陰陽占い① 釵釧金

釵釧金(さいせんきん)とは装身具の金属の意味。釵(さい)とは簪(かんざし)、釧(せん)とは腕輪のこと。人間の付加価値を高める装飾用金属であり、単なる鉄とは異なり、それ自体に独立した意味と価値を持つ貴金属の意。そのような意味から、一般的に釵釧金とは**“釵釧の如く尊い価値を持つ人"の意。 しかし、釵釧は宝物として大事に扱われるが、いわゆる身を飾る装飾品であって、それ自体は食べられない金属であり絶対に不可欠な必需品ではない。美しい簪は自己の気品と美貌を高める物だが、同時に羨望や嫉妬の火種を周囲に蒔き散らす物でもある。釵釧はともすれば欲望の化身ともなり得る物で、人間社会に醜き災いをもたらす物と言える。従って価値は高いが悪影響を及ぼすことから“釵釧の如く問題多き人“と言い変えた方が的を得ているかも知れない。 例えば、川端康成や太宰治(庚戌)は確かに価値は高い人間だが、読者に人生を説いておきながら自らの人生を全(まっと)うせずに自殺してしまう。善悪の両面が出るという意味だが、それは田中角栄(辛亥)にしても同じであり、業績と害悪を比較すれば業績の方が高いが、いずれにしても善と悪の両面を備えているのがこの生命の特徴と言えよう。まさに釵釧の如き問題多き生命である。 釵釧金の生命がなぜ問題多き人間なのか、その訳は地支の報身(亥)と応身(戌)に原因があって、彼等が若い生命因縁を持っていることが理由である。そもそも巨大容量を誇る報身や応身は限度を知らない生命で、激しい集中力や想像を絶する徹底さを備えた人間である。何かに夢中になったら人のことなどお構い無しに、全てを犠性にしてでもやり抜いてしまう。例えばゴルフファーならば全大会に優勝して当たり前という徹底さを示すために、権力や富を根こそぎ獲得して一人占めしてしまう。その只ならない強欲さに問題が生じて来るのである。その反面、貰えるものなら全部欲しいという人間離れした生命だから、逆に価値ある業績もまた残せるのである。 重要なことは、釵釧金の生命は全て自分のために取り組むということであって、日本国のために政治を行うのではなく、自分のために総理大臣になるということである。「簪(かんざし)は他を装飾するものに非ず」のように、自分の満足のために詩歌を詠み、自分の満足のために小説を創作するのであって、人を導くためのものでは無い。だから必ず矛盾が生じ問題が生じてくるのである。つまり動機か不純であり、醜い魂胆が物議を醸し出すのである。 釵釧金と対沖する納音は白鑞金(辛巳・庚辰)。釵釧金はそれ自体に価値のある貴金属だが、一方白鑞金は金属と金属を接合する“白鑞(はんだ)“であり、それ自体には価値のない道具として使用される地味な金属である。同じ金属だが、一体どちらに金属としての価値が在るのだろうか。 この一群の生命は最終形が辛亥と庚戌という金性(辛と庚)のために金の一族と呼ばれる。金の共通性質を多分に保有しており、青年っぽい若い人象をしているのが特徴である。 金の生命は仏法五陰分類では受(じゅ:話せば分かる生命状態)そして五行分類では義(ぎ:約束を守る)に該当する生命段階であり、まだ一人前とは言えないが、取りあえず大人の仲間入りをした未熟な成長段階を意味する。 多感な生命で鋭い感性を備えているが、理性力に欠如するために自己の感情を上手にコントロールできないことが一番の特徴である。時に感情を爆発させたり剥き出しにする悪癖は持つものの、平素は生真面目で自己の是正にあくせくする律儀な潔癖漢である。 大人になりきれない不安定な境涯は様々な人間模様を呈示し、人気や喝采欲しさに見栄や体裁を張り、人の成功を妬んで嫌がらせをしたり、また虚勢を張って強がったり、途方もない夢想を抱いて大人物を装ったり、いかにも人間らしい多様な性質を現す生命である。他の生命と異なる所は攻撃性を持つ**ということと、自分を責めることを知らず他人のせいにする所であって、自ら災いの発端となる火種を起こす所が若いと言えよう。 自己を美化する詩人でもあるが同時に自己を正当化する詭弁家でもあって、人に受け入れられ愛されることを、あるいは喝采を浴びて称賛されること(情欲)を至上の喜びと感じる次元の低い生命でる。愛するよりも愛されたいという「親には成り切れない」生命であり、自己満足のために生きる勝手主義の生命と言える。 辛丑と庚子は金の一族ながら土の陛質も備えており、両方の基質を具有しているので注意。 **負けず嫌いで、自己顕示欲が強く、人の好き嫌いが激しく、あまり協調性はありません。**金銭、名誉に貪欲で、達成するためにはどんな困難も乗り越える強い意志をもっています。ひととのかけひきが上手です。賭け事、勝負事が好きで、酒好き、女好きです。自立自営の仕事には向いていますが、ひととの共同事業にはあまり向いていません。

2015年10月2日 · 1 分 · 13 文字 · Keito Fukushima

グリザイアの名言集

風見雄二 「何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こした方がマシだ。」 「才能のある人間っていうのは、いってみれば単純に、自分に向いている道を早い段階で見つけてしまっただけの人間だ、」 「馬鹿で結構じゃないか。大体自分を天才だって言ってるような奴は、そうでも言わなきゃ自分を保てない弱者か、自分からそう発言することで笑いを取ろうとしているジョーク好きだ。それに、天才なんかになると、自分が完成された人間だと勘違いし始めて努力をしなくなるぞ?そういうウサギみたいな奴は、いつかはカメに追い抜かれる。」 「天気予報と情報伝達は正確な方が世界のためだ。」 「確固たる理由もなく、人にレッテルを貼る行為は非常に危険である。それが過大評価であっても過小評価であっても、きちんとした情報もなくそうする事は、自分の目を曇らせ、来たる先に待ち受けるトラブルの原因にもなる。」 「何かを守るためには、まずは自分を守れ。」 「怪我人というものは、周囲の対応で必要以上に気が弱くなるものだ。今は『自分はお荷物なんだ』という不安要素を与えない方がいい。」 「人間って奴は、優しくされると甘えたくなる。甘えているうちに、いつかその対象に依存するようになり、そいつが居ないと生きられなくなる。」 「誰かが守ってくれると信じ切ってノホホンと暮らしていれば、有事のさいになにも出来ない奴になってしまう。」 「脱却を望みながらも定住を求める。そんな自己矛盾もまた、人間か。」 「『家族』そんな言葉が、胸の中に湧いた。無償で無益に、ただそうするのが当たり前かのように愛情を傾ける。それが『家族』という物らしい。」 「トレーニングというのは欠かさずに行うことに意味がある。例え小さな一歩だったとしても、それを続けることで絶えず前に進み続けるということが大事なのだ。」 「過去はもう変えられない。だが未来は自分の手で変えることができる。当たり前すぎる言葉だが、悪くないだろ。そして『今』こそが『未来』だ。」 「心の傷の深さは、そいつにしかわからない。他の誰にも理解できない。自分でその傷と向き合い、癒すしかない。例え一生癒えなかったとしても、それを抱えて生きていくしかない。」 「世界は常に未知の魅力にあふれている。」 「操られるな。何かに引っ張られるな。お前が、お前のやりたいようにすればいい。」 「経験とは、生き残った者だけが得られる、最高に価値のある知識だ。同じ経験を何度も繰り返し磐石の物とするもよし、日々新しい物を見聞きして視野を広げるもよし。」 「他人の精進を笑う奴は、必ず最後に泣く!必ずだ!覚えておけ。」 「恋愛に重要なのは始まり方じゃない。どう紡いでいくかだ。」 「俺はもう後悔したくない。いつまでも、何も出来ないままの俺でいるのは嫌なんだ。なにも、世界中の困っている人間を救いたいってわけじゃない、目の前で苦しんでいる奴がいて、それが俺の大切な人間だったら、俺はそいつのことを全力で守りたい。」 「気づくまでに掛かった時間が問題なんじゃない。その間違いをきちんと理解し、どれだけ今後の自分に活かせるか、それが重要なんだ。」 「そこにあるのが当たり前で、失ってみて始めて気がつく大切な物というモノが、この世にはいくつもある。それは『人』であったり『概念』であったり、様々だ。そんな様々な『当たり前』を大切だと気付いた時、人は少しだけ成長する。」 「女って奴は簡単だが面倒だ。」 「時間は、全てを支配している。時間の前では、誰しもが無力なのである。」 「一人でいると、ふと自分を見失うことがある。こんなことをしていていいのか、このまま生かされていていいのか。あらゆることが不安の塊になり、津波のように俺を飲み込もうとする。」 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ。」 「挫折を人生の無駄だと考える奴は、何をやっても挫折する。子供が転ばないように育てるのは小学生までだ。そこから先は、転んでも起き上がる方法を教えるべきだ。」 「ネガティブなイメージが沸くのは危機管理が出来ている証拠だ。」 風見一姫 「趣味とは社会を知る窓である。」 「いい?ごめんなさいって言葉は、口にすればするほど言葉の価値が下がるのよ?」 「人に感謝することが出来る人間は、出来ない人間よりも幸せな人生を歩めると思わない?」 「負うべき物が責任、負わなくていい物まで負いたがるのが責任感。その境目を見失わないように。」 「動く必要のない時には眠るのも立派な仕事よ。」 「どんなに困難な状況にあっても、周りの人間が全て諦めて絶望していたとしても、貴方だけは『それでも』と立ち上がれる男でいなさい。」 「神様なんて、結局の所は都合のいい時にだけ存在すればいい存在というのが普通よね。神様を信じることで、個人の能力を超えた先にある『何か』を引き出す助けになるのなら、信仰にも深い意味がある。いつだって神様が見てくださっている。だから頑張れる。そして精一杯頑張った人間とは、例えその結果がどうであれ、後悔はしないものよ。それが、神様というシステム。」 「所詮この世には楽園なんてない、なければ作ってしまえばいいのよ、簡単なことだわ。」 「私ね?『出来ることはあったのに。』っていう後悔が一番悔しいと思うの。」 「いい?貸しっていうのはね、返してもらわない方が大きな利益を生むのよ。覚えておきなさい?」 「もちろん天才だって失敗はするわ。失敗を失敗で終わらせない人を天才というのよ。そしてそれに一生気が付かない人を凡人と呼ぶの。」 日下部麻子 「何かを育てることで救われることもあるし、教えることで教わることも多い。」 「自分には何も出来ないと決め付けるな、そんな奴は何処で何をしたって全部無駄にしちまう。人間なんてのは結局、物の考え方次第でどうとでも変わる。いいか?今後はこう考えろ『苦手はあっても不可能はない』わかったか?」 「いいか、物事には必ず理由がある。ワケがわからないことが起こってる時ほど頭をやわらかくしろ。幸せの青い鳥ってのと同じで、打開策は意外と単純なところにあるもんだ。」 「恩を受けることは恥じゃない。受けた恩を返さないのが恥なんだ。」 「誰かに期待をするな、期待するから失望もする、出来ることもしないで文句だけを口にするようなクズにはなりたくないから私達は汚れることを覚悟した、違うか?」 「とにかく本を読め、そして気になったことは試せ、それが生きた知識となって、オマエを生かす糧になる、」 「本っていうのは著者の生き様そのものだ、他人の人生が詰まってる。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる、まさに人生丸儲けって奴だ。」 「たった一つの道でいい、究めてみろ。一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える。たとえそれがどんな道であろうと、その道を究めた人間というのは、他の何をやるにしても自分の得意分野に置き換えて物事の要領を得る。」 「面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」 「ガキのうちは、足が速いだけでモテる。中坊じゃ喧嘩が強い奴がモテ、そっから先は、頭の良い奴がモテる。つまり、走って殴って本を読めってこった。」 「なぁ雄二よ・・・確かに所詮この世はクソ溜めだ・・・どいつもこいつもテメーのことばっか考えて生きてやがる・・・それでも、不意に誰かに優しくしてみようと思ったり、小さな気まぐれって奴はある・・・人の悪意ばっか見てきたオマエにゃ、よくわかんねぇかも知れねぇが、・・・そういった気まぐれがあるからこそ、この世は壊れずに回り続けていけるんだ・・・」 「世の中は自分に厳し過ぎる、そんな風に思うこともあるだろう。だったら先ずは、自分が周りに優しくなることだ、別に綺麗事を言うつもりはなぇ、ただ、そうしてみることで、今まで見えなかった世界の優しさという物が見えてくることもある、汚い物が多い世の中だからこそ、小さくても純粋な善意が輝いて見えるようになる、」 「勝っている時こそ、ノッている時こそ、勝つための努力を怠るな。これからの人生、オマエが見て聞いて感じるもの全てがオマエが勝つヒントになる。」 「正しく使えば『力』!間違って使えば『暴力』!そして正しいか間違いかを決めるのは己自身!持っていれば必ず使わなければならないという訳でもない!力を使わないこともまた威力!全ては志って奴よ!」 「自分のためには引き金を引けなくても構わない。だが、他人のためなら迷わず引き金を引ける男になれ・・・いいな?」 「人生とは経験が全てだ。経験の伴わない知識なんて、童貞が語る女の話に等しく、虚しい記憶でしかない。」 「弘法筆を選ばずなんて言葉もあるけどな、そういうのは、良い道具を極めてから初めて理解できるもんだ。初心者こそ、道具に掛ける金をケチっちゃダメなんだよ」 「一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える」 「嘘でもハッタリでもいい、とにかく”俺は出来るんだ”と自分を信じて諦めなければ、数年後には必ず”なりたかった自分”になれる。これはマジだ」 「誰に言われたからとかじゃなく!自分で考えて自分で決めろ!それが後悔しない選択ってモンだ!」 「面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ」 「下を見て安心するな、上を見て悩みながら生きろ。いつまで居てやれるかわからんが、私がオマエの目標で居てやるよ」 入巣蒔菜 「否!歪んでいるからこそ真っ直ぐなのよさ!」 「後悔はせん、未来のために反省はするが。」 「この世の中には2種類の老人が居ます。これまでの人生で数多の酸甘を噛み、物事に動じない穏やかな老成を手に入れた老人と、自分の経験してきたことが全てであり、その価値観や考えに反する者を悪と断じて恥じない頭の凝り固まった老人、人は前者を好々爺と呼び、後者を老害と言うそうですが、」 「チルチル、間違わない人なんて。居ないんだよ?そして、間違いに気がついたのなら、正せばいいんだよ、人生をやり直すのに、遅いなんてことはないのよさ、今すぐ正していけば、全然間に合うんだよ!だって、チルチルはまだ生きているんだから!」 「無茶苦茶大いに結構!正論が正しかった例などないのよさ!」 「世の中は絶えず進歩し続ける!その進歩に付いていけず、変わることを恐れて自分の中にある価値観にしがみつき!あまつさえそれを他者にまで強制する!それを老害というのです!」 「無力は罪じゃない、何もしないのが罪なのよ、?」 「負けなければ、それでいい。戦績をあせる必要はないのよさ。生き残れば、必ず勝利の機会はある。」 「子供を産むってことは!母親になるってことなのよ!?母親がそんなことでどーする!!母親に愛されないまま産まれてくる子供はどーすりゃいいのよさっ!?」 「今の若者に必要なのは、発想力!常に他人の一歩先をいくことが重要なのよさ!」 「ね、パパ・・・そこに『いつも』があるって、素晴らしいことなんだね・・・」 「生きて悔い続けるぐらいなら、やり遂げて死ぬ方がいい・・・」 ...

2015年9月11日 · 1 分 · 108 文字 · Keito Fukushima

ENTP型 ―― 16Personalitiesより

仕事にあたる前に、自分の性格を言語化した文章で客観評価。 φ 『不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変わり者のレッテルよりも、従順という汚名を恐れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ』 ―― トーマス・J・ワトソン 究極の悪魔の代弁者 ENTP型の人達は、究極の悪魔の代弁者で、議論や信条を木端微塵にして、その切れ端を皆の目に届くよう風になびかせる(割とアウト)といった過程を生きがいにしています。 より意志の強い他の計画型(J)とは異なり、ENTP型の人達がこうするのは、より深い目的や戦略的目標を達成するためではなく、単純に楽しむためなのです。 ENTP型の人達ほど、精神がぶつかり合う過程を楽しむ人はいません。ENTP型の人達にとって、これは、楽々と機転を働かせながら、これまで培ってきた幅広い知識と異なる考え同士を繋ぎ合わせられる能力を活かして、自分の主張を証明する訓練ができるチャンスなのです。 奇妙な対比 頑として正直な一方、実際には信じていない物事を懇々と諭す一面があり、他人の跡を継いで、別の視点から真実を論じます。 悪魔の代弁者を演じることで、他人の論法を感じ取る力を養っているだけではなく、対立意見に対する理解力も身につけています。 あらゆる分析家同様、絶えず知識を探求していますが、知識を得る上で、あらゆる角度や側面から、考えを攻撃、弁護するよりも良い方法とは何でしょうか?(相手に相手の土俵で喋らせる? 相手が話していて気持ちのいい言葉や感覚を引き出すための言葉のセットリストを手に入れる?) 何かを成し遂げようとしている時、ルールなどない! 負け犬になることにある種の喜びを感じています。楽しく頭をフル回転させながら、一般的な考え方に疑問を投げかけ、自らがかけがえのない存在となって、既存のシステムを作り変えたり、物事を根底から覆して、巧妙で新しい方向へと導いたりします。 しかし、自分が提案した物事の実施状況を日々管理しなければならなくなると、悲鳴を上げます。 ブレーンストーミングをしたり、大きな視野で物事を考えたりするのは好きですが、「面倒な作業」をする羽目になることは是が非でも避けます。 全人口のわずか約3%を占めていますが、ENTP型の人達が根本的なアイデアを考案するのだけをした後で、より数多くいる綿密な性格タイプの人々が、その実施とメンテナンス作業をするには、ちょうどよい割合です。 タイミングを誤ると厄介な存在 ENTP型の人達の議論能力は、厄介な存在にもなります。 必要な場面で活かせることが多い反面、例えば会議中に人前(ココがアウト)で上司に向かって疑問をぶつけたり、重要な相手の人の一語一句に揚げ足を取ったりして、他人の気持ちを踏みにじって、無残にも失敗することもあります。 また、頑固なまでの正直者で、遠回しな言葉を使わず(使えるようにもならないとな)、気配りができる、優しい人だと思われたいという気持ちがほとんどない(ない。オレに優しさを求めてはいけない)ために、状況はさらに複雑になります。 同じような思考を持つ人とは、ある程度うまくやっていけますが、より繊細な人や社会一般の人々は、対立を嫌うことが多く、気持ちを優先に考え、心地良い雰囲気を好み、不快な真実や硬い良識に対して、罪のない嘘さえつきます。(滅べ) 好きな人には遠回しに(手段) これにENTP型の人達は失望し、その口論好きな性格が災いして、時には気づかずに、他人の領域に土足で踏み込み、信念に疑問を投げかけたり、感情を無視したりして、後戻りできなくなることもあります。(仕方がない。相手に近づくことのほうが大事だ。心理的距離で)やられたことはやり返し、甘やかされるのには耐えられず、人がとりわけ頼み事をする際に、遠回しな言い方をするのを嫌います。(善人面をして、性質的に悪いことをやる様は壮絶に醜いと思う。せめて悪いことをしている自覚を持て、と思う) その視野や自信、知識、鋭いユーモアのセンスで一目置かれていますが、こうした能力を、より深い人間関係や恋愛においてうまく活かせない(マジか)ことが多いのです。 辛そうに見える仕事を避けることで、好機を逃す ENTP型の人達が生まれ持った才能を発揮できるまでには、大半の人よりも長い道のりがあります。 持ち前の知的独立心や自由な視野により、責任者になったとき、または少なくとも耳を傾けてくれる責任者がいる場合(おそらくこれが急務か。メンターとかだろうか)、とてつもない力を発揮しますが、そこにたどり着くまでには、乗り越えなければならない困難があります。 他人様のおかげ こうした立場を確保したら、自分のアイデアを形にする過程の中で、常に他人に頼っていることを忘れないようにしましょう。(Yes, Sir) 合意を作り上げるためよりも、議論に勝つために時間を費やすと、成功する上で欠かせないサポートを得られなくなることが多い(オレは実はあまり何も出来ない、あくまでフィクサーらしい)のです。 最も複雑で価値のある知的挑戦 悪魔の代弁者役が板についているENTP型の人達にとって、最も複雑で価値のある知的挑戦は、**『より感傷的な視点を理解すること』と、『理論や進展に並び、配慮と妥協点を議論すること』**だと悟ることがあるかもしれません。

2015年9月11日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima

天の時、地の利、人の和

最終面接で、こんな会話があったからアーカイブしておく 「君の思うことが、会社の方針で実現できないとしたら、どうする?」 「根回しをします」 「根回し」 「『一度聞いたことがある』という状態にしておくと、割と次に提案した時は通る気がするんですよ。 これまで、僕の『ちょっと頭がオカシイ提案を実現する時』なんかも、そういうことが多かった。 一回目は大体、突飛すぎてNOを食らうんです。 なんでかなって、答えは簡単で、人間はfamiliarなモノ以外はすぐに受け入れられないんですよな だから小出しにすることは大事だな、って思います。 直属の上司に通じなくても、もっと上の役職の人に、 『今こんなこと考えてて、でも通らなくて悩んでるんですけど、、、』みたいなことを相談すると、大抵飲みに連れて行ってもらえて、凄く有用な情報とか、現実的な手段の草案みたいなものを貰える気がします。 そしてそれは結構思い通りに上手くいく。 全く興味を引けなかったら、風土が良くない。少し時間を掛けて思想を浸透させていく必要があるのですが……(割愛 まぁなんというか、僕はそうやって尊敬できる人に構ってもらえることが多かった人間なので、 上手く行かなかったり、提案が通らなかったりした時は、根回しをします。 それで根幹となる考えとか動機とか、実行案とかをたくさんの人に伝わるような語り口に、enhanceしながら、暗躍すると思います。 逆説、そういうセクションを挟むと、成功率が飛躍的に高くなると思ってます」 φ なんかこれは割と本心。 ご大層なことを丁寧に言ってる気がするけれど、何事も表向きとは別の袖の下とか、飲みの席とかで決まる気はしているのだ。 オフレコ的意思決定というか。 なんだろう、学閥とかそういうのはあまり好きくないけれど、友人とか、もっと言うなら、ある程度の思想の枠組みが保証された関係で、迅速に意思決定をするというか、お互いに便宜を図り合う関係というのは、『あってくれないとむしろ困る』とオレは思う。 無いと寧ろハンドルが重すぎる それは才能のある人間を排斥するたぐいのものであってはならないけれど、 才能があってものが見えてる人間を支援するものであって構わないはずだ φ 下っ端が好き勝手言った思いつきを、なんのフィルタリングもなしにゴーサイン出す組織は、リスク管理的な面で不安が拭えない。 しかし、NOを突きつけられてもなおめげずにエンハンスされて、一定のラインを超えたものは採用されてしかるべきだと思う。 その一定ラインは、何となくだけれど、表記のタイトルの、 『天の時、地の利、人の和』 なんじゃねぇかな、と思う。 これはアルスラーン戦記のナルサス卿の言葉だけれど、 天の時、地の利、人の和。 ものごとを上手く運ぶときに必要な、とても簡単な3つの要素。 きれいな言葉でとても好きだ。 根回しは、これを自分の元に能動的に引き込むための合理的な手段だと、今のオレは思う。

2015年8月18日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima

最近なんか時間軸方向を度外視する感じの思考を手に入れようと躍起になってる

心臓がステップ踏んだ。って表現、誰か使っていいよ(?) イノベーティブだね! やめろ!! 今日はポーの煽りがひどい。何故だ! 理由か……難しい質問だから簡単にまとめるけれど「革命」だからかな なんか今日はポーがギャグで世界救ってるぞ いや単純に。「イノベーティブ」も「ジョイン」も使い勝手が良過ぎるんだよwww 僕は君にこのジョイスティックをジョインしたいんです!! そう、イノベーティブに みたいなレベル ダメだ品がなさ過ぎる 今度は少しのエロを混ぜ始めた 品がなかったみたいだ というかリツイートする必要性って皆無ということに今更ながら気付いた そのアカウント拡散力ウルトラ低いよね むしろポーをフォローしてる人が「ハヤタって誰だよ」って状態になってることが心配なくらいやな イブカよりマシでしょう いや、ほんとそうだわ。登場の仕方の切れ味やばいもん、イブカ φ 最近なんか時間軸方向を度外視する感じの思考を手に入れようと躍起になってる 時間軸を抜くと現象しか残らないから「何が起こるか」しか考えなくて済む。なんというか、結晶構造を俯瞰したら同じ構造を取るみたいな感じの相似形が断続的に続いてるのを見て取れる感じ 更新する度に、「時間軸を度外視して考える+」って出てくる 最後「思想の継承とか」についてコンテンツがまとまらなくて保留中なんだ そこ俺の死角っぽいから早めにどうぞ いつ、と、なにの後に、ってのを減らして事実だけを空間に散りばめたらいい、というか。未来方向に立ってこっち見たら、「まぁ大体そうなってるよね」「知ってた」みたいな感じになることが多いから割と使いやすい それは本読んだりして擬似体験増やした状態(n増しした状態)で、未来を想像することとほぼ同じ意味なんだろか 未来側に立ってこっち見る感じだから、後ろに擬似経験が透けて見える感じ その未来ってどんな感じの未来? 撹拌が終わっていい感じに沈殿し終わって「対象の」答え合わせの段階の後 大きな流れの先の未来?つまり、流れに身を任せる…?激流に身を任せ同化する…? t+1からtの方向に対して見てる…? 意外と面白い考えっぽくていいな 1より後だな。1とかだとまだ時間軸飛ばせてない。なんだろう、弓は鉄砲のコストが下がったら鉄砲に変わられるわけだろう?鉄砲のコストが下がるってのはまぁわかる確定事項じゃん、時間軸を飛ばしたらほぼ全ての弓は鉄砲に置き換わってる、それは現象だから、視点はその置き換わった時点より後ろ あぁ、なるほど やや迂遠だけれど、収まるところに割と物事は収まるみたいだから、収まった後の目線からこっちを見ると、目の前の問題はあんまり大したことないというか、後ろに控えてるインパクトの方が"強そう"みたいな漠然とした感覚というか「なら目の前の問題は今は捨てていい」みたいな判断の是非というか 収まるところに収まる、ってのは、割と段階は分からなくても終着点の想像が得意なオレからすると割と使いやすいレイアウト それこそものづくりにおいては破壊的イノベーションを意識するために必須の感覚やね!?(ここまで笑いで震える手で書いた) だめだ、すげーまともなこと言ってる気もするし、というかそれ(あえて言わない)考える上では基礎的な感じではあるんだけど、なんだろう、敗北は根が深い 未来を見通す、とかじゃなくて、現象サイドが全て落ち着いた未来から時間軸ベクトルを迎える入れる形でこっち見るっていう思考のパターンかな、 遅いか、早いか、を抜くと後は全て予定調和になるから楽でいい 収まるとこに収まるって感覚は大事やねぇ、特に形上の些事(利益とも言うかもしれない)があると、そこを切り捨てられるかにかかってきそう なるほど、「ま、そうなるわな。」の思考か ただ実務に落とす時はやっぱりこうなるだろなぁ、こう打つか。の方が打ちやすい気するな 『結論(欲望)から逆算して方向決めるのは大事かな。ただ、プランニングは難しい、一歩ずつの積み重ねの方が上手くいく。気がする』 最後に集約されてる感ある。 未来を想像することに関してはここら、かな。 『この時期は格言をどう汲み取るかが唯一未来に対して予習できることなんかもしれん』 予測できないことは、色んな人が仮説検証した事例においてのコツみたいなもんが大事な気がする。 (ハヤタまだ事例まで考え切ってないな、浅い感じある)(お互い片手間に藪を切り開いてってる感じか)(フィールドを確定中って感じ) だからこそ「個」が無くなる考えというか、 「今、手元に手段は無いけれど、取り敢えずこうなることは分かる」「時間の前後は問わない」「解決するのは俺じゃなくて構わない」「大事なことは未来視点の俺のとこまで追いつくことだから」「誰でもいいからなに使ってもいいから目の前の岩をどかせ」 「個」とかじゃなくて「結果」が全てっつーのも俺じゃなくて面白い いやまぁ、だからこそ、ここまでの系譜を経た俺だからこそ、(それは未来にきっと誰か別の人間が叶えたことで間違いないだろうが)俺っぽいなんかを添加出来りゃあいいな、って感覚はあるってところに逆説的に落ち着くんだよな、「個」が度外視されるならそれは俺であっても構わないわけでもある 天下を取れる一番の才能は「構想力」らしい。これは秀吉。いや足りないから手に入れねばなるまい 実務というか、これはむしろ「アレ?これもしかしていけるんじゃね?」ってするのに絶妙に都合のいい思考経路だな 俺とハヤタの、攻め取る拠点と戦果が変わらないのに、攻め取り方だけがあまりにも真逆なの凄いな まぁでもそうだよ、やることやんねぇとな。 俺は真綿で首を絞められないと極限までサボる人間だからな。

2015年7月30日 · 1 分 · 58 文字 · Keito Fukushima

イノベーティブだね、ジョインしたい

ハヤタを煽りに行くスタイル Toggeterでまとめてみたけれど、ハヤタが鍵垢なので(まとめたオレですら)上手く見れない まぁ「プレーンテキスト = 最強」 教の信者なので、後で見直すこと含めコッチで(雑にでも)まとめておこうと思う φ 7/26-7/27 インダストリー4.0は重要キーワードじゃないかな、モノづくりにおいて 図らずも割とど真ん中で関わることになりそうだけれど、10年間で一番動きそうなフィールドだよね 図った上でど真ん中でジョインしたいなーできるかな?って感じだけど、これはイノベーティブだね。しかもくる確率が高そう。 ハヤタなんか最近こんな感じになってきてんなwww http://goo.gl/mipgzp (俺ガイル 第6話 玉縄まとめ) そこいきたい → ジョインしたい 流行る感じある → イノベーティブだね wwwwwwww ハハッ いやまぁわかるんだけどね、英語の方が意味を固定しやすい時って往々にしてあって、そういう時は省エネなら一単語でイケるからって理由で英単語で……ってなるのはわかるんだけどね ジョインにイノベーティブって発言から薫るあまりにも浅い感じヤバい \(それあるー!!)/ ハヤタを積極的に煽っていくスタイル こっちの方が早いだろ!俺らの習熟度的に!!ぶっちゃけ、英単語の方が早いし、習熟度上がる前はむしろ日本語使うと意味が固定されそうだろ!! イノベーティブ⇒産業構造が変わりそう ジョインしたい⇒主幹となる単位でやっていきたい だろ!!!! 煽られてるけど今回は間違っちゃないぞ!!! 以上、もっとカタカナ減らして呟けば良かったなと後悔しながらでした いやーでも**「イノベーティブだね。」と「ジョインしたい」**の組み合わせはやべぇよ、ドロー!! 俺のターン!! ドロー!!俺のターン!! ってやられてる感じスゲェぜwwww パネェ!! マジパネェ ぱねえよまじぱねえよ!!ただ、一番早いだろ!!っていうかその組み合わせより「インダストリー4.0」って第4次産業「革命」だから一緒じゃん!のツッコミ待ちだろ!! 久しぶりに煽られてるけど、これ俺成長してるってことだからね!次の焚き火覚えとけよ!! というかやっぱ、一番意味適切じゃないか、この表現の方が!? ちょっと落ち着け、な? 落ち着いてイノベーティブだね。 ジョインしようぜ!! だめだ、大爆笑してしまったwwwww 負けた 一年後の焚き火に向けて俺がアップし始めたわ いい感じにアタマ悪い感じになったなw いやぁ〜まぁ最近オレもInd4.0関連は情報集めつつあるんだけど、コレ系統の情報は集めてるだけでイノベーティブな感じして、wktkして危険だからとりあえずバリ島行くために論文書かないと学会にジョイン出来ないからさ。 wwwwwwwwwwwwwwwww (完全勝利ですわぁ〜w 最近ハヤタとの戦闘には割と勝ち越してる気がするな まぁあっちが「これ火力高くねぇ!!?」って慮外の火薬を装備してオレが火をつけて「えっ? なに自爆してるんですか??←ww」 って感じなんだけど。 まぁ火をつけるというか割と標準兵装(手榴弾)イブカのピンを抜いて投げるだけなんだけど

2015年7月30日 · 1 分 · 58 文字 · Keito Fukushima

「二番煎じの方が出来がいい」

守破離では、補いきれない、拡張版。 いや守破離の解釈の拡張かな。 基本的にはteruyastarさんのこのあたりの記事を読んで考えた *■*天才になれる秘密 http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447 *■*その完璧主義を叩きなおしてやる! http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20140514/1400057487 ■「自分が面白いと思うこと」をやるべきか?「他人が面白いと思うこと」をやるべきか? http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20110220/1298205146 teruyastarさん本当にいい記事を書く。尊敬申し上げまする。書き方とかもそのうち真似しようと思う(まぁ雑記帳の段階なので、今のところのタスクとしての優先順位は低い)(このブログは『公開レベル』のオレのための雑記帳ですし) 特に一番上、天才になれる秘密。 「出来の悪いオリジナルなら、出来のいいオマージュの方が、『確実に世間に求められる』」 「世界に一つだけの花」は(オレは)好きだけど理想論だ。 集団の最大利益としての正答は、「出来のいい種を選別するために、種を水にぶち込んでみる」であろう。 オレも思うんだ。「オレ程度が思い浮かぶ程度のことなんてのは、おおかたは過去の人が思いついてる」 個人的な体験になるけど、「思考は扱う言語に依存する」みたいなことをつらつらと考えてた頃があって、これ一筆書けるなぁ〜とか思ってたけれど、よくよく調べてみたら、「サピア=ウォーフの仮説」って偉そうな名前の仮説になってた。 かなりオリジナルっぽい! と思いついた時は思ったにも関わらず。先人が居た。まぁそんなもんなんだな。と思った 思いついて過去に例を見つけられなかったのは、「遊牧民の口承伝統(ユルール、という)についてまとまった本」位のものだ。(もっとも、英語とかその辺の言語では既に存在しているのかもしれない。) 個人の有り様として最高に効率がいい(そして評価も得られる)のは、『過去を踏まえた上で、今だからこそ出来る1手を加えて、バージョンアップすること』なんじゃねぇかな、と思う。そりゃあ参照先は多いに越したことは無いさね。守は大事。 このへんの時間軸に関しての最近の雑感は次に。 少し経路変わるけれど、ブルース・リーの金言も一緒に。 自制の達人、ブルース・リーの名言12選 http://www.lifehacker.jp/2015/06/150603_12quarto_BruceLee.html 役に立つものは吸収し、そうでないものは捨てろ。そして自分ならではのユニークな何かを付け加えろ。 1つの形にこだわるな。順応性を持ち、独自のかたちを作り上げてそれを育め。水のような存在になるのだ。 いつでも自分らしく、自分を表現し、自分を信頼しろ。成功したどこかの誰かを真似するようなことはするな。 知るだけでは不十分だ、実際に応用しなければならない。意志があるだけでは不十分だ、実行しなければならない。 自分の目標に向かって、最低1日に1回は具体的な行動を起こせ。 日々何かを増やすより、日々何かを減らすことが重要だ。本質的でないものはそぎ落とせ。

2015年7月11日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

[ダニエル・ピンク] モチベーション3.0

ダニエル・ピンクはクリントン大統領時代の副大統領であったアル・ゴアのスピーチライターをやっていたことからもわかるように、文章が非常にうまい。 話も面白く、本書の内容を講演しているYouTubeの動画は早くから日本でも評判となり、日本語の字幕がついたバージョンも出回っている φ 「人間には新しいことややりがいを求める傾向や、自分の能力を広げ、発揮し、探求し、学ぶという傾向が本来備わっている」 φ (前略)これは論争を呼んだ。報酬が否定的な影響を与えるなんて、誰も思っていなかったからね 目先の報酬プランや成果主義に基づく給与体系は機能せず、有害な場合さえ多い 報酬は行動に対して奇妙な作用を及ぼす 興味深い仕事を決まりきった退屈な仕事に変えてしまう 人は、他人の意欲を掻き立てて行動促し、そこから利益を得ようとして報酬を用いるが、却って活動に対する内発的動機づけを失わせるという、意図せぬ隠された代償を支払う場合が多い 創意工夫と報酬のない、むしろ痛みを軽減するというような時から起こるような気がする つまり優れた芸術には貧しさみたいなものが必要なのか 外的な報酬への関心が、芸術家として最終的な成功を妨げる恐れがあると分かった。 報酬には依存性がある 思いがけない贈り物から当然もらえると言う感覚がすぐに生じる それ以降同じ効果を得るためには、さらに大きな報酬を与えなくてはならない 報酬は思考の幅を狭める傾向がある。 遠くにあるものが目に入らなくなり、すぐ目の前にあるものしか見えなくなる。 極度の集中が生じるのは、理にかなっている場合が多い。 しかし劇的出ない状況では、目の前の報酬への執着が、成果に対してしだいに悪影響与える。 つまるところ報酬とは関係ない素朴さのようなものが必要なのだ φ 内発的動機づけを失わせる。 帰って成果が上がらなくなる。 創造性を蝕む。 好ましい言動への意欲を失わせる。 ごまかしや近道、倫理に反する行為を増長する 依存性がある 短絡的思考を増長する φ 自律性、熟達、目的 秩序と無秩序の刃の上で生きること 日誌をつける。 目的、困っていること、解決のために打つ手段 最適経験をもっと増やし、ぼんやりしたり、集中できない時間を減らすには、どうしたらいいか? 仕事やキャリアに疑問を抱いているなら、内発的動機付けというあなたの本来の原動力について考えを巡らせなければならない。 φ 自主自立がとても苦手な日本人に果たして、そぐう考え方なのであろうか 情けは人のためならずと言うか、人間の善性を引き出すことは大事であるが 基本的に怠けるということを人間は忘れてはならない。 ただ、アメリカという合理主義の極みのような国家が、短期的な合理性は長期的な損になることが多いのだと言うことを認識し始めているというひとつの証左なのかもしれない。 今回はそんなハナシ。

2015年6月8日 · 1 分 · 42 文字 · Keito Fukushima

スイ、と読むのか、ワク、と読むのか。 φ オレの納得はどこにあるんだろう? ということをここ最近漠然と考えてた。 大学に進学した理由は、今でも覚えてる。 「視野を拡げたい」 まぁ4年間で目標はかなり達成できたと思う。 いや斜め上だったが。この世界はいつもオレの予想のワクを微妙に超える…… 無目的に海外を彷徨うような真似はオレらしくねぇな、と思った。そこにストーリーが無いと。 別にやっても良かったかな、とも思うけど、オレは感染症とか性病とかで簡単に死んでた気もする。 最近戯れで研究室のDの先輩と 「フクシマくんは海外旅行とかはしないんですか?」 「オレは多分、バックパッカーとか、そういうの出来るんですけど、どうせなら豪華客船とかで効率よく行きてぇッスな。 なんかの節目に、オレに色々くれた人ォみんなに、豪華客船の旅、ってのをプレゼントして、 恩返しにしてぇもんですが。……どうでしょう、こんなやり方で世界を旅したほうが、オレらしいと思うんですが?w」 φ 迷い、が動機じゃない旅なんてただの旅行だと最近思う。 旅行も嫌いでは無いけれど。 大事なのはdisciplineだと思う。 φ 研究室の、こんな人間がこの世界に居てくれるんだなぁ!! って心の底から思わせてくれる、オレとは全く交わらないスキルセットを持った、(もっと早く出会いたかった)友人が、 (研究室でのM2の最近の話の話題は基本的に時事ネタで就活) 「大丈夫だよ、フクシマには詐欺師の才能があるから」 とサラリと言ってのけた。 オレは久しぶりに他人に突きつけられたこのセリフが殊の外気に入って、最近事あるごとに反芻していたのだけれど、このセリフ、ハヤタの 「ポーは人の感情にやる気を灯せるからな」 というセリフと内実、(恐らく本質的に指したい事柄は)全く変わらないものだと気がついて思いっきり喜色を浮かべてしまった。 どう言えばいいのかな?? オレには多分、明確に『煽動』の才能があるんだと思う。 この言葉で限定してしまうと変に感じる。煽動、煽り、恐怖制、VISION、心にせまる、言葉をつかう、戯言? う〜ん、かなり違うけど ああ、アレだ、くすぐるんだ。他人の心を。 それで、これがいいんだろう? って挑発するんだよな。 いいって感じさせながらそういうバランスを取るんだよな。やってることが小学生の頃の好きな女の子からかうってのとそんな変わんねぇなぁw 後、対面以外では真摯にやんねぇとメンドイな。このへんはもっと適当にいった方がいいらしい。少し試してみないとな。 そうだなぁ後は、1人ならまぁ予測できるか。 皆やるわなぁ、これを色んな準備と埋め合わせとシチュエーションとを行使して複数人に対して一遍に仕掛けるっつーあたりが特異か。 あんま表立って使ってこなかったしなぁ、と。 まぁ大学のオレのPleasure Lineは思いっきりオレの内っ側にあったから、仕方ねぇ気もするけど。 皆が見たいのはオレがこれを思いっ切り使ってる姿なんだろうな だからオレはよく分かったよ。凄く簡単な話だったんだ。 みんなたま〜に、本当にたま〜に、舞台の上に立ったオレに騙されたいんだよな。 あらゆる意味で。いい意味でも、悪い意味でも。 きっと誰も、俺の中の“人の良さ”なんてものは求めてないんだ もっと奥の深いところに眠る、単純な切れ味と、「そいつが何を切れるんだろう??」ってのを見たいだけなんだよな。可能性。……可用性?? いや本当に簡単な話だ。オレの動機とか、そういうところはオレの内っかわで走らせてるだけで良かったんだ。 みんな単純にオレの見せる皮肉な夢を“そうだよ、オマエはそうでなくっちゃぁ!!”って見たいだけなんだよな。 うん。だからオレは結局のところ、道化師で構わないんだ。 理解はあとから種明かし、行動は仕方が無いなぁという許しを得る。 そんな奴の心を受け持ってくれる人は……いつか、俺のことを。いいよと、言ってくれる人は。 いつか現れてくれるんだろうか。ああ、あの人はそういう人になってくれるんだろうか

2015年5月23日 · 1 分 · 54 文字 · Keito Fukushima

ニーモシネ Book4③

ほへ~と思った言葉たち スティーブン・コヴィー 「行動や態度の源であるパラダイムを無視して 表面的な行動、態度を変えようとしてみても、 長期的に見ればほとんど意味が無い」 ファインマン 「一生のうちにその後原点となるようなときと場所がある」 ハヤタ 「投資だから」「あいつは俺に好きに接しただけだよ」   彼の魅力は彼のチャーミングでない側面を忘れさせた         睡眠について 「睡眠とは、生とは、死とは、夢とは、睡眠障害とは、このようなものである」という断定的な問とその回答で人々が納得したことはない 睡眠はかなり柔軟なもので、体温が高↓低の時は眠りやすい     お金について 一番大事なのは出費を予測すること 委細云々は記録して忘れるのがいい 大事なのは大まかな流れの把握☆ 結局は多分、昔ながらの方法に戻っていくのではないかと思う     遊びと色気 みっともないお金の使い方 粋:美的観念 つまり何を是とするのか 同時に、何を無粋、醜悪とするのか 拍をわきまえない 相手を辟易させてしまう 礼を失する・不快感 笑いと遊び お金と遊ぶ お金そのものともっと戯れよう(遊び心) キレイに遊ぶ,そういう色気と優美さ 『お金をどう払うのか、前もって決めておく必要がある』 赤塚不二夫∝タモリ 二人の間ではこれも遊びのうち 白川静:漢字学者 遊びとは:「神と人とが共に遊ぶこと」 人は神なしには遊べない お祭というのは、神様と人間が一緒になって遊ぶ儀式 神は一人でも遊べる。しかし、楽しくない。だから人と遊ぶ 襟を正す。本質は神からの恩寵 一番大事なのは目的意識と優先順位 見る回数が多いと好きになる 金銭感覚∝財布 キレイで比較的効果なものがいい いくつか種類を持っておき、TPOで使い分けるのがいい 家計簿について 自分の生活を数字で実感できる 一番肝心なのは続けること レシートはノートにベタベタ貼る 手書きのほうがPCよりいいと思われ コントロールすることで、意義と完成を。そこから潤いが生ずる   人生計画 本多静六 人生指導に関する先哲の遺著、少なからぬ。好著なし。 計画性が高いほうがよし。理性による。これは人間の取り柄であり特性である 良き人生∝良き人生計画 無意識ではだれでも持ってるもの。しかし無意識では不徹底であり曖昧である。 実行上に多くの遺憾が生ずる。自由性と拡大、充実を目指す 境遇に引きずられ 何を押してでもする覚悟 ...

2014年5月31日 · 1 分 · 142 文字 · Keito Fukushima