今日は時間があるから、短い文を書こう

最近、社内の教育で、文章に対する教育があった。 「今日は時間があるから、短い文を書こう」 「今日は時間がないから、長い文を書こう」 こんなフレーズ(漱石?)があって、これは非常に示唆に富んでいると思う。 推敲を重ねると、文は1つの形式に落ち着いてゆく様に感じる。 このブログは、俺らしく駄文を垂れ流しているけれど、 たまには短く、明快で、簡潔で、それでいて美しい文章を書きたいものだと思う。 時間があるからこそ、短い文を書くことが出来る。 何周か回って。

2017年1月30日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

2016年総括

2016年のことを考えつつダラダラP5やってた(ジョーカーカッコいい!!)んだけど、 やっと言葉になった。 「こうなればいいな」と思って弾を込めて撃ったら、大体ほぼ全弾外しきった年だった。 ホント、尋常じゃなく外した気がする。 なんなら途中から「外すなー、コレ」 みたいな想像がつきながら弾を撃ってた自覚がある。 外れるは外れるんだけど、外れた先で何かに当たるから、ちゃんと経験値は入る……んだけど、 いや違うからね? と失笑する感じ。 弾はタダじゃないし、俺のMPは無限じゃないのよ? 11月〜12月にかけては、基本的になにか新しいことに手を出すでもなく、何かを学習するでもなく、基本的にはぐーたら生きていた。 ツいてねー時にジタバタしても、あんまりいい目は出ないんだよな。 ↓↓ 精神的にはこんな感じ ↓↓ **「停滞」**があるのだ。(キリッ) 初手で死に覚えは、俺にとっての勝ちパターンだったりするから、必要よりも余計にアクセル踏んだ自覚はある。……んだけど、もうちょいなんとかなっても良くねぇか!? と思わずには居られない一年だった。(振り返ってみるとね) まぁ、その時々で反省はもちろんあるんだけど、実に俺らしい選択肢を選び続けてきたから、仕方がないw 仕方が無いって言葉は、後ろ向きに前向きで好きだ。(TOB?) 一旦受け止めて、ゆったりと落ち着いてから、前に進む。 体感としては、2拍。2拍タイミングがズレていた。 尺度は事象によって様々だけど、全ての事柄で、前に後ろに2拍ズレている感覚だ。 誰かに言葉をかける、少し黙る。 自分にゴーサインを出す、今が引き際だと判断する。 その場から動く、待ちすぎる。 それら全てが、往々にして2拍ほどズレていた。 2ヶ月だったり、2秒だったり、2分だったり。 オレの中の適した時間感覚。……今だ、って思うタイミングから、1呼吸半ズレてた気がする。 原因はなんだろう。分からない。そういう星回りだったのかも知れない。 もしかしたら、学生だった俺のペースと、世間のペースを擦り合わせるのに必要な感覚を養ったのかもしれない。どこで札を出したら勝てるのか、的な。一般解は大事。

2017年1月1日 · 1 分 · 31 文字 · Keito Fukushima

C90

拝啓、コミケデビューしました。 ――毎年、夏はなにかと忙しくて手を出せなかったイベントですが、今年はかなりいい感じに時間があったので、遊びに行ってみようかと考えていた……のですが、 いろいろあって、仲の良い漫画家のせんせーのブースで売り子をやって来ました(超展開) 楽しいコミケだった!

2016年8月15日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

2016年7月

文化が違う人と飲むのは大変だ。 いいと思う、ものや事柄が違う。 決して、相手を蔑ろにしたいわけではないんだけれど、特に魅力を感じない感覚。 こちらの立場が無条件で低いから、発言権も無いし。 生きている理由が違うのかな、と半ば諦めの感覚があった。 最初だから方々の飲み会に参加したけど、地味〜に手を引いたほうがいい。 俺が生来磨いてきた、『おもしろいものレーダー』に素直になって、心からおもしろいと思える人と飲んだ方が有意義だ。(そもそもが俺は排他的(以下略)) 交際費も無限ではない。(それでも今は月3〜5万は使っているのだ)(多いよ!) 時間が経って、俺がちゃんと馴染んだらおもしろいと思えるようになると思う。 それまでは控えめに居てもバチは当たるまい。 無理に距離を詰めようとするからストレスなんだ。 俺に有利な間合いを取り続ける意識。 この辺の拍子を捉える感覚、最近鈍っている気がするんだよね 天下一品 天一の豚トロチャーシューが恋しくなって、川崎の天一に行ってみたけれど、京都の本店とは別物だった。 もう行かない……w 吉良さんが亡くなってしまった 俺が世界一好きだったギタリストの吉良知彦さんが亡くなってしまった。 遠い音楽ほど聞き惚れた曲は、この先の俺の人生を通しても無かろう。 ライブに行ってみたかった。せっかく関東に来れたのに。 あぁ…… 8hは寝ないと 翌日のパフォーマンスを確保したいのなら、8hは眠らないとダメっぽい。 8h眠れないと、土日で足りない睡眠を取り戻すかのように一日眠ってしまう。 もういっそ俺の人生、土日の方が大事なんじゃないか……? と思う今日このごろ。 土日に全力で自分の意を通すためには、平日ちゃんと眠っておかないといけないと思う。 8h睡眠時間を取るには、22時には就寝しないといけない。(驚愕の事実) ……夜型人間だったんだけど、改革しないとなw まぁなんとかなる。 夜じゃないとクリエイティブな感覚は鋭敏にならない感覚があるんだけど、まぁなんとかなる。 俺だけこんなに眠らないと駄目なのかな、人生損してね? 大丈夫かなこの調子で? と心配になったけれど、ハヤタも8.5hは眠っているみたいで「そうそうそうだよね」と安心した。 睡眠を犠牲にするのは良くないよ。社会人生活は長距離走なんだ このままでいいのか 全体的に自分の意が通ってない感覚に苛まれ続けた。 日常業務で接する資料が無意味に複雑に感じていたからかもしれない。(コレに関しては改善を合理的に通すことが出来るのか、色々と手を尽くす余地がある)(それなりに合理的という事実も見えてきた)(慣れもある) 最終的に、**「愚痴は政治的に負けた人間の口からしか出てこない!」**と思うようになって、考えることをやめた(これは死について考え続けて、考え尽くしてしまって依頼、そう頻繁に想起されなくなる感覚に似ていると思うw) イーロン・マスクの伝記を読んで、このままではいけない!!w と思うようになったんだけど、いくらなんでも今動きまわるのは忙≪せわ≫しなさ過ぎる。 今の俺は、精神的に『一回休み』のフェーズなんだと思っているw 俺ステイ俺ステイ Pokemon GO 俺の中でポケモンは、銀版で野生の色違いのルギアを捕まえた時点で 「ああ、俺の人生で、コレ以上にレアなポケモンは捕まえらんねぇやw」 と静かに悟って終わったと思っていたのだけれど、やり始めるとやっぱりなんだかんだと面白いものだw 北海道へ 1年ぶりくらいに、実家に顔を出した。 ……親とも、適切な距離感ってものは存在すると思う。 俺と両親の関係というのは、クラスメートで例えるなら「あー、アイツいるよなー」ってな距離感で、「ともすれば偶に仲が良い」ってくらいの距離感なんだと思っている。 (それが一緒に暮らすと、それは軋轢があろうて)というのが、俺の両親に対する感覚なんだ。 今回の帰省は、気持ち短めだったのだけれど、すごくいい感じにまとまっていた。 人付き合いの極意は、「惜しまれているタイミングで帰る」ことだと何かで読んだ。 つまるところ、「足りないくらいがちょうどいい」 総じて 言語化してみると学生から社会人になる、通過儀礼のような悩みだな。 これもまた実験。 ……技術系で、やりたいことが出来る感じで入ったのに。という未練は、そろそろ笑って胸に秘めた方がいい。奸計秘さねば。 この恨みのような感情は、きっと忘れないが

2016年7月31日 · 1 分 · 61 文字 · Keito Fukushima

2015年 やりたかったことと、出来たこととか(反省)

✔ 引き寄せの法則体得 面白そうだから、試してみようと想って組み込んだ。ザ・シークレットのビデオが手に入ったからちょっと影響受けた感じあるw まぁなるようになるのは知ってた。(ガキの頃からイメージトレーニングでその通りになることは結構あった)(でもそのままだと人生面白くないしオーバーキルの感覚はあった)(最短経路はきっと楽しくない予見がオレには有った) 「面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」 「思想→現実」……ここを因果逆転させてしまうのはやっぱり暴論な気がする。少なくともサイエンスではない。結局のところ肚を括ってるか否かだとオレは思う。必死である様、而して美しい様。ソレが全てを惹きつけるのだと思う。人であれ、お金であれ。 しかしまぁ総じて嫌いな考え方ではなかった。強く在り続けること、それはきっと強く想い続けることに近しい。 ✔ 感謝の念を身に纏う 全ての感情はすべからく感謝と祈りに行き着くと思う そこまで至っていないなら、まだ未熟なんだ オレは逆境でも笑っていられる人間でありたい ……まぁ、ちったぁマシな人間になったかもしれない 氷上も言ってた。「徹頭徹尾自分でやったこと以外は誇ってはいけません」って。 ↗ 効率厨さを軽減させて、愚直さを身に宿す より効率厨になった。最初愚直で在ることが最高の効率らしい、だから結果的により効率厨になった。コスパ大事。DMWL。 ✕ 英語技能を向上させる 日常の忙しさにかまけてサボった。来年は規則正しい生活になるだろうから、微妙に努力を重ねていける感じにチューニングしていこうと思う。 会社人生は長距離走って言葉、使いやすくていい。 長距離走なら、最初にジェットエンジンを開発するのが一番効率がいい ✔ 焚き火をしたい・焚火・お酒 2015年5月に完遂 お酒に関しては来年もっと深めるつもり ✔ ネットに実はそんなに大した情報はないから、暇だからインターネットを漂う、という行為をやめて物質世界に生きる はてブの人気記事くらいはチェックしとくとたまに凄く良い文章が来る。 なんだかんだと生活系まとめは、「人生のネガティブリスト集」みたいな感じで好きで読んでしまう。やっぱ他人の感情を踏みにじってはならないやね ↘ 取捨選択 これは正直あんま上手く行かなかった気がする。しかし取るものは確実に減らした。捨てるのは、アレだ。未来が定まらなかったから(会社都合)足踏みしたとういうか、(正直学会やらに追われてそれどころではなかった) ✕ 新入社員の教科書/島耕作とか読む 読んでない。島耕作も、サラリーマン金太郎も読んでない!! ああ、でも剣客商売のドラマは見たなぁ。 修論終わったらだな。2016-02〜03くらいで達成しよう ✕ 寝る時間を減らして活動的になる 活動的になってない! 家では基本的にごろ寝してたよ!! 何がよくなかったかな……、わかんねぇな……w 来年は、「日常の忙しさにかまけて(ry」だからがんばろう。 がんばろう。「はぁ……まぁ……簡単に言うと、もっとがんばれってことですよね?(糸井重里)」 ✕ よく噛んでものを食べる 食生活は壊滅してたように思う。……何食ってたかな……うどん……?? 最近ラーメンに白菜を入れて食べることを学んだ。 野菜食ってる時のほうが相対的に体調がイイのは間違いない 人生長距離走で、オレは奥義を極めたいから、90まで生きないといけない もっとがんばろう ✕ 本を執筆したい。物語なのに誰かに何かの考えや何かを分け与えることが出来るような本を書きたい 意図不明だけど、多分ホントウに伝えたい相手が出来たら、自動的に書く気がするなw これ多分本心は『創作』サイドのことちょっとやりたかったのと、紅の新刊が出たからだと思う。 まぁでもこれはちゃんとやりたいな。白い世界を完結させてみようかな。 ✔ 本を読んでいたい。 読んでた。ごろ寝してたけど読んでた。 図書館大事だな。図書館も大事だし、原付っていう足も凄く大事だった。 本を読むと思想が前に進む。メモは本気で取らなくてもいい、俺の中に相似形を描いてる考えがあるなら。 新しい概念ならWP(このサイト)に投げ込んでおけばいいものな。 結局は断片集め。 ✔ 安直な文章に感心するのをやめる 自動的に感心しなくなった。 思想のレベルが上がったのかもしれない。結局足で稼ぐしか無いことは、10年ネットに触れてよく分かった ...

2015年12月28日 · 1 分 · 172 文字 · Keito Fukushima

心身を快く統一し

総ての人間は幸せになるために、適応するために生きている、というこの天風翁の言動が俺は好きだ。 なかなかここまで思い至れるものではない、確かにその思想は奥義だ 細けぇこたぁいいんだよ!w と笑って突き放してくれる感じが俺は好きだ 心技体もうちょい練らねばな。足りないものは準備の感覚だと思う。どうしたものか 仕込みは好きだが、大っぴらには出来ねぇ。必要なのは「大っぴらとかそういうの関係ない」仕込みなんだが。 こっそりやった方が楽しいってこりゃァまぁ、しゃーねぇかな しかし連綿とした蓄積こそが必要とされるところに届くには、仕込みが要る 俺に矛盾しない思想で準備的なのはどういったものだろうか?? もう少し練る必要がある

2015年5月29日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

CASUAL PRODUCT - スティック型ティーインフューザー

紅茶党としては試したくなってしまった!! 京都 伊勢丹で1300円(税抜) 使用感についてはいずれ追記する

2015年1月23日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

2014年まとめ

なんだかんだと(律儀に)毎年書いているので、今年も頑張って書こうと思う。 今年はなんか色々と凄い。 イベント盛りだくさん 1月 石川の祖母の家に帰省。 どう足掻いても風邪はひいてしまうらしい 京都に家探し。 母に、「窓が3つある」という理由で俺の希望の家を却下された時に、俺は人生でホウレンソウのうち、報告以外を母にしないことを心に誓った。 阪大; B4現状報告資料 なかなかの曲者だった気がする もう忘れた FF10 ユウナと純愛 2月 卒論提出 画像処理のためにpythonを弄ってた。 GTD 疲れてたのか知らないが、GTDという概念を自分なりに〜 とか考えてた。 結局面倒なのでそれなり程度のリストになったが(片付けなければならない瑣末ごとは基本的には長期的にたくさんの種類の行為が必要な類のものではなかったので、刹那的に行動したほうが実ったのだ) 色々あったけど、Chaos Controlというアプリに読みたい本とか作品とかをまとめた。 全部やるのに何年かかるかわからないが、価値のあるリストだと思う Rewrite 疲れてたのかrewriteやってるwww 3月 学卒公演 15分間の格闘 阪大卒業 みんなありがとう 引き継ぎ資料はちゃんと書きました 溜まりに溜まったガンガン 2万ページほど 下宿開始 裏手に世界遺産 原付入手 研究室訪問 色々と衝撃の新生活の予感 銀河英雄伝説の読了 大学生活はこれで締めくくった これ以上はないよ。 4月 京大(院) なんで私が京大に!? 研究開始 読書 社会主義についてとか 自己分析? SAOHF Vitaはいい機体 5月・6月・7月 少し就活 インターンの選考 コンサル、なんか違うかも。 院に慣れる M1飲みとか 講習とか FRIENDS見はじめる ヤバい。 8月 インターン2週間 ハヤタ川口案内 9月 研究室旅行 伊勢志摩へ 志摩スペイン村 原付城崎 当日二泊w ハヤタ許すまじ!w マブラヴ 名作。おもしろかった! 1月かかった 日常パートの比重大きい 10月 G7Xの購入 グアムに向けて iPhone6に auが下取ってくれた 11月 実験 日常パート せんせーとグアムへ 銃撃ってセスナ操縦して帰って来た すごい旅だった 12月 実験 日常パート 冬季インターン 少しだけ。。。 実家が忙しない HOKKAIDOへ 総括 実りがあるかどうかは微妙。 社会的に弱いままなのは、やるべきことを先送りにして趣味に走った面が自覚的に大きいからだろうか? やるべきことを、ちゃんと地味に、時間を割いてこなそうと思う。 運気とかを超越できるのは人の意識のみだと思うから。 ああ、いや、この一年、 11月の旅は、とても報われた気分になれるものだった。 こんな幸福、あっていいものだろうか!? なんて思っていた。 いつかたくさん誰かに話せる機会があればいいなぁ〜 と、思った。 ...

2014年12月31日 · 1 分 · 112 文字 · Keito Fukushima

GTDとか胡散臭い

Getting Tasks Done あまり馴染む言葉ではないなぁ〜 φ タスクに追われるって感覚は、まだわからない。多分、順番がしっちゃかめっちゃかになってしまって、嫌な気分で居る様になる、(そうなりやすい?)ことなのかもしれない。 よく分からないなら、きっと今の俺にとってはどうでもいいことなのだろうな、と、思う。 むしろ興味を引いたのは、そういう細かいのを差し引いた、『いつかやりたい(楽しい)ことリスト』を作るってこと。 始めてしまったら、自分では忘れ去ってしまった、そういう状態になってしまったことを、思い起こさせて、ワクワクさせてくれる様な、 そのリストを消化して行くことが、生きる悦びになる様な、 そんなリストは、いつでも見ていたいねw φ 頭の中のことを、整理する時は、俺は文章にしないと、という性質だ。 今もそう。 色々と模索したけれど、 紙・付箋やルーズリーフで出せるだけ出す 電子化でリスト TaskChuteや、紙に作業のレベルまで落とし込む これが自然に出来たら、有能だろうなぁ〜

2014年3月22日 · 1 分 · 19 文字 · Keito Fukushima

紅茶について

友人に「紅茶について教えて~」と頼まれた時に筆が乗ってしまった文章。 こっそりと公開。(実害とか誰にも及ばないでしょう!!) 紅茶まとめ ≪近況≫ おう、17に学会発表、その後、送別(される)会を幾つか重ねた後に、京都の下宿へGOだね。 φ 紅茶か、いいな。 じゃあ布教がてら項目分けて各々を手短に。 (#は強調表示) #本 わかりやすいのは磯渕猛さんとかの本がよく産地や銘柄や区分がまとまってたよ、今度読みに来れば貸してあげよう。 #楽しみ方 楽しみ方はまずは純粋に飲んだりすればいいし、ある程度味覚が慣れてきたら、マイナーな喫茶店に行って「大したことねぇなぁ、俺が淹れた方が美味い」と思うか、たまに掘り出し物のように美味なとこがあるから、詳細を聞くとか……(レパートリーが増える)etc. まぁ喫茶店っていう空間は割とクリエイティブな気分になれるからそれだけで既に有意義な気もする。いいお得感だねw (西宮にはムレスナティーハウスというのがウチの近所にあって非常にクオリティが高い) #利点 まぁ飲み物とか風味に関しての感覚は鋭敏になる気はする。(我らが甲陽のみんなはわりとお坊ちゃんが多いから、味覚に関してはあまり凄いダメなのはいないけれどね、美味しいもんを美味しいと思えて、なおかつある程度以上のマナーとかは意外と広い目で見ると整ってない人が多かったりもするから、やっぱ甲陽は貴族の学校だったと思う) きっとワインとかの方がおもしろいのかなーとかも思うけれど、学生としてお金がないうちは紅茶くらいで慣らしておけばいいのかもしれないね。その辺の酒よりも紅茶の方が美味いし身体にいい印象はある。何事も限度はあるしお酒も美味いが。 #欠点 弊害としては、その辺の店の工夫のない飲み物をあまり美味しいと感じなくなることかなぁ(今でもそうかもしれんねw)、自分で淹れた方が大抵美味いし安いし……まぁ場所代か、感動はねぇなぁ(ry ってなるねw φ #淹れ方 淹れ方は、(これはあくまで、俺の好みだけど、) 2.5杯分くらいのポットで淹れて、浅めの味(1分)と、普通の味(2〜3分)と濃い目(4〜5分)を適当に飲むかなぁ、(無論、茶葉による) 濃い目は濃すぎたらミルク加えたり砂糖加えたり、白湯を足したりして調整するね。だから、ポットに淹れるお湯は多めに沸かしてもいい時がある。 (最近は調整するのが億劫で別の水筒とかに入れて放置することが多い 淹れ方を模索するのもいいかもしれない。この辺はネットで検索すればたくさん出てくるかと思う。すごい人はオレンジピールとか生クリームとかバニラエッセンスとか、アイスとかを自分で加えるね。俺もラム酒とかブランデーとかはたまに入れるなぁ、ミルミクスとか簡単にアダルトな感じになっていいよ。(まぁ入れなくても普通に美味い) ネットに詳しいとも思うけれど、俺的には淹れ方で守る点を要約すると、 「ジャンピング」と「蒸らし」が守られてたらそれなりの味にはなるっていう結論だなぁ、蒸らすと風味が、跳ねさせると味が、それぞれ深くなる感覚があるね。 #飲み方 これはまぁなんでも共通だと思うけれど、口に浅く(尊い感じで)含んで、鼻腔と口腔に広がる香りと味を楽しんで、やや熱いくらいで喉を通す、って感じかな、食堂を通って胃に落ちる感覚は、描写としては汚い印象になるけれど、脳の感覚としてはちょっとたまらんものがあると思う φ #茶葉のブランド 茶葉の話に移ると、 市販で簡単に手に入るのは、 ちと高価だけど安定して美味いので、FAUCHON(フォション)の紅茶がいいと最近思うよ。上品な味でなおかつでハズレがないから、これを美味しく淹れられるようになったらいいなー、と思う。 リプトンとかトワイニングスとか、メジャーなところ色々飲んで見てもいい気もするけれど、(やっぱ最終的には自分の好みだ)多分手を出してハズレが無いから、フォションがいいと思う(変な例えだが印象的には"銀の剣+3")、次点で俺はジャナッツっていうブランドが好きだなぁ、イギリス紅茶は深みばかりで楽しい感じはあまり無いって今は思ってる。味として楽しいのはフランス紅茶がいいよ) よくあるルピシアは美味しいのもあるんだけど、ハズレも多いんだよね、白桃烏龍の極品とか、焚火とか、期間限定でたまにいいのに当たるけれど、数撃ちゃ当たるとかの前にフォションの素晴らしさに触れたら「美味しい茶葉」を間違えないと思う。(あ、これ不味いな、と分かるようになるかと フォションの美味しさは奈須きのこの「魔法使いの夜」で、青崎青子の相方の久遠寺有栖のフェイバリットだったりして、おおおさすが、と思ったりとか(余談だなw まぁちと高い #茶葉 大きく分けてフレーバードとリーフがあって、フレーバーの方は香りがつけてある。リーフはrawな葉だね。 フレーバードの代表はアールグレイで、リーフの代表はダージリンだろうか、 だからややこしいけれど、ダージリンにベルガモット(竜舌蘭?)の香り加えたら、アールグレイになって、 「ダージリンの茶葉で作られたアールグレイ」が出来る。 この辺は混同してても問題はないと思うけれど、まぁもっと詳しく書くと茶葉選ぶ時に楽しくなるから補足を加える。 フレーバードのベースはセイロンが多い。セイロン=スリランカで、こいつはまぁ、量が取れるし癖もないから加工しやすい。一番これが多いと思う。 余談だけれど、(ディステニーのドラマCDでリリスがスタンに言っていたけれど)緑茶も紅茶も同じ茶の木で、違うのは発酵具合だね。 だからダージリンのファーストフラッシュなんかはほとんど茶葉の色は緑茶だったりする。 茶葉に関しては違うのは産地名くらいかなーと思う。後は発酵工程かなぁ、この辺は俺も勉強不足でよくわからないけれど、代表的な銘柄が幾つかあって飲んでいるうちに分かる気はする。 余談だけれど、ダージリンの代表的な銘柄は時期になればルピシアで手に入るよ。たまにレアものが法外な値段で店頭に出てるのを見るね。 結論だけれど、リーフの味を知って、それに香り付けされたフレーバードの味で美味しいの探してく感じかもしれん、 そういう難しいこと考えなくても美味いのは美味いんだけどね だから、舞さんも俺も、「好きに淹れて好きに飲めばいいんですよ、」という言に至る。 長文失礼

2014年3月11日 · 1 分 · 56 文字 · Keito Fukushima