<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>殿堂入り on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/tags/%E6%AE%BF%E5%A0%82%E5%85%A5%E3%82%8A/</link><description>Recent content in 殿堂入り on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Sun, 10 Jun 2018 19:52:30 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/tags/%E6%AE%BF%E5%A0%82%E5%85%A5%E3%82%8A/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ホウレンソウのフレーム</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_reporting-framework/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 19:52:30 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_reporting-framework/</guid><description>&lt;p&gt;Twitterで見つけたのでお借りする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;※ 問題が起こったときに、 詫び ↓ 今何が起こっているか ↓ 何故起こっているか ↓ どうしたら解決するか ↓ 当面はどう対処するか ↓ 将来的にはどう対処するか ↓ 詫び っていう誰もが納得できる論法で話すのって、 うちらの仕事でも大いに参考に出来る事だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;問題を見つけた側としては、「当面はどう対処するか」に終始しがちだが、チームで仕事するときは、これを守らねばならない。 というか、これに当てはめておけばかなりのコミュニケーションロスを防ぐことが出来ると思う。 かなり奥義だと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>安心感って最強だと思うんですよ。</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-08-31_security-is-strongest/</link><pubDate>Thu, 31 Aug 2017 01:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-08-31_security-is-strongest/</guid><description>&lt;p&gt;最近芸風を模索してるのだけれど、 自分の手のひらを見ながら、 『どんな風な感じで人に接したいかなぁ〜』 と考えた時に、 「安心感的なものを与えられる人種でありたいなぁ……」としみじみと思った。 「アナタはそのままでいいんですよ。」 と言ってあげられる感じがいい。 オレは、そうなりたい。 ……それだけで救われることは、とても多い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ひとりで色んなことをやることに、最近限界を感じつつある。 今の自分が割と尖っている印象があって、（これは若いうちだから許されるもので）最近、「なんかそろそろ違うフォルムになりたい」と思うようになって来た。 このまま尖っていても、要らん軋轢を引き寄せるなぁ……と。（そんなのは望むべくもない）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;苛烈さは自分に求めるものであって、他人に求めるものでは無い。無意識にあってでも、意識的にであってでも。 そういうことは、きっととてもよくない循環を招く。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;精神的にも、そろそろ次のステップに移る時だと感じていて、じゃあどうなりたいですか？ と問われた時に、 「意外と自分、何も出来ないから、 相手の話を聞いて、 相手のことを見て、 浅く笑って微笑んで。 『それで いいんだ』 と肯定してあげられる人間で在りたい」 そう思う。 そういう安心感。 今の相手を踏まえた上で、それを一旦「これでいいのだ」と受け止め切る感覚。 一旦受け止め切る。その上で、それを尊重して対話をはじめる。 これは幼い頃の憧憬として、「あなたはそのままでいいんですよ」と受け入れてもらった自分が居て。 その言葉ひとつに、心の底から救われた気がして、その言葉を支えにがんばり続けることが出来た自分が居たからで、 今でもずっと、「ああいう風に、つらい感情を抱えている人に、心を解きほぐすようなことを言ってあげられる人間になりたい」と思い続けている自分が居るのだ。……そういうところを起点にした考えだ。 あの言葉があったから、俺は頑張って来れたのだと思う。後ろがどうであれ、始点はそこなのだ。 そこを一回、踏んでいるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;自分の考えを話すにしても何にしても、相手の歯車のカタチを知ることが不可欠で、 相手の歯車に、自分の歯車を合わせに行く感覚がたまらなく大事だと、思うようになった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;これはよくある一般論では無くて、『防御はセンスでなんとかなるけれど、攻めは努力して素振りを続けた上で体得するしか無い』という言葉の肌感覚に近い。だから、尖って居た期間があるのと無いのとでは深みが変わる話だと思っていて、 つまり最初から相手に合わせに行ったところで、こちらに対処するだけのスキルが無い状態であれば、受け止めることは出来ないと思う。 先の先を取る練習をした上でしか、後の先を取る技を練習してはいけない感覚。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;フォルムを変えようと思った起点としては、「部下が出来たとして」 ということを考えたときに、 「今の俺は、部下を持つに足る器ではないなぁ」 と思ったところにある。 新入社員だから許されてきた領域から、一歩踏み出しはじめているのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;この辺りの感覚について、考えはじめたのは、暗殺教室だと思う。 「目の前の人をちゃんと見て」 「対等な人間として尊敬し」 「一部分の弱さだけで人を判断しない」 「…私は彼女から、そういう教師の基礎を学びました」 「ただ真っ直ぐこちらを向いて」 「今日も彼女は平和に笑う」 「そうか、『見る』というのはこういうことか」 「誰にも正体を見せなかった私は、『見られる』事が嬉しい事だと初めて知った」 この感覚が、自分の中にまだ無いな、と思ったことが始点だったのだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-23_enduring-hardship-fallacy/</link><pubDate>Thu, 23 Mar 2017 04:16:44 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-23_enduring-hardship-fallacy/</guid><description>&lt;p&gt;俺の大学院生活は、「完璧主義からの脱却」からスタートした。 &lt;img alt="CJG6v1VUMAAZkb3.png-large.png" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2017/03/cjg6v1vumaazkb3-large.png"&gt; 拙速巧緻。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;新しい研究室に移ってスグの頃、今でも覚えている応答だけれど、 &lt;strong&gt;「〜〜〜〜やったら、こうなると思うんですよ」&lt;/strong&gt; とディスカッションの時にこぼしたら、 &lt;strong&gt;「じゃあやって？」&lt;/strong&gt; と即答されたんだよね。 「ああそうか、ここはそういう場なんだ」 っつー感慨と、 「誰も正解は知らないのだから、基本的にはヤッてみないと分からない」 っつーことを肌で理解するまで、結構かかった。 色々頭で考えたところで、&lt;strong&gt;結局一番正しいのは目の前の現実&lt;/strong&gt;であって、 サイエンスとはただひとつ、&lt;strong&gt;再現性&lt;/strong&gt;のみを信奉する宗教なのだということ。 ――それから延々と実験は失敗し続けたし、 失敗するだろうと分かっている実験を繰り返すことに嫌気が差して、 何周か回って「死ぬこと以外は誤差」という結論に至った。 （この世界のことでただひとつ、命のことだけが不可逆だ） この精神性は今でも（とてもツラいタイミングで不敵に笑う時に口を突くという意味で）変わらない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;完璧主義だと、失敗を出来ないんだよね。 失敗が嫌すぎて、失敗する未来が漠然と見えてしまったら、行動するのが億劫になる。 行動するのが億劫になるから、PDCAが遅くなって、結局なにも成果を出せずに終わる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;完璧主義からの脱却への足がかりになる言葉は、大学院に入る以前でも、幾つかは持っていたのだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「無変化は停滞しか生まない」 「人間は行動することでしか、世界に関わることができないのだから、“考える”だけならそれは全て無意味だ」 「何を信じて、何を考えるか、よりも、何をするかで人は評価されるべきで、 高尚なかみさまを信じていても、やってることが大量虐殺ならソイツは俺の領域に入ってきたら、何をおいてもまず排除すべきクソ野郎であって、 逆にどんだけイカれた思想でも、やってることが力いっぱい人助けなら、そいつは俺にとってはイイヤツなんだよね。 だから、思想はOSで大事だけど、行動より先に評価される項目ではないね」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ああ、人間関係では実際、SAOのユウキみたいな大胆さを持って色々やったと思う。（その節は大変ご迷惑をお掛け致しました……）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;『でもね、ボクは思うんだ。演技でもいいや……って。強いふりをしているだけでも、それでも笑顔でいられる時間が増えるなら、ぜんぜんかまわないじゃない、ってさ。ほら、ボク、もうあんまり時間がないからさ……。誰かと触れ合う時に、遠慮して、遠くから気持ちの端っこを突っつきあったりする時間が勿体ないって、どうしても思っちゃうんだよね。それならさいしょからどかーんとぶつかってさ。もし相手に嫌われちゃっても、それはそれでいいんだ。その人の心のすぐ近くまで行けたことには変わりないもんね』（マザーズ・ロザリオ）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは俺にとってかなり大事な言葉で、大学１〜２年生くらいはこの言葉を信奉して生きていた。（今でも少し。） 他にも、せんせーから掛けてもらった&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「手を見ろ、手を。自分の手が生み出すものを見ろ」 「それと一緒に育ちなさいよ。そういうスタートをする時期だよきっと。」 「自己や親を振り返る暇があるなら俺は何かを生み出せるって自信を持てるようになりなよ」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と（いやこの言葉最強すぎるけれど） でも、これらの言葉を以ってしても、「積極的に死に手を打つ」くらいの精神性で行動することは、出来なかったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;なんであんなに、失敗するのが嫌だったんだろう？　と思い返す。 これという理由は無いんだけど、一番コレクトなのは、やっぱり「誤答を差し出すことの効率の悪さと気まずさ」が念頭にあったんだろうなー。「余計な時間と負担がかかる」 失敗して尚、心から褒められることって、あんまり無かった。 正解をとりあえず出しておけば、放置しておいて貰えたし、ともすれば褒められた。 試行錯誤するよりも、スルリと正答を置く方が、なにごとにおいてもスムーズだった。 失敗を繰り返して、死に手を潰すってスタイルを体得するのに、結構かかったのだと思う。 いや、&lt;strong&gt;いっそ未完成でも取り敢えず出しちまうことの効率の良さよ。&lt;/strong&gt; 高校〜大学院のどこかのタイミングで、「間違うことを嫌がって、挑まないことが最低で、それは緩やかな死と同義である」という風にルールが変わってたんだよね。 明確な正答が手に入らなくなった頃からか。 それは「一般学生」　→　「ルール（実のところ）無用社会」っつー転換点が、緩やかに存在したということだと思う。ホント。誰も正解を知らない。誰も正解を持っていない。みんな思ってるより考えていない。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;真之の海軍大学校における戦術講義は。不朽と言われるほどの名講義だったらしい。――どういう原典も使わなかった。 「あらゆる戦術書を読み、万巻の戦史を読めば、諸原理諸原則はおのずからひきだされてくる。みなが個々に自分の戦術をうちたてよ。 戦術は借りものでは、いざというときに応用がきかない」 「無用に候」（坂の上の雲・十七夜）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;だれも俺の正解は持っていない、ということに気がつくのに、かなり時間が掛かった。 舞さんが幼いオレに言ってくれた 「答えはすべて、あなたの手の中にあるんですよ」 という言葉の、深すぎる意味に、今ひとつ近づけたのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;なんか自分が割と無敵で、幸運の女神に偏愛されてる自覚はあるのだけれど、人生はままならないものだね！！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;昔、心から共感した会話で 「嫌々（一回入ってしまったし、一度始めたら、やめるってのも嫌で）好きでもないスポーツの部活を高校３年間やってたんやけど、今から思い返すと一日部活のことを思うだけで気が重かったし、いろんなことに身が入らへんかった。ホント時間のムダやったと心から思う」 「あの時間、もっと有意義に使えたやん。って思うんよ」 ……俺は、苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う。 ねぇよ。そんなもんｗ　心身に支障をきたすだけだ。 状況というのは、良くもなるし、悪くもなる。 けど、心がイリイリする様な状況に在り続けて、何かが解決したり、何かいいことがあったり、抜本的に何かが良くなったりすることなんて、無いと断言できる。 無いよ。あるはずない。 むしろ絶対悪くなる。 そういう時にやるべきことは、基本的には『捨てる』こと一択だ。 俺は「取捨選択は『捨』以外は判断していない」と思う。『捨』以外は全部、「とりあえず持っておく」ことと同義だ。判断しろ判断。捨てろよ捨てろ、Simplify （全てに優先して捨てるべきことは、**「自分の大好きなひと以外の有象無象にどう思われるか」**という回路だったりする。人間もっと無責任になるべきだ） 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ」これは余程の例外を除き、大抵の場合、責任よりも優先されることだろう。 目障り、耳障り、気障りなモノやコトは持っておくだけでコストになる。 償却しないといけなくなる。いや捨てろ、まじで捨てろ、すぐ捨てろ。シャットアウトしろ。 だって心が悲鳴を上げているんでしょう？&lt;/p&gt;</description></item><item><title>クロスの世界の端っこ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-09_edge-of-cross-world/</link><pubDate>Fri, 09 Dec 2016 00:07:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-09_edge-of-cross-world/</guid><description>&lt;p&gt;昔ネット上で一瞬だけみとせのりこさんと絡んだことがあって、&lt;br&gt;
その時に彼の方が仰って下さった言葉の一節に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「今を呪う気持ちと、未来を望む気持ちは、同質のものだと思うのです」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という言葉を頂いて、以来ふとした時に思い返す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その２つが、表裏一体のものであると、一体誰が気がつくのだろう。&lt;br&gt;
誰が今を呪っている時に、本当は未来を望んでいるのだと気がつけよう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とても美しい言葉だと思う。珠玉。&lt;br&gt;
しかしどこか悲しい言葉だね。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>C90</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-15_c90/</link><pubDate>Mon, 15 Aug 2016 00:03:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-15_c90/</guid><description>&lt;p&gt;拝啓、コミケデビューしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――毎年、夏はなにかと忙しくて手を出せなかったイベントですが、今年はかなりいい感じに時間があったので、遊びに行ってみようかと考えていた……のですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろあって、仲の良い漫画家のせんせーのブースで売り子をやって来ました（超展開）&lt;br&gt;
楽しいコミケだった！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というのは、どうも滅ぶみたいだ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-15_purge-while-comfortable/</link><pubDate>Tue, 15 Dec 2015 02:28:23 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-15_purge-while-comfortable/</guid><description>&lt;p&gt;ハヤタが俺の家に遊びに来た時にポロッとこぼしたこの言葉が、何故か俺には妙に腹立たしかった。 腹立たしかったが、漠然と「この概念は正しい」とすぐに感じた。でも同時にどうしようもなく腹立たしかった。「アァン？」と。 この言葉を認めたくないオレが居た。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;しばらく、ふとした時にこの言葉を考えた。（引張試験の最中とか）この言葉を認めたくないオレが居るが、どうも深さが足りない。……同じだけの具体例、とまではいかないにしろ、オレの思いつきうる極例で全件検証くらいはしてみなければなるまい、と。 結果は、「この言葉はどうも正しいみたいだ、反例は無い」 でも、この思想には賞味期限がある。どこかで歯車が狂う。そしてその時は油を挿せる状況でない。 だけど、多分本当に残したいものはなんだかんだと残る、ファージしておかないと、これをめちゃくちゃに踏みにじられて滅びる 余裕のあるうちにファージしておく、これは多分正しい、けど何かが違う。 要らないものを取り込んで、それが原因となって、「一番在りたい姿」から遠くなる。そうだな、多分これだ。風呂敷を広げすぎて滅ぶ ダラーズとか日本軍とか&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;食べて、消化しきれずにお腹を壊して死ぬ 融和させることが出来ずに、肚のうちから突き破られる&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;つまり、「意思決定を司る人間やら、役割やらの器（カリスマ性）を超えた時点で、集団というものは（適したサイズに向かって一方通行的に）内部分裂や空中分解に陥る」 「だからこそ、&lt;strong&gt;この思想&lt;/strong&gt;には賞味期限がある」 「けれど確かに、『余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というものは、どうも滅ぶみたいだ』」 「反例は存在しない。怠ると間違いなく滅ぶ。」 「怠らなくとも滅ぶけれど、怠ると『本当に残したいもの』を『外からの侵略』で滅茶苦茶に踏みにじられて滅びる。」 &lt;strong&gt;「『余裕のあるうちにファージしておく』ことで、たとえ分解したとしても、その先々各々でエッセンシャルな部分は残るんだ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;強く在るためには、――集団を率いるタイミングに及んで強く在り続けるためには、融和を続けられるレベルより少し早いペースでファージし続けなくてはならない。そして得られたリソースで進化や変形を獲得形質とせねばならない そうしなければ滅ぶのだ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="蛇足だけれど"&gt;蛇足だけれど&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;オレが&lt;strong&gt;かの言&lt;/strong&gt;に腹が立ったのは、オレが切り込み隊長的な人間だからだと思う。 少数精鋭の部隊に、ノロマが入ってきたら部隊が全滅するんんだ。……だからオレは排他的な人間なのだ。 行軍は最も足の遅い人間に合わせねばならない。 ファージすることで取り込まれてしまう「足の遅い人間」を斬るだけの機構が、現在の日本的な感覚では存在しにくいのだ。 斬る役割を、オレが担わねばならない。……なればこそ、最初から入れたくない、ピンポイントでスナイプしてヘッドハンティングするほうが効率がいい。 武家の発想のように、優れた血だけを入れる方がいい そんなことを、オレはどこか深い部分で刻み込まれているように思う&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="更に蛇足だけれど"&gt;更に蛇足だけれど&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;これは「急がば回れ」レベルで本当によく纏まった言葉だと思う。&lt;strong&gt;使い易すぎる。対象の将来を判断する時に、チェックする項目に&lt;/strong&gt;確実に入る&lt;/strong&gt;割に、判断が『現状』に対する２択で済むのだから。 効率がいいったらありゃしないぜ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>姓名判断</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-08_name-divination/</link><pubDate>Thu, 08 Oct 2015 03:58:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-08_name-divination/</guid><description>&lt;p&gt;基本性格&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたは、これからどんどん年をとっていっても、ずっと子供のような無邪気で純粋なキモチをもち続けるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ものごとを複雑にとらえることなく、常にシンプル。なにかと影響を受けやすいかも。&lt;br&gt;
あなたは、環境や人付き合いによってどんな風にでも変わってしまう人です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;威張ったりしない限りは、純粋さから人が自然に集まってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;情緒不安定なところもあり、自分でどうしていいかわからないことがあると思いますが、そんなときは信頼できる人に相談するといいでしょう。&lt;br&gt;
あなたは口うるさく言われるのがなによりも苦手。でも、信頼する人、尊敬する人の意見はとても素直に受け入れますよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事なども丁寧に順序良くこなしていき、余計なこと、輪を乱すことはしません。職場の体質にもっとも染まりやすいのも特徴です。&lt;br&gt;
あなたが経営者である場合には自然とまわりが協力してくれることが多いようです。また、高級品でも日用品でも安く提供しようという、薄利多売の発想になりがちなところもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;恋愛においては受身なところがあり、押しに弱いようです。&lt;br&gt;
気難しいのを嫌いますから、明るく楽しくいられる人を選んでいくでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;けっして自分ひとりではなく、方向性を正しく示してくれる人との出会いが必要といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたの一番の持ち味は、無邪気なかわいらしさで、人を魅了することでしょう。変に難しく、無理に振舞ってはいけません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主な特徴&lt;br&gt;
●いつまでもかわいい&lt;br&gt;
●永遠の少年・少女&lt;br&gt;
●単純&lt;br&gt;
●難しいことが面倒&lt;br&gt;
●影響されやすい&lt;br&gt;
●他人に警戒心与えない&lt;br&gt;
●変なところで意地張る&lt;br&gt;
●陽気になるとはしゃぐ&lt;br&gt;
●目上には逆らわない&lt;br&gt;
●当たり前のことを言う&lt;br&gt;
●物事をｼﾝﾌﾟﾙに解釈&lt;br&gt;
●崇拝する人の意見はｽﾙﾘと受け入れる&lt;br&gt;
●相手の考えを無理やり変えようとしない&lt;br&gt;
●情緒不安定になりがち&lt;br&gt;
●訳のわからない理論は通用しない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来のあなたの持ち味は、他人が忘れかけているような、人として大切なものを思い出させてあげること。&lt;br&gt;
あなたの発想には難しさがなく、いつでもシンプルなのです。&lt;br&gt;
無理な振舞いをする必要はありません。素直さ・誠実さを大切に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この男性の本性&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;０オトコといえば「永遠の少年」。子供のまま大人になってしまったような人です。子供っぽい自分と、大人であるべき自分という二面性を持っています。おだてると簡単に木に登ってしまいますが、言葉でまくしたてたり追い込んでしまうと爆発してしまうでしょう。当たり前のことしか言わないのも特徴です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この男性の落とし方&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受け身ゆえに、女性のほうからキッカケを作り、押さないと進展しづらいのが０オトコ。&lt;br&gt;
しっかり者を気取っていてもホントはとても甘えたがりです。&lt;br&gt;
母親になったつもりで、広い心を持ってアプローチしましょう。&lt;br&gt;
なにかと急かしたり選択を迫るのはNG。暗い表情や難しい話も嫌います。また、０オトコは、自分の話をしているときに口を挟まれるのが大嫌いなところもありますので、とりあえずうなずいておきましょう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>陰陽占い④　釵釧金と白鑞金の相性</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-4-compatibility/</link><pubDate>Fri, 02 Oct 2015 01:06:21 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-4-compatibility/</guid><description>&lt;p&gt;== 相性診断結果（考胤流） ==&lt;br&gt;
庚戌（かのえいぬ）　→　辛巳（かのとへび）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[陰陽相性： ◯ ]&lt;br&gt;
陰陽合体して対立・恨み合いがありませんが、相手の気持ちがよくわかりません。ケンカをしてもあとに残りません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[日干の相性：敗財 ◯ ]&lt;br&gt;
無償奉仕（なぜか与えてしまう）の関係。&lt;span&gt;なぜか、この星の相手が出現すると、何かしてあげたくなってしまいます。&lt;/span&gt;相手もなぜかそれを快く受け取りますので、してあげて当たり前のような感覚になってしまいます。与える量は多くなく１cal分ですが、与えるほうは見返りをまったく求めないので問題がおこらないわけです。しかし、与えるほうは、事実上 1 cal分のエネルギー損失はまぬがれないので「敗財星」の名前がついています。陽干のひとは、同族敗財で夫婦の相性となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;== 相性診断結果（考胤流） ==&lt;br&gt;
辛巳（かのとへび）　→　庚戌（かのえいぬ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[陰陽相性： ◯ ]&lt;br&gt;
陰陽合体して対立・恨み合いがありませんが、相手の気持ちがよくわかりません。ケンカをしてもあとに残りません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[日干の相性：劫財 ◯ ]&lt;br&gt;
なんとなく頼ってしまう（もうける）の関係。 劫財とは財を奪うという意味です。さしずめ、コバンザメいか吸血鬼かノミのような関係です。一方的に吸い取っても相手はいやがりもしませんから、離れる必要もないわけです。この関係は敗財星と裏表の関係になり、あげる・もらうの関係となります。敗財星と同じく陰干は同系列の陽干との関係になりますので、それは同族劫財とよびます。雄と雌の関係と言ってよいかもしれません。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>陰陽占い③　白鑞金</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-3-hakurokin/</link><pubDate>Fri, 02 Oct 2015 01:04:12 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-3-hakurokin/</guid><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;白鑞金（はくろうきん）とは白鑞（ろうそく）状の柔らかい金属の意味。錫（すず）と鉛（なまり）からなる合金（はんだ）&lt;strong&gt;で、主に金属と金属を接合する道具（接着剤）として使用される金属。*仕事の役割は重要だが、金属自体の価値はない。*従って、&lt;em&gt;決して高価な金属ではないが重要な仕事をする金属&lt;/em&gt;であることから、一般的には「白鑞の如きしぶい仕事をする人」の意である。 確かに&lt;/strong&gt;この生命の者は自分に厳しい仕事人&lt;/strong&gt;で、&lt;strong&gt;何ごともひた向きに取り組む研究家であり情熱家&lt;/strong&gt;である。&lt;em&gt;釵釧金の生命のような決して偉い人間（自尊心が強く高振る人）ではない&lt;/em&gt;が、&lt;strong&gt;燻銀（いぶしぎん）の如きしぶい職人技を見せる地味な専門家&lt;/strong&gt;である。野口英世や伊丹十三（辛巳）あるいは小沢征爾や篠山紀信（庚辰）と言えば、その玄人（くろうと）受けする職人振りと地味な人象がお分かり頂けるものと思われる。彼等はまさに白鑞の如き仕事人と言えよう。 釵釧金の生命とは異なり、白鑞金の生命が誉め讃えられる理由はその人格にある。&lt;strong&gt;彼等は真の専門家であり教育者であって、世に貢献したいという純粋な動機の持ち主である&lt;/strong&gt;所が高く評価される。同じ金性（辛と庚）の生命でも地支と生命因縁が1 8 0 °異なると、人格が正反対となって現れる。 辛巳は巳の法身期の生命であり、律儀で果敢な情熱家が法身として現れる生命で、&lt;strong&gt;自己の存在価値を社会に見出し、その意義を仕事に見出す人間&lt;/strong&gt;である。また庚辰は辰の老年期の生命であり、*優れた感性と情感を備える青年が老巧な老人として現れる生命で、自己の生涯をかけても見事な作品を創作し、後世の人間に残してやりたいと願う仕事人である。*いずれの生命も老齢であり、&lt;em&gt;自分のできることで世に貢献したいのであって、子供っぽい目先の欲望に囚われてはいない。&lt;/em&gt; この様に分析して見ると、 6 0干支の生命因縁人格の構成に大きな影響力を持つことが良く分かる。庚戌が応身であっても寅（少年）で現れるのなら、結局寅に過ぎなく寅の人格を越えることは難しい。田中角栄（釵釧金・辛亥）も振る舞いだけは報身でも、結局少年の総理大臣に過ぎなかった。魂胆や動機が不純でも、立派な業績や優れた創作品はできるものだが、人間を知ってしまえば残念ながらその価値は半減してしまうものである。 白鑞金と対沖する納音は釵釧金（辛亥・庚戌）。**白鑞金の生命は分をわきまえ強欲を慎み適量を知るが、釵釧金の生命は限度を知らない。****前者は決して高慢にはならず自分が特別な人間だとは思ってはないが、後者は自分は偉い人間で人の上に立って当たり前、人より優秀で当たり前の人間である。また前者が厚い同情心や深い人情を備えた人間であるのに対して、後者は有名な人格破綻者（人間失格者）である。**良い創作品を作るためには全てを犠牲する釵釧金と、まず人間の完成を目指す白鑞金とでは子供と大人の違いがある。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description></item><item><title>陰陽占い②　かのえいぬ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-2-kanoeinu/</link><pubDate>Fri, 02 Oct 2015 01:00:37 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-2-kanoeinu/</guid><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;== 鑑定結果（考胤流） == [命式] 年柱　月柱　日柱　時柱 ーーーーーーーーーーー 干支：辛未　乙未　庚戌 蔵干：庚　　己　　壬 天干通変星：敗財　正官 蔵干通変星：比肩　劫財　食神 十二運星：長生　長生　病 空亡：戌亥　辰巳　寅卯 九星：九紫　八白　九紫 [星命] 日干支：庚戌（かのえいぬ） &lt;strong&gt;加減の知らない独裁犬&lt;/strong&gt; この星命は応身の少年期に当たる生命で、丙寅とは正反対の因縁で結ばれている。戌の仲間では二番目に若い生命体であり、軍犬の壬戌を少し賢くしたような生命である。*絶対の帝王として君臨する応身体の少年期なので「猛犬」と呼ばれるが、別に吠えて噛みつく訳ではない。*&lt;strong&gt;この生命は大変な能力の器を備えているものの、独断の帝王と言われる独裁者であり、人の都合や事情を一切無視して自分の都合だけで決定し、その決定に基づいて判断行動する主義なので、壬戌同様に危ない生命の１つとされている。律儀な硬骨漢で信念や覚悟の堅い野武士のような生命だが、神経が図太く情感が薄いため相手の痛みを推察し得なく、余計に独断独行が危ない生命と言える。そもそも応身とは破壊神（記憶を消去する役割）の意味であって、自分自身に嫌気がさせば簡単に自分をも殺し兼ねないものすごい生命である。いずれにしても、この生命は生きる価値や生命の尊さを感じ難い人離れした宇宙の原始生命体と言えよう。&lt;/strong&gt; 納音：釵釧金 釵釧金（さいせんきん）とは装身具の金属の意味。釵（さい）とは簪（かんざし）、釧（せん）とは腕輪のこと。人間の付加価値を高める装飾用金属であり、単なる鉄とは異なり、それ自体に独立した意味と価値を持つ貴金属の意。そのような意味から、一般的に釵釧金とは“釵釧の如く尊い価値を持つ人&amp;quot;の意。 しかし、釵釧は宝物として大事に扱われるがいわゆる身を飾る装飾品であって、それ自体は食べれない金属であり絶対に不可欠な必需品ではない。美しい簪は自己の気品と美貌を高める物だが、同時に羨望や嫉妬の火種を周囲に蒔き散らす物でもある。釵釧はともすれば欲望の化身ともなり得る物で、人間社会に醜き災いをもたらす物と言える。従って価値は高いが悪影響を及ほすことから“釵釧の如く問題多き人&amp;quot;と言い変えた方が的を得ているかも知れない。 例えば、川端康成や太宰治（庚戌）は確かに価値は高い人間だが、読者に人生を説いておきながら自らの人生を全（まっと）うせずに自殺してしまう。善悪の両面が出るという意味だが、それは田中角栄（辛亥）にしても同じであり、業績と害悪を比較すれば業績の方が高いが、いずれにしても善と悪の両面を備えているのがこの生命の特徴と言えよう。まさに釵釧の如き問題多き生命である。 釵釧金の生命がなぜ問題多き人間なのか、その訳は地支の報身（亥）と応身（戌）に原因があって、彼等が若い生命因縁を持っていることが理由である。そもそも巨大容量を誇る報身や応身は限度を知らない生命で、激しい集中力や想像を絶する徹底さを備えた人間である。何かに夢中になったら人のことなどお構い無しに、全てを犠性にしてでもやり抜いてしまう。例えばゴルフファーならば全大会に優勝して当たり前という徹底さを示すために、権力や富を根こそぎ獲得して一人占めしてしまう。その只ならない強欲さに問題が生じて来るのである。その反面、貰えるものなら全部欲しいという人間離れした生命だから、逆に価値ある業績もまた残せるのである。 重要なことは、釵釧金の生命は全て自分のために取り組むということであって、日本国のために政治を行うのではなく、自分のために総理大臣になるということである。「簪（かんざし）は他を装飾するものに非ず」のように、自分の満足のために詩歌を詠み、自分の満足のために小説を創作するのであって、人を導くためのものでは無い。だから必ず矛盾が生じ問題が生じてくるのである。つまり動機か不純であり、醜い魂胆が物議を醸し出すのである。 釵釧金と対沖する納音は白鑞金（辛巳・庚辰）。釵釧金はそれ自体に価値のある貴金属だが、一方白鑞金は金属と金属を接合する“白鑞（はんだ）&amp;ldquo;であり、それ自体には価値のない道具として使用される地味な金属である。同じ金属だが、一体どちらに金属としての価値が在るのだろうか。 [元命]　劫財の性格 負けず嫌いで、自己顕示欲が強く、人の好き嫌いが激しく、あまり協調性はありません。金銭、名誉に貪欲で、達成するためにはどんな困難も乗り越える強い意志をもっています。ひととのかけひきが上手です。賭け事、勝負事が好きで、酒好き、女好きです。自立自営の仕事には向いていますが、ひととの共同事業にはあまり向いていません。 [大運] 男性の場合 0才から　　　乙未、正官、長生 0才 1ヶ月から 甲午、偏財、養 10才 1ヶ月から 癸巳、傷官、胎 20才 1ヶ月から 壬辰、食神、絶 30才 1ヶ月から 辛卯、敗財、墓 40才 1ヶ月から 庚寅、比肩、死 50才 1ヶ月から 己丑、劫財、病 60才 1ヶ月から 戊子、偏印、衰 70才 1ヶ月から 丁亥、印綬、帝旺 80才 1ヶ月から 丙戌、偏官、建禄 90才 1ヶ月から 乙酉、正官、冠帯 100才 1ヶ月から 甲申、偏財、沐浴 110才 1ヶ月から 癸未、傷官、長生 女性の場合 0才から　　　乙未、正官、長生 10才 2ヶ月から 丙申、偏官、沐浴 20才 2ヶ月から 丁酉、印綬、冠帯 30才 2ヶ月から 戊戌、偏印、建禄 40才 2ヶ月から 己亥、劫財、帝旺 50才 2ヶ月から 庚子、比肩、衰 60才 2ヶ月から 辛丑、敗財、病 70才 2ヶ月から 壬寅、食神、死 80才 2ヶ月から 癸卯、傷官、墓 90才 2ヶ月から 甲辰、偏財、絶 100才 2ヶ月から 乙巳、正官、胎 110才 2ヶ月から 丙午、偏官、養 120才 2ヶ月から 丁未、印綬、長生 [年運] 15才(2006) [6]丙戌、偏官、建禄 ○ 後厄 16才(2007) [7]丁亥、印綬、帝旺 17才(2008) [8]戊子、偏印、衰 18才(2009) [9]己丑、劫財、病 19才(2010) [1]庚寅、比肩、死 ● 20才(2011) [2]辛卯、敗財、墓 ● 21才(2012) [3]壬辰、食神、絶 ● 22才(2013) [4]癸巳、傷官、胎 前厄 23才(2014) [5]甲午、偏財、養 本厄 24才(2015) [6]乙未、正官、長生 後厄 25才(2016) [7]丙申、偏官、沐浴 ○ 26才(2017) [8]丁酉、印綬、冠帯 ○ 27才(2018) [9]戊戌、偏印、建禄 ○ 28才(2019) [1]己亥、劫財、帝旺 29才(2020) [2]庚子、比肩、衰&lt;/p&gt;</description></item><item><title>陰陽占い①　釵釧金</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-1-saisenkin/</link><pubDate>Fri, 02 Oct 2015 00:50:20 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-10-02_onmyo-divination-1-saisenkin/</guid><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;釵釧金（さいせんきん）とは装身具の金属の意味。釵（さい）とは簪（かんざし）、釧（せん）とは腕輪のこと。人間の付加価値を高める装飾用金属であり、単なる鉄とは異なり、それ自体に独立した意味と価値を持つ貴金属の意。そのような意味から、一般的に釵釧金とは**“釵釧の如く尊い価値を持つ人&amp;quot;&lt;strong&gt;の意。 &lt;strong&gt;しかし&lt;/strong&gt;、釵釧は宝物として大事に扱われるが、いわゆる身を飾る装飾品であって、それ自体は食べられない金属であり絶対に不可欠な必需品ではない。美しい簪は&lt;/strong&gt;自己の気品と美貌を高める物&lt;strong&gt;だが、同時に&lt;/strong&gt;羨望や嫉妬の火種を周囲に蒔き散らす物&lt;strong&gt;でもある。&lt;strong&gt;釵釧はともすれば欲望の化身ともなり得る物&lt;/strong&gt;で、&lt;strong&gt;人間社会に醜き災いをもたらす物&lt;/strong&gt;と言える。従って価値は高いが悪影響を及ぼすことから“&lt;strong&gt;釵釧の如く問題多き人&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;と言い変えた方が的を得ているかも知れない。 例えば、川端康成や太宰治（庚戌）は確かに価値は高い人間だが、読者に人生を説いておきながら自らの人生を全（まっと）うせずに自殺してしまう。&lt;em&gt;善悪の両面が出る&lt;/em&gt;という意味だが、それは田中角栄（辛亥）にしても同じであり、&lt;em&gt;業績と害悪を比較すれば業績の方が高いが、いずれにしても善と悪の両面を備えている&lt;/em&gt;のがこの生命の特徴と言えよう。まさに釵釧の如き問題多き生命である。 釵釧金の生命がなぜ問題多き人間なのか、その訳は地支の報身（亥）と応身（戌）に原因があって、彼等が若い生命因縁を持っていることが理由である。そもそも巨大容量を誇る報身や応身は限度を知らない生命で、激しい集中力や想像を絶する徹底さを備えた人間である。何かに夢中になったら人のことなどお構い無しに、全てを犠性にしてでもやり抜いてしまう。例えばゴルフファーならば全大会に優勝して当たり前という徹底さを示すために、権力や富を根こそぎ獲得して一人占めしてしまう。その只ならない強欲さに問題が生じて来るのである。その反面、&lt;strong&gt;貰えるものなら全部欲しいという人間離れした生命&lt;/strong&gt;だから、&lt;strong&gt;逆に価値ある業績もまた残せる&lt;/strong&gt;のである。 重要なことは、&lt;strong&gt;釵釧金の生命は全て自分のために取り組む&lt;/strong&gt;ということであって、&lt;strong&gt;日本国のために政治を行うのではなく、自分のために総理大臣になる&lt;/strong&gt;ということである。&lt;/strong&gt;「簪（かんざし）は他を装飾するものに非ず」&lt;strong&gt;のように、&lt;strong&gt;自分の満足のために詩歌を詠み、自分の満足のために小説を創作する&lt;/strong&gt;のであって、&lt;strong&gt;人を導くためのものでは無い&lt;/strong&gt;。だから必ず矛盾が生じ問題が生じてくるのである。つまり動機か不純であり、醜い魂胆が物議を醸し出すのである。 &lt;strong&gt;釵釧金と対沖する納音は白鑞金（辛巳・庚辰）&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;釵釧金はそれ自体に価値のある貴金属&lt;/strong&gt;だが、一方&lt;/strong&gt;白鑞金は金属と金属を接合する“白鑞（はんだ）&amp;ldquo;であり、それ自体には価値のない道具として使用される地味な金属&lt;strong&gt;である。同じ金属だが、一体どちらに金属としての価値が在るのだろうか。 この一群の生命は最終形が辛亥と庚戌という金性（辛と庚）のために金の一族と呼ばれる。金の共通性質を多分に保有しており、&lt;strong&gt;青年っぽい若い人象をしている&lt;/strong&gt;のが特徴である。 金の生命は仏法五陰分類では受（じゅ：話せば分かる生命状態）そして五行分類では義（ぎ：約束を守る）に該当する生命段階であり、まだ一人前とは言えないが、取りあえず大人の仲間入りをした未熟な成長段階を意味する。 &lt;strong&gt;多感な生命で鋭い感性を備えているが、理性力に欠如するために自己の感情を上手にコントロールできない&lt;/strong&gt;ことが一番の特徴である。&lt;strong&gt;時に感情を爆発させたり剥き出しにする悪癖は持つものの、平素は生真面目で自己の是正にあくせくする律儀な潔癖漢である。&lt;/strong&gt; 大人になりきれない不安定な境涯は様々な人間模様を呈示し、人気や喝采欲しさに見栄や体裁を張り、人の成功を妬んで嫌がらせをしたり、また虚勢を張って強がったり、途方もない夢想を抱いて大人物を装ったり、いかにも人間らしい多様な性質を現す生命である。他の生命と異なる所は&lt;/strong&gt;攻撃性を持つ**ということと、&lt;strong&gt;自分を責めることを知らず他人のせいにする所&lt;/strong&gt;であって、&lt;strong&gt;自ら災いの発端となる火種を起こす所が若い&lt;/strong&gt;と言えよう。 &lt;strong&gt;自己を美化する詩人でもあるが同時に自己を正当化する詭弁家&lt;/strong&gt;でもあって、人に受け入れられ愛されることを、あるいは喝采を浴びて称賛されること（情欲）を至上の喜びと感じる次元の低い生命でる。愛するよりも愛されたいという「親には成り切れない」生命であり、自己満足のために生きる勝手主義の生命と言える。 辛丑と庚子は金の一族ながら土の陛質も備えており、両方の基質を具有しているので注意。 **負けず嫌いで、自己顕示欲が強く、人の好き嫌いが激しく、あまり協調性はありません。**金銭、名誉に貪欲で、達成するためにはどんな困難も乗り越える強い意志をもっています。&lt;em&gt;ひととのかけひきが上手です。賭け事、勝負事が好きで、酒好き、女好きです。自立自営の仕事には向いていますが、ひととの共同事業にはあまり向いていません。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description></item><item><title>グリザイアの名言集</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_grisaia-quotes/</link><pubDate>Fri, 11 Sep 2015 19:15:49 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_grisaia-quotes/</guid><description>&lt;h3 id="風見雄二"&gt;風見雄二&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こした方がマシだ。」 「才能のある人間っていうのは、いってみれば単純に、自分に向いている道を早い段階で見つけてしまっただけの人間だ、」 「馬鹿で結構じゃないか。大体自分を天才だって言ってるような奴は、そうでも言わなきゃ自分を保てない弱者か、自分からそう発言することで笑いを取ろうとしているジョーク好きだ。それに、天才なんかになると、自分が完成された人間だと勘違いし始めて努力をしなくなるぞ？そういうウサギみたいな奴は、いつかはカメに追い抜かれる。」 「天気予報と情報伝達は正確な方が世界のためだ。」 「確固たる理由もなく、人にレッテルを貼る行為は非常に危険である。それが過大評価であっても過小評価であっても、きちんとした情報もなくそうする事は、自分の目を曇らせ、来たる先に待ち受けるトラブルの原因にもなる。」 「何かを守るためには、まずは自分を守れ。」 「怪我人というものは、周囲の対応で必要以上に気が弱くなるものだ。今は『自分はお荷物なんだ』という不安要素を与えない方がいい。」 「人間って奴は、優しくされると甘えたくなる。甘えているうちに、いつかその対象に依存するようになり、そいつが居ないと生きられなくなる。」 「誰かが守ってくれると信じ切ってノホホンと暮らしていれば、有事のさいになにも出来ない奴になってしまう。」 「脱却を望みながらも定住を求める。そんな自己矛盾もまた、人間か。」 「『家族』そんな言葉が、胸の中に湧いた。無償で無益に、ただそうするのが当たり前かのように愛情を傾ける。それが『家族』という物らしい。」 「トレーニングというのは欠かさずに行うことに意味がある。例え小さな一歩だったとしても、それを続けることで絶えず前に進み続けるということが大事なのだ。」 「過去はもう変えられない。だが未来は自分の手で変えることができる。当たり前すぎる言葉だが、悪くないだろ。そして『今』こそが『未来』だ。」 「心の傷の深さは、そいつにしかわからない。他の誰にも理解できない。自分でその傷と向き合い、癒すしかない。例え一生癒えなかったとしても、それを抱えて生きていくしかない。」 「世界は常に未知の魅力にあふれている。」 「操られるな。何かに引っ張られるな。お前が、お前のやりたいようにすればいい。」 「経験とは、生き残った者だけが得られる、最高に価値のある知識だ。同じ経験を何度も繰り返し磐石の物とするもよし、日々新しい物を見聞きして視野を広げるもよし。」 「他人の精進を笑う奴は、必ず最後に泣く！必ずだ！覚えておけ。」 「恋愛に重要なのは始まり方じゃない。どう紡いでいくかだ。」 「俺はもう後悔したくない。いつまでも、何も出来ないままの俺でいるのは嫌なんだ。なにも、世界中の困っている人間を救いたいってわけじゃない、目の前で苦しんでいる奴がいて、それが俺の大切な人間だったら、俺はそいつのことを全力で守りたい。」 「気づくまでに掛かった時間が問題なんじゃない。その間違いをきちんと理解し、どれだけ今後の自分に活かせるか、それが重要なんだ。」 「そこにあるのが当たり前で、失ってみて始めて気がつく大切な物というモノが、この世にはいくつもある。それは『人』であったり『概念』であったり、様々だ。そんな様々な『当たり前』を大切だと気付いた時、人は少しだけ成長する。」 「女って奴は簡単だが面倒だ。」 「時間は、全てを支配している。時間の前では、誰しもが無力なのである。」 「一人でいると、ふと自分を見失うことがある。こんなことをしていていいのか、このまま生かされていていいのか。あらゆることが不安の塊になり、津波のように俺を飲み込もうとする。」 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ。」 「挫折を人生の無駄だと考える奴は、何をやっても挫折する。子供が転ばないように育てるのは小学生までだ。そこから先は、転んでも起き上がる方法を教えるべきだ。」 「ネガティブなイメージが沸くのは危機管理が出来ている証拠だ。」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id="風見一姫"&gt;風見一姫&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「趣味とは社会を知る窓である。」 「いい？ごめんなさいって言葉は、口にすればするほど言葉の価値が下がるのよ？」 「人に感謝することが出来る人間は、出来ない人間よりも幸せな人生を歩めると思わない？」 「負うべき物が責任、負わなくていい物まで負いたがるのが責任感。その境目を見失わないように。」 「動く必要のない時には眠るのも立派な仕事よ。」 「どんなに困難な状況にあっても、周りの人間が全て諦めて絶望していたとしても、貴方だけは『それでも』と立ち上がれる男でいなさい。」 「神様なんて、結局の所は都合のいい時にだけ存在すればいい存在というのが普通よね。神様を信じることで、個人の能力を超えた先にある『何か』を引き出す助けになるのなら、信仰にも深い意味がある。いつだって神様が見てくださっている。だから頑張れる。そして精一杯頑張った人間とは、例えその結果がどうであれ、後悔はしないものよ。それが、神様というシステム。」 「所詮この世には楽園なんてない、なければ作ってしまえばいいのよ、簡単なことだわ。」 「私ね？『出来ることはあったのに。』っていう後悔が一番悔しいと思うの。」 「いい？貸しっていうのはね、返してもらわない方が大きな利益を生むのよ。覚えておきなさい？」 「もちろん天才だって失敗はするわ。失敗を失敗で終わらせない人を天才というのよ。そしてそれに一生気が付かない人を凡人と呼ぶの。」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id="日下部麻子"&gt;日下部麻子&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「何かを育てることで救われることもあるし、教えることで教わることも多い。」 「自分には何も出来ないと決め付けるな、そんな奴は何処で何をしたって全部無駄にしちまう。人間なんてのは結局、物の考え方次第でどうとでも変わる。いいか？今後はこう考えろ『苦手はあっても不可能はない』わかったか？」 「いいか、物事には必ず理由がある。ワケがわからないことが起こってる時ほど頭をやわらかくしろ。幸せの青い鳥ってのと同じで、打開策は意外と単純なところにあるもんだ。」 「恩を受けることは恥じゃない。受けた恩を返さないのが恥なんだ。」 「誰かに期待をするな、期待するから失望もする、出来ることもしないで文句だけを口にするようなクズにはなりたくないから私達は汚れることを覚悟した、違うか？」 「とにかく本を読め、そして気になったことは試せ、それが生きた知識となって、オマエを生かす糧になる、」 「本っていうのは著者の生き様そのものだ、他人の人生が詰まってる。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる、まさに人生丸儲けって奴だ。」 「たった一つの道でいい、究めてみろ。一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える。たとえそれがどんな道であろうと、その道を究めた人間というのは、他の何をやるにしても自分の得意分野に置き換えて物事の要領を得る。」 「面倒クセェのが人生だろ？楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」 「ガキのうちは、足が速いだけでモテる。中坊じゃ喧嘩が強い奴がモテ、そっから先は、頭の良い奴がモテる。つまり、走って殴って本を読めってこった。」 「なぁ雄二よ・・・確かに所詮この世はクソ溜めだ・・・どいつもこいつもテメーのことばっか考えて生きてやがる・・・それでも、不意に誰かに優しくしてみようと思ったり、小さな気まぐれって奴はある・・・人の悪意ばっか見てきたオマエにゃ、よくわかんねぇかも知れねぇが、・・・そういった気まぐれがあるからこそ、この世は壊れずに回り続けていけるんだ・・・」 「世の中は自分に厳し過ぎる、そんな風に思うこともあるだろう。だったら先ずは、自分が周りに優しくなることだ、別に綺麗事を言うつもりはなぇ、ただ、そうしてみることで、今まで見えなかった世界の優しさという物が見えてくることもある、汚い物が多い世の中だからこそ、小さくても純粋な善意が輝いて見えるようになる、」 「勝っている時こそ、ノッている時こそ、勝つための努力を怠るな。これからの人生、オマエが見て聞いて感じるもの全てがオマエが勝つヒントになる。」 「正しく使えば『力』！間違って使えば『暴力』！そして正しいか間違いかを決めるのは己自身！持っていれば必ず使わなければならないという訳でもない！力を使わないこともまた威力！全ては志って奴よ！」 「自分のためには引き金を引けなくても構わない。だが、他人のためなら迷わず引き金を引ける男になれ・・・いいな？」 「人生とは経験が全てだ。経験の伴わない知識なんて、童貞が語る女の話に等しく、虚しい記憶でしかない。」 「弘法筆を選ばずなんて言葉もあるけどな、そういうのは、良い道具を極めてから初めて理解できるもんだ。初心者こそ、道具に掛ける金をケチっちゃダメなんだよ」 「一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える」 「嘘でもハッタリでもいい、とにかく”俺は出来るんだ”と自分を信じて諦めなければ、数年後には必ず”なりたかった自分”になれる。これはマジだ」 「誰に言われたからとかじゃなく！自分で考えて自分で決めろ！それが後悔しない選択ってモンだ！」 「面倒クセェのが人生だろ？楽しめよ」 「下を見て安心するな、上を見て悩みながら生きろ。いつまで居てやれるかわからんが、私がオマエの目標で居てやるよ」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id="入巣蒔菜"&gt;入巣蒔菜&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「否！歪んでいるからこそ真っ直ぐなのよさ！」 「後悔はせん、未来のために反省はするが。」 「この世の中には2種類の老人が居ます。これまでの人生で数多の酸甘を噛み、物事に動じない穏やかな老成を手に入れた老人と、自分の経験してきたことが全てであり、その価値観や考えに反する者を悪と断じて恥じない頭の凝り固まった老人、人は前者を好々爺と呼び、後者を老害と言うそうですが、」 「チルチル、間違わない人なんて。居ないんだよ？そして、間違いに気がついたのなら、正せばいいんだよ、人生をやり直すのに、遅いなんてことはないのよさ、今すぐ正していけば、全然間に合うんだよ！だって、チルチルはまだ生きているんだから！」 「無茶苦茶大いに結構！正論が正しかった例などないのよさ！」 「世の中は絶えず進歩し続ける！その進歩に付いていけず、変わることを恐れて自分の中にある価値観にしがみつき！あまつさえそれを他者にまで強制する！それを老害というのです！」 「無力は罪じゃない、何もしないのが罪なのよ、？」 「負けなければ、それでいい。戦績をあせる必要はないのよさ。生き残れば、必ず勝利の機会はある。」 「子供を産むってことは！母親になるってことなのよ！？母親がそんなことでどーする！！母親に愛されないまま産まれてくる子供はどーすりゃいいのよさっ！？」 「今の若者に必要なのは、発想力！常に他人の一歩先をいくことが重要なのよさ！」 「ね、パパ・・・そこに『いつも』があるって、素晴らしいことなんだね・・・」 「生きて悔い続けるぐらいなら、やり遂げて死ぬ方がいい・・・」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ENTP型 ―― 16Personalitiesより</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_entp-from-16personalities/</link><pubDate>Fri, 11 Sep 2015 18:49:58 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_entp-from-16personalities/</guid><description>&lt;p&gt;仕事にあたる前に、自分の性格を言語化した文章で客観評価。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;  φ  &lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;『不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変わり者のレッテルよりも、従順という汚名を恐れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ』　――　トーマス・J・ワトソン&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id="究極の悪魔の代弁者"&gt;究極の悪魔の代弁者&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ENTP型の人達は、&lt;strong&gt;究極の悪魔の代弁者&lt;/strong&gt;で、&lt;strong&gt;議論や信条を木端微塵にして、その切れ端を皆の目に届くよう風になびかせる（割とアウト）といった過程を生きがいにしています&lt;/strong&gt;。&lt;br&gt;
　より意志の強い他の計画型（J）とは異なり、ENTP型の人達がこうするのは、&lt;strong&gt;より深い目的や戦略的目標を達成するためではなく、単純に楽しむため&lt;/strong&gt;なのです。&lt;br&gt;
　ENTP型の人達ほど、&lt;strong&gt;精神がぶつかり合う過程を楽しむ人はいません&lt;/strong&gt;。ENTP型の人達にとって、これは、&lt;strong&gt;楽々と機転を働かせながら、これまで培ってきた幅広い知識と異なる考え同士を繋ぎ合わせられる能力を活かして、自分の主張を証明する訓練ができるチャンス&lt;/strong&gt;なのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="奇妙な対比"&gt;奇妙な対比&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;頑として正直な一方、実際には信じていない物事を懇々と諭す一面があり、他人の跡を継いで、別の視点から真実を論じます。&lt;/strong&gt;　悪魔の代弁者を演じることで、他人の論法を感じ取る力を養っているだけではなく、対立意見に対する理解力も身につけています。&lt;br&gt;
　あらゆる分析家同様、&lt;strong&gt;絶えず知識を探求していますが、知識を得る上で、あらゆる角度や側面から、考えを攻撃、弁護するよりも良い方法とは何でしょうか？&lt;/strong&gt;（相手に相手の土俵で喋らせる？　相手が話していて気持ちのいい言葉や感覚を引き出すための言葉のセットリストを手に入れる？）&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="何かを成し遂げようとしている時ルールなどない"&gt;何かを成し遂げようとしている時、ルールなどない！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;負け犬になることにある種の喜びを感じています。楽しく頭をフル回転させながら、一般的な考え方に疑問を投げかけ、自らがかけがえのない存在となって、既存のシステムを作り変えたり、物事を根底から覆して、巧妙で新しい方向へと導いたりします。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;しかし、自分が提案した物事の実施状況を日々管理しなければならなくなると、悲鳴を上げます。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　ブレーンストーミングをしたり、&lt;strong&gt;大きな視野で物事を考えたりするのは好き&lt;/strong&gt;ですが、&lt;strong&gt;「面倒な作業」をする羽目になることは是が非でも避けます。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　全人口のわずか約3％を占めていますが、ENTP型の人達が&lt;strong&gt;根本的なアイデアを考案するのだけをした後で&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;より数多くいる綿密な性格タイプの人々&lt;/strong&gt;が、&lt;strong&gt;その実施とメンテナンス作業をする&lt;/strong&gt;には、ちょうどよい割合です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="タイミングを誤ると厄介な存在"&gt;タイミングを誤ると厄介な存在&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ENTP型の人達の議論能力は、&lt;strong&gt;厄介な存在にもなります。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;必要な場面で活かせることが多い&lt;/strong&gt;反面、例えば&lt;strong&gt;会議中に人前（ココがアウト）で上司に向かって疑問をぶつけたり&lt;/strong&gt;、重要な相手の人の一語一句に揚げ足を取ったりして、&lt;strong&gt;他人の気持ちを踏みにじって、無残にも失敗する&lt;/strong&gt;&lt;em&gt;ことも&lt;/em&gt;あります。&lt;br&gt;
　また、頑固なまでの正直者で、&lt;strong&gt;遠回しな言葉を使わず&lt;/strong&gt;（使えるようにもならないとな）、&lt;strong&gt;気配りができる、優しい人だと思われたいという気持ちがほとんどない&lt;/strong&gt;(ない。オレに優しさを求めてはいけない)ために、状況はさらに複雑になります。&lt;br&gt;
　同じような思考を持つ人とは、ある程度うまくやっていけますが、&lt;strong&gt;より繊細な人や社会一般の人々は、対立を嫌うことが多く、気持ちを優先に考え、心地良い雰囲気を好み、不快な真実や硬い良識に対して、罪のない嘘さえつきます。&lt;/strong&gt;（滅べ）&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="好きな人には遠回しに手段"&gt;好きな人には遠回しに（手段）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　これにENTP型の人達は失望し、その口論好きな性格が災いして、&lt;strong&gt;時には気づかずに、他人の領域に土足で踏み込み、信念に疑問を投げかけたり、感情を無視したりして、後戻りできなくなることもあります。&lt;/strong&gt;（仕方がない。相手に近づくことのほうが大事だ。心理的距離で）&lt;strong&gt;やられたことはやり返し、甘やかされるのには耐えられず、人がとりわけ頼み事をする際に、遠回しな言い方をするのを嫌います。&lt;/strong&gt;（善人面をして、性質的に悪いことをやる様は壮絶に醜いと思う。せめて悪いことをしている自覚を持て、と思う）&lt;br&gt;
　その視野や自信、知識、鋭いユーモアのセンスで一目置かれていますが、こうした能力を、より深い人間関係や恋愛においてうまく活かせない（マジか）ことが多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="辛そうに見える仕事を避けることで好機を逃す"&gt;辛そうに見える仕事を避けることで、好機を逃す&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ENTP型の人達が生まれ持った才能を発揮できるまでには、&lt;strong&gt;大半の人よりも長い道のり&lt;/strong&gt;があります。&lt;br&gt;
　持ち前の&lt;strong&gt;知的独立心や自由な視野&lt;/strong&gt;により、責任者になったとき、または少なくとも耳を傾けてくれる責任者がいる場合（おそらくこれが急務か。メンターとかだろうか）、とてつもない力を発揮しますが、そこにたどり着くまでには、乗り越えなければならない困難があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="他人様のおかげ"&gt;他人様のおかげ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;こうした立場を確保したら、自分のアイデアを形にする過程の中で、常に他人に頼っていることを忘れないようにしましょう。&lt;/strong&gt;（Yes, Sir）&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;合意を作り上げるためよりも、議論に勝つために時間を費やすと、成功する上で欠かせないサポートを得られなくなることが多い&lt;/strong&gt;（オレは実はあまり何も出来ない、あくまでフィクサーらしい）のです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="最も複雑で価値のある知的挑戦"&gt;最も複雑で価値のある知的挑戦&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　悪魔の代弁者役が板についているENTP型の人達にとって、&lt;strong&gt;最も複雑で価値のある知的挑戦&lt;/strong&gt;は、**『より感傷的な視点を理解すること』&lt;strong&gt;と、&lt;/strong&gt;『理論や進展に並び、配慮と妥協点を議論すること』**だと悟ることがあるかもしれません。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>天の時、地の利、人の和</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-18_heaven-earth-people-harmony/</link><pubDate>Tue, 18 Aug 2015 00:43:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-18_heaven-earth-people-harmony/</guid><description>&lt;p&gt;最終面接で、こんな会話があったからアーカイブしておく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「君の思うことが、会社の方針で実現できないとしたら、どうする？」&lt;br&gt;
「根回しをします」&lt;br&gt;
「根回し」&lt;br&gt;
「『一度聞いたことがある』という状態にしておくと、割と次に提案した時は通る気がするんですよ。&lt;br&gt;
これまで、僕の『ちょっと頭がオカシイ提案を実現する時』なんかも、そういうことが多かった。&lt;br&gt;
一回目は大体、突飛すぎてNOを食らうんです。&lt;br&gt;
なんでかなって、答えは簡単で、人間はfamiliarなモノ以外はすぐに受け入れられないんですよな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから小出しにすることは大事だな、って思います。&lt;br&gt;
直属の上司に通じなくても、もっと上の役職の人に、&lt;br&gt;
『今こんなこと考えてて、でも通らなくて悩んでるんですけど、、、』みたいなことを相談すると、大抵飲みに連れて行ってもらえて、凄く有用な情報とか、現実的な手段の草案みたいなものを貰える気がします。&lt;br&gt;
そしてそれは結構思い通りに上手くいく。&lt;br&gt;
全く興味を引けなかったら、風土が良くない。少し時間を掛けて思想を浸透させていく必要があるのですが……（割愛&lt;br&gt;
まぁなんというか、僕はそうやって尊敬できる人に構ってもらえることが多かった人間なので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上手く行かなかったり、提案が通らなかったりした時は、根回しをします。&lt;br&gt;
それで根幹となる考えとか動機とか、実行案とかをたくさんの人に伝わるような語り口に、enhanceしながら、暗躍すると思います。&lt;br&gt;
逆説、そういうセクションを挟むと、成功率が飛躍的に高くなると思ってます」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんかこれは割と本心。&lt;br&gt;
ご大層なことを丁寧に言ってる気がするけれど、何事も表向きとは別の袖の下とか、飲みの席とかで決まる気はしているのだ。&lt;br&gt;
オフレコ的意思決定というか。&lt;br&gt;
なんだろう、学閥とかそういうのはあまり好きくないけれど、友人とか、もっと言うなら、ある程度の思想の枠組みが保証された関係で、迅速に意思決定をするというか、お互いに便宜を図り合う関係というのは、『あってくれないとむしろ困る』とオレは思う。&lt;br&gt;
無いと寧ろハンドルが重すぎる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは才能のある人間を排斥するたぐいのものであってはならないけれど、&lt;br&gt;
才能があってものが見えてる人間を支援するものであって構わないはずだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下っ端が好き勝手言った思いつきを、なんのフィルタリングもなしにゴーサイン出す組織は、リスク管理的な面で不安が拭えない。&lt;br&gt;
しかし、ＮＯを突きつけられてもなおめげずにエンハンスされて、一定のラインを超えたものは採用されてしかるべきだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一定ラインは、何となくだけれど、表記のタイトルの、&lt;br&gt;
&lt;em&gt;&lt;strong&gt;『天の時、地の利、人の和』&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
なんじゃねぇかな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはアルスラーン戦記のナルサス卿の言葉だけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;天の時、地の利、人の和。&lt;br&gt;
ものごとを上手く運ぶときに必要な、とても簡単な３つの要素。&lt;br&gt;
きれいな言葉でとても好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;根回しは、これを自分の元に能動的に引き込むための合理的な手段だと、今のオレは思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>最近なんか時間軸方向を度外視する感じの思考を手に入れようと躍起になってる</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-30_trying-time-independent-thinking/</link><pubDate>Thu, 30 Jul 2015 23:53:39 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-30_trying-time-independent-thinking/</guid><description>&lt;p&gt;心臓がステップ踏んだ。って表現、誰か使っていいよ(?)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イノベーティブだね！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やめろ！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日はポーの煽りがひどい。何故だ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;理由か……難しい質問だから簡単にまとめるけれど「革命」だからかな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか今日はポーがギャグで世界救ってるぞ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いや単純に。「イノベーティブ」も「ジョイン」も使い勝手が良過ぎるんだよwww&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は君にこのジョイスティックをジョインしたいんです！！ そう、イノベーティブに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みたいなレベル&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダメだ品がなさ過ぎる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今度は少しのエロを混ぜ始めた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;品がなかったみたいだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というかリツイートする必要性って皆無ということに今更ながら気付いた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのアカウント拡散力ウルトラ低いよね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろポーをフォローしてる人が「ハヤタって誰だよ」って状態になってることが心配なくらいやな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イブカよりマシでしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いや、ほんとそうだわ。登場の仕方の切れ味やばいもん、イブカ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近なんか時間軸方向を度外視する感じの思考を手に入れようと躍起になってる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間軸を抜くと現象しか残らないから「何が起こるか」しか考えなくて済む。なんというか、結晶構造を俯瞰したら同じ構造を取るみたいな感じの相似形が断続的に続いてるのを見て取れる感じ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更新する度に、「時間軸を度外視して考える＋」って出てくる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後「思想の継承とか」についてコンテンツがまとまらなくて保留中なんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこ俺の死角っぽいから早めにどうぞ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつ、と、なにの後に、ってのを減らして事実だけを空間に散りばめたらいい、というか。未来方向に立ってこっち見たら、「まぁ大体そうなってるよね」「知ってた」みたいな感じになることが多いから割と使いやすい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは本読んだりして擬似体験増やした状態(n増しした状態)で、未来を想像することとほぼ同じ意味なんだろか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;未来側に立ってこっち見る感じだから、後ろに擬似経験が透けて見える感じ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その未来ってどんな感じの未来？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;撹拌が終わっていい感じに沈殿し終わって「対象の」答え合わせの段階の後&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きな流れの先の未来？つまり、流れに身を任せる…？激流に身を任せ同化する…？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;t+1からtの方向に対して見てる…？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意外と面白い考えっぽくていいな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1より後だな。1とかだとまだ時間軸飛ばせてない。なんだろう、弓は鉄砲のコストが下がったら鉄砲に変わられるわけだろう？鉄砲のコストが下がるってのはまぁわかる確定事項じゃん、時間軸を飛ばしたらほぼ全ての弓は鉄砲に置き換わってる、それは現象だから、視点はその置き換わった時点より後ろ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あぁ、なるほど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やや迂遠だけれど、収まるところに割と物事は収まるみたいだから、収まった後の目線からこっちを見ると、目の前の問題はあんまり大したことないというか、後ろに控えてるインパクトの方が&amp;quot;強そう&amp;quot;みたいな漠然とした感覚というか「なら目の前の問題は今は捨てていい」みたいな判断の是非というか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;収まるところに収まる、ってのは、割と段階は分からなくても終着点の想像が得意なオレからすると割と使いやすいレイアウト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それこそものづくりにおいては破壊的イノベーションを意識するために必須の感覚やね！？(ここまで笑いで震える手で書いた)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だめだ、すげーまともなこと言ってる気もするし、というかそれ(あえて言わない)考える上では基礎的な感じではあるんだけど、なんだろう、敗北は根が深い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;未来を見通す、とかじゃなくて、現象サイドが全て落ち着いた未来から時間軸ベクトルを迎える入れる形でこっち見るっていう思考のパターンかな、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;遅いか、早いか、を抜くと後は全て予定調和になるから楽でいい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;収まるとこに収まるって感覚は大事やねぇ、特に形上の些事(利益とも言うかもしれない)があると、そこを切り捨てられるかにかかってきそう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なるほど、「ま、そうなるわな。」の思考か&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ実務に落とす時はやっぱりこうなるだろなぁ、こう打つか。の方が打ちやすい気するな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『結論（欲望）から逆算して方向決めるのは大事かな。ただ、プランニングは難しい、一歩ずつの積み重ねの方が上手くいく。気がする』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に集約されてる感ある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;未来を想像することに関してはここら、かな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『この時期は格言をどう汲み取るかが唯一未来に対して予習できることなんかもしれん』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予測できないことは、色んな人が仮説検証した事例においてのコツみたいなもんが大事な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（ハヤタまだ事例まで考え切ってないな、浅い感じある）（お互い片手間に藪を切り開いてってる感じか）（フィールドを確定中って感じ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからこそ「個」が無くなる考えというか、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「今、手元に手段は無いけれど、取り敢えずこうなることは分かる」「時間の前後は問わない」「解決するのは俺じゃなくて構わない」「大事なことは未来視点の俺のとこまで追いつくことだから」「誰でもいいからなに使ってもいいから目の前の岩をどかせ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「個」とかじゃなくて「結果」が全てっつーのも俺じゃなくて面白い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いやまぁ、だからこそ、ここまでの系譜を経た俺だからこそ、（それは未来にきっと誰か別の人間が叶えたことで間違いないだろうが）俺っぽいなんかを添加出来りゃあいいな、って感覚はあるってところに逆説的に落ち着くんだよな、「個」が度外視されるならそれは俺であっても構わないわけでもある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;天下を取れる一番の才能は「構想力」らしい。これは秀吉。いや足りないから手に入れねばなるまい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実務というか、これはむしろ「アレ？これもしかしていけるんじゃね？」ってするのに絶妙に都合のいい思考経路だな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺とハヤタの、攻め取る拠点と戦果が変わらないのに、攻め取り方だけがあまりにも真逆なの凄いな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁでもそうだよ、やることやんねぇとな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺は真綿で首を絞められないと極限までサボる人間だからな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>イノベーティブだね、ジョインしたい</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-30_innovative-want-to-join/</link><pubDate>Thu, 30 Jul 2015 23:28:38 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-30_innovative-want-to-join/</guid><description>&lt;p&gt;ハヤタを煽りに行くスタイル&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Toggeterでまとめてみたけれど、ハヤタが鍵垢なので（まとめたオレですら）上手く見れない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ「プレーンテキスト　＝　最強」　教の信者なので、後で見直すこと含めコッチで（雑にでも）まとめておこうと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;7/26-7/27&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;インダストリー4.0は重要キーワードじゃないかな、モノづくりにおいて&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;図らずも割とど真ん中で関わることになりそうだけれど、10年間で一番動きそうなフィールドだよね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;図った上でど真ん中でジョインしたいなーできるかな？って感じだけど、これはイノベーティブだね&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;。しかもくる確率が高そう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ハヤタなんか最近こんな感じになってきてんなｗｗｗ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://goo.gl/mipgzp"&gt;http://goo.gl/mipgzp&lt;/a&gt; 　（俺ガイル 第6話 玉縄まとめ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこいきたい　→　ジョインしたい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;流行る感じある　→　イノベーティブだね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ｗｗｗｗｗｗｗｗ ﾊﾊｯ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いやまぁわかるんだけどね、英語の方が意味を固定しやすい時って往々にしてあって、そういう時は省エネなら一単語でイケるからって理由で英単語で……ってなるのはわかるんだけどね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジョインにイノベーティブって発言から薫るあまりにも浅い感じヤバい&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＼（それあるー！！）／&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハヤタを積極的に煽っていくスタイル&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こっちの方が早いだろ！俺らの習熟度的に！！ぶっちゃけ、英単語の方が早いし、習熟度上がる前はむしろ日本語使うと意味が固定されそうだろ！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イノベーティブ⇒産業構造が変わりそう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジョインしたい⇒主幹となる単位でやっていきたい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だろ！！！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;煽られてるけど今回は間違っちゃないぞ！！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上、もっとカタカナ減らして呟けば良かったなと後悔しながらでした&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いやーでも**「イノベーティブだね。」&lt;strong&gt;と&lt;/strong&gt;「ジョインしたい」**の組み合わせはやべぇよ、ドロー！！　俺のターン！！　ドロー！！俺のターン！！　ってやられてる感じスゲェぜｗｗｗｗ　パネェ！！　マジパネェ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぱねえよまじぱねえよ！！ただ、一番早いだろ！！っていうかその組み合わせより「インダストリー4.0」って第４次産業「革命」だから一緒じゃん！のツッコミ待ちだろ！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに煽られてるけど、これ俺成長してるってことだからね！次の焚き火覚えとけよ！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というかやっぱ、一番意味適切じゃないか、この表現の方が！？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ちょっと落ち着け、な？　落ち着いてイノベーティブだね。　ジョインしようぜ！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だめだ、大爆笑してしまったｗｗｗｗｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;負けた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一年後の焚き火に向けて俺がアップし始めたわ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いい感じにアタマ悪い感じになったなｗ　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いやぁ〜まぁ最近オレもInd4.0関連は情報集めつつあるんだけど、コレ系統の情報は集めてるだけでイノベーティブな感じして、ｗｋｔｋして危険だからとりあえずバリ島行くために論文書かないと学会にジョイン出来ないからさ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（完全勝利ですわぁ〜ｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近ハヤタとの戦闘には割と勝ち越してる気がするな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁあっちが「これ火力高くねぇ！！？」って慮外の火薬を装備してオレが火をつけて「えっ？　なに自爆してるんですか？？←ｗｗ」　って感じなんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ火をつけるというか割と標準兵装（手榴弾）イブカのピンを抜いて投げるだけなんだけど&lt;/p&gt;</description></item><item><title>「二番煎じの方が出来がいい」</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-11_second-brew-better/</link><pubDate>Sat, 11 Jul 2015 01:56:53 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-11_second-brew-better/</guid><description>&lt;p&gt;守破離では、補いきれない、拡張版。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いや守破離の解釈の拡張かな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的にはteruyastarさんのこのあたりの記事を読んで考えた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;*■*&lt;em&gt;天才になれる秘密&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447"&gt;http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;*■*&lt;em&gt;その完璧主義を叩きなおしてやる!&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20140514/1400057487"&gt;http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20140514/1400057487&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;■「自分が面白いと思うこと｣をやるべきか?「他人が面白いと思うこと｣をやるべきか?&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20110220/1298205146"&gt;http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20110220/1298205146&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;teruyastarさん本当にいい記事を書く。尊敬申し上げまする。書き方とかもそのうち真似しようと思う（まぁ雑記帳の段階なので、今のところのタスクとしての優先順位は低い）（このブログは『公開レベル』のオレのための雑記帳ですし）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に一番上、天才になれる秘密。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「出来の悪いオリジナルなら、出来のいいオマージュの方が、『確実に世間に求められる』」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「世界に一つだけの花」は（オレは）好きだけど理想論だ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;集団の最大利益としての正答は、「出来のいい種を選別するために、種を水にぶち込んでみる」であろう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;オレも思うんだ。「オレ程度が思い浮かぶ程度のことなんてのは、おおかたは過去の人が思いついてる」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;　個人的な体験になるけど、「思考は扱う言語に依存する」みたいなことをつらつらと考えてた頃があって、これ一筆書けるなぁ〜とか思ってたけれど、よくよく調べてみたら、「サピア＝ウォーフの仮説」って偉そうな名前の仮説になってた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;　かなりオリジナルっぽい！　と思いついた時は思ったにも関わらず。先人が居た。まぁそんなもんなんだな。と思った&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;思いついて過去に例を見つけられなかったのは、「遊牧民の口承伝統（ユルール、という）についてまとまった本」位のものだ。（もっとも、英語とかその辺の言語では既に存在しているのかもしれない。）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;個人の有り様として最高に効率がいい（そして評価も得られる）のは、『過去を踏まえた上で、今だからこそ出来る１手を加えて、バージョンアップすること』なんじゃねぇかな、と思う。そりゃあ参照先は多いに越したことは無いさね。守は大事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このへんの時間軸に関しての最近の雑感は次に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し経路変わるけれど、ブルース・リーの金言も一緒に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;自制の達人、ブルース・リーの名言12選&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;a href="http://www.lifehacker.jp/2015/06/150603"&gt;http://www.lifehacker.jp/2015/06/150603&lt;/a&gt;_12quarto_BruceLee.html&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;役に立つものは吸収し、そうでないものは捨てろ。そして自分ならではのユニークな何かを付け加えろ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;1つの形にこだわるな。順応性を持ち、独自のかたちを作り上げてそれを育め。水のような存在になるのだ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;いつでも自分らしく、自分を表現し、自分を信頼しろ。成功したどこかの誰かを真似するようなことはするな。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;知るだけでは不十分だ、実際に応用しなければならない。意志があるだけでは不十分だ、実行しなければならない。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;自分の目標に向かって、最低1日に1回は具体的な行動を起こせ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;日々何かを増やすより、日々何かを減らすことが重要だ。本質的でないものはそぎ落とせ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description></item><item><title>[ダニエル・ピンク] モチベーション3.0</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-08_daniel-pink-motivation-3/</link><pubDate>Mon, 08 Jun 2015 19:44:46 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-08_daniel-pink-motivation-3/</guid><description>&lt;p&gt;ダニエル・ピンクはクリントン大統領時代の副大統領であったアル・ゴアのスピーチライターをやっていたことからもわかるように、文章が非常にうまい。 話も面白く、本書の内容を講演しているYouTubeの動画は早くから日本でも評判となり、日本語の字幕がついたバージョンも出回っている φ 「人間には新しいことややりがいを求める傾向や、自分の能力を広げ、発揮し、探求し、学ぶという傾向が本来備わっている」 φ （前略）これは論争を呼んだ。報酬が否定的な影響を与えるなんて、誰も思っていなかったからね 目先の報酬プランや成果主義に基づく給与体系は機能せず、有害な場合さえ多い 報酬は行動に対して奇妙な作用を及ぼす 興味深い仕事を決まりきった退屈な仕事に変えてしまう 人は、他人の意欲を掻き立てて行動促し、そこから利益を得ようとして報酬を用いるが、却って活動に対する内発的動機づけを失わせるという、意図せぬ隠された代償を支払う場合が多い 創意工夫と報酬のない、むしろ痛みを軽減するというような時から起こるような気がする つまり優れた芸術には貧しさみたいなものが必要なのか 外的な報酬への関心が、芸術家として最終的な成功を妨げる恐れがあると分かった。 報酬には依存性がある 思いがけない贈り物から当然もらえると言う感覚がすぐに生じる それ以降同じ効果を得るためには、さらに大きな報酬を与えなくてはならない 報酬は思考の幅を狭める傾向がある。 遠くにあるものが目に入らなくなり、すぐ目の前にあるものしか見えなくなる。 極度の集中が生じるのは、理にかなっている場合が多い。 しかし劇的出ない状況では、目の前の報酬への執着が、成果に対してしだいに悪影響与える。 つまるところ報酬とは関係ない素朴さのようなものが必要なのだ φ&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;内発的動機づけを失わせる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;帰って成果が上がらなくなる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創造性を蝕む。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;好ましい言動への意欲を失わせる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ごまかしや近道、倫理に反する行為を増長する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;依存性がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;短絡的思考を増長する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;φ 自律性、熟達、目的 秩序と無秩序の刃の上で生きること 日誌をつける。 目的、困っていること、解決のために打つ手段 最適経験をもっと増やし、ぼんやりしたり、集中できない時間を減らすには、どうしたらいいか？ 仕事やキャリアに疑問を抱いているなら、内発的動機付けというあなたの本来の原動力について考えを巡らせなければならない。 φ 自主自立がとても苦手な日本人に果たして、そぐう考え方なのであろうか 情けは人のためならずと言うか、人間の善性を引き出すことは大事であるが 基本的に怠けるということを人間は忘れてはならない。 ただ、アメリカという合理主義の極みのような国家が、短期的な合理性は長期的な損になることが多いのだと言うことを認識し始めているというひとつの証左なのかもしれない。 今回はそんなハナシ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>枠</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-23_frame/</link><pubDate>Sat, 23 May 2015 07:18:08 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-23_frame/</guid><description>&lt;p&gt;スイ、と読むのか、ワク、と読むのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレの納得はどこにあるんだろう？　ということをここ最近漠然と考えてた。&lt;br&gt;
大学に進学した理由は、今でも覚えてる。&lt;br&gt;
「視野を拡げたい」&lt;br&gt;
まぁ４年間で目標はかなり達成できたと思う。&lt;br&gt;
いや斜め上だったが。この世界はいつもオレの予想のワクを微妙に超える……&lt;br&gt;
無目的に海外を彷徨うような真似はオレらしくねぇな、と思った。そこにストーリーが無いと。&lt;br&gt;
別にやっても良かったかな、とも思うけど、オレは感染症とか性病とかで簡単に死んでた気もする。&lt;br&gt;
最近戯れで研究室のDの先輩と&lt;br&gt;
「フクシマくんは海外旅行とかはしないんですか？」&lt;br&gt;
「オレは多分、バックパッカーとか、そういうの出来るんですけど、どうせなら豪華客船とかで効率よく行きてぇッスな。&lt;br&gt;
なんかの節目に、オレに色々くれた人ォみんなに、豪華客船の旅、ってのをプレゼントして、&lt;br&gt;
恩返しにしてぇもんですが。……どうでしょう、こんなやり方で世界を旅したほうが、オレらしいと思うんですが？ｗ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;迷い、が動機じゃない旅なんてただの旅行だと最近思う。&lt;br&gt;
旅行も嫌いでは無いけれど。&lt;br&gt;
大事なのはdisciplineだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研究室の、こんな人間がこの世界に居てくれるんだなぁ！！　って心の底から思わせてくれる、オレとは全く交わらないスキルセットを持った、（もっと早く出会いたかった）友人が、&lt;br&gt;
（研究室でのM2の最近の話の話題は基本的に時事ネタで就活）&lt;br&gt;
「大丈夫だよ、フクシマには詐欺師の才能があるから」&lt;br&gt;
とサラリと言ってのけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレは久しぶりに他人に突きつけられたこのセリフが殊の外気に入って、最近事あるごとに反芻していたのだけれど、このセリフ、ハヤタの&lt;br&gt;
「ポーは人の感情にやる気を灯せるからな」&lt;br&gt;
というセリフと内実、（恐らく本質的に指したい事柄は）全く変わらないものだと気がついて思いっきり喜色を浮かべてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どう言えばいいのかな？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレには多分、明確に『煽動』の才能があるんだと思う。&lt;br&gt;
この言葉で限定してしまうと変に感じる。煽動、煽り、恐怖制、VISION、心にせまる、言葉をつかう、戯言？　う〜ん、かなり違うけど&lt;br&gt;
ああ、アレだ、くすぐるんだ。他人の心を。&lt;br&gt;
それで、これがいいんだろう？　って挑発するんだよな。&lt;br&gt;
いいって感じさせながらそういうバランスを取るんだよな。やってることが小学生の頃の好きな女の子からかうってのとそんな変わんねぇなぁｗ&lt;br&gt;
後、対面以外では真摯にやんねぇとメンドイな。このへんはもっと適当にいった方がいいらしい。少し試してみないとな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうだなぁ後は、１人ならまぁ予測できるか。&lt;br&gt;
皆やるわなぁ、これを色んな準備と埋め合わせとシチュエーションとを行使して複数人に対して一遍に仕掛けるっつーあたりが特異か。&lt;br&gt;
あんま表立って使ってこなかったしなぁ、と。&lt;br&gt;
まぁ大学のオレのPleasure Lineは思いっきりオレの内っ側にあったから、仕方ねぇ気もするけど。&lt;br&gt;
皆が見たいのはオレがこれを思いっ切り使ってる姿なんだろうな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからオレはよく分かったよ。凄く簡単な話だったんだ。&lt;br&gt;
みんなたま〜に、本当にたま〜に、舞台の上に立ったオレに騙されたいんだよな。&lt;br&gt;
あらゆる意味で。いい意味でも、悪い意味でも。&lt;br&gt;
きっと誰も、俺の中の“人の良さ”なんてものは求めてないんだ&lt;br&gt;
もっと奥の深いところに眠る、単純な切れ味と、「そいつが何を切れるんだろう？？」ってのを見たいだけなんだよな。可能性。……可用性？？&lt;br&gt;
いや本当に簡単な話だ。オレの動機とか、そういうところはオレの内っかわで走らせてるだけで良かったんだ。&lt;br&gt;
みんな単純にオレの見せる皮肉な夢を“そうだよ、オマエはそうでなくっちゃぁ！！”って見たいだけなんだよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。だからオレは結局のところ、道化師で構わないんだ。&lt;br&gt;
理解はあとから種明かし、行動は仕方が無いなぁという許しを得る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな奴の心を受け持ってくれる人は……いつか、俺のことを。いいよと、言ってくれる人は。&lt;br&gt;
いつか現れてくれるんだろうか。ああ、あの人はそういう人になってくれるんだろうか&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ニーモシネ Book４③</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_mnemosyne-book4-3/</link><pubDate>Sat, 31 May 2014 18:43:30 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_mnemosyne-book4-3/</guid><description>&lt;p&gt;ほへ～と思った言葉たち&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　スティーブン・コヴィー&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「行動や態度の源であるパラダイムを無視して&lt;/p&gt; &lt;p&gt;表面的な行動、態度を変えようとしてみても、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;長期的に見ればほとんど意味が無い」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　ファインマン&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「一生のうちにその後原点となるようなときと場所がある」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　ハヤタ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「投資だから」「あいつは俺に好きに接しただけだよ」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;彼の魅力は彼のチャーミングでない側面を忘れさせた&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;睡眠について&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「睡眠とは、生とは、死とは、夢とは、睡眠障害とは、このようなものである」という断定的な問とその回答で人々が納得したことはない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;睡眠はかなり柔軟なもので、体温が高↓低の時は眠りやすい&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;お金について&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　一番大事なのは出費を予測すること&lt;/p&gt; &lt;p&gt;委細云々は記録して忘れるのがいい&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;大事なのは大まかな流れの把握&lt;/span&gt;&lt;span&gt;☆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;結局は多分、昔ながらの方法に戻っていくのではないかと思う&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;遊びと色気&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　みっともないお金の使い方&lt;/p&gt; &lt;p&gt;粋：美的観念　つまり何を是とするのか&lt;/p&gt; &lt;p&gt;同時に、何を無粋、醜悪とするのか&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;拍をわきまえない&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;相手を辟易させてしまう&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;礼を失する・不快感&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;笑いと遊び&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;お金と遊ぶ&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;お金そのものともっと戯れよう（遊び心）&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;キレイに遊ぶ，そういう色気と優美さ&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;『お金をどう払うのか、前もって決めておく必要がある』&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;赤塚不二夫∝タモリ&lt;/span&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;二人の間ではこれも遊びのうち&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;白川静：漢字学者&lt;/p&gt; &lt;p&gt;遊びとは：「神と人とが共に遊ぶこと」&lt;/p&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;人は神なしには遊べない&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;お祭というのは、神様と人間が一緒になって遊ぶ儀式&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;神は一人でも遊べる。しかし、楽しくない。だから人と遊ぶ&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;襟を正す。本質は神からの恩寵&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;一番大事なのは目的意識と優先順位&lt;/p&gt; &lt;p&gt;見る回数が多いと好きになる&lt;/p&gt; &lt;p&gt;金銭感覚∝財布&lt;/p&gt; &lt;p&gt;キレイで比較的効果なものがいい&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;いくつか種類を持っておき、&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TPO&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;で使い分けるのがいい&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;家計簿について&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;自分の生活を数字で実感できる&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;一番肝心なのは続けること&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;レシートはノートにベタベタ貼る&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;手書きのほうが&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PC&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;よりいいと思われ&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;コントロールすることで、意義と完成を。そこから潤いが生ずる&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;人生計画&lt;/p&gt; &lt;p&gt;本多静六　人生指導に関する先哲の遺著、少なからぬ。好著なし。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;計画性が高いほうがよし。理性による。これは人間の取り柄であり特性である&lt;/p&gt; &lt;p&gt;良き人生∝良き人生計画&lt;/p&gt; &lt;p&gt;無意識ではだれでも持ってるもの。しかし無意識では不徹底であり曖昧である。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;実行上に多くの遺憾が生ずる。自由性と拡大、充実を目指す&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="129"&gt; &lt;p&gt;境遇に引きずられ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="170"&gt; &lt;p&gt;何を押してでもする覚悟&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ニーモシネ Book４② 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_mnemosyne-book4-2-feynman/</link><pubDate>Sat, 31 May 2014 18:36:37 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_mnemosyne-book4-2-feynman/</guid><description>&lt;p&gt;略歴&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９１８&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;ファーロッカウェイ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９３５&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;１７歳　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;MIT&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９３９&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;プリンストン（マンハッタン計画）&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９４３&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;ロスアラモス&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９４６&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;コーネル大学&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９４９&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;ブラジル&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;１９５１&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="236"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;日本へ２&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;week&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Monster Mind&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「僕はいったん物理のことを考え始め、自分の説明をしようとしていることに考えを集中しさえすれば、ほかのものなどみんな消し飛んで、ビクともしなくなるのだ」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;毛色の違った道具&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「こうして僕は数学者共をずいぶんからかったものだが、彼らはいつも僕に良くしてくれ、ほんとうに気のいい連中ばかりだった」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　ある日先生は僕に居残りを命じた&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「ファインマン、キミは授業中話はするし、どうもやかましくていかんが、その理由は分かっている。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;退屈しているんだろう、君は。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この本をあげるから後ろの隅っこの席に行って自分で勉強しなさい。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この本に書いてあることがみんな分かるようになったら&lt;/p&gt; &lt;p&gt;またしゃべってもよろしい」（ウッズの「高等微積分」→実用のための微積分）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;こうして我流の積分法を身につけたんだ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;下から見たロスアラモス&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　意味を知ると創意工夫をはじめる（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;IBM&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;グループ）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;エンリコ・フェルミ「君が結論を言う前にちょっと考えさせてくれたまえ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;多分こういう風な答が出るだろうと思うね、そしてこれにはわかりきった説明もつくよ」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;フォン・ノイマン「我々が今生きている世の中に責任を持つ必要はない」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ニールス・ボーア「後ろの方に座っているあの若者の名を覚えているかな？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;僕を恐れず僕の考えが無茶なら無茶だと平気で言えるのはあいつだけだ（中略）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まずあの男をつかまえて先に話をしてからにしよう」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;お偉いプロフェッサー&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「のらり、くらり、となるべく質問を避けるようにしてみると、結果は逆になった」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ボブ・ウィルソン&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　「なぁファインマン、君は非常に良い授業をしているようで我々は大変満足している。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;これ以上こっちで何か期待するとしても、それはもう運というものだ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;教授を雇う時は、大学側は大ばくちを打つようなもので、もし結果が良ければよし&lt;/p&gt; &lt;p&gt;悪ければどうにも仕方がない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　だから君の方は自分のやっていること、やっていないことについてくよくよする必要は全然ないんだぞ」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;――きっともっといい言い方をしたのだろうが、とにかくこれで僕も嫌な罪悪感から解放されて&lt;/p&gt; &lt;p&gt;実にすっきりした&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そうして僕はもう一度物理で遊んだのだった&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「なかなか面白いじゃないか、だがそれは何の役に立つのだね？　何のためにそんな計算をやったんだい？」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ニーモシネ Book４①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_mnemosyne-book4-1/</link><pubDate>Sat, 31 May 2014 18:35:30 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_mnemosyne-book4-1/</guid><description>&lt;p&gt;２０１３年５月１２日～２０１４年５月３１日&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Book3&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;から&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;黒歴史のない人間の武勇伝に笑いはないよ&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;習慣による自己改革　金は社会活動の原動力&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;「衣食住」に改良を施し・「時間と費用」を節約し&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;有益に運用・謂わば経済的に自立するということ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;未来予測&lt;/p&gt; &lt;p&gt;常に新しいことをやっているには？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;世界に自分の生きた爪痕を残したい　→　パラダイム・シフト？　心と世界をつなぐデバイス？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;我々は天珠で死ねる最後の世代では？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ヘップの法則「ニューラル・ネットワークは、正しいと判断する度にそのニューロンの経路が強化される」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;自分らしさを取戻す&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; - &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;何処に覚悟を決めるのか&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;極論で育ったのに極論になりきれていない？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ユダヤのことわざ&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;真に貧しい者としてとどまっている者は、知性のないものだけ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;無知が支配するところでは自分に叡智があっても何の役にも立たない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;善と悪を区別するだけでは、賢者とは言えない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;２つの悪から、小さい方を選ぶことが出来るものが、賢者である&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;一様に新設たるな&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;年をとってからの破壊は建設であり、若い時の建設は破壊である&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;人は仕事が無いと政治に関わり始める&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;貧乏と自尊心は折り合わない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;警告は処罰に先行せねばならない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;貴方はここに私と共に並びなさい&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;嫉妬のない愛は真の愛ではない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;私の歩いた後ろに道はできる、私の前に道はない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;少なめに食べ、控えめに着よ。しかし素敵な家に住め&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;A(&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;アレフ&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;)B(&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ベイト&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;)C(&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;キメル&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;)D(&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ダレット&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;)E(&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ヘーイ&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;)F(&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ヴェガ&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;)G&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（ガイン）&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;”家畜”を飼い”家”を建て”らくだ”も持って”戸”を閉めて”両手で敵を追い払い””釘”を打ち付け”武器”で家を守る&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;つまり：文明を気づく第一歩&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;勤勉に労働し、食事や衣服を控えて、その分倹約で家畜（動産）と家（不動産）を立派にしていく&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;意としない快楽は快楽ではない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;夜に朗読、昼に学習&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;もし分かるならば、最後にはたくさん分かるようになる&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;学者とは誰か――質問されても慌てない人である&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;討論の焦点が甘くなると、いろんな議論からの引用が多くなる&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;１つの焦点について「起承転結」を守る&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;最後にもう一度話の焦点をまとめると印象が良くなる&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;値段が下がったら、買え&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;医者に聞かないで患者に聞け&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;少量だといいが多量だと悪い８つのもの&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul type="circle"&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="87"&gt; &lt;p&gt;旅行&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="127"&gt; &lt;p&gt;気分転換&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="105"&gt; &lt;p&gt;危険&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="87"&gt; &lt;p&gt;セックス&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="127"&gt; &lt;p&gt;熟睡&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="105"&gt; &lt;p&gt;精力減退&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="87"&gt; &lt;p&gt;富&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="127"&gt; &lt;p&gt;生活の心配を除く&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="105"&gt; &lt;p&gt;管理がダルい&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="87"&gt; &lt;p&gt;労働&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="127"&gt; &lt;p&gt;健康&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ドキドキ ☆ 自己分析！</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-22_exciting-self-analysis/</link><pubDate>Tue, 22 Apr 2014 19:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-22_exciting-self-analysis/</guid><description>&lt;div&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;&lt;a href="http://twilog.org/fal960/date-140423/asc"&gt;2014年04月23日(水)&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;b&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;付近の&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twitter&lt;/span&gt;&lt;span&gt;で考え回した時の自己分析系統に言葉を加えてアーカイブする&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twitter&lt;/span&gt;&lt;span&gt;のツイートをなんとか纏めてここに載せる手数を考えなくはないけれど、間違いなく「微妙な荒れ模様」＋「求めていない情報が増える」ので、&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twilog&lt;/span&gt;&lt;span&gt;がサービスを放棄してから考えようと思う。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;結局めいいっぱいがんばってライフログをつけようと画策したところで、自分の自然な文章以上のものなんて無いんだよね、。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;なにより省エネだｗ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;就活で義妹が&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;(#&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ﾟДﾟ&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;)y-~~&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ｲﾗｲﾗしててウルトラかわいいんだけど、オレはオレでちゃんと動いとかないとな、と。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;自己分析！は、やらなきゃやらなきゃ、やりたいやりたいと思いつつも、なんか動かなかったので、シチュエーション的に遊びも込みで&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twitter&lt;/span&gt;&lt;span&gt;に浮上した。（せんせーに（あわよくば）見てもらおうってのと、第三者機関からの長所短所について反論が入るかどうか試したかったのもある。無差別スカイプこういう時に便利。）&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;結論は、「まぁコレをいい感じにまとめた上で、俺の行動の指針を決めて、タスクとプロジェクトにして遊ぼうかな、」って位には落とし込んだので、まぁ正解ではあった。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;せんせーと遊ぶ約束もできたので、後は……そうだなぁ、せんせーに胸張れるまでの思想を深めるとこまで行かないと、次遊んだ時に見限られッぜ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;スタンスっつーか、ポーズをだなぁ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;上辺だけじゃない練り上げが必要さね。読む量と書く量がモノをいう世界&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;自分の才能が、もしも他人を傷つけうるものだったならば、それは自覚的に使わなければ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;そういったものは、正しさの様なものに起因する気がするんだよ。（今はね）&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;正式な手順をちゃんと踏んで強くなった人間の前では、自分が何か矮小な存在に思えて生きていてゴメンナサイ、でも私、あなたのように強くはなれないわ、となる。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;そういった才能は、ちょっとは欲しいな。持ってるかな……&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;議論好きみたいのはあるかも知れん。インターンで女の子が泣いた理由とかもその辺か？&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;最大効率を求めるには何かを支払い続けないといけないのだろうか……？&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;一旦保留&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;"What Do You Care What Other People Think?"&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;他人がどう思ったって関係ないでしょう？&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;自己分析：≪長所≫&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;1.&lt;span&gt;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;（音についてと数について以外の）全能力値がそれなりに高い&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;a.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;前者２つについては練度不足&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;i.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;まぁしかし面白いと思う深度はあんまり無かったりするから後回しッスね&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;ii.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ギターとバイオリンは人生で弾きこなしてみたい感はあるんだ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;1.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;いつでも何時からでも始めるといいよ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;b.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;全能力値は、いわば学習能力でカバーできる範囲と基礎能力値か&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;c.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;なにをやらせても”上の下”の結果を持って帰ってくるのが俺の「努力しないで実現可能な領域」&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;i.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;後はどう努力を割り振るかなんだけど、まぁその辺は後述の自分の動機に絡めて考察する&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;ii.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;便利な能力だけど、競り負ける面があると思うんだよ、きっとそこは負けると後に響くシチュエーションだから、勝ちを取りたい。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;iii.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;俺は多機能であっても、消して根本的に有能であったりはしないので、なんとかスキルは鍛え上げないといかん&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;iv.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;それも割と自然に&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>計画力と実行力と確実性 その１</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-06_planning-execution-certainty-part1/</link><pubDate>Mon, 06 Jan 2014 15:23:25 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-06_planning-execution-certainty-part1/</guid><description>&lt;p&gt;はてなダイアリー 2014-01-02 にこんな素晴らしい記事が上がっていた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　&lt;a href="http://anond.hatelabo.jp/20140102001755"&gt;計画力と実行力と確実性&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　非常に簡明な文体であるにもかかわらず具体的であり、応用の幅も広い。（そして具体例まで書いてある&lt;/p&gt; &lt;h1&gt;この文章、もはや５～６回丸写しして、暗唱して、頭に叩き込んでおいてもいいくらいの名文である。&lt;/h1&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;なぜなら、失敗を努力と心がけで減らすための具体的な工夫であり、誰でもがよく考えれば実行できる。そしてシンプルでなんの変哲もないにも関わらず、絶対に大切なことであり、&lt;strong&gt;&lt;u&gt;意識しないと絶対に出来ない&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;　今、私は学部４年度の卒業論文に追われている身分なので、この記事を参考に（自分で噛み砕きながら）計画を立てて見ようと思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　※　基本的にタスクというのは&lt;strong&gt;&lt;u&gt;納期がすべて&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;といって過言ではない&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのDeadlineでDeathらないために、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;strong&gt;計画力&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;実行力&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;確実性&lt;/strong&gt;が必要なのです。&lt;br&gt;すべての試験を一夜漬けで乗り切ってきた俺には無いスキルなので超欲しい。&lt;br&gt;青魔法ラーニングで反射的に出せるようになりたい。&lt;/p&gt; &lt;h3&gt;&lt;/h3&gt; &lt;h3&gt;記事自体の頭に叩き込んでおきたい文章&lt;/h3&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;&lt;strong&gt;計画力について&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;　時間と進度&lt;br&gt;&lt;strong&gt;20%&lt;/strong&gt;経過で&lt;strong&gt;30%&lt;/strong&gt;の進度（スタートが巧くきれているか）&lt;br&gt;&lt;strong&gt;50%&lt;/strong&gt;経過で&lt;strong&gt;60%&lt;/strong&gt;の進度（うまく運べているか）&lt;br&gt;&lt;strong&gt;80%&lt;/strong&gt;経過で&lt;strong&gt;100%&lt;/strong&gt;の進度（期限に余裕があるか）&lt;br&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;　月＞週＞日で処理を分化させることはもちろんだが、&lt;br&gt;「&lt;strong&gt;先の予定も60%ほど決めておく&lt;/strong&gt;」方が&lt;br&gt;多少のイレギュラーを立て直すのが簡単になる&lt;br&gt;c.f. 毎日やることの強み&lt;br&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;&lt;strong&gt;実行力について&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;&lt;strong&gt;基本は３周繰り返しなのだが、&lt;/strong&gt;そこにも進度によるマイルストーンを置く&lt;br&gt;「１周目は&lt;strong&gt;60%の量を60%の質で&lt;/strong&gt;作る」&lt;br&gt;「２周目は&lt;strong&gt;80%の量を80%の質で&lt;/strong&gt;作る」&lt;br&gt;「３週めは&lt;strong&gt;100%の量を95%の質で&lt;/strong&gt;作る」&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;　メリット&lt;br&gt;★ &lt;strong&gt;完璧主義から逃れられる&lt;/strong&gt;（←　インターンで注意されたことで心の奥で引っかかってた）&lt;br&gt;●　ぶっちゃけ一回目が一番時間かかる。効果が高いのは３周目&lt;br&gt;●　２周目でどの程度身につくかわかるから１周目で工夫する&lt;br&gt;●　２周目と１周目は違う作業。飽きにくくなる&lt;br&gt;●　３周やる前提で物事に取り組むようになる（つまり時間の取り方）&lt;br&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;確実性&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;一般人にマルチタスクは無理だから一個一個目先のことに集中して片付けることが出来る様に&lt;strong&gt;仕組みを&lt;/strong&gt;作れ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/ul&gt; &lt;h4&gt;「いいかいユリアン、正しい分析は正しい情報を手に入れることから始まるんだ」&lt;/h4&gt; &lt;p&gt;　手始めに「2014-01-06 卒業論文進捗表」というエクセルファイルを作ってみた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ざっと一覧にしたかったのだけれど、情報が如何せん多いから下記にサクッとまとめてみる&lt;/p&gt; &lt;h2&gt;きっと今後そろえなくてはならない情報&lt;/h2&gt; &lt;ol&gt; &lt;li&gt;研究の動機&lt;/li&gt; &lt;li&gt;実験や処理の手順についての説明（１０年後の自分が再現できるように）&lt;/li&gt; &lt;li&gt;処理したデータ、それに基づく理路整然とした結論と考察&lt;/li&gt; &lt;li&gt;いい感じの結論とか展望とか&lt;/li&gt; &lt;li&gt;手堅い参考文献&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;h2&gt;時間に関してのまとめ&lt;/h2&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　「１月６日～２月１８日」　　全４４日&lt;/p&gt; &lt;ol&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="2" width="406" border="0"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td valign="top" width="65"&gt;９日目&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="103"&gt; &lt;p&gt;14/1/14火&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="79"&gt;30%&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="157"&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td valign="top" width="65"&gt;２２日目&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="103"&gt; &lt;p&gt;14/1/27月&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="79"&gt; &lt;p&gt;60%&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="157"&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td valign="top" width="65"&gt;３５日目&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="103"&gt; &lt;p&gt;14/2/09日&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="79"&gt; &lt;p&gt;100%&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="157"&gt;完成……？&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/ol&gt;……、やっぱ時間押してる。毎日大学行かねばならんぜよ。</description></item><item><title>或る占い師との対話</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2012-07-11_dialogue-with-fortune-teller/</link><pubDate>Wed, 11 Jul 2012 03:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2012-07-11_dialogue-with-fortune-teller/</guid><description>&lt;p&gt;「こんばんは、」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いらっしゃいませ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「なにかお悩みですか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;悩みというほどのものは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ではなぜここに？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;道に迷ったもので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなた、よくまわりから変わった人、と言われない？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言われますね、みんな僕のことを変わっていると評しますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自覚的ならやめなさい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな目も止めなさい。白々しい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見ない顔、紹介されない顔、若い顔というのは、私にとって冷やかしか悩みをこじらせた人のどちらかよ、あなたはどっちの馬鹿なのかしら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冷やかす意図があったことは、謝る。悪かった。不快にさせたというのなら、言い値を払う。アンタはプロなんだな、いや、申し訳ない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……ただの馬鹿ではないようね、だとしたらこじらせた側の人間なのかしら、まぁいいわ、とりあえず言い値は払ってもらうことにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ずいぶん気前がいいのね、ひょっとして金持ち？そうは見えないけれど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金の使いどころ位はわかっているつもりですから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言うわね、……そうね、今日はもう店じまいにしましょうーーどうせ誰も来ないし&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう不安な顔しなさんな、場所を移すだけよ、物分りのいいお客様には損をさせない主義なの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雑談をしましょうか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雑談？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ええ、取り留めもない世間話よ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;へぇ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;得意でしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;え？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにを我関せずみたいな顔をしているの、話すのはあなたよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が！？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がなにを話すというの？それともこのまま帰ってもらっても結構よ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あー、自己紹介からしても構わない？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;興味ないわ、もっというのなら、あなたという存在に興味が持てないわね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(これは…手強い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人をナメてかかるからよ。……あなた今幾つ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ならいい機会ね、試す様な真似をする相手は選ぶべきよ。気をつけなさい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のことを話すのは苦手なんですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なら別の話をしなさい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですよねー、なんかお題を頂けませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「人生に於いて最も素晴らしいもの」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘヴィなの来ましたね……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで本当に聞きたいのだけれど、あなたはなんで私の店に来たの？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;理由ですか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紹介だったら、紹介主とは縁を切ろうかと思って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ならなおさら言えませんね、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう、別に誰の紹介でもないのね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうしてそんなことを？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相手が本当のことを言おうとしているかしてないか位は分かるものよ。いい？あなたはわたしのあんな店に入ったの。その時点で少しおかしいのに、カマをかけたら目が輝いたのよ？ 頭がおかしいわ。そんな人間の言葉に真実は宿らないものよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;真実ってw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現実と言い換えてもいいわ。後一つ言うのなら、わたしは糾弾されたがっている人間に糾弾の言葉を投げかけるほど優しくないの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安心なさい、外道ではないし、詐欺師でもないつもりよ、あなたはどうやら救い様のない馬鹿では無いらしいから、値段分の仕事はしてあげる。だけどもう今日は帰りなさい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日を置いてまた会いましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんばんは&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんばんは、あら？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この前は失礼いたしました&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あらあら、わたしも少し言いすぎた位だと思っていた位だわ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;給湯器借りられますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにをするつもり？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;損はさせないつもりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あらあらあら、。……悪く無いわね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;美味しいものを食べると幸せな気持ちになるわね、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気に入っていただけて光栄です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わきまえてるじゃないの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;反省したもので&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふーん、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうね、話くらいは聞いてあげてもいいわ、楽しませなさい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなか興味深いわね、思っていたより面白かったわ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は……、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのことに関して、はじめに謝罪しておくわ、わたしに出来ることはなにもない、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにもない代わりに、わたしはわたしとして仕事をしてあげる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わたしの仕事は、なに？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……占い師&lt;/p&gt;</description></item><item><title>氷上家訓戒 Ver1.4</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2011-09-22_hikami-family-precepts-v1-4/</link><pubDate>Thu, 22 Sep 2011 18:42:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2011-09-22_hikami-family-precepts-v1-4/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;誰かを貶していいのは、相手の正面に於いてのみ&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――忌み嫌うべきは、ただの情報を分析しただけで、本人のことをよく知りもしないのに、その人を判断して、知った気になって、悪評を連ねるような輩&lt;br&gt;
何事も話をすることから始めるべきなのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;徹頭徹尾、自身でやった事以外は、誇ってはならない&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――生まれ落ちた時からすでに母の世話になっているのだから、此の世界で誇れるものなんて何もないじゃないかと言ったら、彼女は&amp;quot;終わったことより、先のことを考えなさいな。誰しもが同じように生まれますが、死に方は選べるのですから&amp;quot;そう言って、柔らかい手で僕の頭を撫でる。&lt;br&gt;
答えになってないぜって笑ったら、&amp;ldquo;そうやって笑えるうちは、貴方は生まれたことを自慢していいってことですよ&amp;quot;と、意地悪く微笑して抱きしめるのだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;己の為に動くのならば、その責任全てを背負う覚悟を&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;誰かの為に――本当に…本当にその人の為になることを願い――動くのならば、その人が自分で悟るまで、己の善意であることを、その人に悟られないように尽くすこと&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――言葉というものは、とても難しい。&lt;br&gt;
純粋な気持ちでさえ、言葉に落とし込んだ途端に、そこにある輝きは失われてしまう。&lt;br&gt;
だからといって、他人の言葉を疑ってかかるほど歪んでしまっていた人間不信に対して、&amp;ldquo;だけど、言葉が無ければ、何も伝わらない&amp;quot;と諭した少年の言葉で救われた誰かが、確かに居たのだけれど。&lt;br&gt;
言葉の価値は、発する時や、人に依存する。&lt;br&gt;
欲しい時に、欲しいことを、相応しい姿勢で告げられたのなら、その値打ちは、いかほどだろうか？&lt;br&gt;
その一言で心を救われたのならば…それは…それは…どんなに……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;男は背中でものを言え&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――黙って行動で示せ、と(笑)&lt;br&gt;
どこか、善意の項と似るのは、其処には通さなければならない筋があるということ&lt;br&gt;
&amp;ldquo;なら、女はどうなんだよ？&amp;ldquo;と聞いたら、&lt;br&gt;
&amp;ldquo;さあ？&amp;ldquo;と意地悪く笑った後に、&lt;br&gt;
&amp;ldquo;私は、その、男性が示して下さるその心に気付く事ができる位には、聡明であろう、と心掛けておりますよ&amp;quot;と。&lt;br&gt;
何処かで敗北感を覚えたのは、嘘ではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;考えることを、恐れてはならない&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;けれど、曖昧なままであることの素晴らしさもまた、理解されるべき&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――後半は、日本人であれば、自ずと理解できるもののような気がする。&lt;br&gt;
ただ、前半の項は、未だに理解しきれない。&lt;br&gt;
ああ、考える、ということは、……どうなのだろう？&lt;br&gt;
知ってしまってはいけないことに、辿り着く。&lt;br&gt;
ソレによって生まれた感性で今までとの認識との差違に、傷つく。&lt;br&gt;
……それでもなお、恐れを禁ずる。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;答は常に、自分の中にあるのです&amp;rdquo;&lt;br&gt;
彼女はいつも、&amp;ldquo;考えることに疲れた&amp;quot;と、匙を投げる僕に対して、そう諳&amp;lt;&amp;lt;そらん&amp;gt;&amp;gt;じる&lt;br&gt;
&amp;ldquo;その自分に呼びかける為に、私たちは世界を学ぶのです&amp;rdquo;&lt;br&gt;
…………&lt;br&gt;
オレは。&lt;br&gt;
オレは未だ、この言葉の解釈を、諮&amp;lt;&amp;lt;はか&amp;gt;&amp;gt;りかねてる、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;道具は使い手を選ぶ&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――短いにしろ、真実なのではないか、と。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;だから、他に持つべき人がいて、その人がそれを自分より遥かに活かしてくれると認めることができたなら、惜しむ必要はないんですよ？&amp;rdquo;&lt;br&gt;
痛み入る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;物質的なものに未練を抱いてはいけない&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――実際はとても難しい事ではないかと思う。&lt;br&gt;
彼女は、&amp;ldquo;愛着と、未練は違いますよ？&amp;rdquo;&lt;br&gt;
わかりますよね？  と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;反論するのなら、&lt;br&gt;
ソレは互いにとても近い感情だぜ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕方ありませんね、と、少し嬉しそうに目を細め、片方の手のひらをオレの頬に添える。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;捨てる、という決断は、時に英断です&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼女はもう片方の手を、オレの小さな手に添えて、&lt;br&gt;
&amp;ldquo;そうしたら、空いた手で、次に掴むものを選べるのですよ？&amp;rdquo;&lt;br&gt;
何かの宣誓の様に、ソレに口づけをする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;半分、納得がいったけれど。&lt;br&gt;
質問の答になってはいないな、と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;でしたら、残りの半分は、経験で埋めて下さいな&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……今ならば、&lt;br&gt;
物じゃなければ、惜しんでいいのかい？&lt;br&gt;
と、キザったらしく返すのだろうが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;後悔のない選択肢などないのだから――せめて可能な限り後悔の少ない選択肢を&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
――考えて、考えて、出した答えは、貫き通す。（空気王）&lt;br&gt;
それが、自分の最善だと信じるから。&lt;br&gt;
けれど同時に、それは自分の為の行動だから……&lt;br&gt;
&amp;ldquo;非があるのならば受け入れる勇気を&amp;rdquo;&lt;br&gt;
頷きはしたけれど逃げられないことはとても怖いことだと、……そう思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;丁寧に生きなさい&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;――字がきたないのと、丁寧に書かないのは違うのです。わかりますか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意識の有無、意志の強度。&lt;br&gt;
漫然と生きる生に価値はない。&lt;br&gt;
なぞるように、丁寧に。&lt;br&gt;
死の淵で後悔しない様に。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>卒業する僕たちへ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2010-02-10_to-graduating-us/</link><pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:35:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2010-02-10_to-graduating-us/</guid><description>&lt;ol start="0"&gt;
&lt;li&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;――人生は、ひとつの舞台。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう言ったのは一体誰だったか &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英国の誇る、史上の詩人だったかもしれないし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;天使の堕天を綴った気狂いだったかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰にせよ、この考えに基づくならば、僕らは総出で1つの回転劇場を廻していることになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主人公などそこには恐らく、存在しないし、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;姫君も宝物も、有り得ない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実のところ、観客という傍観者の存在も“ない”虚ろな劇場&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……楽しいかい？&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;思うのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――何故、そうも閉じさせたいのかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1つ。である必要などない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;演じなければならない役など無いし、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主人公も姫君も、そんな役の概念から間違っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな閉じた考えは、楽しくない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人から聞いたことなんて無いから、特殊な見方になるんだろうが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は、……僕らは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1つの水槽みたいなものだと、……そう思うのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;形からして既にバラバラで&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中身は常に、違う色を浮かべている&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関り合いの中で他人に自分の色を少しずつ分け与えて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後は壊れて世界へ溶けてゆく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――そんな、1つの、薄い、……儚い“境界”&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……うん、別に詩じゃないよ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ、高校生活最後の文になるのだろうから、脱線しまくるさ、許せ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供の頃から、ヒトの“想い”というものに、興味があった&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“ガキ”をよく、“バカ”と侮るけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ガキはガキなりに、考えて生きているのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……子供には、優しく在りたいものだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必要なときに、傍に居て、その精一杯の話を聞いてやって、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全部吐き出しきった上で、それとなく行動の指針を示してやる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな大人になりたいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少なくとも、オレはそうして救われたのだから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;将来、オレらは何処へ向かうのだろう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一生をかけて、“自分”を解ってゆくのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最期にでも、理解できたのなら、幸せなのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「オレは“魂”という概念が嫌いなンだよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――それは何か、今の自分を冒涜している様な気がする」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼女は困ったように微笑み、言葉を丁寧に区切りながら言った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ですが、その方が、救いが有る様な、気が致します」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……救いを求めるのは、ヒトの弱みなのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「もう一度、子供をやり直せるなら、やり直したいと思わない？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう、訊いた人がいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレは頷きそうになったけれど、……一瞬だけ躊躇ってから、首を振った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後悔の無い選択肢など、存在しないのだから、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレらは、１つ、１つ、都度考えて、一番後悔の少ない選択肢を、選ばなくてはならないんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、何よりもするべきなのは、悔いることより、省みることなのだから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――でもきっと、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番オレを引き止めたのは&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今まで出会えて来た人と、出会えなかった今を想像したから……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうでもいいが主人公に焦がれる、自称・傍観者が居たりする。親友に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それこそ、傍迷惑な話だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主人公になりたいのなら、なればいいのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奴はどんな逆境でもエクスタシー出来るのだから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――、極めて欲しいと思う、切実に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（けれど、だとしたら、心が折れないレベルのDisciplineを奴に与え続けなくてはならないのか……？　……並大抵ではないな……）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;５．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;曖昧であることは美しいのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一回だけであるからこそ、輝くのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思うにそれは、１つの永遠&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;６．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１つだけ、願いが叶うのなら、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何を願う？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供の頃は、たくさんあって……それでも１つ、経験を欲した&lt;/p&gt;</description></item><item><title>氷上家訓戒 Ver1.3</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/1999-04-22_hikami-family-precepts-v1-3/</link><pubDate>Thu, 22 Apr 1999 18:40:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/1999-04-22_hikami-family-precepts-v1-3/</guid><description>&lt;p&gt;誰かを貶していいのは、相手の正面に於いてのみ&lt;br&gt;
――忌み嫌うべきは、ただの情報を分析しただけで、本人のことをよく知りもしないのに、その人を判断して、知った気になって、悪評を連ねるような輩&lt;br&gt;
何事も話をすることから始めるべきなのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;徹頭徹尾、自身でやった事以外は、誇ってはならない&lt;br&gt;
――生まれ落ちた時からすでに母の世話になっているのだから、此の世界で誇れるものなんて何もないじゃないかと言ったら、彼女は&amp;quot;終わったことより、先のことを考えなさいな。誰しもが同じように生まれますが、死に方は選べるのですから&amp;quot;そう言って、柔らかい手で僕の頭を撫でる。&lt;br&gt;
答えになってないぜって笑ったら、&amp;ldquo;そうやって笑えるうちは、貴方は生まれたことを自慢していいってことですよ&amp;quot;と、意地悪く微笑して抱きしめるのだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;己の為に動くのならば、その責任全てを背負う覚悟を&lt;br&gt;
誰かの為に――本当に…本当にその人の為になることを願い――動くのならば、その人が自分で悟るまで、己の善意であることを、その人に悟られないように尽くすこと&lt;br&gt;
――言葉というものは、とても難しい。&lt;br&gt;
純粋な気持ちでさえ、言葉に落とし込んだ途端に、そこにある輝きは失われてしまう。&lt;br&gt;
だからといって、他人の言葉を疑ってかかるほど歪んでしまっていた人間不信に対して、&amp;ldquo;だけど、言葉が無ければ、何も伝わらない&amp;quot;と諭した少年の言葉で救われた誰かが、確かに居たのだけれど。&lt;br&gt;
言葉の価値は、発する時や、人に依存する。&lt;br&gt;
欲しい時に、欲しいことを、相応しい姿勢で告げられたのなら、その値打ちは、いかほどだろうか？&lt;br&gt;
その一言で心を救われたのならば…それは…それは…どんなに……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;男は背中でものを言え&lt;br&gt;
――黙って行動で示せ、と(笑)&lt;br&gt;
どこか、善意の項と似るのは、其処には通さなければならない筋があるということ&lt;br&gt;
&amp;ldquo;なら、女はどうなんだよ？&amp;ldquo;と聞いたら、&lt;br&gt;
&amp;ldquo;さあ？&amp;ldquo;と意地悪く笑った後に、&lt;br&gt;
&amp;ldquo;私は、その、男性が示して下さるその心に気付く事ができる位には、聡明であろう、と心掛けておりますよ&amp;quot;と。&lt;br&gt;
何処かで敗北感を覚えたのは、嘘ではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;考えることを、恐れてはならない&lt;br&gt;
けれど、曖昧なままであることの素晴らしさもまた、理解されるべき&lt;br&gt;
――後半は、日本人であれば、自ずと理解できるもののような気がする。&lt;br&gt;
ただ、前半の項は、未だに理解しきれない。&lt;br&gt;
ああ、考える、ということは、……どうなのだろう？&lt;br&gt;
知ってしまってはいけないことに、辿り着く。&lt;br&gt;
ソレによって生まれた感性で今までとの認識との差違に、傷つく。&lt;br&gt;
……それでもなお、恐れを禁ずる。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;答は常に、自分の中にあるのです&amp;rdquo;&lt;br&gt;
彼女はいつも、&amp;ldquo;考えることに疲れた&amp;quot;と、匙を投げる僕に対して、そう諳&amp;laquo;そらん&amp;raquo;じる&lt;br&gt;
&amp;ldquo;その自分に呼びかける為に、私たちは世界を学ぶのです&amp;rdquo;&lt;br&gt;
…………&lt;br&gt;
オレは。&lt;br&gt;
オレは未だ、この言葉の解釈を、諮&amp;laquo;はか&amp;raquo;りかねてる、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;道具は使い手を選ぶ&lt;br&gt;
――短いにしろ、真実なのではないか、と。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;だから、他に持つべき人がいて、その人がそれを自分より遥かに活かしてくれると認めることができたなら、惜しむ必要はないんですよ？&amp;rdquo;&lt;br&gt;
痛み入る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物質的なものに未練を抱いてはいけない&lt;br&gt;
――実際はとても難しい事ではないかと思う。&lt;br&gt;
彼女は、&amp;ldquo;愛着と、未練は違いますよ？&amp;rdquo;&lt;br&gt;
わかりますよね？  と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;反論するのなら、&lt;br&gt;
ソレは互いにとても近い感情だぜ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕方ありませんね、と、少し嬉しそうに目を細め、片方の手のひらをオレの頬に添える。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;捨てる、という決断は、時に英断です&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼女はもう片方の手を、オレの小さな手に添えて、&lt;br&gt;
&amp;ldquo;そうしたら、空いた手で、次に掴むものを選べるのですよ？&amp;rdquo;&lt;br&gt;
何かの宣誓の様に、ソレに口づけをする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;半分、納得がいったけれど。&lt;br&gt;
質問の答になってはいないな、と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;でしたら、残りの半分は、経験で埋めて下さいな&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……今ならば、&lt;br&gt;
物じゃなければ、惜しんでいいのかい？&lt;br&gt;
と、キザったらしく返すのだろうが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後悔のない選択肢などないのだから――せめて可能な限り後悔の少ない選択肢を&lt;br&gt;
――考えて、考えて、出した答えは、貫き通す。（空気王）&lt;br&gt;
それが、自分の最善だと信じるから。&lt;br&gt;
けれど同時に、それは自分の為の行動だから……&lt;br&gt;
&amp;ldquo;非があるのならば受け入れる勇気を&amp;rdquo;&lt;br&gt;
頷きはしたけれど逃げられないことはとても怖いことだと、……そう思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;丁寧に生きなさい&lt;br&gt;
――字がきたないのと、丁寧に書かないのは違うのです。わかりますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意識の有無、意志の強度。&lt;br&gt;
漫然と生きる生に価値はない。&lt;br&gt;
なぞるように、丁寧に。&lt;br&gt;
死の淵で後悔しない様に。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>