていた。どうも、『嫌』ということは本意に近づくための極意なのかもしれない。分からない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妄想を現実に引きずり出すためには、意志力が要ると思う。&lt;br&gt;
譲ることは、意思が弱いことに等しいと思う。&lt;br&gt;
分からない。何かがやりたいとか、いっそまやかしな気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去の俺を全て度外視して、今の俺が一番我慢しない、楽しい姿を思い描く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いいや、そこに向かって突っ走ってみよう。&lt;br&gt;
しばらく第7勘とイタズラ心だけで生きてみよう。&lt;br&gt;
合理的とかクソくらえ。&lt;br&gt;
全てなぎ倒して遊んでやる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPad Pro 12.9 inch (2017) さわり</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-16_ipad-pro-12-9-2017-touch/</link><pubDate>Fri, 16 Jun 2017 00:42:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-16_ipad-pro-12-9-2017-touch/</guid><description>&lt;h2 id="開封時"&gt;開封時&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;大きい。とてもいい大きさ。 やっぱ本気で作業をしようとしたらA4くらい普通に必要になるよね&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="kindleで雑誌"&gt;Kindleで雑誌&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今までiPad 3rd（最初にRetinaになったモデル。多分5年くらい前のモデル）を使っていたのだけれど、 雑誌は読めなかった。 Proともなると快適である&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="split-view"&gt;Split View&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これは凄い。というか、Amazon Prime Videoを端っこに表示させたまま色々な作業ができることにも驚いたが、 Split Viewは優秀過ぎる。 iPadのくせに、１．動画の閲覧、２．文字記述、３．文献やネットの参照 が同時に出来る。なんだこの進化は。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="apple-pencil"&gt;Apple Pencil&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;かなりの出来たレベルの入力端末だ。 絵とか描けないから、使いこなすとかには程遠いのだけれど、 OneNoteに追記、PDFに追記等、使い道が多過ぎる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ステルス性と大勝ち</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_stealth-and-big-wins/</link><pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:31:20 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_stealth-and-big-wins/</guid><description>&lt;p&gt;「大勝ち出来るのは、ステルス性のある集団だけだ」ってのは思い至ってたけれど （奸計秘さねば実らじ） これを自然に体現するには、&lt;strong&gt;相当な老獪さと鈍感力&lt;/strong&gt;が必要なのだろうな、と考えていて、 今のオレはそのどちらも&lt;strong&gt;不十分なのだと思う。&lt;/strong&gt; だから、最近勝てないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近、ちょっと見学に行った道場で、立合いをさせてもらった時に、 「君の技は、非常に機知に富んだものだが、まだまだ**『芸を見て欲しいだけの、犬の技』**だ」 と評されて、 「あー、それあるなー」 と苦笑いしてしまった。 言い得て絶妙だな、と。 それは最近、なんだか全体的に上手く行ってない感覚の、 あらゆる要因に通じていることに感じられたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;（脂肪（心と体の贅肉）が付きすぎたのかは知らないが） どうも最近、&lt;strong&gt;後の先&lt;/strong&gt;ばかりを伺っている気がする。 「これを見せたら相手はどう動くかな？」と半呼吸おいてしまう。そして程よく戦って、しかも負ける。 「死に覚えパターンを一定数以上集め切って、類推できるようになった上で勝つ」ってのは、オレの昔からの勝ちパターンだけれど、やっぱ負けるのは不愉快なのだ。 強く在らねば。 オレ以外だったら初手で負けてるだろう、とも思うのだけれど、いや、上手くやれば勝てるじゃん、と思うことも多々あって、 それは死に覚えていないから仕方のないことなのだけれど、 時間を掛けて想定すれば当然の帰結として導き出せる類の、 まぁいわば、「あぁ、気がつけなかったわ」 というやつなのだ。 つまりは未熟なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;師匠はもうなんというかオレの構えとか考えとかお構いなしに、さらさらしらしらと呼吸の間の継ぎ目が無く、一方的にオレを打ち据えに来た。 （死に覚えた末かどうかは、分からないけれど） それは思い返すと師匠なりの定石が定まっている感じだ。 いや、多分定石で勝ち切れるんだよね。アレは。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;『犬の技』と評されたのは多分、「もう少し動けるでしょう」みたいな示唆だったのかもしれないけれど、オレの精神性に起因する「ここ最近の負けの遠因」を指摘されたように感じたんだ。 勝つためには、もう少し潜らないと。 負けのタイミングで浮上しないように、もう少し潜らないと。 あらゆることに根拠を詰めて、勝つべくして勝ちながら、それでいて一方で死に覚える。 老獪へ至る&lt;strong&gt;３歩手前&lt;/strong&gt;の歩き方を、今のオレは笑いながら出来ると思うのだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>東京-大阪間の新幹線</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-10-07_tokyo-osaka-shinkansen/</link><pubDate>Fri, 07 Oct 2016 20:49:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-10-07_tokyo-osaka-shinkansen/</guid><description>&lt;p&gt;現在進行形で立って乗っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間がどうなるか分からなかったから、&lt;br&gt;
自由席でPlus EXで直前に予約したのだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;500円も変わらない+予約変更が自由なのなら&lt;br&gt;
適当な時間で予約しちまうんだったぜ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミスったなw&lt;/p&gt;</description></item><item><title>６月の月記</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_june-monthly-log/</link><pubDate>Mon, 11 Jul 2016 02:53:14 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_june-monthly-log/</guid><description>&lt;p&gt;６月は色々あった。手記として残しておこう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="本配属前研修"&gt;本配属前研修&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本配属前研修として、生産工学的なことをサラッと実習を通して学んだ。感覚的には兵站の概念。ロジスティクス。日本人が苦手な概念。ヤン・ウェンリーが得意なこと。ナルサスが重視すること。 極めて優秀な用兵家だけがこれを蔑ろにしない。 なんだろう、全体的にそんなに難しいことは無かったな。……俺にとって物理学とか数学より難しい事柄がこの世界にそんなにあるとは思えないけれど……。ああ、女子には勝てない。いやでもこれは逆に簡単な摂理だなｗ 生産管理の究極ってのは簡単だ。 人間を排除すればいい。 もっと言うのならば、人間の意志か。 実習で学んだことは多いが究極的にはやはりひとつだ。 性善説で考えて、性悪説で実行する。……これに尽きる。 それならば、いつも考えていることとそう変わらない。 浅く笑って奸計を練って、行動を起こすだけだ。 印象に残ったことは……そうだな。「皆が自分の最善を尽くす結果、全体最適は夢へと消える」ってことか。いや、極端な話、もっと簡単にやるんなら、独裁してしまえばいいのだ。責任は総て私が負う。いいからやれ。前へ進め。個の意志はシステムに及んでは無駄だ。社会主義的思想も、資本主義的思想も、イイトコどり出来ればね。（小規模なら可能だと思うんだけどね。）（ああだから俺は排他的で選民意識な部分があるのかもしれない） これが出来ないから、混迷するって事がよく分かった。つまるところ全てにおいて覚悟が足りないって話でしか無かった。掌握すればいい。その上でシステム化して、最後に離れればいい。人間は自分にとって都合のいい現実しか見ないんだ。 俺も含めて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="本配属"&gt;本配属&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;理系で開発の道に進むつもりだったんだけれど、色々あって経理をすることになった。 この一側面に関しては、俺は多分、会社のことを許していない。 会社が俺の望んだ未来と、俺がその未来の為に他の可能性を切った覚悟分位のことをペイしない限り、俺はこの会社のことを許さないと思う。一度だけ、イチバン大事な局面で俺は盤面を全て俺のために売り払っても、俺は俺を許せる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;経理。この業務、AIにすべて取って代わらせたい。 基本的にプログラムを書くこと以外の入力作業はムダでしかないと考えている。 人間が挟まれるから、不正やらお化粧やらが起きるんだ……。 事実を表す数字に、人の意志が絡んでいいものだろうか？ 俺にはまだわからない。 色んな事が、まだわからない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;人生思い通りには行かないものだ。 内定の時に思い描いてベットした未来とは、ガリガリと音を立てながら違う方向に進んでいる気がする。 ……いや、究極的には想定の範囲内だったりするんだ。だから、「まさか○○○○をつくることになるなんてね」ってセリフとポーズも、これはこれで嘘だったりする。このカタチは実は知っている。 頭の中では相似形のものを思い描いていたりした。ちゃんと。 だから、「まさか」ってのも、「１００のうちの２を引いちまったか……」って感覚だ。 そしてそれを「俺らしい」って判断しちまってる俺が居て。一方で 「ああ、やっと本来の才能（それはそれはとてもとても文系的な才能）が生きるフィールドに立ったのかｗ」っつー感覚と同時に、 「俺は誰より技術者として生きる覚悟をしたのにな」っつー葛藤、コンフリクトが常に俺の中にある。 「なんで俺はココに居るの？」　って。 いや、院試に落ちた後のコンフリクトほどじゃないんだけどね。ホント我ながらどんだけ辛かったんだあの局面ｗ 強く在れって言葉を自分の支えにして生きて来たのに、（社会的に確実に）強く在れていない自分を自覚し続ける。自己矛盾で息をしているだけで惨めだった。 んで挙句強く在るために唯一思い浮かぶ方法が、無理矢理にでも笑ってないといけない、丁寧にちゃんと胸を張って生きないといけない。ああ、アレは本当につらかったな……。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;本音を言えば、やっぱり想定外では無かったりする。どーせ３〜４年後には似たようなことやってたんじゃねぇかな、っつー予感もある。 しかしまぁ、「許していないぜ」っつー感覚はあって、 周りが俺に向ける視線に期待通りの応えを返すのと同時に 「俺は望んでここに居るのではないよ」 「お前らがもっとちゃんとしていれば、俺は別の可能性の方を引いていたのに」 っつー恨み言が頭の奥底で怨嗟の様に木霊する。 そういう「意としてここに居るのではない」って感覚が頭のなかに在り続ける一方で、面の皮では笑っている、って意味でも、今の環境は俺らしかったりする。 この感覚は、よく知っている。 俺は、別の可能性のためにちゃんと手を伸ばしたのにな。 いつも俺の力を超えた「状況」っつーモンにスポイルされる。 それは生まれる時代だったり、親の転勤だったり、地理的な距離だったり。 好きな人が俺のことを大切に思ってくれる意志そのものだったり。 年齢を重ねて意を通すことが出来る範囲は増えた。 考えられることと、講じることの出来る手段も増えた。 俺はあまり、自分の運の良さを疑ったことは無い。 自分には女神の幸運的な加護が付き纏っている感覚がある。 多分、**俺の意志とは無関係に、**俺にとっていい位置に行くようにする類の、 実はこれは呪いなんじゃないかと、俺は常々思っているんだ……（嘆息）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>台湾旅行 2016-2-24〜28</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-02-29_taiwan-trip-2016-02/</link><pubDate>Mon, 29 Feb 2016 12:07:56 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-02-29_taiwan-trip-2016-02/</guid><description>&lt;h2 id="24出発日"&gt;24　出発日&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;0920 家を出る、1015はるかで関空へ - モスド モスチーズ 400 - いろはす 110 - ２万円を5700台湾ドルに両替 ホテルの隣の料理屋へ。やたらチャーハンを食べる - そのままのながれで士林夜市へ 駅で謎のフェスティバル。世界観がわからん 士林夜市で色々食べる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="25九份へ"&gt;25　九份へ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1100　忠孝復興駅で合流、1062番のバスで九份へ 1230　九份で妙なランチ 1430　九份の金鉱博物館へ。ここは凄くよかった&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="26自由行動"&gt;26　自由行動&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1000　士林 故宮博物館へ 1430　北門へ移動。タロイモアイス、豚の血のケーキ ～1700　お茶を飲む 1000元でお茶・220元で梅 1800　中山駅3番 北京ダック612元&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="27-帰日"&gt;27 帰日&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;0845　ホテルロビー 1300　飛行機 1600　関空 1800　喜多方ラーメン&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="トータル出費-68090円"&gt;トータル出費 　68090円&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;38400　旅行代金&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4830　はるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4790　燃料&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;1600　保険&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;18470　現地出費&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>有料Webサービス</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-06_paid-web-services/</link><pubDate>Wed, 06 Jan 2016 21:24:20 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-06_paid-web-services/</guid><description>&lt;p&gt;固定出費で独特のものを。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div id="static_content"&gt;
&lt;h3 id=""&gt;今使ってる&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;MoneyForward　　　　500円（／月）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=""&gt;過去に使ったことがある&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LastPass　　　　12(USD)　約1200円（／年）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FINALBOX　　　　1000（／月）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iCloudDrive(20GB)　　　　100円（／月）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ぷららLTE　　　　3980円（／月）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Evernote Premium　　　　（6000円／３年）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=""&gt;正直欲しい&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Encyclopedia Britanica　69.95(AUD)　約6500円（／年）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Dropbox Pro 1.2万（／年）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Office 365 1.3万（／年）　←Google Docsでもいい？？　いやでもAccessとかあるもんなぁ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description></item><item><title>Macでギャルゲー</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-30_galge-on-mac/</link><pubDate>Wed, 30 Dec 2015 07:07:33 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-30_galge-on-mac/</guid><description>&lt;p&gt;昔、グリザイアの迷宮を、EasyWineであっさりとプレイした記憶がある その時は困った記憶が無いんだけれど、今回イノグレのカルタグラをプレイしようとしたらフォントがどうもえげつない&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="解決策"&gt;解決策&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id="ipaモナーフォントを導入"&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/ipa_mona/"&gt;IPAモナーフォント&lt;/a&gt;を導入&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;/Users/FAL/Library/Caches/Wine/prefixes/default/drive_c/windows/Fonts　に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pag-mona.ttf ipagp-mona.ttf ipagui-mona.ttf ipam-mona.ttf ipamp-mona.ttf&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;をコピー。 起動すると読みやすくなっている&lt;/p&gt;</description></item><item><title>シャークネード</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-15_sharknado/</link><pubDate>Tue, 15 Dec 2015 01:50:25 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-15_sharknado/</guid><description>&lt;h2 id="見なければならないb級映画"&gt;見なければならないB級映画。&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;俺の中でイブカとカリヤと見ることが既に確定している。 ハヤタはいいや。なんか違うや 常に安心感があるらしい。 常に最善行動を繰り広げ続けるらしい。とても気になる。 センス的には（見たことはないけれど）バック・トゥ・ザ・フューチャー 「こまけぇことを気にしてるひまはねぇ！！　次だ次！！」 ビバ完璧主義からの脱却&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お金に関して、何かのメモ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_money-some-notes/</link><pubDate>Fri, 19 Jun 2015 21:47:25 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_money-some-notes/</guid><description>&lt;p&gt;・独身のときは、お金のこともまったく気楽だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・自分で稼いだお金を全部自分のために使うことができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・気の合う友人と毎晩飲みに行ったし、食費を削っても趣味につぎ込める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・服や化粧品、エステや海外旅行に好きなだけ使うことができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・給料日前に財布が空でも平気だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・気軽にカードローンを借りた人もいるだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人生の三大支出は、「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Mozilla系ソフトのアドオン</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-03_mozilla-software-addons/</link><pubDate>Wed, 03 Jun 2015 20:18:41 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-03_mozilla-software-addons/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;最近は&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Sync&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;があるから備忘の必要は無いのかもしれないけれど、簡単なメモを作っておく&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p lang="en-US"&gt;Firefox&lt;/p&gt;
&lt;p lang="en-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p&gt;1-Click YouTube Video Downloader&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;名の通り。ほぼ使わない&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Adblock Edge&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;本家が献金でエクセプションリストを作っているらしくて、最近広告が面倒だなぁ～、くらいのノリであまり深く考えずに導入。効果の程は不明だけれど追跡アドは最近確かに見ないかもしれない&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Auto-Sort Bookmarks&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ブックマークは&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;SpeedDial&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;使い始めてからほとんど使ってないけど、アレンジされていることは大事。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;AutoPager Fixed&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;本家が最新版火狐に対応しなくなった。これは必須&lt;/p&gt; &lt;p&gt;自分で編纂出来るくらいには使い倒すべし&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Capture &amp;amp; Print&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;ほぼ使わない&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Clearly&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Evernote&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;本家のキャプチャーの性能が良くなってきたので最近使わない。昔は多用していた&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;DownThemAll!&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;つべこべ言わずにこれ（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Turbo&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）と&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Flashgot&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;個人的に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;DTA(Turbo)&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;は命名規則が素敵。早いし。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;火狐自体が微妙に遅くなるのが玉に瑕。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Evernote Web Clipper&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;正直&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Evernote&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;はウェブクリップの篩化している、、、もっといろいろ出来ることあるんだけどな。微妙に重いんだよな&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;公式アプリ。出来がここ最近良くなった。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;EverSync&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;この名前で別に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Evernote&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;と関係ない。詐欺くさい&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;FVD Speed Dial&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;のダイアルの同期に使う。ブックマークもシンクロされるらしいので長らく愛用していた&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Xmark&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;はお蔵入りになった。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LastPass&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に買収されて以来あまり使っていなかったが……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;feedly&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;RSS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Google Reader&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;がサービス停止になった。移転先。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;非常にありがたいがアドオンとしては使ってない。このアドオン何が出来るのだろう？&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;FireGestures&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;ロングセラー。火狐使い始めてからずっと入ってる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;設定ファイルなんざ&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2012&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;年が最終編集になっているけど、そのレベルで使い続けてる。今思ったけどスクリプト書いて&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Linky&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;とかと連携取ると壁紙とか一斉にダウンロードできるな……今度試そう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;FlashGot&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;最強。必須。標準のダウンローダーとか使う気になれないし……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;連携ソフトが常に豊富。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Gigaget - Free Download Manager - Down Them All!&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　という系譜を経ている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;pyload&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にも対応しているみたいだ。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;NAS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に直接ファイルを叩き込むことを考えているので一考の余地あり&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;goo.gl lite&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Canon PowerShot G7X</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-10-29_canon-g7x/</link><pubDate>Wed, 29 Oct 2014 19:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-10-29_canon-g7x/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt; &lt;div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:83ec90c0-486a-47a1-b7c6-26d25962380c"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00NM0W8HS/asksdust-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img alt="Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tfZw7OPVL._SL160_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;a href="http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g7xsp/features/index.html"&gt;公式：特徴紹介&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;a href="http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g7x/index.html"&gt;公式：製品情報&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Φ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2014-10-30 WiNK&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;デジタルにて購入&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PowerShot G7X &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ブラック　　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;54,596&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　代引き手数料　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;648&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　　（送料無料）　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;55,244&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円（税&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;4,092&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;FUJIFILM X30&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;CASIO&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;EX-10&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　の２機と悩んだけれど、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;コンパクトさ、軽さ（取り回しの良さ）から本機に決めた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ヨドバシで品定めした時の店員さんの対応、カメラの質感（無骨さ）が気に入った、というのも大きい。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（買った後に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;3000&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円ほど値上がりした。良い買い物をした！）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;記録に残すのはいいことだ、と思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;本当は&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LUMIX&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;がもっと長く使える予定だったのだけれど。あんなに脆いとは思わなかった&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;YO!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;カメラについて知らないことが多い。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;ISO&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　絞り　ピント&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;などなど&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まとまった知識は欲しいが、極めたい程でもない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;（一眼とかは正直シンヤに任せとけばいいよ）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;主力として使える、質実剛健なモデルな感じ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;１０年位は使えるらしい。その時オレは３０を超えてるのかｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;大切に、でも大胆に使おう。相棒よ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……、旅行までに一通り弄り回しておこう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ブログ編集覚え書き</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-11_blog-editing-notes/</link><pubDate>Tue, 11 Mar 2014 22:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-11_blog-editing-notes/</guid><description>&lt;p&gt;20件くらい投稿すると見えてくるものがある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現段階でのメモは取っておいても良いでしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2014/04/23 追記&lt;br&gt;
Wordを仲介するとOneNoteで設定した書式がかなりキレイに反映されることが判明&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;OneNoteで好きに作成&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;送信 - ブログに送信&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Wordが開かれるので、そこに表示されたものをコピー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WLWに「形式を選択して」貼り付け&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;注意！　：　レイアウトは綺麗になるがハイパーリンクは消え去る&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h1 id="基本的に使うツール"&gt;基本的に使うツール&lt;/h1&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;俺様大好きOnenote&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Windows Live Writer（WLW）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h1 id="手順"&gt;手順&lt;/h1&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Onenoteで編集すればそれなりのレイアウトの文章を超絶簡単に作成できる。（要；修行
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ハイパーリンクとかは、写真につけるとコピペの際に消し飛ぶ（テキストなら問題なし）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ある程度書き上がったらWLWにコピペ
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;コピペする時に&lt;em&gt;Ctrl+A → Ctrl+V&lt;/em&gt; としてしまうと、画像？のような、そのまんまのレイアウトを貼り付けることになり、html特有の、&lt;strong&gt;どのデバイスでも綺麗に表示&lt;/strong&gt;が出来なくなる。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;より具体的には、レイアウトを無視して横幅が固定されたりする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;簡単に言うと、編集したサイズの画面でしか正しく表示されない、みたいな、非常に面倒なWebアーティクルが出来上がる。ダメ過ぎる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なので、これを解決するために、少しずつコピペする。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WLWで投稿&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;WLWは過去記事の取得→編集が可能、かつフリーソフトなので、マジでオヌヌメ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="応用的に使うツール"&gt;応用的に使うツール&lt;/h1&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;textastic(iPhone,iPad)
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;using markdown&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;簡単な記事(TIPS的な)でいいな～って時は&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Markdown"&gt;マークダウン記法&lt;/a&gt;でiPhoneとかで書いてしまう。&lt;br&gt;
iPhoneでのエディタは個人的にはSimplenote推しだけど、性能が一番高いのは間違いなくtextasticだと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなところです&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お金と我慢と楽しさ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-08_money-patience-fun/</link><pubDate>Sat, 08 Mar 2014 22:17:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-08_money-patience-fun/</guid><description>&lt;p&gt;すればするほど欲しくなる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、物欲も三欲に入らないことが不思議だった。&lt;br&gt;
今では、まぁ、理由はなんとなくわかる気がする。&lt;br&gt;
欲に限らず、捨てれば捨てるほど逆に生きやすくなるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンプルさにかこつけて記述するけれど、&lt;br&gt;
デザインが金になることを体感したのは、iPhoneを持ってからだった。……、ああ、これは、金になるわ、と。&lt;br&gt;
機能性と簡易さと……いろんなものが入ってるのに、それはそれは簡単な形をしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年々、欲しいもののクオリティが上がるのだけれど（家とか土地とか嫁さんとか）、満足のグレードは段々と下がってゆく感じがする。（これも悟りの一種か）&lt;br&gt;
我慢を覚えている訳では無いと思うが。……この感覚はうまく言葉にできないなぁ、世界が広がった、のかもしれないなぁ（これもこれで抽象的極まりない言葉だ）&lt;br&gt;
世の中には自分よりも不幸な人がいっぱい居て、それと同時に自分よりも幸福な人もやや沢山いる。（あまり差別的な表現は好きではないが、日本という土地に生まれた時点である程度のイージーモードは保証されることを知ったというか）&lt;br&gt;
野菜が美味しく感じるようになって、やりたいことと知りたいことは増える一方。同時に金と名誉が欲しくなって、その両方が圧倒的に足りないことを不服に感じる。&lt;br&gt;
経済の基本は欠乏だろう。足りない。足りない。だから欲しい。用意するのは対価。お金。&lt;br&gt;
金銭感覚は未だに正しく身についている気はしない。&lt;br&gt;
（この場合の正しさっつーのは、いわばこれだけ使えばこれだけ残ってて……、という肌感覚だね。どうも整理整頓が肝要な気がする。今の俺には、どうも物が多過ぎる嫌いがあるにゃー）&lt;br&gt;
俺の価値基準の基本は、相変わらず氷上の姫さんだ。&lt;/p&gt;
&lt;h5 id="物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ"&gt;「物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ」&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;というのが例によってあまりに深すぎる彼女の言だが俺はまだここまで至れてはいまい。（いや、感覚としては分かるのだ。彼女は俺の精魂込めたノートを一冊残らず笑顔で焼き払った）&lt;br&gt;
物質的なものに未練を抱かない、というのは、ある種諦念の様なものを感じる。&lt;br&gt;
その考えは美しいのだけれど、どうも難しい（というか、&amp;ldquo;色々あって最終的に至るところ&amp;quot;のような気がする。ーー洗練の前には必ず浪費があるように。&lt;br&gt;
口惜しいことこの上ないが、師匠はこいつを体現していたように思う。憧れるが腹が立つ。なんだあれ。&lt;br&gt;
最近読んだ新書に「Amazonを、&amp;ldquo;金を払えばいつでも保管してある荷物を引き出せる巨大倉庫と考えたらどうだろうか&amp;rdquo;、」という割とアレな極論がまことしやかに書いてあって、ちょっと笑った。いや、極論だけれどいい考えだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今の俺の金銭感覚は等身大のものより大きいものな気がする。……それが俺の器の大きさを潜在的に示しているものであれば良いのだけれど。&lt;br&gt;
価値のあるものにはキチンとした対価が要る。&lt;br&gt;
対価が用意できないのならば、それは身の程を弁えて居ない醜悪なものであろう。&lt;br&gt;
一方で欲を持たないのも俺にはどうも歪なものに思える。&lt;br&gt;
要はこれもまたバランスだろう。&lt;br&gt;
俺の大事な義妹が昔どっかで宣言してたのを思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;h5 id="いっぱい稼ぐ"&gt;「いっぱい稼ぐ！！」&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;金のある人のところに金が集まるのはまだいい。努力だろう。しかし、労働やモノの対価ではない、金と金の渡し舟でどうかして上手く稼ぐ人間が最も金を多く持つという、世相には資本主義のどうかした矛盾のようなものを感じる。……、そんなのは頭脳労働とは決して言えないし（だってサイエンスのように新しいものを彼らは決してその（逆説的に消費とも言える）行為から生み出さない）&lt;br&gt;
リスクを負えばいいという話でもあるまい……、まぁ、よくわからないことに口を出すべきではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠は昔、「どんな時でも、金はあるところには有るんだ。……だから何処に何があるか正しく見極めて、そいつからそいつに損と自覚させないようにぶんどる。手段はなんでもいいさ、&amp;ldquo;損をさせない限り&amp;quot;な。損をさせる時は殺して殺される覚悟を決める時だけだな。これも等しく戦争だ」&lt;br&gt;
なんて渡世人極まりないセリフを狂言回していたけれど、一部においては事実に思える。ーー極論だが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また長くなってしまった。……結論は、そうだな。&lt;br&gt;
職業に貴賤はないし、金の有る無しでその人の価値は測れない。&lt;br&gt;
しかし、どんな形であれ、極端な支援を受けず、労働し、家計を支えて自活していけるのならば、その人とその人の金銭感覚は尊敬に値する様に思う。 ……、少なくとも、学生の身分で、安定収入がなく、金も地位も名誉も持ち合わせない今の俺は、そう思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追筆;&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="子供の教育費"&gt;子供の教育費&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;俺は一人っ子だから、俺の母親は俺に二人分は使った、と豪語している。&lt;br&gt;
まぁ全てが有意に実ったとは俺は口が裂けても言わないが、俺はそれだけの心血を俺に注いでくれ続けたことには、両親に対して尊敬と感謝の念を禁じえない。&lt;br&gt;
しかしまぁ、（受けた側の）俺からしたら、それなりに不満は有るし、必要だったのかなー、と空々しく思うことも少なくなかったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家庭教師をしたのだ。塾講師として関わった生徒たちのことを感情に入れると、10人以上の生徒に関わった。（こんなはずではなかった。10人は、俺にとっては多いよ）&lt;br&gt;
これは俺の中で、「成長期の教育」っつージャンルで割と興味のあることで、延長線上（大元）には「俺に対する教育ってあんなにひつようだったのかよぅ？」っていう疑問があったりもする。&lt;br&gt;
中高大と、俺の友人にはそれなり以上に優秀な人間が居て、俺はそいつらから俺なりに習慣や思想のようなものをパクりまくっていい感じに成長したと自負しているけれど、なんというか、そういう（1を聞いて10を知る、とまでは言わないけれど、5.6位までならば思い至る、と言ったような）&amp;ldquo;カン&amp;quot;が、よくない生徒は、あまり成績も振るわない気がする。&lt;br&gt;
何事にも成功しやすい人間っつーのは、きっと習慣から作られてると俺は当たりをつけて、ユダヤ人の思想とか、古人の名著とかを読んでみたけれど、一番小難しくしっくりくるのは五輪書だった（話が逸れたな。この話は改めて。）&lt;br&gt;
結局は熟練度というのは繰り返しに終始するが、その繰り返しがどういうところから来てどういう処へ向かうのか（つまり、何をすればどういう結果になるのか）、とか、&lt;br&gt;
朧げながらにでも目的のようなものが想像できる子はそれなりに成長したように思う。（後は逆に盲目に淡々と熟せる人間も）&lt;br&gt;
俺の動機が俺にはまだ分からない（ままここまで来てしまったのはちょっと謎なんだが） それが今の延長にあると良いのだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺にはまだ分からない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>PHILIPS 27インチLEDモニター273V5到着</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-08_philips-273v5-monitor-arrived/</link><pubDate>Wed, 08 Jan 2014 13:12:23 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-08_philips-273v5-monitor-arrived/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2014/01/555c549cc602.jpg"&gt;&lt;img alt="写真" loading="lazy" src="http://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2014/01/thumb1.jpg" title="写真"&gt;&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今朝11時半にモニターが到着。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　言い方はおかしいけれど、なんの変哲もなく素晴らしい。&lt;br&gt;
PHILIPS 273V5LHAB/11 27インチワイドディスプレイ&lt;br&gt;
よほど自信がある様で、５年保証。確かにシンプルで丈夫な作りをしているように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　解像度は1920×1080 (16:9) フルHD。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　デュアルモニタにすると壁紙がなんかバグるのでソフト使って変更しました。&lt;br&gt;
LCDChecker060を使って肉眼で色ムラやドット欠けを確認してみたけれど、見当たらず。（超美品）運がいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いろんな作業が非常に捗る。右と左で同時に違う画面を開くことが出来る。もっと早く買っても良かったかもしれない……　いや、院試があるかぎりは無理だったか。机が埋まってしまうものね。だから下宿するべきなのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ついでに部屋の中の品物を少しだけ配置換え。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暫く使わないであろう教科書などは一時的に退却してもらうことにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式のサポートは&lt;a href="http://www.philips.co.jp/c/pc-monitor/v-line-27-inch-68.6cm-273v5lhab_11/prd/"&gt;ココ&lt;/a&gt;.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　スピーカーも付いてるし。ほんといい製品。&lt;br&gt;
ロッキングチェア買ったら、アームを買ってもいいかも知れない。その場合は机の配置も考えなくてはなぁ～&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>