ランニングマシンって効率いいな

最近なんだかんだとジムに通い始めた。 本当は道場に通いたいんだけど、なかなかおもしろいところに巡り合わない。 松川に「いい道場ってどうやって選べばいいの??」って訊いたら、 「うーむ、道場主の人格かなぁ」と思わぬ真髄を告げられた。 思わぬ答えに驚いたが、これは存外素晴らしい答えだと思う。 そしてこればかりはトライアンドエラーだ。 オレは武道に関しては軽く天才なので、程よく流せるところがいいと思う。ほどほどに全力。適度に手を抜く。これは人生を楽しく生きるコツだと思っている。 健康診断で不摂生の極みの果てみたいな結果を突きつけられて、 『オマエ、運動しないと死ぬみたいだけど、どうするの??』みたいな感じで産業医に超笑顔で言われた。 正直最近の俺は日常の業務の大半は組んだ(or追加するor前に自分で組んだプログラムの保守の)VBAでオレという個性が一切要らなくなってきて、ぶっちゃけ手放し運転状態になり始めた+運動しないとなんかに取り憑かれる気がする ってので、仕方なく暴れる場所を確保した。(1,300円/回) 実のところトレーニングはあまり好きではない。 昔師匠に「んー、動かして自然に付く筋肉以外は、あんま刀振る時役に立たねえ気がすんだよなぁ」と言われて以来、なんだかんだ断続的に運動はして来たんだけど、 3年運動しない日々はやっぱ良く無かったらしい。運動しないと死ぬ。うん、分かりやすくていい。 死にたくなければ笑って走れ、 痩せてモテる身体を作れ。 分かりやすくていい。 食って殴って本を読め(麻子の至言) あまり好きじゃないなりにジムに行くと、それはそれで楽しい。(いやマジで) 何がいいって、ランニングマシンだ。 エネルギーの無駄でしかないこのデバイスがなんかとても好きだ。会社がエネルギー作るデバイス作ってる会社だからアンチテーゼ的な笑いも出て来る。 何がいいって、本を読みながら延々と歩いてられる。 文章綴りながら延々と歩いてられる。 現実、運動しようとすると、夜走るしか無いから、暗がりで本を読みながら歩くとかホント正気を疑うんだけど、ランニングマシン。これホントすごい。平気で2.0hとか歩いてられるし、kindleガリガリ読み進められるし(なんと置くための縁《ヘリ》がある)無限に歩いてても何にもぶつからない。 これは凄い。 飽きたらプールに入りに行けばいい。 思ってたよりジムが生産的ってことに気がついてオレは愕然としてる。 なんでもっと早く気がつかなかったんだろう。 別に筋肉つけたいわけじゃなくて、脂肪(内臓)を燃やしたいだけなんだから、延々と歩き続ければいいんだ。 しかも本を読みながら歩ける。 積ん読が平気で2冊とか消える。喫茶店はもう、オレが淹れた方が美味い+舞さんを思い出して少し寂しくなることであんま行かないんだけど、ランニングマシン。これ凄い。 マシン一台2hとか占拠し続けても、何も文句言われない。というか多分ジム側としてもたくさんあるマシンだからバッチコイ、ユー、ステイステイって感じ。 これはハンパない。ストレス感じたら来ちまうレベル。不健全な欲求とかも全部吹っ飛ぶ。 しかも24h営業。 これはすごい。 夜中の3時とかにただKindle持って歩きに来るというこの無駄な哲学。 ランニングマシンって効率いい。驚きだ。 歩くだけだから、師匠の教えにも反さない。マジで。歩くだけで気がついたら読みたかった本が頭の中に入ってて、Kindleの2000冊ある積ん読を消化出来る。 ランニングマシンで読書と執筆。 マジで思い浮かばなかった。盲点過ぎた。 ホントもっと早く気がつけばよかった。

2016年11月28日 · 1 分 · 41 文字 · Keito Fukushima

バッチファイルpython化②

osモジュール import os os.system("バッチファイルに記載する内容") これで大体のバッチファイルはそのまま動く。 例えば import os os.system(“excel c:¥¥foldername¥¥filename.xlsm”) みたいな。 ※ pythonでパス指定ためのバクスラは重ねる必要アリ pyautogui ここに詳しい。(後でトラックバック) よく使う import os import time import pyautogui as pg time.sleep(秒) pg.keypress() pg.keyDown() pg.keyUp() pg.hotkey(“キー1”,“キー2”) mouse.moveTo() mouse.click() ※ マウスを操作するには、

2016年9月2日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

バッチファイルpython化①

前書き 会社のISに、LaunchyとかWoxとかが一切登録されていない。(滅べ ストレスフリー化のために、win + Rのランチャー化を進めているのだけれど、バッチファイルの限界は、「引数の渡しにくさ」にあると思う。 キー入力とか、(きっと出来るんだろうけれど)難しい。 (Enterを入力させるために、空のバッチファイルを作って引数として読み込ませるとか、意味がわからないし、ムダだと思う) だから僕はPythonに頼ることにした。 環境を整える ・Python3 2.7系が有名ですが、3.X系の方が明らかに良いです。 Unicodeに標準で対応しているので、変数名に日本語を使えます。 プログラムの可読性は、変数が何を指しているのかわからない点にあると思う。 こと変数名に関してのみ、短い単語で、多くの意味を孕ませられる日本語の方がいいと思う。 普通にダウンロード後、インストール すべてインストール。(Entireを選択) windowsなら(以下win) @コマンドプロンプト easy_install pyautogui easy_install Pillow pipは上手く動かなかった。 pip3ならイケるのかも。 以上、インストール。

2016年9月2日 · 1 分 · 25 文字 · Keito Fukushima

オーバーキルは超大事だ

**殺しきる感覚。超大事。 自分のことならば、いくらでも甘えがきいた。 自分以外の人間が関わるのならば、目の前のことは殺しきらねばならない。**オーバーキル、マジで大事。 殺しきれないならば、レベルか戦闘時間が足りない。 手が足りないのかもしれない。 レベルを上げて物理で殴る。もしくは、傭兵を雇う。兵器を買って来て使う。 相討ちではいけないんだ。 「余裕で殺しきる」 この感覚。圧倒出来る感覚。 殲滅した後も、こちらの手元には超手駒が残っている感覚。いっそ戦闘後はノーダメくらいの勢い。「まぁ、当然こうなるよね」と口笛吹けちゃう感じ。数の暴力を使える(使う)ということは、イメージとしてだけれど、ここに帰結するのではないだろうか? 理想は絶対にオーバーキル。 むしろオーバーキルをニュートラルにする。 常時オーバーキルを戦略の中心として据える。 苦労して達成することに、なんの意味もないんだ。 達成する、という一点にしか価値がない。 苦労とか別に要らない。苦労した経験よりも、「当然のことを積み重ねた上での成功体験」のほうが大事だ。 何事も最後は勝つから楽しいんだ。……まぁ、俺は負けても勝ったみたいに笑うけどさ。 むしろ苦労せずに殺しきれるタスクである、ということにこそ、仕事として適性がある。……価値を生むことが出来る。 最近はそんな気がしている。 修羅場は楽しいんだけれどね。 修羅場を招いている様では、プロではないのかもしれん。 いや、修羅場ってのは、向こうから突っ込んでくるものなのかもしれないなw(だとしても、予想・予測と対処だ) 修羅場。大好きだけどさ。ああ、俺の真骨頂は危機対処にある気もするんだけどさ。 それは別枠だな。大事なのはルーチンに落とし込んで、当然の様に殺しきることさね。 個としてなら、ギリギリを攻めて戦闘自体を楽しめばよかった。(学生時代はそんなことばかりしていた様に思う) しかし最早、俺は多分その段階にあることを許されては居ないのだ。 最近はそんなことばかり考えている。

2016年5月10日 · 1 分 · 27 文字 · Keito Fukushima

作業モードのスイッチ

結局は服な気がしている。 φ 作業モードのスイッチが全然入らない。 家帰ったらとりあえずくつろいでしまう。いや、それが問題なんじゃないけどね。本質は無為な時間が多いってことにあるんだと思う。(この辺は年齢なりの振る舞いを模索するのと同時に減っていくのかな、とか思う(あらゆる損失の中でやはり機会損失が一番痛い)(時間が一番浪費可能な資源)) カッターシャツにジーパンとベルト(ある時は剣帯)を合わせたスゲェシンプルな格好を師匠はしてたけれど、俺もアレで行こうかな。 よくわからん。まぁとにかく机を片付けて作業机化する効率とか、お道具箱の準備・パンク寸前の本の処分とかから着手だな。

2016年4月15日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

事足るにや

今日のことで俺はよくよく思った。 俺は準備が苦手なのだ。不得手だ。 コツコツとした準備が苦手なのだ。 これは早々に改めねばなるまい。 畢竟、現場対処能力が異様に高く、それなりに頭も身体も回る故、運も味方して、なんとか取り繕っているが、この先このままでは上手く回らねぇ予感がある もっともっと即座に機敏に生きよう

2015年5月29日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

就活解禁

大言壮語しても、その通りに事が運んだ試しが無いように思う。 本当にがんばったり、心の底からどうこうしたい、って時は、俺は、俺が黙る気がしてる。 性質として、コッソリやるのが合っているってことなのかもしれない。 隠さない、でも、ひけらかさない、 話す相手を選ぶ、って感じでがんばろう

2015年3月2日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

AをしたらBをする

/AをしたらBをする 自動化(オートメーション)こそがSimplifyの妙 iOSではWorkflowが台頭してきてる →他に投げれるって意味では昔のQuickaとかLaunch+に近い?? > つまるところURLスキームとJavaScript 日常生活でも、考えなくても体が動く、 習慣が肝要 自動化に関してはなんか思い浮かんだらメモって随時考えていくことにする

2014年12月29日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

WordPress.comでマークダウン

手持ちのtxtエディターで手軽に記述できることに圧倒的な魅力が。 iPhoneやiPadでtabの入力(インテンド)が不可能。 これは「見やすいノート」を書く上でなにげに致命的。 しかし難点が幾つか。 自分にとって見やすいレイアウトに調整するのに,なんかもう少し勉強が必要な気がする。 Markdown → コード → Web表示 何が最後の部分を司っているのかわからないが、 例えば、 SimplenoteでMarkdown記述 - Preview で満足のレイアウト しかしいざWPに貼り付けて見ると違和感というか本当にこんな表示やめて欲しい、みたいなレイアウトになる。 このへんはhtmlの設定だと思うのだけれど、、、、 要勉強さね ※ WPでマークダウンの見出しを反映させるには、Simplenoteと違って、シャープの後に半角スペースを入れる必要がある(アスタリスクは違う) このへんの挙動はかなり把握が面倒。 特に、tabでの改行はもっと注力が必要

2014年12月19日 · 1 分 · 23 文字 · Keito Fukushima

健康について

お金では買えないけれど、お金があると保持しやすいもの ユダヤの諺が端的で好きでわかりやすいと思う。 けどまぁ、俺は美味しいものは美味しく楽しく食べたいな、と思う。 美味しいものを美味しく食べるには、普段はそこそこ抑えめに食べた方が良いのかな?? 分からねーけど、血脈的に野菜とかが良いのはなんとなく思い至る。 食物繊維大事。 自分の好きで食べたいものを、食べたい時に美味しく。 Healthの面で大事なのはむしろRemainingかな。 違和感を覚えたら早めに治す、治療に回る、みたいな。 とりあえず今メンテが必要なのは、少し前から感じ始めた歯痛と、右手の乾燥、慢性的な胃もたれを覚える様な食生活 抜本的な改革っつーのは不具合を生むから方針だけ 一汁一菜。これを日に一度は守ろう。 買い溜めをやめよう。 この二つでしばらく過ごそう。あ、毎日体重は記録する方針で。 (体重は一番簡単な体調のバロメーターです) 気が向いたら緑のノートに記録しておこう

2014年6月2日 · 1 分 · 16 文字 · Keito Fukushima