襟を正す

社会人として給料が出るようになって(まだ貰ってはいない)感覚的には1週間位経った。 まだしばらく研修中だから、価値とか全然出してない。(そこは学生と変わらない) 想像を超える事態にはまだ直面していない。なんだかんだ大学院の生活はそれなりにadversityだったから、エラー耐性は(2年前に比べればそれはもう)ついていると思う。研修メンバーの中にはタレント持ちも見られた。やはりそれなりの企業なだけはある。篩にかけられている。順当に強い感じある。 (何人かは「あー、戦い方選ばないと勝てないな」みたいな人間が居るからこれは楽しい) φ 研修を通じて、思想の甘い部分が段々と取り除かれていっている感覚がある。 遵法意識みたいなのがガンガン上がっていく感覚。コンプライアンス。 俺の一挙手一投足(及びその結果)が会社にも帰っていく感覚ってのが、(そういうのが今まで無かったから)変質してModifyされた感覚がある。 「下手なこと、出来ねぇな」と。 笑って許される域が狭まった? いやもっと前向きというか。そうだな、「やっと判断してもらえる土俵に上がった」というか。 そう。襟を正す感覚。

2016年4月10日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

社会人になってからのお金の使い道

机と椅子 作業に集中できるシンプルで広いもの。椅子はエルゴヒューマンとかアーロンとかが理想だけどまぁモノ見てからだな。東京ならショールームもあるだろうし 本 専門書とか目録とか?? 無差別に読んでいきたい。書斎が欲しいなぁ。秘密基地的な。憧れる。 コレクション以外はKindleと図書館が有力さね。まぁでも紙で持っときたいのは積極的に買っていこう。 控除対象になるか、ならないか、みたいなのも割合積極的に攻めていこう。 お金のことに関して迎合してはいけない。時間=命なんだから。 ああ、あと、スマホは便利だけどkindle voyageかPaperwhiteは買っても良いかもしれん 1 家経 結婚(200万??) 焦らなくてもいいけれど、この人は幸せにしてあげたいな~ と思える人がいいな。この辺は相手のライフプランもあるだろうし、色々悩ましいねw 行動しない後悔だけはしないようにしよう。人間は行動することでしかこの世界にアクセスすることが出来ないんだから 2 機器 PCX 125cc これは正直欲しいな。 250ccのバイクでもいいんだけどな。 PCX。8月とかに買おうかな。 3 保険 寝具 (取り回しの関係からマットレスがいい。3つ折りくらいの高級マットレス)マニフレックスとか 寝ることに幸せを感じる環境がいいな。お金を惜しむ部分ではない。 枕、パジャマ こだわり抜いてもバチは当たるまい。枕に関しては蕎麦殻が攻守最強な気がしなくもない。分からないや。買い替えの周期とかもあろうしな。 非常用持ち出し袋 防災の意識というよりも、自分が死なないための手数を確保しておく。 道具があるかないかで生きるか死ぬかは割と変わると思う。 一度用意すればいいものだし、ちょっと一回2万位を目処に確保しておこう。 身なり 基本的に今までは本に使って来たけれど、身なりにも程々にお金を掛けよう。 第一印象補正で最短経路ってのはかなりコスパ高い気がする。 ま、この辺は女の子の目線を使おうと思う。オレ自身のセンスにはあまり期待していない。 4 情報 新聞 日刊工業とかは読んでいきたい。啓発の面ではクーリエとかも気になるけれど、そこは追々かなぁ。 会社にフクシマ文庫αを作ることも視野に。 5 学習 語学 英語と中国語かな。どうしよう。目的決めて少しずつ努力する感じかな。 他に頼る or 試験を設けてエビデンスを詰んで、最高ランク取って以降二年毎に更新していく……とかが最高にクレバーな気がする。 他国の最高位の物語を原書で~とかがオレに合っている気もする。分からないや。いろいろ試してみよう 技術 多少お金掛かっても、EXPOとかには積極的に顔を出していきたい。 出展側にもなれるようにマインド作っていくのも有りだしな。 というか、ああいうのに出展したってエビデンスは欲しいよなw It’s a trick. 6 娯楽 PSVRとアンチャーテッド 言わずもがな 精神年齢にそぐう小説 しばらくは名作系の歴史小説を消化していく感じで。 過去のSFでもいいかもしれない。ここを怠ると、オレはどうも動機と笑顔を消失してしまう気もするな 7 その他 要約すると、「他者を不快にさせない」「高耐久+高品質」「時短」 他の要素としては**「STR+INT上げ」「煽動力強化」「興味<情熱(愛)」** 全ては感謝と祈りの領域に至るために――

2016年3月16日 · 1 分 · 70 文字 · Keito Fukushima

人との出逢い

人との出逢いというのは、これはもう、天運な気がする。 天運とは何かというと、自分ではどうにもならない要素だ。 ただ1つ言えることは、環境が良ければ遭遇率は上がる。 俺は割と周りに居てくれる人間には恵まれて来た様に思う。ああ、西宮に引っ越したばかりの小学生の頃の半年間はツラかったな。 あの頃は手段があまりにも無かったからな。 現状に退屈を覚えたら、また改めて考えよう。 ノウハウは無いや。 強いて言うのならば、感情的な誤魔化しをしない様にする、くらいかな

2016年1月20日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

上位2%にだけ触れていれば良い

どんなジャンルでも、上位2%には触れる価値がある。 世の中には読む価値の無い駄文が多過ぎるのだ ……だから古典は効率が良い。 どこの界隈に行っても、『上位2%はどこだ』 『あるべき姿を体現しているのは誰だ』 みたいな回路から入ると俺はあまり有象無象に関わる必要が無くて精神衛生上ラクで居られる あんまり余計なことに拘う時間は、俺には無いんだ 青春ってのは、金は無いけど無限に時間があるものさ。 俺の青春はそろそろ終わるのだ! 無駄を無くせ、躊躇を無くせ、精度を上げろ 取捨選択の話だけれど、「とりあえず取っておく、持っておく」ってのは、「取る判断をした」ってよりも、「判断してない」って要素の方が強い様に思う。 この辺、「とりあえず」を繰り返すと無限に物質に囲まれた生活に陥る。何事も一緒だと思う

2016年1月19日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

人間は結局familiarなものしか好きになれない

これはいわゆる奥義だと思う。 逆説、familiarにしてしまえば、大抵のものはクリアーできてしまう。 どれだけの悪評でも、露出が多い政治家の方が当選するのだ。 「人の和」的な要素は割とこれでイケる。 後は第一印象大事。プロはやっぱ嗅ぎとるし、これで許してもらえる(お目こぼしを貰える)範囲が割と決まってしまう。 物事に精通したければ、まず歴史から入ってしまえばいい……といったような。 引き出しを増やすというか、関連付けというか。 故に、“士は語る可し”って話になるのだろう。

2016年1月19日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

バージョンアップと完成度

序盤のバージョンアップは多い方がいい バグ取りというか、得られた見地の反映?? 後はたまにmodifyを繰り返す 完成度を何処に置くかでまたモノも変わってくるかしら

2016年1月2日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というのは、どうも滅ぶみたいだ

ハヤタが俺の家に遊びに来た時にポロッとこぼしたこの言葉が、何故か俺には妙に腹立たしかった。 腹立たしかったが、漠然と「この概念は正しい」とすぐに感じた。でも同時にどうしようもなく腹立たしかった。「アァン?」と。 この言葉を認めたくないオレが居た。 しばらく、ふとした時にこの言葉を考えた。(引張試験の最中とか)この言葉を認めたくないオレが居るが、どうも深さが足りない。……同じだけの具体例、とまではいかないにしろ、オレの思いつきうる極例で全件検証くらいはしてみなければなるまい、と。 結果は、「この言葉はどうも正しいみたいだ、反例は無い」 でも、この思想には賞味期限がある。どこかで歯車が狂う。そしてその時は油を挿せる状況でない。 だけど、多分本当に残したいものはなんだかんだと残る、ファージしておかないと、これをめちゃくちゃに踏みにじられて滅びる 余裕のあるうちにファージしておく、これは多分正しい、けど何かが違う。 要らないものを取り込んで、それが原因となって、「一番在りたい姿」から遠くなる。そうだな、多分これだ。風呂敷を広げすぎて滅ぶ ダラーズとか日本軍とか 食べて、消化しきれずにお腹を壊して死ぬ 融和させることが出来ずに、肚のうちから突き破られる つまり、「意思決定を司る人間やら、役割やらの器(カリスマ性)を超えた時点で、集団というものは(適したサイズに向かって一方通行的に)内部分裂や空中分解に陥る」 「だからこそ、この思想には賞味期限がある」 「けれど確かに、『余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というものは、どうも滅ぶみたいだ』」 「反例は存在しない。怠ると間違いなく滅ぶ。」 「怠らなくとも滅ぶけれど、怠ると『本当に残したいもの』を『外からの侵略』で滅茶苦茶に踏みにじられて滅びる。」 「『余裕のあるうちにファージしておく』ことで、たとえ分解したとしても、その先々各々でエッセンシャルな部分は残るんだ」 強く在るためには、――集団を率いるタイミングに及んで強く在り続けるためには、融和を続けられるレベルより少し早いペースでファージし続けなくてはならない。そして得られたリソースで進化や変形を獲得形質とせねばならない そうしなければ滅ぶのだ 蛇足だけれど オレがかの言に腹が立ったのは、オレが切り込み隊長的な人間だからだと思う。 少数精鋭の部隊に、ノロマが入ってきたら部隊が全滅するんんだ。……だからオレは排他的な人間なのだ。 行軍は最も足の遅い人間に合わせねばならない。 ファージすることで取り込まれてしまう「足の遅い人間」を斬るだけの機構が、現在の日本的な感覚では存在しにくいのだ。 斬る役割を、オレが担わねばならない。……なればこそ、最初から入れたくない、ピンポイントでスナイプしてヘッドハンティングするほうが効率がいい。 武家の発想のように、優れた血だけを入れる方がいい そんなことを、オレはどこか深い部分で刻み込まれているように思う 更に蛇足だけれど これは「急がば回れ」レベルで本当によく纏まった言葉だと思う。使い易すぎる。対象の将来を判断する時に、チェックする項目に確実に入る割に、判断が『現状』に対する2択で済むのだから。 効率がいいったらありゃしないぜ

2015年12月15日 · 1 分 · 31 文字 · Keito Fukushima

最近の思想

学会で東京に行った。 多分人生最後の学会になるかと思う。バリ島、京都と続き3ヶ月連続の最後の3つめだ。……少なくとも生体医工学系の学会に出るのは人生で最後だろう。 国際学会に2度も出してもらい、国内学会でも発表する機会を得られた。 大学院から編入をした身として、非常に恵まれたと思う。1年でここまで成果を公表する機会が得られるなんて思いもしなかった。嬉しく思う。 研究は運だった。成果は全体を通じて決して俺ひとりのものではなく、常に助教授の先生との二人三脚だったように思う。俺の生意気な意見や、具体化まで到底ほど遠い着想やらなんやらを、決して否定することなく、常に柔らかく拾い上げて下さり、また色々な装置や試験方法を提案して下さった。(俺は割と微妙な軽薄さでその提案を只々楽しく受け入れていったのだと思う)俺以外の人間ではこの成果は出なかったと漠然と確信があるけれど(少なくとも5年間は俺の発想は出なかったと思う)進展の大半の線路を引いてくださったのは、間違いなく助教の先生だ。 いい研究生活だった。 さぁ、修論をパズルのように組み上げよう

2015年12月15日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

中村天風

天風翁の言葉が好みに感じる理由は、多分、強く在れ、っていうシンプルなとこを突き詰めたお方で、 俺に足りない、考えが及んでいない部分に言葉を当ててくれるからだ。 方法論としても、まぁ興味深い。 うん。興味深い。全部が全部、素直に受け止められるわけではないけれど。 「疑わずしてこと掛かれば」「まぁなんとかなる」気になる。 難しいことを考えた結果だいたいのことはシンプルなとこに落ち着く。 ファインマンではないけれど、「子供にわかりやすくものごとを説明できないのならば、ぼくはそのことについて本当に分かれては居ないと思う」

2015年10月8日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

慈善の精神

慈善 これはどうもイマイチわからない。 どうもオレは同情の心に欠けるようだ。 それはなにも、情緒に欠けるといったものではなく、(悲しい物語を読んで泣いたり、逆に笑ったり、といったことは人一倍なのだから) もっと突き詰めるのならば、他者に対する慈しみが少ないのだろう。 男なのだし、自分のことを、なによりもまず十分な状態にもっていくべきなのだ。 風見雄二の「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ。」「何かを守るためには、まずは自分を守れ。」というのが、俺の中でしっくりくる。 それまでは、慈善や慈愛は他の人に任せるよ。ああ、慈悲は担えるか 祈り 俺の中で矛盾しない言葉としては、銀子と真九郎の祈りについての話だなぁ 『ずっと昔、真九郎がまだ小学校になったばかりの頃。名前は覚えていないが、同じクラスの男の子が交通事故で入院したことがある。朝、担任の教師は出席の確認をしたあとで生徒たちにそれを報せ、「○○くんの怪我が早く治るように、みんなでお祈りをしてあげましょう」と言い、みんなで一分間ほど手を合わせて目を閉じることになった。真九郎は、一応それに従ったが、薄目を開けて周りの様子を観察し、みんなが真面目な顔でお祈りしているのを見て、なんだかバカみたいだなあ、と思った。祈ってどうにかなるくらいなら、世の中に不幸な人なんていない。僕たちがどんなにお祈りしようと、実際に頑張るのは入院している彼であり、治療するお医者さんであり、看病する家族じゃないか。神様なんかいるかどうかもわからないんだし、こんなのバカバカしい。当時の真九郎は、そう思った。お化けや幽霊なんかいないし、超能力も予言もデタラメで、UFOもウソ、と何でも否定するのがカッコイイと思い込んでいた年頃だ。入院した男の子と特に親しくもなかったという、気楽さもあっただろう。自分の考え方が大人びていると思った真九郎は、休み時間になると、さっそく銀子に話してみた。 頭を叩かれた。「……痛いよ、銀子ちゃん」 「あんた、もしあたしが大きな怪我をしても、お祈りしてくれないわけ? どうせ無駄なんだから、やなこったって」「それは……お祈りするけどさ」「バカバカしいと思いながら?」「ちゃんとやるよ」「じゃあ、みんながお祈りするのをバカにしたらダメ。わかった?」「よくわかんない」 銀子にまた頭を叩かれたが、当時の真九郎には、さっぱり理解できなかった。 多少は成長した今なら、まあわかる。真九郎自身は、神様に祈ることは八年前からやめているけれど、それでも、誰かが真剣に祈る姿をバカバカしいとは思わない。目には見えず、言葉でも説明できず、全ては心の中で行われているのに、何かに祈るという行為には、たしかに神聖さがあるような気がするからだ。 両手を握り合わせて目を閉じ、静かに祈り続ける志具原理津を見ながら、真九郎はそんなことを思った。(紅 第2巻より)』 祈りは分かる。幸せを祈りたい相手が居ることはもはやそれだけで幸せなのだと思う。 自己愛 自己愛が強い訳ではない。と、思う。人並みだと思う。だとしたらこれは独立心だろうか。どこから来るものだろう。『強く在れ』だろうか 身内に優しい むしろ甘いとまで言えるかもしれない。俺は、あまり家族と根っこのところで繋がれた自覚は無かった、その寂しさのようなものを、ずっと他で補おうとして来たように思う。 それは友人関係であったり、師弟関係であったり。もっと俺にとって尊い何かであったり。 家族に似たなにか。 俺はきっと、そういう形の関係性がとても好きなんだろう。 だから、グレイセスのアスベル達はホント俺の琴線に触れまくったんだと思う。アスベル一家。 寄付の理由 ユダヤ人は稼ぎの1%を寄付に回すように教えられる、って読んで、分かりやすくていいな、と。 足りているからとかに関係なく、心の浄財。 もうこれ、いっそ自分のためだと思う。善行を積もうが積むまいが、不幸や逆境はこの身に降りかかるはだろうけれど、1%くらいなら、まぁいいよな、と思うものな。 保険的な感覚かもしれない。まぁ、自分以外の人間のために少しだけでもリソースを割いている、っていう感覚はいいものだと思うのだ φ 人の和を無視すると、最後は手痛いしっぺ返しがくる。 慈善という概念は、俺にとっては、そんな感覚

2015年9月12日 · 1 分 · 35 文字 · Keito Fukushima