襟を正す
社会人として給料が出るようになって(まだ貰ってはいない)感覚的には1週間位経った。 まだしばらく研修中だから、価値とか全然出してない。(そこは学生と変わらない) 想像を超える事態にはまだ直面していない。なんだかんだ大学院の生活はそれなりにadversityだったから、エラー耐性は(2年前に比べればそれはもう)ついていると思う。研修メンバーの中にはタレント持ちも見られた。やはりそれなりの企業なだけはある。篩にかけられている。順当に強い感じある。 (何人かは「あー、戦い方選ばないと勝てないな」みたいな人間が居るからこれは楽しい) φ 研修を通じて、思想の甘い部分が段々と取り除かれていっている感覚がある。 遵法意識みたいなのがガンガン上がっていく感覚。コンプライアンス。 俺の一挙手一投足(及びその結果)が会社にも帰っていく感覚ってのが、(そういうのが今まで無かったから)変質してModifyされた感覚がある。 「下手なこと、出来ねぇな」と。 笑って許される域が狭まった? いやもっと前向きというか。そうだな、「やっと判断してもらえる土俵に上がった」というか。 そう。襟を正す感覚。