<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>手記 on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/tags/%E6%89%8B%E8%A8%98/</link><description>Recent content in 手記 on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Sun, 10 Jun 2018 20:13:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/tags/%E6%89%8B%E8%A8%98/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>飢え</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_hunger/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 20:13:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_hunger/</guid><description>&lt;p&gt;コトを為すのであれば、食事というのは計画的にせねばならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何かを考えつくためのベストコンディションを整え続けなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼と夜の思考を意図的に、儀式的に区分しなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして求める着想というのは恐らく、適度な空腹からしか生まれないのだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>都合半年、ブログを更新していなかったのかと気がついて</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-04_blog-not-updated-half-year/</link><pubDate>Mon, 04 Jun 2018 23:54:02 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-04_blog-not-updated-half-year/</guid><description>&lt;p&gt;なんで書かなかったのだろう＋書けなかったのだろう？ きっと完全を目指したからなんだろうな、と思う。 言葉にしてしまうことで、自分の中で整理をつけてしまうことが、とてもとても厭わしかった。 溢れるように言葉を綴っているのは、 「あ、俺これ&lt;strong&gt;あと少しでイケる気がする&lt;/strong&gt;ってところで停滞してるわ！」と思ったのと、 ｢度量足りないし、スキル足りないわ、なんかカッコつけて文章を書くのは諦めよう｣と。 なるほど、オレは諦めて足掻き始めたんだな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;この半年の、文章的に空白の期間の思想については、イブラジで補完可能だから、まぁ良しとしよう。 過去の思考を辿ろうとした時に、言葉は潤沢で 取りこぼしは、無いのだから。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>相手を自分の懐に受け入れる行為</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-04_embracing-others/</link><pubDate>Mon, 04 Jun 2018 23:43:25 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-04_embracing-others/</guid><description>&lt;p&gt;一目惚れ、というのを、オレは割と信じる性質で、 大体、「ああ、この人との関係は、きっとこういう風に終わる」みたいな感覚があって、それはあまり外れない。 ーーきっと願望みたいな部分もあるのだろうけれど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近少し例外みたいなのに行き当たることが多かった。 あれ？ この人案外……？ みたいな。しかもかなりハイレベルだったりする。 それはきっと、泳ぐ枠組みが、「学生→社会人」で広がったこととにあるのだと思う。 知らないタイプの人と、仕事を通じて密接に関わることが多くなった。 僕で推し測ることのできる枠組みではないのだろう。 人間関係の奥義は、相手より先に相手のことを好きになることにあると思っている。 人当たりが良いのに排他的な自覚があるオレには、これは案外大変な作業だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;いやしかし、相手を正しく、誠実に受け入れられないまま、 その人の後側にあるものを蔑ろにしてしまうような真似は、望むところではない。 クズの所業だ。 引き出さねば、味あわねば勿体無いし、失礼だ。 自分で自分を、そこまで無価値な人間だとは思えないし、 相手に対しての門戸を開いていない様は、望む所業ではない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;何らかのマインドセットが必要なのだろう。 それはきっと、思想の手掛かりのようなもので。 ーーより感覚的な言葉を足すのであれば、 「知らず知らずのうちに、俺の目指したい自画像の様なものが、少しばかり方向性を変えていて、それを自覚(言語化)出来ていないのだ」と思う。 そういう齟齬だ。今抱えている違和感の原因となるものは。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>家族観</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_family-view/</link><pubDate>Mon, 05 Dec 2016 19:15:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_family-view/</guid><description>&lt;p&gt;家族観に関しては、何度も綴った気がする。&lt;br&gt;
確執はあったし、俺はそれを忘れることは、恐らくないだろうと思うのだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;母親や父親と、休日に焼肉に行ったり、&lt;br&gt;
仕事帰りの母親と下校時に合流して、美味しいものを食べに行ったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1回だけだけれど、家族旅行をしたり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういうのは、代え難い幸せだったと、今の俺は思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ああ出来たら、こう出来たら」という感覚は、無い。&lt;br&gt;
やっぱ幼少の俺は常日頃は家に帰りたくなかったし、「このまま居なくなることが出来ればいいのに」と何かに対して願い続けた日々は、無かったことには出来ないけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふと思い返す、いい記憶も同様に存在して、&lt;br&gt;
ああ、幸せだったな。&lt;br&gt;
と心から思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いつか恩義に感じることの出来る日が、きっと来ます」という氷上の言葉まで届いたのだと、&lt;br&gt;
そう思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>対象年齢って大事だ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_target-age-matters/</link><pubDate>Mon, 05 Dec 2016 18:25:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_target-age-matters/</guid><description>&lt;p&gt;舞さんが昔言っていた。 「分からなかったことが、分かるようになるのは、すごく嬉しいことです。 世の中でこれに勝る喜びなんて、そうそうありません」 「でも、きっとやっぱりそれと同時に分からなくなってしまうこともあるんです。……これはとても寂しいですよね』&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;以下蛇足 この話の最中だったか、別のタイミングでだったかは忘れてしまったけれど、 「暗闇が怖かった時代もあったのに」という言葉が出たんだ。 俺はこの言葉が凄く好きで、……凄く憧憬的な言葉だと思う。 「暗闇が怖かった」ってのは、誰しもの心にある原風景だと思う。 モチモチの木で、豆太が夜怖くて小便に１人で行けない。みたいな。 そういう怖さが、誰の心にもあったはずなのにね。 もう忘れてしまったよ。 夕日に伸びる影をふしぎに思ったこととか、みんなで鬼ごっこしてて、ふと冷静になった時の風の心地よさとか。べたつく汗が気にならないくらい遊んだこととか。 そんな時代があったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;樋口一葉のたけくらべを読んで、 「今とても高尚なものを読んでいる！」みたいなテンションになったのだよね。 あれは小４の時か。 でも、読み終わって心に残るものが無かったんだ。 精神年齢が、その作品を分かることが出来るレベルまで達していなかったんだと思う。 なのに、「今凄いものを読んでるんだぜー　へっへー」みたいなことを思った自分が居て、でも読み終わっても俺は何も得られて無くて、ああ、これ意味ねぇな。と思ったんだ。 本を読むのならば、俺は一番楽しめる年齢で、一番楽しめる作品を読んでいたい。 わからない作品を、分かるフリをして読むのは愚かなことだと思うし、 「ああ、この本はいい本だけれど、もう少し前の自分だったらもっと楽しめたのに」と悔しく思うことも嫌なんだ。 常にギリギリ楽しめる最高のものを読んでいたい。 思想的に地続きでありたいのかもしれない。 飛ぶこともきっと出来るんだろうけれど、飛ぶことはちょっともったいないと思うんだよね。 そのレイヤーにある凄く魅力的なものを横目に飛ぶことは、やっぱりもったいないと思う。 知識と経験のバランスをとって居たい。 そう、飛んじゃったら多分、頭でっかちになってしまって、経験が追いつかない。 経験が追いつかないということは、哲学が追いつかないってことで、それはやっぱり肚に呑み込めて居ないんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;対象年齢は大事だ。 対象年齢ギリギリの最高のモノを読みながら、対象年齢がちょっと上のものを手に入れ続けることも大事だ。 思想的に地続きであるということは、きっとそういうことなのだと思う。 多分、自明にクレバーでありたく無いのだな。 勝てる試合で勝ちたくないのか、 経験値効率を最大化させたいというか。 そういう算段を、ずっと立てていたい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>道化</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-18_jester/</link><pubDate>Fri, 18 Nov 2016 02:36:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-18_jester/</guid><description>&lt;p&gt;自分の、心と、身体が、乖離する感覚。 手指が冷たくなって、足先の感覚がなくなる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;本心というものを、人はどこまで表に出すのだろう。 顔で笑っておきながら、心が笑えない時に、俺は自分をどうしようもなく道化だと感じる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ココロに鍵をかけたまま 冷たい態度で　仮面を身につける だれが僕の素顔 知っているだろう？　君のほかには 自分の弱さも強さも さらけ出したいなんて　一度も思わずに 涙かくしてきた 本当の顔を見せられる人 （Masquerade コードギアス）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;昔から自覚があるんだ。 小学3年生の頃に、クラスメイトと話が合わなくなった時？ それとも、幼稚園の年中の頃に自分の親のことを信じられなくなった時？ 心を偽って笑わないとスムーズに生きていけなかった。 笑うことは俺にとって、何処か死ぬことの裏返しみたいなところがあった。 死にたいなぁ、この世界から消えて、無くなってしまいたい。 そんな風なことを、狭い世界で毎日考えて、 いつしかよく笑うようになっていた。 嘘から出た真なのかもしれない。……どちらでもいい。 でも、俺の真は、そこには無いんだ。 本心が、深く深いとても昏いところにあって、 俺はその自分の、何処かドス黒い部分を 振り撒いてしまうことが嫌で、 世の中の流れは遅くて、 「もっとこうなればいいのに」 と思って、（結局はいつもそうなるのに） ほとんど誰も付いてこれなくて、挙句 「勉強し過ぎるとバカになる」 「いや違う、オマエラが付いてこれないだけなんだ」 と心で叫んで、 その叫びを理解して欲しくて、 でも理解してくれる人は、この世界には中々居なくて、 寂しいけれど共感はされず 人間失格と自分の心をヒロイックに笑ってみたり 音楽を聴いた時に、少し救われた。 それはクロノクロスという作品で、 俺には何か、静謐な音の檻、水底にたゆたう静けさ、 そういったものを、俺は感じて。 それは俺が俺の中で、ずっと大事にしていた本心の懐いていた風景で。 昏い昏い蒼色で、光は少ししか届かないんだけれど、 水面の波のように表情豊かで、静謐で、 世界から少し離れているのだけれど とても綺麗なんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;大学生の時に、俺はとんでもない女と付き合った。 図書館で「茶の湯の心理学」って本を読んでたら、なんかもうコイツ大丈夫かっていうくらい俺と同質の目をした女に 「おもしろい本を、読んでいるわね」 と静かに声を掛けられて、 その時に思ったんだよ 「うわマジか、とんでもない美女だオイ」 「うわマジか、なんでこの女まだ生きてられるんだ。よく死んでしまわなかったな」 （美男美女は、世界の宝だ。愛でなくては！） 「ああ、俺はこの女ときっと付き合って、恋人同士になることを避けられないんだけど、 きっとそう遠くないうちに終わる」 俺はなんか妙な勘が働くというか、 「目の前の相手と自分の関係が、どんな風に終わるか」 みたいなのが（相手によっては）漠然とわかる時があって、 大抵、そうならないように本気を出したり、出さなかったり、 そういう俺の努力の有無や、 望む望まざるに関わらず、 俺が最初に幻視した風に関係が終わる。 最初で最後が思い浮かんで、 そうならないように「俺らしく」「俺らしくなくワザと自分の行動を崩してみても」 どう本気で足掻いてみても、 その人との関係は、「見たことがある」 「知ってた……」 という風に終わる。 「この人と結婚するんだろうな」みたいな勘とか、匂いとかは、みんな感じると聞くから、きっと同質のものなのだろう。 捨てられたことから身につけた、自己防衛のような感覚なのではないかと、 俺は、思う。 （続く）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2016年7月</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-31_2016-07-month/</link><pubDate>Sun, 31 Jul 2016 22:37:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-31_2016-07-month/</guid><description>&lt;p&gt;文化が違う人と飲むのは大変だ。 いいと思う、ものや事柄が違う。 決して、相手を蔑ろにしたいわけではないんだけれど、特に魅力を感じない感覚。 こちらの立場が無条件で低いから、発言権も無いし。 生きている理由が違うのかな、と半ば諦めの感覚があった。 最初だから方々の飲み会に参加したけど、地味〜に手を引いたほうがいい。 俺が生来磨いてきた、『おもしろいものレーダー』に素直になって、心からおもしろいと思える人と飲んだ方が有意義だ。（そもそもが俺は排他的（以下略）） 交際費も無限ではない。（それでも今は月３〜５万は使っているのだ）（多いよ！） 時間が経って、俺がちゃんと馴染んだらおもしろいと思えるようになると思う。 それまでは控えめに居てもバチは当たるまい。 無理に距離を詰めようとするからストレスなんだ。 俺に有利な間合いを取り続ける意識。 この辺の拍子を捉える感覚、最近鈍っている気がするんだよね&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="天下一品"&gt;天下一品&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;天一の豚トロチャーシューが恋しくなって、川崎の天一に行ってみたけれど、京都の本店とは別物だった。 もう行かない……ｗ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="吉良さんが亡くなってしまった"&gt;吉良さんが亡くなってしまった&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;俺が世界一好きだったギタリストの吉良知彦さんが亡くなってしまった。 遠い音楽ほど聞き惚れた曲は、この先の俺の人生を通しても無かろう。 ライブに行ってみたかった。せっかく関東に来れたのに。 あぁ……&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="８ｈは寝ないと"&gt;８ｈは寝ないと&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;翌日のパフォーマンスを確保したいのなら、８ｈは眠らないとダメっぽい。 ８ｈ眠れないと、土日で足りない睡眠を取り戻すかのように一日眠ってしまう。 もういっそ俺の人生、土日の方が大事なんじゃないか……？　と思う今日このごろ。 土日に全力で自分の意を通すためには、平日ちゃんと眠っておかないといけないと思う。 &lt;strong&gt;８ｈ睡眠時間を取るには、２２時には就寝しないといけない。&lt;/strong&gt;（驚愕の事実） ……夜型人間だったんだけど、改革しないとなｗ まぁなんとかなる。 夜じゃないとクリエイティブな感覚は鋭敏にならない感覚があるんだけど、まぁなんとかなる。 俺だけこんなに眠らないと駄目なのかな、人生損してね？　大丈夫かなこの調子で？ と心配になったけれど、ハヤタも8.5hは眠っているみたいで「そうそうそうだよね」と安心した。 睡眠を犠牲にするのは良くないよ。社会人生活は長距離走なんだ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="このままでいいのか"&gt;このままでいいのか&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;全体的に自分の意が通ってない感覚に苛まれ続けた。 日常業務で接する資料が無意味に複雑に感じていたからかもしれない。（コレに関しては改善を合理的に通すことが出来るのか、色々と手を尽くす余地がある）（それなりに合理的という事実も見えてきた）（慣れもある） 最終的に、**「愚痴は政治的に負けた人間の口からしか出てこない！」**と思うようになって、考えることをやめた（これは死について考え続けて、考え尽くしてしまって依頼、そう頻繁に想起されなくなる感覚に似ていると思うｗ） イーロン・マスクの伝記を読んで、このままではいけない！！ｗ　と思うようになったんだけど、いくらなんでも今動きまわるのは忙≪せわ≫しなさ過ぎる。 今の俺は、精神的に『一回休み』のフェーズなんだと思っているｗ 俺ステイ俺ステイ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="pokemon-go"&gt;Pokemon GO&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;俺の中でポケモンは、銀版で野生の色違いのルギアを捕まえた時点で 「ああ、俺の人生で、コレ以上にレアなポケモンは捕まえらんねぇやｗ」 と静かに悟って終わったと思っていたのだけれど、やり始めるとやっぱりなんだかんだと面白いものだｗ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="北海道へ"&gt;北海道へ&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;１年ぶりくらいに、実家に顔を出した。 ……親とも、適切な距離感ってものは存在すると思う。 俺と両親の関係というのは、クラスメートで例えるなら「あー、アイツいるよなー」ってな距離感で、「ともすれば偶に仲が良い」ってくらいの距離感なんだと思っている。 （それが一緒に暮らすと、それは軋轢があろうて）というのが、俺の両親に対する感覚なんだ。 今回の帰省は、気持ち短めだったのだけれど、すごくいい感じにまとまっていた。 人付き合いの極意は、「惜しまれているタイミングで帰る」ことだと何かで読んだ。 つまるところ、「足りないくらいがちょうどいい」&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="総じて"&gt;総じて&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;言語化してみると学生から社会人になる、通過儀礼のような悩みだな。 これもまた実験。 ……技術系で、やりたいことが出来る感じで入ったのに。という未練は、そろそろ笑って胸に秘めた方がいい。奸計秘さねば。 この恨みのような感情は、きっと忘れないが&lt;/p&gt;</description></item><item><title>６月の月記</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_june-monthly-log/</link><pubDate>Mon, 11 Jul 2016 02:53:14 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_june-monthly-log/</guid><description>&lt;p&gt;６月は色々あった。手記として残しておこう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="本配属前研修"&gt;本配属前研修&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本配属前研修として、生産工学的なことをサラッと実習を通して学んだ。感覚的には兵站の概念。ロジスティクス。日本人が苦手な概念。ヤン・ウェンリーが得意なこと。ナルサスが重視すること。 極めて優秀な用兵家だけがこれを蔑ろにしない。 なんだろう、全体的にそんなに難しいことは無かったな。……俺にとって物理学とか数学より難しい事柄がこの世界にそんなにあるとは思えないけれど……。ああ、女子には勝てない。いやでもこれは逆に簡単な摂理だなｗ 生産管理の究極ってのは簡単だ。 人間を排除すればいい。 もっと言うのならば、人間の意志か。 実習で学んだことは多いが究極的にはやはりひとつだ。 性善説で考えて、性悪説で実行する。……これに尽きる。 それならば、いつも考えていることとそう変わらない。 浅く笑って奸計を練って、行動を起こすだけだ。 印象に残ったことは……そうだな。「皆が自分の最善を尽くす結果、全体最適は夢へと消える」ってことか。いや、極端な話、もっと簡単にやるんなら、独裁してしまえばいいのだ。責任は総て私が負う。いいからやれ。前へ進め。個の意志はシステムに及んでは無駄だ。社会主義的思想も、資本主義的思想も、イイトコどり出来ればね。（小規模なら可能だと思うんだけどね。）（ああだから俺は排他的で選民意識な部分があるのかもしれない） これが出来ないから、混迷するって事がよく分かった。つまるところ全てにおいて覚悟が足りないって話でしか無かった。掌握すればいい。その上でシステム化して、最後に離れればいい。人間は自分にとって都合のいい現実しか見ないんだ。 俺も含めて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="本配属"&gt;本配属&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;理系で開発の道に進むつもりだったんだけれど、色々あって経理をすることになった。 この一側面に関しては、俺は多分、会社のことを許していない。 会社が俺の望んだ未来と、俺がその未来の為に他の可能性を切った覚悟分位のことをペイしない限り、俺はこの会社のことを許さないと思う。一度だけ、イチバン大事な局面で俺は盤面を全て俺のために売り払っても、俺は俺を許せる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;経理。この業務、AIにすべて取って代わらせたい。 基本的にプログラムを書くこと以外の入力作業はムダでしかないと考えている。 人間が挟まれるから、不正やらお化粧やらが起きるんだ……。 事実を表す数字に、人の意志が絡んでいいものだろうか？ 俺にはまだわからない。 色んな事が、まだわからない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;人生思い通りには行かないものだ。 内定の時に思い描いてベットした未来とは、ガリガリと音を立てながら違う方向に進んでいる気がする。 ……いや、究極的には想定の範囲内だったりするんだ。だから、「まさか○○○○をつくることになるなんてね」ってセリフとポーズも、これはこれで嘘だったりする。このカタチは実は知っている。 頭の中では相似形のものを思い描いていたりした。ちゃんと。 だから、「まさか」ってのも、「１００のうちの２を引いちまったか……」って感覚だ。 そしてそれを「俺らしい」って判断しちまってる俺が居て。一方で 「ああ、やっと本来の才能（それはそれはとてもとても文系的な才能）が生きるフィールドに立ったのかｗ」っつー感覚と同時に、 「俺は誰より技術者として生きる覚悟をしたのにな」っつー葛藤、コンフリクトが常に俺の中にある。 「なんで俺はココに居るの？」　って。 いや、院試に落ちた後のコンフリクトほどじゃないんだけどね。ホント我ながらどんだけ辛かったんだあの局面ｗ 強く在れって言葉を自分の支えにして生きて来たのに、（社会的に確実に）強く在れていない自分を自覚し続ける。自己矛盾で息をしているだけで惨めだった。 んで挙句強く在るために唯一思い浮かぶ方法が、無理矢理にでも笑ってないといけない、丁寧にちゃんと胸を張って生きないといけない。ああ、アレは本当につらかったな……。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;本音を言えば、やっぱり想定外では無かったりする。どーせ３〜４年後には似たようなことやってたんじゃねぇかな、っつー予感もある。 しかしまぁ、「許していないぜ」っつー感覚はあって、 周りが俺に向ける視線に期待通りの応えを返すのと同時に 「俺は望んでここに居るのではないよ」 「お前らがもっとちゃんとしていれば、俺は別の可能性の方を引いていたのに」 っつー恨み言が頭の奥底で怨嗟の様に木霊する。 そういう「意としてここに居るのではない」って感覚が頭のなかに在り続ける一方で、面の皮では笑っている、って意味でも、今の環境は俺らしかったりする。 この感覚は、よく知っている。 俺は、別の可能性のためにちゃんと手を伸ばしたのにな。 いつも俺の力を超えた「状況」っつーモンにスポイルされる。 それは生まれる時代だったり、親の転勤だったり、地理的な距離だったり。 好きな人が俺のことを大切に思ってくれる意志そのものだったり。 年齢を重ねて意を通すことが出来る範囲は増えた。 考えられることと、講じることの出来る手段も増えた。 俺はあまり、自分の運の良さを疑ったことは無い。 自分には女神の幸運的な加護が付き纏っている感覚がある。 多分、**俺の意志とは無関係に、**俺にとっていい位置に行くようにする類の、 実はこれは呪いなんじゃないかと、俺は常々思っているんだ……（嘆息）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>常識は一定ではない</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-25_common-sense-not-fixed/</link><pubDate>Wed, 25 May 2016 23:38:05 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-25_common-sense-not-fixed/</guid><description>&lt;p&gt;今週のジャンプの、ワールドトリガーの会話がスゲェ琴線に触れた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="スクリーンショット 2016-05-25 23.17.39" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2016/05/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-05-25-23-17-39.jpg"&gt;&lt;img alt="スクリーンショット 2016-05-25 23.17.52" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2016/05/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-05-25-23-17-52.jpg"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;常識というのは、存外儚いモノだ、とオレは思っている。 常識には転換点があり、それはとても緩やかに――しかし、後から考えてみると自明極まりなく思えるように――転換する。 幕府が最高権力で、逆らうことも出来なかった時代　→　維新 日本は後進国だ　→　日露戦争 太平洋戦争　→　敗戦 土地神話　→　バブル崩壊 ITバブル　→　飽和 全てが「そりゃあそうだわな」と思えることだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;常識は古くなる。更新される。 それは時代のトレンドやら、技術の進歩。プロダクトによる生活の改変と、価値観の改変。（改質？） 故・河合隼雄 先生が心理学に思いっ切り取り組んだのは、「太平洋戦争　→　敗戦」で変わった常識に、折り合いを付けたいがため、というのと、もう一つ。「太平洋戦争で歪んじゃったけど、本来の日本人ってのは、なんだっけ？」みたいな部分だと思う。（本人もそう述懐していたように思う） 「昨日まで『鬼畜米英！』『いざとなったら竹ヤリで特攻しろ』なんて言ってた政府が、今日になったら米国に媚びへつらうわけですよ」と。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;忘れてはいけない。常識は変わるものだ。 変わる常識を読み、捉え、踏まえた上で強く在らねば、オレは自分を許せない。 胸を張ることが出来ないんだ。 世間は往々にして正しいが、基本的にはどこかしらかにおいて衆愚だ。 個として自分の足でしっかり立ち、自分の腕で世間を渡り、自分の手は価値を生み出すことが出来るんだ、という自負を持って生きるのだ。 今のオレにとって、強いカタチは、とにかくここにいったん行き着くことだ。 強く在れ　強く在れ　強く在れ。 「――戦うと、そう決めたのであれば、全身全霊で戦いなさい。一瞬も、一秒も気を抜かず、どんな手段を用いてでも、どんな汚い方法を使っても、勝利という一点に向かって貪欲に食らいつきなさい。まだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、まだ牙が折れていないのであれば、立ちなさい。立ちなさい。立って、立って、斬りなさい。生きている限り、戦いなさい。戦え、戦え、戦え！」（リゼロ　ヴィルヘルム＝トリアス（ヴァン＝アストレア））&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;実習中、リゼロを（とりあえず第三章まで）読み終わった。 いい作品だ。本当にいい作品だ。なんていい文章を書くんだろう、この作者は。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>田中角栄とファシズム</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-15_tanaka-kakuei-fascism/</link><pubDate>Sun, 15 May 2016 01:36:32 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-15_tanaka-kakuei-fascism/</guid><description>&lt;p&gt;最近、田中角栄に関しての本が増えてきた。（彼に関しては一度調べた。ちょっといい本でも見つかったら知識を更新しよう。 現時点で印象的なのは、「政治家にして大実業家」「天運に恵まれない父との別れ」「漫談の様な演説」「煽動の才能」「敵は多かったがGiveを連鎖させて味方にしていった」「米国に恐怖を覚えさせた」「信じがたいほど目端が利く人間」「根本的に利発だが、恐らく性悪説側の人間」「（明言は一切無いが）戦地からは仮病の様な方法で帰還していると思われる（こんなところで死ねるかよ）（ああ、多分自分よりも無能な人間の命令で死ぬのが耐えられなかったのだろう）」 こんなところか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;歴史は未来方向から眺めると、まるで結晶構造のような相似形を描いている。 未来の見通しが立たなければ、経済は混乱し、民衆は混迷する。 景気の良さ、というのはつまり未来の見通しの立てやすさだと思う。民衆の混迷∝景気の悪化 やはり最強はヒトラー下のドイツの、「アウトバーン建設」＋「フォルクスワーゲン設立」のコンボだと思う。極端な例だけれど、超自明。そりゃあ投資も集まる。自明。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近よく「リーダーシップについて」とか、「ダイバーシティとカリスマ、どっちが大事なんだろう？？」みたいなことを考えていた。 リーダーというのはあくまで役割だから、オレは局面局面で「一番上手く前に立てる人間」が先頭に立てばいいと思う。（しかし先頭に立つと、それはそれで慣れるし上手くなるから、結局ソイツが続投する感覚もある）（まぁいいや）（誰もやらないならオレがやるよ）（面倒になったら他人に投げるし）（黎明期は、飽きるまでは基本的にオレが手綱握っておいた方が上手くいく印象があるな） 「ものごとというのは、基本的に決定しようという強い意志が無ければ紛糾する」 「混迷の先にはファシズムがある。ドナルド＝トランプも係累的にはファシズムの印象があり、日本においてもその傾向は橋下徹氏に現れているように思う」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;時代には潮流がある。 「ウチの会社は、いいものを作る。作るのだけれど、リリースを後２歩待てない印象がある」「つまり、売り方が下手という言葉に落ち着いてしまうが、お客がその価値に気づけないんです」「その時点では」 いや、オレはソフト面とかUIとかのレベルが一段階低いから、みたいな感覚があるぞ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;全ては間合いと拍なのだと思う。急いてはいけない。それは死ぬ。 遅れてはいけない。食い荒らされる。 つまるところ兵站についての概念が日本人には欠けて居るのか。（よく言われている。他にも、相手の戦力を低く見積もることも御家芸だと）これは何故だろうな。少し調べてみるか。 日本語はリアリズムを扱いにくいのかも知れん。断定口調が突き放す言葉に聞こえるものな。敬語が多すぎるのかもしれない。思考は言語に引き摺られる。（サピアウォーフの仮説）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ああ、ダイバーシティとカリスマについての結論を。 ・ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない ・台頭、黎明期においてはカリスマが必要だが、ダイバーシティが無ければ内部が腐敗する。皆同じような感じ方をすると、なにがおかしいのかわからなくなってくる。 ・ダイバーシティを担保するには、常に魅力的な存在で在り続ける必要がある。 ・しかし「チームの成果はチームの居心地の良さ」に比例するという矛盾のある結果も存在する。 ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない。 しかし、個人的には、どうせ一緒に働くのなら、カリスマの下で働く方がきっと楽しかろうなぁ。と心から思うのだ。人間、結局は日常に埋もれる。戦争の時に兵士が戦う理由は、「家族のため」でも「祖国のため」でもなく、「隣の戦友を守るため」だという。 だから、隣に居る人間はサイッコーにおもしろい人間のほうがいいに決まってるんだ。 立ち止まるな歩き続けろ。強く在れ。と。 逆境でも笑ってる人間が美しいと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>読書</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_reading/</link><pubDate>Mon, 02 May 2016 04:56:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_reading/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。（言志四録）&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;新入社員研修で、周りがあまりに本を読んでなさ過ぎて悲しくなった。 「俺は本には決して金を使わないようにしている」とか偉そうに言われても……「あー、まぁ読めりゃなんでもいいもんねー（苦笑）」なにそのこだわり。無駄すぎるんだけど。固執は良くない。滅べ。 一緒に働きたい人間の像として、俺は5つを挙げた。 ・志を持って行動している人間 ・根本的に利発であり、尊敬できる面が１つ以上ある人間 ・哲学が定まっている人間（ブレない） ・読書、若しくはそれに準ずるレベルの知識の更新の手段を持っている人間 ・構想力と大局観と断行力を持とうと日々邁進する人間 我ながらハードル高いなオイ まぁでもこのくらいは求めてもいいだろうて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;読書が一番コスパいい気がするんだけどな。 本を読まないと、同じ土俵にすら上がれないというか。 なんでもいいのだ。教科書でもいい。（数物理の教科書なんて俺は1ヶ月読んでも分からなかったw） 自分より上位の人間が通った道筋から、何かを汲み取ろうとする意志と行為が尊いのだ。 「読書に準ずる知識の更新の手段」って、読書の門を一回くぐった人間が他のメディアに触れる or 天才の近くにいていつも修羅場 or 天に学ぶモノホンの才能 以外に俺は思い浮かばない。 ああ、後はアレか。新しいことを常に試して体得していく奴。これは強過ぎる。本とか目じゃない。 なんだろうな。なんだろう。自分の能力に歯痒さを感じたこととか、あの人に太刀打ち出来るように！ とか、そういうことを本気で願ったことがないのかな。 だとしたらそれはとても不幸なことだと思う。 俺は、幸せだった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>作業モードのスイッチ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_work-mode-switch/</link><pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:15:23 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_work-mode-switch/</guid><description>&lt;p&gt;結局は服な気がしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業モードのスイッチが全然入らない。 家帰ったらとりあえずくつろいでしまう。いや、それが問題なんじゃないけどね。本質は無為な時間が多いってことにあるんだと思う。（この辺は年齢なりの振る舞いを模索するのと同時に減っていくのかな、とか思う（あらゆる損失の中でやはり機会損失が一番痛い）（時間が一番浪費可能な資源）） カッターシャツにジーパンとベルト（ある時は剣帯）を合わせたスゲェシンプルな格好を師匠はしてたけれど、俺もアレで行こうかな。 よくわからん。まぁとにかく机を片付けて作業机化する効率とか、お道具箱の準備・パンク寸前の本の処分とかから着手だな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>おみくじ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-03_omikuji/</link><pubDate>Sun, 03 Jan 2016 16:17:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-03_omikuji/</guid><description>&lt;p&gt;おうちのとなりは世界遺産&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="吉"&gt;吉&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;幸福を求めていられるものではない&lt;/em&gt; &lt;em&gt;きげんよく暮らして、福をまねくもととするほかない&lt;/em&gt; &lt;em&gt;わざわいはさけられない&lt;/em&gt; &lt;em&gt;他人を害する心を無くして、わざわいに遠ざかる法とするほかない&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;願いごと　　 | 何にごともかなうが努力がかんじん 待人　　　　 | 来る あらそいごと | 充分有利になる うせもの　　 | 出る 事業　　　　 | 繁盛する 病気　　　　 | なをる お産　　　　 | 安産する 縁談　　　　 | ふとしたことからお見合いの話が出てくる、話をすすめてみるがよい《縁と月日の末を待て》 交際　　　　 | 近くすてきな人が現れる《袖振り合うも他生の縁》 学業　　　　 | 成績上位にむき、試験の成績もずーっとよい 就職　　　　 | 思うように成就する 旅行　　　　 | 荷物をもう一度点検 建築・移転　 | 吉 方角　　　　 | 西北&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;  かつてないほどよくてびっくりしてしまった おみくじの色も白とかじゃなくて、なんか黄色だった&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2015年 やりたかったことと、出来たこととか（反省）</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-28_2015-wanted-vs-done/</link><pubDate>Mon, 28 Dec 2015 12:16:58 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-28_2015-wanted-vs-done/</guid><description>&lt;h3 id="引き寄せの法則体得"&gt;✔　引き寄せの法則体得&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;面白そうだから、試してみようと想って組み込んだ。ザ・シークレットのビデオが手に入ったからちょっと影響受けた感じあるｗ まぁなるようになるのは知ってた。（ガキの頃からイメージトレーニングでその通りになることは結構あった）（でもそのままだと人生面白くないしオーバーキルの感覚はあった）（最短経路はきっと楽しくない予見がオレには有った）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「面倒クセェのが人生だろ？楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「思想→現実」……ここを因果逆転させてしまうのはやっぱり暴論な気がする。少なくともサイエンスではない。結局のところ肚を括ってるか否かだとオレは思う。必死である様、而して美しい様。ソレが全てを惹きつけるのだと思う。人であれ、お金であれ。 しかしまぁ総じて嫌いな考え方ではなかった。強く在り続けること、それはきっと強く想い続けることに近しい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="感謝の念を身に纏う"&gt;✔　感謝の念を身に纏う&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;全ての感情はすべからく感謝と祈りに行き着くと思う そこまで至っていないなら、まだ未熟なんだ オレは逆境でも笑っていられる人間でありたい ……まぁ、ちったぁマシな人間になったかもしれない 氷上も言ってた。「徹頭徹尾自分でやったこと以外は誇ってはいけません」って。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="効率厨さを軽減させて愚直さを身に宿す"&gt;↗　効率厨さを軽減させて、愚直さを身に宿す&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;より効率厨になった。最初愚直で在ることが最高の効率らしい、だから結果的により効率厨になった。コスパ大事。DMWL。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="英語技能を向上させる"&gt;✕　英語技能を向上させる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日常の忙しさにかまけてサボった。来年は規則正しい生活になるだろうから、微妙に努力を重ねていける感じにチューニングしていこうと思う。 会社人生は長距離走って言葉、使いやすくていい。 長距離走なら、最初にジェットエンジンを開発するのが一番効率がいい&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id="焚き火をしたい焚火お酒"&gt;✔　焚き火をしたい・焚火・お酒&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;２０１５年５月に完遂 お酒に関しては来年もっと深めるつもり&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="ネットに実はそんなに大した情報はないから暇だからインターネットを漂うという行為をやめて物質世界に生きる"&gt;✔　ネットに実はそんなに大した情報はないから、暇だからインターネットを漂う、という行為をやめて物質世界に生きる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;はてブの人気記事くらいはチェックしとくとたまに凄く良い文章が来る。 なんだかんだと生活系まとめは、「人生のネガティブリスト集」みたいな感じで好きで読んでしまう。やっぱ他人の感情を踏みにじってはならないやね&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="取捨選択"&gt;↘　取捨選択&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これは正直あんま上手く行かなかった気がする。しかし取るものは確実に減らした。捨てるのは、アレだ。未来が定まらなかったから（会社都合）足踏みしたとういうか、（正直学会やらに追われてそれどころではなかった）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="新入社員の教科書島耕作とか読む"&gt;✕　新入社員の教科書／島耕作とか読む&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読んでない。島耕作も、サラリーマン金太郎も読んでない！！ ああ、でも剣客商売のドラマは見たなぁ。 修論終わったらだな。2016-02〜03くらいで達成しよう&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="寝る時間を減らして活動的になる"&gt;✕　寝る時間を減らして活動的になる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;活動的になってない！　家では基本的にごろ寝してたよ！！ 何がよくなかったかな……、わかんねぇな……ｗ 来年は、「日常の忙しさにかまけて（ｒｙ」だからがんばろう。 がんばろう。「はぁ……まぁ……簡単に言うと、もっとがんばれってことですよね？（糸井重里）」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="よく噛んでものを食べる"&gt;✕　よく噛んでものを食べる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;食生活は壊滅してたように思う。……何食ってたかな……うどん……？？ 最近ラーメンに白菜を入れて食べることを学んだ。 野菜食ってる時のほうが相対的に体調がイイのは間違いない 人生長距離走で、オレは奥義を極めたいから、９０まで生きないといけない もっとがんばろう&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="本を執筆したい物語なのに誰かに何かの考えや何かを分け与えることが出来るような本を書きたい"&gt;✕　本を執筆したい。物語なのに誰かに何かの考えや何かを分け与えることが出来るような本を書きたい&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;意図不明だけど、多分ホントウに伝えたい相手が出来たら、自動的に書く気がするなｗ これ多分本心は『創作』サイドのことちょっとやりたかったのと、紅の新刊が出たからだと思う。 まぁでもこれはちゃんとやりたいな。白い世界を完結させてみようかな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id="本を読んでいたい"&gt;✔　本を読んでいたい。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読んでた。ごろ寝してたけど読んでた。 図書館大事だな。図書館も大事だし、原付っていう足も凄く大事だった。 本を読むと思想が前に進む。メモは本気で取らなくてもいい、俺の中に相似形を描いてる考えがあるなら。 新しい概念ならWP（このサイト）に投げ込んでおけばいいものな。 結局は断片集め。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id="安直な文章に感心するのをやめる"&gt;✔　安直な文章に感心するのをやめる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自動的に感心しなくなった。 思想のレベルが上がったのかもしれない。結局足で稼ぐしか無いことは、１０年ネットに触れてよく分かった&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ここ最近のタスク</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-24_recent-tasks/</link><pubDate>Thu, 24 Dec 2015 07:11:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-24_recent-tasks/</guid><description>&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;修論じゃない英語論文
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ツラい、これがただただとにかくツラい。〆切が12/31。ただただツラい（ちょっと楽しい）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;隣の席のDの先輩に*「……なぜ君はこの時期に修論じゃない論文で死にそうになってるんですか」*と言われて僕もこの状況の謎さを自覚するようになった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;でも楽しい。論文を出せることがそもそも嬉しい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;修論
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;基本骨子は頭の中に出来上がってる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;調子乗ってScrivenerで書いてみようか、と思う俺が居る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;足りないデータはなんだろう&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;就活 the 3rd
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;配属先が撤収する感じになってしまった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3年はもつと思ってたけれどな&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;吉と出るか凶と出るか。オレには分からない
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;動きようが無いから、IRニュースリリースだけ整理して言語化してしまおう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;先方の提示する選択肢を見てから微調整。それまでは果報は寝て待て&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バイクの免許
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;結婚して、子供が出来るまで多分車は持たない
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;125ccのスクーター（PCX）で暮らそうと思う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;京都は免許が安い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2月中には取り切らねぇとな&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>心身を快く統一し</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_mind-body-unity/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 13:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_mind-body-unity/</guid><description>&lt;p&gt;総ての人間は幸せになるために、適応するために生きている、というこの天風翁の言動が俺は好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなかここまで思い至れるものではない、確かにその思想は奥義だ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;細けぇこたぁいいんだよ！w&lt;br&gt;
と笑って突き放してくれる感じが俺は好きだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心技体もうちょい練らねばな。足りないものは準備の感覚だと思う。どうしたものか&lt;br&gt;
仕込みは好きだが、大っぴらには出来ねぇ。必要なのは「大っぴらとかそういうの関係ない」仕込みなんだが。&lt;br&gt;
こっそりやった方が楽しいってこりゃァまぁ、しゃーねぇかな&lt;br&gt;
しかし連綿とした蓄積こそが必要とされるところに届くには、仕込みが要る&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺に矛盾しない思想で準備的なのはどういったものだろうか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう少し練る必要がある&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2015年 一考</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-07_2015-thoughts/</link><pubDate>Wed, 07 Jan 2015 22:53:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-07_2015-thoughts/</guid><description>&lt;h2 id="四柱推命より"&gt;四柱推命より&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;＜長生の年＞&lt;br&gt;
運気（+1）。 母胎を離れ産声をあげた状態。 順調。豊かな可能性。 ＜正官の年＞&lt;br&gt;
正財とは独力で財を稼ぐの意であり、正官とは自己を律することができるうようになった意であり、&lt;strong&gt;規則を守り、世の常道を理解できる&lt;/strong&gt;一人前の人間の意です。社会人となってやっとサラリーをもらい「人間」としての身分と称号を授かった段階の意味であり、世に受け入れられ本人もこれからという段階と言って良いでしょう。十干サイクルの第５星にあたり真面目に律儀にやっていこうとする星です。周囲からは「優等生」のレッテルをもらって本人も素直に受け入れて更なる努力をしていこうとする年回りになります。昇進や賞与をもらえる年で、目的の一部は達成されます。しかし、なんと言っても人間社会では青二才に過ぎず、それではやっていくことはできません。&lt;strong&gt;順風満帆ながら、いまいち収穫や完成にはほど遠い段階&lt;/strong&gt;と言えるかもしれません。仏法では「作」の段階の意であり、周囲や社会に作用を及ぼせる段階になった意です。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;2015 九紫火星－坤宮　二黒同会&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;坤宮に回り合わせたあなたは、&lt;em&gt;&lt;strong&gt;現在置かれたあなたの立場と環境に不満を持たずに何事も堅実に努力する事が大切な時&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;です。と言うのは、徐々に運気が回復している時ですから、&lt;em&gt;&lt;strong&gt;思い切った行動をとるよりも、長い将来を考えた堅実な行動やプランが、結局はあなたの為になるから&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;です。ビジネス面では着実に営業成績の上がる時です。それも、旧来の事業や計画にさらに力を入れる事によって、収益が上がる傾向があります。家庭的には、子供や配偶者に関する問題が起こります。それも概して喜び事になるはずです。対人関係などもまじめで誠意のある交際が活発になる時です。アドバイスとしては、不動産運のある時ですから、土地を買うのも長い眼で見たら良いかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="方針基本的には地味に生きる"&gt;方針；基本的には地味に生きる&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;程々にやるべきことをやり、&lt;br&gt;
&lt;em&gt;将来のために取捨選択&lt;/em&gt;をする&lt;br&gt;
省エネバンザイ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「〜があればもっと出来るのに」&lt;br&gt;
「〜が無いから出来ないんだよ」&lt;br&gt;
みたいな言い訳はしない。取り敢えず&lt;strong&gt;死ぬ事以外はかすり傷&lt;/strong&gt;。&lt;br&gt;
人間、命の事以外は取り返しがつくので、その辺は大胆に生きようと思う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ケチらない&lt;br&gt;
・特に、&lt;strong&gt;ニーモシネには積極的に書き込んでいく&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
・時間的な意味でも、無駄は割と無駄じゃないから、面倒だし時間のかかること、からこなすようにする&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>下宿２日目</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-28_apartment-day-2/</link><pubDate>Fri, 28 Mar 2014 14:51:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-28_apartment-day-2/</guid><description>&lt;p&gt;相も変わらず微妙に忙しい&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="113"&gt; &lt;p&gt;午前中&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="421"&gt; &lt;p&gt;公的手続き&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;転入届&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;印鑑登録&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;原付&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;（まだ免許の書き換え終わってない）&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="113"&gt; &lt;p&gt;大学院&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="421"&gt; &lt;p&gt;卒業証明書、最終成績提出&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="113"&gt; &lt;p&gt;ホームセンター&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="421"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;コーナンと&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;D2&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を回って色々と購入&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;今後は大きな調度品以外は家計簿にちまちまと記入していく&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;消耗品の類書いたって仕方無くないかな？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ホームセンターでゴミ箱と洗濯機の上の突っ張り棒、レンジの上のプリンター置き場を購入。作成。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;頼んでいた置畳が来た。十全。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;後はルーターと掃除機&lt;/p&gt;</description></item><item><title>下宿開始 1日目</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_apartment-life-day1/</link><pubDate>Sat, 22 Mar 2014 12:42:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_apartment-life-day1/</guid><description>&lt;p&gt;25日が卒業式で、26日が家庭教師ラストなんで、本格的に開始するのは27日からだけれど。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とりあえず、今日から家賃払って、鍵を受け取ったので備忘録的に。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;２２日（土）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;下宿開始。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;午前中、大量の荷物を一旦階段下に放置し、一昨日（20日）に西宮から移動させた原付で不動産屋に鍵を取りに。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;バルサンを起動し、手持ち無沙汰になったので、滋賀へ引越し作業中の友人H君の家に原付で遊びに行く。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;北山の地図と杏子酒、白だしをGET。いつ使うんだろう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;加藤屋にラーメンを食べに。次郎系？？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;非常に美味かった。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;昼下がり、両親が食器を持って訪問、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;その後、ヨドバシまで戻り、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器を調達。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;計・8万弱くらいだろうか、世話をかける。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;俺は単身、炊飯器のみを持って鞍馬口まで引き返すが、ZAQ設置とは時間が合わなかった。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なんでだ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;その後撮り溜めてたゴールデンタイム、WA2を見ながら（寒さに震えながら）下宿生活を紙に描画し始める。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;晩飯を軽く食べて実家へトンボ帰り。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……、服とか、そういう軽いのは、ゆうパックで送っちまおうと思う。（寒い。）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;次は27日に受け取りまくり、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;28日に買い出し。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;自転車の話を出されたが、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「京大を去るけれど京大にチャリを置いていた友人から受け取る」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;という作り話。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いくつウソを重ねることになるんだか。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……まぁ、後2年。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;２２持ち物リスト&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;用途&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;品目&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;ZAQ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;テレビ（思いの外暇つぶしになった）&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;掃除&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;軍手・雑巾・ニトリルの手袋&lt;br&gt;バルサン・ボディーソープ・歯磨き系・髭剃り系&lt;/p&gt; &lt;p&gt;キムワイプ・キムタオル・食器用洗剤&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;服&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;ハンガー・下着・春服数点・アウター&lt;br&gt;バスタオル・タオル・物干し竿&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;間取り&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;５ｍ・１ｍのメジャー&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;文具&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;多少の本・多少の文房具・定規・紙（ルーズ・アイデア）&lt;br&gt;電源タップ・ブックスタンド・書類&lt;/p&gt; &lt;p&gt;レポートパッド・テプラ・クリアファイル・カッター&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;食器&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="371"&gt; &lt;p&gt;食器と鍋・包丁・ラップ・タッパー・茶器&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;</description></item><item><title>130411 B4になって、手記</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2013-04-11_130411-b4-year-memoir/</link><pubDate>Thu, 11 Apr 2013 12:25:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2013-04-11_130411-b4-year-memoir/</guid><description>&lt;p&gt;カテゴライズ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カテゴライズのセオリー&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;Excelも便利なのだが……&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;いまひとつ使いこなせてない感がある。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;電子データは見せ方によっては本当に芸術足りえる&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;→マインドマップ（iThoughts）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Onenoteを採用。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今後作成から活用まで一気に仕上げる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;情報学の系統樹には興味ある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プリズムシンクは俺の中で最強の考え方で、これ以上サイケデリックなものは存在しないと考えるが、01も割とアリな気がするのだ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;少なくとも機械は多面的にモノを考えるには分岐が要る。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;興味の対象に対してどのようにアプローチしていくか。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;一つ一つ、興味を抱いたものを、抱いた瞬間に消化して行く。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;多く入れ、多く考えて、少なく出す。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;少なく出すためのレイアウト、には、工夫と何より多く考えたものの踏襲が必要。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;☆情報の処理とは結局のところ2つ以上のものに対する比較検討となる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間系譜で自分のものに完璧になっていない概念を咀嚼する必要性、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ああ、もう！圧倒的に時間がない！！！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多くを取り入れ、多く考えたことを、レイアウトを考え、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自分がどの位置にいて、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どういった判断でここまで考えたのか、&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;情報というのは即ち力をというのは疑いない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フランシスベーコンの、知は力なり、だが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世間がやっと見えてきた感じがある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自分が何処に至りたいのかを考え、其処にアクセルする為の手数？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;自分が今どこまで考えたか、どの位置にいるのか、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;考えること、考えたこと、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これより先、発想が花開くのは、精々8年、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;俺はこの後約2ヶ月で自分の所在とか、そういうのを決めねばならない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;アレンジされていない膨大なだけのデータに意味はない、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何より、比較して提示するというそのレイアウト、イメージ、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;いい点&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;悪い点&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その他気に入っているところ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そういうのを引っ括めて評価関数として提示して、戦い切る、そういった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数字が現実というのは経済からして納得できる。見ないのは私にとっては単純に甘えだな。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;とにかく多く入れねばなるまい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;それと同時に、失いたくないというのならば多くを残さねばなるまい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;先見性から考えると、俺はそう間違いはしなかろうて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか、多くの人間の未来予測を聞いたりとか、そうだな、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「仕事で！！ 学生をやっている」という自覚が生まれたというか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;完璧に多くを学んで、智を愛で、先見性とその予測した未来に常に修正と推敲とを加えながら&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;社会に出た時点で、横並びで居たくはないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学習スピード、体得スピードは悪くない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何がわからなったのか、というのを、今後常に振り返る習慣をつけたい。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日記？わかりやすいlog……、うむ、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他の情報を見やすいレイアウトで多く取り込み、自分で見直し……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とできるような、ビジネスライクの進捗管理だな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手本となる底本のようなものがあるのならばそれをパクりたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;商業レベルのものは強い。横並びに出来るアレ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他から取り込んで少し変えて出すのが最も効率がいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アルゴリズム飲みを吸い出し、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ーーし、ーーし、ーー、し、ーーし、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;検索可能にし、吸い付くした後に、といった感じか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乱書き、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;習慣、一番一般人が遠のけるであろう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事後：追記&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局のところ、効率化の前にまず必要なのは圧倒的なまでの量なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;序盤は特に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何も考えずにとりあえずやってみないといけないタイミングであれこれ考えて失敗する位ならそのタイミングでは失敗の数を増やしたほうがいいのだ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>トルコ旅行 手記</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2012-09-07_turkey-travel-memoir/</link><pubDate>Fri, 07 Sep 2012 13:26:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2012-09-07_turkey-travel-memoir/</guid><description>&lt;h2 id="1日目-2230-"&gt;1日目 22:30-&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;関西国際空港、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうせおばあちゃんおじいちゃんばっかだろうなーと思ってたら、妙に若い年代の人が多かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同志社女子？  と男4人組。とか。なんか沢山居ました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="2日目"&gt;2日目&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;3食機内食。一日分の食事を機内食で取ったことになろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドーハからGmailにアクセスしたらアク禁食らった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乗り換え含めると、大体合計14時間位飛行機に乗ってた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜行バスで慣れた俺は、隣が家族というだけで既にイージーモードだなぁ～と思っていたのだけれど、両親にはやはり辛かったようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カタール航空の機内食は美味かった。アレか、中華航空がダメなのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アンカラに着いてバスで博物館へ。このバスで7日間回るらしい、こんな旅は初めてだ。アレだ、家族旅行様々だ。学生の財力とは違うんさね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ガイドのメメットさん、日本語堪能すぎる。心強さぱない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アタチュルクさんというトルコ建国の父の霊廟へ。超広かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだろう、近代的な古墳？超セイクリッド。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トルコではある程度日本語、英語が通じるように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;部屋にWi-Fiが通っていたので、近郊5キロぐらいの地図データをダウンロードして散歩に備える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;LINEが恐ろしいくらい溜まってた。インターン組。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜の食事はコースだった。まぁまぁ。後で散歩で回った市街のジャンクフードの方が美味しそうに見えた。ビバ俗物。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;街に遊びに出たが親がついて来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;半ばワガママみたいな形で途中で別れて一人で散歩へ。こういうのはハヤタ達と行くとマジ楽しいんだけどな、と少し残念に思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハヤタと刈屋が二人でケルンに行くのが惜しすぎる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺も行きたかった。なんたる。ケルン大聖堂の前で一日中佇んで居たかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;遠い未来にきっと叶えよう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんかオレ、生涯引きずりそうさねww&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="3日目バスでアンカラヒッタイトの遺跡へ"&gt;3日目、バスでアンカラ→ヒッタイトの遺跡へ。 &lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一日の大半をバスで過ごす。移動距離はおよそ500km。トルコの国土は日本の2倍。食料自給率は100％&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暑いが乾燥しているため、日陰は涼しい。朝は過ごしやすい。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分、大阪の夏がオカシイのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同志社の女の子と少しだけ話した。二人共いい人。かわゆい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ガイドのメメットさんの日本語ホントパネェ。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アンカラ大学で日本語を学んだそうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ずっと荒野。気候的なものだろうな、ステップ気候？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒッタイトは支配した先の国の神を取り込んだそうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒッタイトの信仰の形態は、太陽を最上位、地神を次位に置いて、その間に各位の神を置いていったという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;騎馬民族としてのトルコ民族は、馬、妻、刀を一番大事なものにあげるという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;遊牧民族の民性として共通するのは、「客を歓迎する」といった点が上がる。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中国のユルールと同じくして、「神からの客」と言わしめるそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;建物に関して一つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出稼ぎの人(農耕地方で夏)は、白いテント&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他は赤い瓦の様に見える&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雨が降るからだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トルコ石には2種類ある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カッパドキアは地名ではない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キノコっぽい岩とかチラっと見る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか少し卑猥だなって思ったのは内緒☆&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="4日目"&gt;4日目&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;朝からバルーンツアー。超さみぃ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人生で一回は体験して損はない様に思う。なんというか、学生向けではないけれど、家族旅行向け。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カッパドキアのギョレメという街、案内によると「妖精の煙突」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;遺跡というか、隠れた教会。キリストの顔の部分が剥がれていたのはなぜだろう？信仰の衰退……？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イスタンブールはクルセイダーズによって3日間略奪に晒されたという。少し十字軍についても調べてみるか……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カイマクル地下都市避難所？ 収容人数として5000人。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的は？ーーキリスト教とイスラム教の対立だろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;宗教に関してそこまで対立を実感したことはなかったように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ああして人の生活跡と、息吹を感じると、一考してみなくては、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;芸術品ってのはね？遠くから見るものなんだよー？ と花汝は昔僕に言ったけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感じるだけの審美眼が僕にはないみたいだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シルクロードをバスで西へ。終着はトルコのエフィスだという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;途中で砂漠を挟む絹の道。想像の中でしかない世界で、古人は何を思ったのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="5日目"&gt;5日目&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;コンヤからパムッカレヘ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イスラムの博物館に寄った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基教のそれと、構造は似ていても、内装は全く違う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか踊り念仏を思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パムッカレは素晴らしい。あれさね、死ぬまでに一度は見ておきたい系の光景さね&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>