読書

太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。(言志四録) 新入社員研修で、周りがあまりに本を読んでなさ過ぎて悲しくなった。 「俺は本には決して金を使わないようにしている」とか偉そうに言われても……「あー、まぁ読めりゃなんでもいいもんねー(苦笑)」なにそのこだわり。無駄すぎるんだけど。固執は良くない。滅べ。 一緒に働きたい人間の像として、俺は5つを挙げた。 ・志を持って行動している人間 ・根本的に利発であり、尊敬できる面が1つ以上ある人間 ・哲学が定まっている人間(ブレない) ・読書、若しくはそれに準ずるレベルの知識の更新の手段を持っている人間 ・構想力と大局観と断行力を持とうと日々邁進する人間 我ながらハードル高いなオイ まぁでもこのくらいは求めてもいいだろうて。 読書が一番コスパいい気がするんだけどな。 本を読まないと、同じ土俵にすら上がれないというか。 なんでもいいのだ。教科書でもいい。(数物理の教科書なんて俺は1ヶ月読んでも分からなかったw) 自分より上位の人間が通った道筋から、何かを汲み取ろうとする意志と行為が尊いのだ。 「読書に準ずる知識の更新の手段」って、読書の門を一回くぐった人間が他のメディアに触れる or 天才の近くにいていつも修羅場 or 天に学ぶモノホンの才能 以外に俺は思い浮かばない。 ああ、後はアレか。新しいことを常に試して体得していく奴。これは強過ぎる。本とか目じゃない。 なんだろうな。なんだろう。自分の能力に歯痒さを感じたこととか、あの人に太刀打ち出来るように! とか、そういうことを本気で願ったことがないのかな。 だとしたらそれはとても不幸なことだと思う。 俺は、幸せだった。

2016年5月2日 · 1 分 · 26 文字 · Keito Fukushima

カリスマと多様性

ダイバーシティよりもカリスマの方が、本音としては必要とされている気がする。 ダイバーシティを望む、みたいなことを謳ってるけど、人間を多く入れることにあまり意義を見出せない感覚が、俺には在る。 正しい篩にかけられよ、と。 まぁ能力も誤差な気もするんだけどな。企業ってのは割と有機的な生き物で、(国家はリヴァイアサン(縛っておかねば))代謝されるから。人間の力なんてそうそう変わらねぇやね。 まぁでも習慣で培われた技能は大事だ。芸は身を助けるし、志は語らう。ひとつの芸事を深めた人間ってのは、他に於いても要領を得る。あんま、学歴とかで絞りまくって、ってのもナンセンスさね。しかし深みというのは大事だ。人間的な深みであれ、芸事であれ。(学歴と要領みたいなのは、ある程度までは比例する気がする)(まぁ大学が凄かろうがそいつが凄いわけでは無い)(しかしまぁ、ある一定期間までのクオリティ保証って側面はある)(若いうちはね)(年齢が変わると尺度も変わろう)(男は30こえてからが勝負とも聞く)(必要とされる能力も変わる)(部下を使うとか人を使うとか)(やっぱこの思考方向に俺の発言権はあまり無いやね。ナンセンスだ) 立場が変われば見えてくるものも変わる。……しかし、どうも俺にはあまりキレイな思想が根底を流れているようには思えないんだよな……(それもまた正しくSocietyなのか) そうさな。俺は多分根本的なところで排他的で選民意識があるんだと思う。 ついこの間、意外に思われたけれど、俺の対人関係のスタート地点は「人間嫌い」から始まってるんだよ。デフォルトでは人間嫌いなんだ。人当たりがいい割に排他的なのだ俺は。 一時期ハヤタの影響で「人間好き」にギアが入って(バグって)たこともあったけど、俺としてニュートラルなのはやっぱこっちだ。「人間嫌い」だ。 (原因はわかってる。俺の好きな氷上が幼い俺に対して「貴方は 世に蔓延る 有象無象とは 違いますから」って言い聞かせたことにあると思う。俺は有象無象の意味が分からなかったけど、有象無象にはなりたくないと心から思った。なんだろう、氷上、いくらなんでも人間嫌い過ぎだろう) 俺は俺の手の届く人間を守れれば究極的には満足なんだ。 人間関係は極まると閉じる。雛見沢のように。 (それは感覚的には、志望動機に「人がいいから」と臆面なく言われた人事の感覚に似てると思う)(スゲェ真面目に活動してるサークル(例えばテニサーとかアンサンブルとか)に、たまたまかわいい女の子が集まってて、後輩の入部希望の男に動機聞いたら、「美人が多いからです!」と臆面なく答えられる感覚。「ハァ!?」と殴りたくなろうて。え、なに、オマエは俺らになんかしてくれんの?? 関係は然るべくギブアンドテイクであるべきなのに、ギブに何してくれるの?? となろうて) 人間関係論については長くなるから別の機会にしよう。なんだろう。俺はなんだかんだ人には恵まれた自覚がある。 ・友人の友人に対しては基本好意から始まる ・コイツできる、って思った瞬間に好奇心スイッチが入る ・ギャグのどこで笑い始めるか、で回転の速さがある程度測れる(返答の質も含め) ・なんだかんだ長いこと仲良くしてると、色々いいとこばっか見えてくる この辺りでバランス取れてる気がする。いや、正直どこまで言葉にしているか、って差だけで、みんなこういう「警戒心」みたいなのは当然に持ち合わせてるってのが俺の本音だけどな。 まぁ結論、どんなに仲良くなる才能があっても、時間の壁は越えられんよ。たまに越えるけどな! 多様性は難しい。 ダイバーシティ?? バラエティに富んだ、みたいな表現の方がしっくり来るかもしれんな…… ダイバーシティよりもカリスマの方が必要だと思うんだけれど。 リーダーシップはあくまで役割でしか無い。一番上手くできる奴が、求められたタイミングを見計らって前に出ればいい。それが一番省エネだ。船頭多くして船山に登る。たまには後ろに控えよ。 しかし、かといって世を変えるのは天才なのだ。カリスマなのだ。 有象無象に何が出来る。 前進しろ前進しろ前進しろ。さもなくば死ぬのみなのだから。 俺は、カリスマの方が大事だと思う。 ダイバーシティという言葉には、どうも深みが足りない。浅く感じる 続きは改めよう。この辺はもう少し考えた。

2016年5月2日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima

人間は結局familiarなものしか好きになれない

これはいわゆる奥義だと思う。 逆説、familiarにしてしまえば、大抵のものはクリアーできてしまう。 どれだけの悪評でも、露出が多い政治家の方が当選するのだ。 「人の和」的な要素は割とこれでイケる。 後は第一印象大事。プロはやっぱ嗅ぎとるし、これで許してもらえる(お目こぼしを貰える)範囲が割と決まってしまう。 物事に精通したければ、まず歴史から入ってしまえばいい……といったような。 引き出しを増やすというか、関連付けというか。 故に、“士は語る可し”って話になるのだろう。

2016年1月19日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

2015年 やりたかったことと、出来たこととか(反省)

✔ 引き寄せの法則体得 面白そうだから、試してみようと想って組み込んだ。ザ・シークレットのビデオが手に入ったからちょっと影響受けた感じあるw まぁなるようになるのは知ってた。(ガキの頃からイメージトレーニングでその通りになることは結構あった)(でもそのままだと人生面白くないしオーバーキルの感覚はあった)(最短経路はきっと楽しくない予見がオレには有った) 「面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」 「思想→現実」……ここを因果逆転させてしまうのはやっぱり暴論な気がする。少なくともサイエンスではない。結局のところ肚を括ってるか否かだとオレは思う。必死である様、而して美しい様。ソレが全てを惹きつけるのだと思う。人であれ、お金であれ。 しかしまぁ総じて嫌いな考え方ではなかった。強く在り続けること、それはきっと強く想い続けることに近しい。 ✔ 感謝の念を身に纏う 全ての感情はすべからく感謝と祈りに行き着くと思う そこまで至っていないなら、まだ未熟なんだ オレは逆境でも笑っていられる人間でありたい ……まぁ、ちったぁマシな人間になったかもしれない 氷上も言ってた。「徹頭徹尾自分でやったこと以外は誇ってはいけません」って。 ↗ 効率厨さを軽減させて、愚直さを身に宿す より効率厨になった。最初愚直で在ることが最高の効率らしい、だから結果的により効率厨になった。コスパ大事。DMWL。 ✕ 英語技能を向上させる 日常の忙しさにかまけてサボった。来年は規則正しい生活になるだろうから、微妙に努力を重ねていける感じにチューニングしていこうと思う。 会社人生は長距離走って言葉、使いやすくていい。 長距離走なら、最初にジェットエンジンを開発するのが一番効率がいい ✔ 焚き火をしたい・焚火・お酒 2015年5月に完遂 お酒に関しては来年もっと深めるつもり ✔ ネットに実はそんなに大した情報はないから、暇だからインターネットを漂う、という行為をやめて物質世界に生きる はてブの人気記事くらいはチェックしとくとたまに凄く良い文章が来る。 なんだかんだと生活系まとめは、「人生のネガティブリスト集」みたいな感じで好きで読んでしまう。やっぱ他人の感情を踏みにじってはならないやね ↘ 取捨選択 これは正直あんま上手く行かなかった気がする。しかし取るものは確実に減らした。捨てるのは、アレだ。未来が定まらなかったから(会社都合)足踏みしたとういうか、(正直学会やらに追われてそれどころではなかった) ✕ 新入社員の教科書/島耕作とか読む 読んでない。島耕作も、サラリーマン金太郎も読んでない!! ああ、でも剣客商売のドラマは見たなぁ。 修論終わったらだな。2016-02〜03くらいで達成しよう ✕ 寝る時間を減らして活動的になる 活動的になってない! 家では基本的にごろ寝してたよ!! 何がよくなかったかな……、わかんねぇな……w 来年は、「日常の忙しさにかまけて(ry」だからがんばろう。 がんばろう。「はぁ……まぁ……簡単に言うと、もっとがんばれってことですよね?(糸井重里)」 ✕ よく噛んでものを食べる 食生活は壊滅してたように思う。……何食ってたかな……うどん……?? 最近ラーメンに白菜を入れて食べることを学んだ。 野菜食ってる時のほうが相対的に体調がイイのは間違いない 人生長距離走で、オレは奥義を極めたいから、90まで生きないといけない もっとがんばろう ✕ 本を執筆したい。物語なのに誰かに何かの考えや何かを分け与えることが出来るような本を書きたい 意図不明だけど、多分ホントウに伝えたい相手が出来たら、自動的に書く気がするなw これ多分本心は『創作』サイドのことちょっとやりたかったのと、紅の新刊が出たからだと思う。 まぁでもこれはちゃんとやりたいな。白い世界を完結させてみようかな。 ✔ 本を読んでいたい。 読んでた。ごろ寝してたけど読んでた。 図書館大事だな。図書館も大事だし、原付っていう足も凄く大事だった。 本を読むと思想が前に進む。メモは本気で取らなくてもいい、俺の中に相似形を描いてる考えがあるなら。 新しい概念ならWP(このサイト)に投げ込んでおけばいいものな。 結局は断片集め。 ✔ 安直な文章に感心するのをやめる 自動的に感心しなくなった。 思想のレベルが上がったのかもしれない。結局足で稼ぐしか無いことは、10年ネットに触れてよく分かった ...

2015年12月28日 · 1 分 · 172 文字 · Keito Fukushima

呪言

俺の身の上根深いところに呪わしい言葉が多い気がする。 「血が血を拒み 心が心を砕く 夢など そこには存在しないのだから」 「あなたには王器があります、あなたはそこらの有象無象とは違うのですから…….」 「一人で出来ることと、一人でやることとは違う」 「お前の思考は毒物だ、意識無意識にかかわらず染み出して周りをお前様に犯す」 「なんでも出来ろ」 「走れるのに歩くな、歩くことしか出来ないのに、走るな」 「手を見ろ手を」 俺の本質は何処にある、何処まで迫れる これらの言葉が買い被りにならない様に、とかそんな生易しい動機ではなく、行動の端々にこの様な綺麗ではない概念が多い 呪わしいけれど、祝福よのうだ 禍福は糾える縄の如し

2015年5月29日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

寄辺

立身出世は大事だ。どの諸侯に所属したものか。中長期的に成功を刈り取る感覚は天運と人物の精査からくる。 他人の厚意に胡座を掻くことなく、目的意識の元に貪欲に。 あぁ、でももう少し練ろう。 思い及んだ最高の仕事にアプライ出来るのは恵まれた果報だ

2015年5月29日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

事足るにや

今日のことで俺はよくよく思った。 俺は準備が苦手なのだ。不得手だ。 コツコツとした準備が苦手なのだ。 これは早々に改めねばなるまい。 畢竟、現場対処能力が異様に高く、それなりに頭も身体も回る故、運も味方して、なんとか取り繕っているが、この先このままでは上手く回らねぇ予感がある もっともっと即座に機敏に生きよう

2015年5月29日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

女性には敵わない

俺、ともすればこのひとに嫌われてるんじゃないかな、とか思うことが多いのに、俺のおねがいは基本的に叶えてくれるから、女の人はやっぱり分からない 師匠は 「なりふり構わず、まずはとにかくご機嫌を伺え」 「最初と最後は気持ちしっとり」 「途中はかなり何をしてもいいけど微妙に期待されるタイミングから拍を外せ」 「貢物と一緒に謝れ」 「好意に胡座を掻くな」 「必要な時以外考えてしゃべるな」 「しゃべるくらいなら、代わりになんかしろ」 だったか

2015年5月2日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

英語の習得

勝ち取るためのお話 「英語と……出来れば後もう一つの言語位は、日本語と同じレベルで使えるようになるくらいまで習得しておいた方がいいよ(スラングまで習得する必要は無いけどな)」 「今のウチの会社の面接なんかも、一人の人をぐるっと重役で囲んで、日本語、英語で質問攻めにするんや」 「今は重役会議とかも全部英語や」 「インドとかも英語やからな……、本当に英語が出来ないと、仕事があらへんのよ……、」 「最低でも、映画くらいは字幕なしで分かり切るようにならへんといかんなぁ」 「それが最低条件や」

2015年1月2日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

AをしたらBをする

/AをしたらBをする 自動化(オートメーション)こそがSimplifyの妙 iOSではWorkflowが台頭してきてる →他に投げれるって意味では昔のQuickaとかLaunch+に近い?? > つまるところURLスキームとJavaScript 日常生活でも、考えなくても体が動く、 習慣が肝要 自動化に関してはなんか思い浮かんだらメモって随時考えていくことにする

2014年12月29日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima