「しあわせだ今オレという主張はしない方がイイ」
蛭子能収さんも昔似たようなことを言っていた。 蛭子能収「幸せな姿は他人に見せない方が良い」 http://blog.livedoor.jp/ogenre/archives/1774228.html 「ようするに、幸せな家庭というのを人に見せたくないんですよ」 「みんな家庭が仲良くしたりするじゃないですか」 「必ず不幸な人があっちこっちにいて、そういう家庭を見たら絶対恨んでるはずなんですよ」 「子供を可愛がったり、いい洋服を着せたり、それを傍からジーっと見てる人がいるんです」 舞さんの言葉を借りるなら、 「人間なら誰しも、あらゆる要素を持ち合わせているのですよ。」 「幸せというのは、祝福と嫉妬を呼び起こすものなんです。そして、他人の幸せを受け止めて祝福してくれる友人なんてのは、そうそう居ないものですよ。」 「人のことを祝福できるようになるには、まずは自分のことをちゃんと出来て、整っている状態でないと。……どうしても、イイナァ、とか、アノヤロウ、みたいな感情は生まれるものでしょうよ。そういう感情はきれいなものではないですけれど、だからといって否定していいものでもないんです」 「そして私は、『イイナァ、とか、アノヤロウ、』っていう感情を抱いて居る、そんな状況にある人相手に、無神経に自分の幸せを自慢するような様**≪さま≫は、とても醜いもの**だと思います。」 「けーとくん、呪いってのは、本当にあるんですよ。遠回りに人の不幸を呼び起こすような誰かしらかの思想は、遠く隔てられていても届きうるものなのですよ。……まぁ、穴2つ、ですが。」 「だから、自分が幸せだってことは、受け止められる相手を本当に選んで話さなくては。」 「奪われますよ」 ……、舞さんは本当にジャパニーズサイコホラーの語り部みたいな話し方をするw