身体が重い

苛烈さを取り戻さなければならないタイミングで、なんというか体重が思想と思索を阻害する。 ダメだこれは。なんだこれは。 まるで知らない間に、別の人間が身体を使っていた様な違和感がある。 認識と身体感覚の齟齬。うわぁ厭わしい。 精神構造が身体を作るのか、身体が心を作るのか。 心技体というが、心とやらはきっと地続きでは無いのだろう。

2018年6月5日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

愚痴というのは、政治的に負けた人間の口からしか出ない

実家で眠れなかったから、瞑想がてら色々と考えた。 最近、人生が特に思うように進んでいないから、煩悶に囚われていた。 ここまで思い通りにいかないのは人生で4度目とかな気がする。the adversity. 凄い。 就活の時に、かなり本気で欲しがった(幾通りかの)キャリアプランとかが全て合理的に地続きな未来に存在しない。 「こんな筈では」とは思わないが、「おおう、コッチが来たか……」という感覚だ。 (俺は全知でも全能でも無いから仕方が無いが)内定の時点で、この未来が来ると分かってたら、俺は迷わず別の会社の内定書にサインしてたよ、と思わなくは無い。 俺の憂き目の責任対象が総体となっていて、「誰が」悪いとかいう状態じゃ無いのも、なお煩悶に拍車をかける。絶許。 望む未来が地続きの先に無いってのが、煩悶の最たる原因だ。 「行動起こす? どうする?」 「起こすとしたらどっちに起こす?」 「何が俺らしい?」 といった風に。 未来方向の俺から見ると笑えてしまうという確信すらある。 体重が落ちないっつーことは、何処かストレスを感じ続けているんだろう。 斜め上に進んで来た人生で、全てを今に繋げているけれど、それは各段階でチューニングして適応して見せただけで、俺が思い描いた未来では無い、というストレスは常にあったんだ。 「あれがあったからこそ今の俺がある」ではなく 「あれらを全て、無駄にしなかった。そうなるように強く在ろうとした。もし、舞さんにもう一回会えたとしたら、胸を張れる自分で在れるようにと折れなかった、ただそれだけだ」というのが、 「常に、『なぜ俺はこんなところに居るんだ』『ここは俺の居場所ではない』と何処か怒りを覚え続けた」俺の本音だ。 結果論だけなら、全て楽しく終えられて来たんだけどね。 欲を言うのならば、俺は俺の憧憬の近くに有り続けたかったよ。……それが、俺の紛れも無い初心だったよ。 今更戻って来ても、もう何にもねぇや。 あんなに帰って来たかったのにな。 (進みたい方向に進むことが出来ない宿命なのかもしれない)(最初の想定が甘いのか)(いや想定は出来てるんだけど)(確定した未来に魅力を感じない?)(状況:常に展開されよ)(どうなのだろう)(この辺の折り合いはまた今度か)(どうも、心の底から安定と定住を求めればなんとかなる気はする)(つまり、リスクを取らない)(リスクを取る実験は若いうちにしておきたい欲がある)(いやでも不本意なのは不本意だ。どうにか次は予防しねぇとな……) 次だ次。これ以上は考えても仕方がない。 ただ、矛盾のない言葉を食んで、安定よりにチューニングしねぇとな。 この何処からともなく続く怒りはもう御免だ。 面倒だ。50歳位まではそっとしておいてくれ。 愚痴というのは、政治的に負けた人間の口からしか出ない。 だから、俺は人生で金輪際愚痴を溢さぬ様にしよう 愚痴を溢して、政治的に負けたことを己に刻む位ならば、 負けても尚勝った様に笑う方が俺は強い在り方だと思う。 愚痴をギャグにするのはやめよう。 状況をギャグにするのはやめよう。 どうもそれは引き摺る。言葉にしちまうと引き摺る。 思想を遺すってノリでイブラジに叩き込んでみたけれど、 どうも強くない。強く在れていない。 イブカがウルトラ聞き上手だから、甘えているだけなんだけれど 基本スタンスとしてやっぱり愚痴をどんな形でも言葉にして口から出すのは俺らしくない 形式が無差別になるのが俺らしくない。 舞さん曰く「セクハラは相手を選べ」って話だ そして叩き込むなら愚痴ではなく、怒りにしよう。 愚痴を溢す位ならば、道化た方がいい。 本心というのは俺だけのものだ。 閉ざして誰にも相談しない、とかではなく、(極端は良くないw) 通じる相手に、通じるタイミングで持ち掛ける以外、全て無意味だ。 無意味なことは嫌いだ。 価値を感じない。 有象無象に心を砕くことが、とても厭わしい。 ならば道化た方が効率がいい。 言葉にしても伝わらない相手に伝える努力は基本的に無意味だ。生きている、理由が違うんだから。 しんどくなったら、好きな人に甘えるの方がいい。それは恋人であれ。親友であれ。 そこからのフィードバックなら、身に染みよう 愚痴というのは、政治的に負けた人間の口からしか出ない。 最後に勝つんだから、負けを認めることは無意味だ。 浮き沈みはあらあぜよ。 現状に不平を溢す暇があったら、カードを練って伏せた方が建設的だ。愚痴には未来が無い。 俺は強く在りたい。 強く在れない俺は、俺では無い。 愚痴を溢すというのは、政治的なサレンダーだ。 意味がない。それなら(状況が展開されたことで)増えたカードでコッソリ地雷を埋めた方が楽しい。 (でも)好きな女の子の愚痴を聞くのは楽しい(なんでだろうw) 「愚痴を聞きながら裸を想像しているの」「「きゃー!」」っつーフレンズの1幕が好き過ぎるからだろうかw エロと笑いに、愚痴なんてないだロウ! (ワ-イ ジャパニ-ズ ピ-プル!! その辺が最近のストレスの大部分だった。 なんだか憑き物が落ちた様だ。 後はやっぱ、「いつもこころに厨二病!」みたいなノリで戦闘にした方がいい。 ああ、いや、愚痴をロジックに変換する方向も考えたんだよ。 でもね、イーロン=マスクも言ってんだけど、「間違いを指摘して直してしまうと、その人は(何故か)無気力になる」んだよね。 唯物感を奪うのかな。わからないけれど。 その辺は俺もまだ経験足りなさ過ぎてよく分からない。

2016年7月31日 · 1 分 · 76 文字 · Keito Fukushima

呪言

俺の身の上根深いところに呪わしい言葉が多い気がする。 「血が血を拒み 心が心を砕く 夢など そこには存在しないのだから」 「あなたには王器があります、あなたはそこらの有象無象とは違うのですから…….」 「一人で出来ることと、一人でやることとは違う」 「お前の思考は毒物だ、意識無意識にかかわらず染み出して周りをお前様に犯す」 「なんでも出来ろ」 「走れるのに歩くな、歩くことしか出来ないのに、走るな」 「手を見ろ手を」 俺の本質は何処にある、何処まで迫れる これらの言葉が買い被りにならない様に、とかそんな生易しい動機ではなく、行動の端々にこの様な綺麗ではない概念が多い 呪わしいけれど、祝福よのうだ 禍福は糾える縄の如し

2015年5月29日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

英語の習得

勝ち取るためのお話 「英語と……出来れば後もう一つの言語位は、日本語と同じレベルで使えるようになるくらいまで習得しておいた方がいいよ(スラングまで習得する必要は無いけどな)」 「今のウチの会社の面接なんかも、一人の人をぐるっと重役で囲んで、日本語、英語で質問攻めにするんや」 「今は重役会議とかも全部英語や」 「インドとかも英語やからな……、本当に英語が出来ないと、仕事があらへんのよ……、」 「最低でも、映画くらいは字幕なしで分かり切るようにならへんといかんなぁ」 「それが最低条件や」

2015年1月2日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

読書家コミュニティーの探索

9月下旬〜11月上旬にかけて。 ……結論から言うと失敗に終わったw φ 《理念》 2ヶ月に1度位の頻度で、面白い本とかで飲める人が欲しい → c.f. 社会人の友達を20人作れば就活は上手く行くんではなかろうか?? φ #思い描いた理想のすがた 出来れば、〜10上の女性、15〜20上の男性、くらいの層がいいのではないかと 付き合い方としてオレが自然体でいることができるのは、きっとこれくらいの年齢の人なのかなぁ〜と。 (欲を言うならば、お金が心許なかったから + オレが感心できるようなことを言って下さる人が欲しかったから、年齢層は下でない方が良かった。いや、そういう賢人を引き当てる確率の問題。 大学外の人が良かった。←いや、これは失敗の原因の一つかもしれない。。こういう絞り方をしてはいけない φ 方法論 とりあえず余ってるLINEとmixiを使って何かやってみよう、アカウントが2つあるし、ちょっとものは試し…… くらいのもので、少しだけ動いたけれど、手間に対する圧倒的なまでの回収率の低さからすぐに頓挫した。 LINEはクソリプしか来なかったし、(有象無象 mixiは結局LINEに結び付けようとする人しか来なかった。 φ 結論 きっと熱量が足りなかったのだろう。 なによりもまず俺にとって最優先事項は、せんせーとグアムに行くことだったのだから。。

2014年12月4日 · 1 分 · 26 文字 · Keito Fukushima

2013年4月~10月 その①

下宿に移行する(+ 今日届く予定だったのにタッチの差で受け取れなかったモニターを置くスペースを机の周りで確保する)ために、最近毎日部屋の無駄なもの、もういらなくなったもの、使わないもの、2年位使ってないものを整理する様にしている。 そんな中、2013年の時分の俺の走り書きを見つけたので、この場で書いてまとめることで整理して破棄しようと思う。 4月 院試が2013年8月19,20+21日なので細々と勉強を始める傍らで研究室に出入りするようになる。 研究室では合ってないようなものの様なプログラミングの課題が出されたが、まあそれはそこそこに置いておくことにして、プログラミング技術の歴史のようなものを調べて感動してたりした。PCマジすげぇ。 課題自体は期日のその日に出し終えて事なきを得た。 3日位本気出せば終わりそうな課題だったのだもの。……正直無駄な回り道感は否めなかったけど、性分だし仕方がない。 院試の勉強をこの時からフルスイングでやってたら院試通ったのかな?? まぁわかんねぇや。授業から完璧に解放されて、好きなことを調べまわって遊んでたような記憶がある。 当時の俺のメモだけれど、 プログラミング(ブール代数とかポインタとかPythonのモジュールとかFORTRANの挙動とか) プロジェクト管理(毎日コツコツ出来ないからなんか出来る仕組み考えようかな~と思いながらサボってた。本末転倒すぎる) 英語(なんか論文読むのに必要だった) 院試(8月だった。) 未来の予測(将来シンクタンク←青春ラブコメで雪ノ下が就職したいと言っていた、とても頭のいい人が集まりそうな場所で、きっとおもしろい会話が毎日出来るような場所なんじゃないかな、なんて考えてた) 技術史(リチャード=ファインマンに物理学関係で行き当たってそこから先の物理学の系譜をたどって楽しんでた。俺はやっぱり文系寄りの人間なんだなぁ……と染み染み感じた) 5月 GWから始まる5月。このへんからサボらない様にログを取り始める。 新・家庭教師6人目 甲陽園で家庭教師を開始。 昔、あのあたりの医者の息子に一日5h位教えてた時期があった。 その子は本当に勉強が出来なくて、何で出来ないのか俺には全くわからないくらい、考えも浅くて、学習能力も低くて、でも親の期待には応えたくて、友達に負けたくなくて、でも全然勝てなくて。 俺は自意識が生じてからあまり他人に下った記憶がない類の人間で、(きっとこれから将来たくさん負けて、その度に殺したいなぁ……って思いながら成長していくのかなぁ、なんて思う) で、俺はその子の顛末を知らないんだよね。白陵に行きたかったみたいだけれど、正直入ってからもついていけるとは思えなかった。 ……一方で、ハヤタみたいな、努力を努力とも思わないで、合理化は後から完璧に済ませて、周りを置き去りにするような勢いで進んでいく様な人間も居て。 何が学習のカギなのかな、と俺は疑問だった。……習慣かなぁ? と。 考え方もあるだろう、人間の自意識を形成してそのヒトたらしめる要因は基質や性格だから、環境もあろう。 信の於ける人間の言葉なのではないだろうかなぁ……と、俺は今は思う。強い言葉を、その人にかけてあげることが出来れば……、 俺は結局、その子の家庭教師を1ヶ月位でクビになった。(他にも家庭教師が何人も居たようだ。そんな状態で合格するわけがないと僕は思う。自分一人でなんとかする能力が無い人間に、結局のところ未来は無いさ。……自戒も込めて。) でも、俺の生涯で子供の教育に関わるとしたら、後は俺のガキだけしかサンプルには無い事になる。 中高一貫のおぼっちゃま校で育って、基本的に周りに貴族しか居なかった俺には、『根本的に勉強に向いていない人間をどうにかする方法論』がよく分からなかったんだ。 押し付けか長期的な目線か…… ああ、今思えば、これは精神科医になりたかった俺の未練なのだろうか。 カウンセリングのまね事のような意識だった。 サンプル数がその男の子一人だけで、割りと心の何処かで、「何とかしてやれなかったものだろうか」と思っていたから、 お金も必要になるし、欲しい物もあるし、俺の教育に関する興味もあったし、ということで、新しく甲陽園の女の子の家庭教師を引き受けた。 結局青色の王様に投げてみたけど、なんともならなかったな。 カエルの子はカエルで、鳶が鷹を産むことは稀なのだね。 器って大事だと、俺はつくづく思った。 オレも自分の器と、人生の残された刻限を意識して、無駄の少ないように生きたいものだ、と思うようになった。 φ 研究室に留学生が来た。インド系のカナダ人Pratik 新鮮だからと色々話しかけてみたし、一緒に京都にも行った。インド系のナイスガイ ソフトボールに付き合わされる。正直あんまり楽しくはなかった。 お金が必要になるから、と、大学で生協主催のLAのバイトもやった。 久しぶりに他学部の人間と関わることが出来て、結構楽しかった。 来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ 時間管理の一環としてフランクリン・プランナー試してみる。(7つの習慣) 結局のところ振り返り、自分なりにまとめて反省して前に進み、問題が何処に有るかを正しく認識することに意義があるようだ。 そのサイクルをどうやって巧く回すか。どうやれば根源的な問題が何処に有るか、なんなのかが自覚できるのか。 その迂遠な方法論の集まりのように、僕には思えた。 まあとは言え型にはまってみないとわからないのも本音。少しずつ前に進んでいる感は、この5月に得たようだ。 φ 千年女優と女子高生ゾンビを観ている。後、Raspberry-Piもいじり始めてる。週に1回はサボってる。……、院試に落ちるわけだ。。 友ヶ島FINALも5月だ(5,6)。研究室のOB会もあった。 このころ、効率のいい睡眠を目指して、結論は、 「睡眠ってかなり柔軟だから好きな生活習慣にするとイイよ、ただし、社会性に合致する睡眠が合理的では有るよ」 「色々と理論はあるが結局ストレス無く眠れるのなら特に問題視する必要はないよ!!」 でも今から思うと。余裕が大事で、欲しかったんだろうなぁ~ ……、院試勉強そこそこに遊びまわってるなぁ…… ※ 時間管理について → 理想と現実を並べてみたところで、理想には近づかなかったよ。計画力が甘かったのだね。 付録:友ヶ島準備 炭(6kg 500円) 肉 牛乳と酒 竹串 ナイフ カロリーメイト 水 電車賃5100円。鯛茶漬けとか温泉とかも。まぁトータル約1万。 ...

2014年1月7日 · 1 分 · 107 文字 · Keito Fukushima