<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>生活 on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/tags/%E7%94%9F%E6%B4%BB/</link><description>Recent content in 生活 on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2017 23:37:50 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/tags/%E7%94%9F%E6%B4%BB/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>今日は時間があるから、短い文を書こう</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_short-text-with-time/</link><pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:37:50 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_short-text-with-time/</guid><description>&lt;p&gt;最近、社内の教育で、文章に対する教育があった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「今日は時間があるから、短い文を書こう」 「今日は時間がないから、長い文を書こう」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;こんなフレーズ（漱石？）があって、これは非常に示唆に富んでいると思う。 推敲を重ねると、文は１つの形式に落ち着いてゆく様に感じる。 このブログは、俺らしく駄文を垂れ流しているけれど、 たまには短く、明快で、簡潔で、それでいて美しい文章を書きたいものだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;時間があるからこそ、短い文を書くことが出来る。 何周か回って。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2016年総括</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-01_2016-overview/</link><pubDate>Sun, 01 Jan 2017 04:15:40 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-01_2016-overview/</guid><description>&lt;p&gt;2016年のことを考えつつダラダラP5やってた（ジョーカーカッコいい！！）んだけど、 やっと言葉になった。 &lt;strong&gt;「こうなればいいな」と思って弾を込めて撃ったら、大体ほぼ全弾外しきった年だった。&lt;/strong&gt; ホント、尋常じゃなく外した気がする。 なんなら途中から「外すなー、コレ」 みたいな想像がつきながら弾を撃ってた自覚がある。 外れるは外れるんだけど、外れた先で何かに当たるから、ちゃんと経験値は入る……んだけど、 いや違うからね？　と失笑する感じ。 弾はタダじゃないし、俺のMPは無限じゃないのよ？ 11月〜12月にかけては、基本的になにか新しいことに手を出すでもなく、何かを学習するでもなく、基本的にはぐーたら生きていた。 ツいてねー時にジタバタしても、あんまりいい目は出ないんだよな。 ↓↓　精神的にはこんな感じ　↓↓ &lt;img alt="スクリーンショット 2017-01-01 3.23.50.jpg" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2017/01/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2017-01-01-3-23-50.jpg"&gt; **「停滞」**があるのだ。（キリッ）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;初手で死に覚えは、俺にとっての勝ちパターンだったりするから、必要よりも余計にアクセル踏んだ自覚はある。……んだけど、もうちょいなんとかなっても良くねぇか！？　と思わずには居られない一年だった。（振り返ってみるとね） まぁ、その時々で反省はもちろんあるんだけど、実に俺らしい選択肢を選び続けてきたから、仕方がないｗ 仕方が無いって言葉は、後ろ向きに前向きで好きだ。（TOB？） 一旦受け止めて、ゆったりと落ち着いてから、前に進む。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;体感としては、２拍。２拍タイミングがズレていた。 尺度は事象によって様々だけど、全ての事柄で、前に後ろに２拍ズレている感覚だ。 誰かに言葉をかける、少し黙る。 自分にゴーサインを出す、今が引き際だと判断する。 その場から動く、待ちすぎる。 それら全てが、往々にして２拍ほどズレていた。 ２ヶ月だったり、２秒だったり、２分だったり。 オレの中の適した時間感覚。……今だ、って思うタイミングから、１呼吸半ズレてた気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;原因はなんだろう。分からない。そういう星回りだったのかも知れない。 もしかしたら、学生だった俺のペースと、世間のペースを擦り合わせるのに必要な感覚を養ったのかもしれない。どこで札を出したら勝てるのか、的な。一般解は大事。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>C90</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-15_c90/</link><pubDate>Mon, 15 Aug 2016 00:03:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-15_c90/</guid><description>&lt;p&gt;拝啓、コミケデビューしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――毎年、夏はなにかと忙しくて手を出せなかったイベントですが、今年はかなりいい感じに時間があったので、遊びに行ってみようかと考えていた……のですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろあって、仲の良い漫画家のせんせーのブースで売り子をやって来ました（超展開）&lt;br&gt;
楽しいコミケだった！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2016年7月</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-31_2016-07-month/</link><pubDate>Sun, 31 Jul 2016 22:37:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-31_2016-07-month/</guid><description>&lt;p&gt;文化が違う人と飲むのは大変だ。 いいと思う、ものや事柄が違う。 決して、相手を蔑ろにしたいわけではないんだけれど、特に魅力を感じない感覚。 こちらの立場が無条件で低いから、発言権も無いし。 生きている理由が違うのかな、と半ば諦めの感覚があった。 最初だから方々の飲み会に参加したけど、地味〜に手を引いたほうがいい。 俺が生来磨いてきた、『おもしろいものレーダー』に素直になって、心からおもしろいと思える人と飲んだ方が有意義だ。（そもそもが俺は排他的（以下略）） 交際費も無限ではない。（それでも今は月３〜５万は使っているのだ）（多いよ！） 時間が経って、俺がちゃんと馴染んだらおもしろいと思えるようになると思う。 それまでは控えめに居てもバチは当たるまい。 無理に距離を詰めようとするからストレスなんだ。 俺に有利な間合いを取り続ける意識。 この辺の拍子を捉える感覚、最近鈍っている気がするんだよね&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="天下一品"&gt;天下一品&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;天一の豚トロチャーシューが恋しくなって、川崎の天一に行ってみたけれど、京都の本店とは別物だった。 もう行かない……ｗ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="吉良さんが亡くなってしまった"&gt;吉良さんが亡くなってしまった&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;俺が世界一好きだったギタリストの吉良知彦さんが亡くなってしまった。 遠い音楽ほど聞き惚れた曲は、この先の俺の人生を通しても無かろう。 ライブに行ってみたかった。せっかく関東に来れたのに。 あぁ……&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="８ｈは寝ないと"&gt;８ｈは寝ないと&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;翌日のパフォーマンスを確保したいのなら、８ｈは眠らないとダメっぽい。 ８ｈ眠れないと、土日で足りない睡眠を取り戻すかのように一日眠ってしまう。 もういっそ俺の人生、土日の方が大事なんじゃないか……？　と思う今日このごろ。 土日に全力で自分の意を通すためには、平日ちゃんと眠っておかないといけないと思う。 &lt;strong&gt;８ｈ睡眠時間を取るには、２２時には就寝しないといけない。&lt;/strong&gt;（驚愕の事実） ……夜型人間だったんだけど、改革しないとなｗ まぁなんとかなる。 夜じゃないとクリエイティブな感覚は鋭敏にならない感覚があるんだけど、まぁなんとかなる。 俺だけこんなに眠らないと駄目なのかな、人生損してね？　大丈夫かなこの調子で？ と心配になったけれど、ハヤタも8.5hは眠っているみたいで「そうそうそうだよね」と安心した。 睡眠を犠牲にするのは良くないよ。社会人生活は長距離走なんだ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="このままでいいのか"&gt;このままでいいのか&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;全体的に自分の意が通ってない感覚に苛まれ続けた。 日常業務で接する資料が無意味に複雑に感じていたからかもしれない。（コレに関しては改善を合理的に通すことが出来るのか、色々と手を尽くす余地がある）（それなりに合理的という事実も見えてきた）（慣れもある） 最終的に、**「愚痴は政治的に負けた人間の口からしか出てこない！」**と思うようになって、考えることをやめた（これは死について考え続けて、考え尽くしてしまって依頼、そう頻繁に想起されなくなる感覚に似ていると思うｗ） イーロン・マスクの伝記を読んで、このままではいけない！！ｗ　と思うようになったんだけど、いくらなんでも今動きまわるのは忙≪せわ≫しなさ過ぎる。 今の俺は、精神的に『一回休み』のフェーズなんだと思っているｗ 俺ステイ俺ステイ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="pokemon-go"&gt;Pokemon GO&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;俺の中でポケモンは、銀版で野生の色違いのルギアを捕まえた時点で 「ああ、俺の人生で、コレ以上にレアなポケモンは捕まえらんねぇやｗ」 と静かに悟って終わったと思っていたのだけれど、やり始めるとやっぱりなんだかんだと面白いものだｗ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="北海道へ"&gt;北海道へ&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;１年ぶりくらいに、実家に顔を出した。 ……親とも、適切な距離感ってものは存在すると思う。 俺と両親の関係というのは、クラスメートで例えるなら「あー、アイツいるよなー」ってな距離感で、「ともすれば偶に仲が良い」ってくらいの距離感なんだと思っている。 （それが一緒に暮らすと、それは軋轢があろうて）というのが、俺の両親に対する感覚なんだ。 今回の帰省は、気持ち短めだったのだけれど、すごくいい感じにまとまっていた。 人付き合いの極意は、「惜しまれているタイミングで帰る」ことだと何かで読んだ。 つまるところ、「足りないくらいがちょうどいい」&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="総じて"&gt;総じて&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;言語化してみると学生から社会人になる、通過儀礼のような悩みだな。 これもまた実験。 ……技術系で、やりたいことが出来る感じで入ったのに。という未練は、そろそろ笑って胸に秘めた方がいい。奸計秘さねば。 この恨みのような感情は、きっと忘れないが&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2015年 やりたかったことと、出来たこととか（反省）</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-28_2015-wanted-vs-done/</link><pubDate>Mon, 28 Dec 2015 12:16:58 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-28_2015-wanted-vs-done/</guid><description>&lt;h3 id="引き寄せの法則体得"&gt;✔　引き寄せの法則体得&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;面白そうだから、試してみようと想って組み込んだ。ザ・シークレットのビデオが手に入ったからちょっと影響受けた感じあるｗ まぁなるようになるのは知ってた。（ガキの頃からイメージトレーニングでその通りになることは結構あった）（でもそのままだと人生面白くないしオーバーキルの感覚はあった）（最短経路はきっと楽しくない予見がオレには有った）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「面倒クセェのが人生だろ？楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「思想→現実」……ここを因果逆転させてしまうのはやっぱり暴論な気がする。少なくともサイエンスではない。結局のところ肚を括ってるか否かだとオレは思う。必死である様、而して美しい様。ソレが全てを惹きつけるのだと思う。人であれ、お金であれ。 しかしまぁ総じて嫌いな考え方ではなかった。強く在り続けること、それはきっと強く想い続けることに近しい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="感謝の念を身に纏う"&gt;✔　感謝の念を身に纏う&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;全ての感情はすべからく感謝と祈りに行き着くと思う そこまで至っていないなら、まだ未熟なんだ オレは逆境でも笑っていられる人間でありたい ……まぁ、ちったぁマシな人間になったかもしれない 氷上も言ってた。「徹頭徹尾自分でやったこと以外は誇ってはいけません」って。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="効率厨さを軽減させて愚直さを身に宿す"&gt;↗　効率厨さを軽減させて、愚直さを身に宿す&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;より効率厨になった。最初愚直で在ることが最高の効率らしい、だから結果的により効率厨になった。コスパ大事。DMWL。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="英語技能を向上させる"&gt;✕　英語技能を向上させる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日常の忙しさにかまけてサボった。来年は規則正しい生活になるだろうから、微妙に努力を重ねていける感じにチューニングしていこうと思う。 会社人生は長距離走って言葉、使いやすくていい。 長距離走なら、最初にジェットエンジンを開発するのが一番効率がいい&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id="焚き火をしたい焚火お酒"&gt;✔　焚き火をしたい・焚火・お酒&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;２０１５年５月に完遂 お酒に関しては来年もっと深めるつもり&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="ネットに実はそんなに大した情報はないから暇だからインターネットを漂うという行為をやめて物質世界に生きる"&gt;✔　ネットに実はそんなに大した情報はないから、暇だからインターネットを漂う、という行為をやめて物質世界に生きる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;はてブの人気記事くらいはチェックしとくとたまに凄く良い文章が来る。 なんだかんだと生活系まとめは、「人生のネガティブリスト集」みたいな感じで好きで読んでしまう。やっぱ他人の感情を踏みにじってはならないやね&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="取捨選択"&gt;↘　取捨選択&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これは正直あんま上手く行かなかった気がする。しかし取るものは確実に減らした。捨てるのは、アレだ。未来が定まらなかったから（会社都合）足踏みしたとういうか、（正直学会やらに追われてそれどころではなかった）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="新入社員の教科書島耕作とか読む"&gt;✕　新入社員の教科書／島耕作とか読む&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読んでない。島耕作も、サラリーマン金太郎も読んでない！！ ああ、でも剣客商売のドラマは見たなぁ。 修論終わったらだな。2016-02〜03くらいで達成しよう&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="寝る時間を減らして活動的になる"&gt;✕　寝る時間を減らして活動的になる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;活動的になってない！　家では基本的にごろ寝してたよ！！ 何がよくなかったかな……、わかんねぇな……ｗ 来年は、「日常の忙しさにかまけて（ｒｙ」だからがんばろう。 がんばろう。「はぁ……まぁ……簡単に言うと、もっとがんばれってことですよね？（糸井重里）」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="よく噛んでものを食べる"&gt;✕　よく噛んでものを食べる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;食生活は壊滅してたように思う。……何食ってたかな……うどん……？？ 最近ラーメンに白菜を入れて食べることを学んだ。 野菜食ってる時のほうが相対的に体調がイイのは間違いない 人生長距離走で、オレは奥義を極めたいから、９０まで生きないといけない もっとがんばろう&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="本を執筆したい物語なのに誰かに何かの考えや何かを分け与えることが出来るような本を書きたい"&gt;✕　本を執筆したい。物語なのに誰かに何かの考えや何かを分け与えることが出来るような本を書きたい&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;意図不明だけど、多分ホントウに伝えたい相手が出来たら、自動的に書く気がするなｗ これ多分本心は『創作』サイドのことちょっとやりたかったのと、紅の新刊が出たからだと思う。 まぁでもこれはちゃんとやりたいな。白い世界を完結させてみようかな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id="本を読んでいたい"&gt;✔　本を読んでいたい。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読んでた。ごろ寝してたけど読んでた。 図書館大事だな。図書館も大事だし、原付っていう足も凄く大事だった。 本を読むと思想が前に進む。メモは本気で取らなくてもいい、俺の中に相似形を描いてる考えがあるなら。 新しい概念ならWP（このサイト）に投げ込んでおけばいいものな。 結局は断片集め。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id="安直な文章に感心するのをやめる"&gt;✔　安直な文章に感心するのをやめる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自動的に感心しなくなった。 思想のレベルが上がったのかもしれない。結局足で稼ぐしか無いことは、１０年ネットに触れてよく分かった&lt;/p&gt;</description></item><item><title>心身を快く統一し</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_mind-body-unity/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 13:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_mind-body-unity/</guid><description>&lt;p&gt;総ての人間は幸せになるために、適応するために生きている、というこの天風翁の言動が俺は好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなかここまで思い至れるものではない、確かにその思想は奥義だ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;細けぇこたぁいいんだよ！w&lt;br&gt;
と笑って突き放してくれる感じが俺は好きだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心技体もうちょい練らねばな。足りないものは準備の感覚だと思う。どうしたものか&lt;br&gt;
仕込みは好きだが、大っぴらには出来ねぇ。必要なのは「大っぴらとかそういうの関係ない」仕込みなんだが。&lt;br&gt;
こっそりやった方が楽しいってこりゃァまぁ、しゃーねぇかな&lt;br&gt;
しかし連綿とした蓄積こそが必要とされるところに届くには、仕込みが要る&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺に矛盾しない思想で準備的なのはどういったものだろうか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう少し練る必要がある&lt;/p&gt;</description></item><item><title>CASUAL PRODUCT - スティック型ティーインフューザー</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-23_stick-tea-infuser/</link><pubDate>Fri, 23 Jan 2015 16:26:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-23_stick-tea-infuser/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2015/01/wpid-20150123043139.jpg"&gt;&lt;img loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2015/01/wpid-20150123043139.jpg?w=400"&gt;&lt;/a&gt; 紅茶党としては試したくなってしまった！！ 京都 伊勢丹で1300円（税抜） 使用感についてはいずれ追記する&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2014年まとめ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-31_2014-summary/</link><pubDate>Wed, 31 Dec 2014 16:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-31_2014-summary/</guid><description>&lt;p&gt;なんだかんだと（律儀に）毎年書いているので、今年も頑張って書こうと思う。 今年はなんか色々と凄い。 イベント盛りだくさん&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="1月"&gt;1月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;石川の祖母の家に帰省。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;どう足掻いても風邪はひいてしまうらしい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;京都に家探し。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;母に、「窓が３つある」という理由で俺の希望の家を却下された時に、俺は人生でホウレンソウのうち、報告以外を母にしないことを心に誓った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;阪大; B4現状報告資料
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;なかなかの曲者だった気がする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;もう忘れた&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FF10
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ユウナと純愛&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="2月"&gt;2月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;卒論提出&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;画像処理のためにpythonを弄ってた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;GTD&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;疲れてたのか知らないが、GTDという概念を自分なりに〜&lt;br&gt;
とか考えてた。&lt;br&gt;
結局面倒なのでそれなり程度のリストになったが(片付けなければならない瑣末ごとは基本的には長期的にたくさんの種類の行為が必要な類のものではなかったので、刹那的に行動したほうが実ったのだ) 色々あったけど、Chaos Controlというアプリに読みたい本とか作品とかをまとめた。&lt;br&gt;
全部やるのに何年かかるかわからないが、価値のあるリストだと思う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;Rewrite&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;疲れてたのかrewriteやってるwww&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="3月"&gt;3月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;学卒公演
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;15分間の格闘&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;阪大卒業
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;みんなありがとう&lt;br&gt;
引き継ぎ資料はちゃんと書きました&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;溜まりに溜まったガンガン
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;2万ページほど&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;下宿開始
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;裏手に世界遺産&lt;br&gt;
原付入手&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;研究室訪問
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;色々と衝撃の新生活の予感&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;銀河英雄伝説の読了
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;大学生活はこれで締めくくった&lt;br&gt;
これ以上はないよ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="4月"&gt;4月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;京大(院)
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;なんで私が京大に！？&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;研究開始&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;読書
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;社会主義についてとか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自己分析？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SAOHF
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Vitaはいい機体&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="5月6月7月"&gt;5月・6月・7月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;少し就活
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;インターンの選考&lt;br&gt;
コンサル、なんか違うかも。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;院に慣れる
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;M1飲みとか&lt;br&gt;
講習とか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FRIENDS見はじめる
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ヤバい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="8月"&gt;8月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;インターン2週間
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ハヤタ川口案内&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="9月"&gt;9月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;研究室旅行
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;伊勢志摩へ&lt;br&gt;
志摩スペイン村&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;原付城崎
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;当日二泊w&lt;br&gt;
ハヤタ許すまじ！w&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マブラヴ
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;名作。おもしろかった！&lt;br&gt;
1月かかった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日常パートの比重大きい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="10月"&gt;10月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;G7Xの購入
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;グアムに向けて&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPhone6に
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;auが下取ってくれた&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="11月"&gt;11月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;実験
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日常パート&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;せんせーとグアムへ
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;銃撃ってセスナ操縦して帰って来た&lt;br&gt;
すごい旅だった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="12月"&gt;12月&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;実験
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日常パート&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;冬季インターン
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;少しだけ。。。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;実家が忙しない
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;HOKKAIDOへ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="総括"&gt;総括&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;実りがあるかどうかは微妙。&lt;br&gt;
社会的に弱いままなのは、やるべきことを先送りにして趣味に走った面が自覚的に大きいからだろうか？ やるべきことを、ちゃんと地味に、時間を割いてこなそうと思う。&lt;br&gt;
運気とかを超越できるのは人の意識のみだと思うから。 ああ、いや、この一年、&lt;br&gt;
11月の旅は、とても報われた気分になれるものだった。&lt;br&gt;
こんな幸福、あっていいものだろうか！？&lt;br&gt;
なんて思っていた。&lt;br&gt;
いつかたくさん誰かに話せる機会があればいいなぁ〜&lt;br&gt;
と、思った。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>GTDとか胡散臭い</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_gtd-skeptical/</link><pubDate>Sat, 22 Mar 2014 13:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_gtd-skeptical/</guid><description>&lt;p&gt;Getting Tasks Done&lt;br&gt;
あまり馴染む言葉ではないなぁ〜&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タスクに追われるって感覚は、まだわからない。多分、順番がしっちゃかめっちゃかになってしまって、嫌な気分で居る様になる、(そうなりやすい？)ことなのかもしれない。&lt;br&gt;
よく分からないなら、きっと今の俺にとってはどうでもいいことなのだろうな、と、思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ興味を引いたのは、そういう細かいのを差し引いた、『いつかやりたい(楽しい)ことリスト』を作るってこと。&lt;br&gt;
始めてしまったら、自分では忘れ去ってしまった、そういう状態になってしまったことを、思い起こさせて、ワクワクさせてくれる様な、&lt;br&gt;
そのリストを消化して行くことが、生きる悦びになる様な、&lt;br&gt;
そんなリストは、いつでも見ていたいねw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頭の中のことを、整理する時は、俺は文章にしないと、という性質だ。&lt;br&gt;
今もそう。&lt;br&gt;
色々と模索したけれど、&lt;br&gt;
紙・付箋やルーズリーフで出せるだけ出す&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電子化でリスト&lt;br&gt;
TaskChuteや、紙に作業のレベルまで落とし込む&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが自然に出来たら、有能だろうなぁ〜&lt;/p&gt;</description></item><item><title>紅茶について</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-11_about-tea/</link><pubDate>Tue, 11 Mar 2014 22:42:34 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-11_about-tea/</guid><description>&lt;p&gt;友人に「紅茶について教えて～」と頼まれた時に筆が乗ってしまった文章。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こっそりと公開。（実害とか誰にも及ばないでしょう！！）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紅茶まとめ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;≪近況≫&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おう、17に学会発表、その後、送別（される）会を幾つか重ねた後に、京都の下宿へGOだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紅茶か、いいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ布教がてら項目分けて各々を手短に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（#は強調表示）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#本&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わかりやすいのは&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%85%E8%8C%B6%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E7%A3%AF%E6%B7%B5-%E7%8C%9B/dp/4405090963/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;amp;qid=1394577285&amp;amp;sr=8-4&amp;amp;keywords=%E7%A3%AF%E6%B7%B5%E7%8C%9B"&gt;磯渕猛さんとかの本&lt;/a&gt;がよく産地や銘柄や区分がまとまってたよ、今度読みに来れば貸してあげよう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#楽しみ方&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;楽しみ方はまずは純粋に飲んだりすればいいし、ある程度味覚が慣れてきたら、マイナーな喫茶店に行って「大したことねぇなぁ、俺が淹れた方が美味い」と思うか、たまに掘り出し物のように美味なとこがあるから、詳細を聞くとか……（レパートリーが増える）etc.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ喫茶店っていう空間は割とクリエイティブな気分になれるからそれだけで既に有意義な気もする。いいお得感だねw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（西宮には&lt;a href="https://www.facebook.com/mlesnateahouse"&gt;ムレスナティーハウス&lt;/a&gt;というのがウチの近所にあって非常にクオリティが高い）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#利点&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ飲み物とか風味に関しての感覚は鋭敏になる気はする。（我らが甲陽のみんなはわりとお坊ちゃんが多いから、味覚に関してはあまり凄いダメなのはいないけれどね、美味しいもんを美味しいと思えて、なおかつある程度以上のマナーとかは意外と広い目で見ると整ってない人が多かったりもするから、やっぱ甲陽は貴族の学校だったと思う）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きっとワインとかの方がおもしろいのかなーとかも思うけれど、学生としてお金がないうちは紅茶くらいで慣らしておけばいいのかもしれないね。その辺の酒よりも紅茶の方が美味いし身体にいい印象はある。何事も限度はあるしお酒も美味いが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#欠点&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;弊害としては、その辺の店の工夫のない飲み物をあまり美味しいと感じなくなることかなぁ（今でもそうかもしれんねw）、自分で淹れた方が大抵美味いし安いし……まぁ場所代か、感動はねぇなぁ(ry&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ってなるねw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#淹れ方&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;淹れ方は、（これはあくまで、俺の好みだけど、）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2.5杯分くらいのポットで淹れて、浅めの味（1分）と、普通の味（2〜3分）と濃い目（4〜5分）を適当に飲むかなぁ、（無論、茶葉による）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;濃い目は濃すぎたらミルク加えたり砂糖加えたり、白湯を足したりして調整するね。だから、ポットに淹れるお湯は多めに沸かしてもいい時がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（最近は調整するのが億劫で別の水筒とかに入れて放置することが多い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;淹れ方を模索するのもいいかもしれない。この辺はネットで検索すればたくさん出てくるかと思う。すごい人はオレンジピールとか生クリームとかバニラエッセンスとか、アイスとかを自分で加えるね。俺もラム酒とかブランデーとかはたまに入れるなぁ、ミルミクスとか簡単にアダルトな感じになっていいよ。（まぁ入れなくても普通に美味い）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットに詳しいとも思うけれど、俺的には淹れ方で守る点を要約すると、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ジャンピング」と「蒸らし」が守られてたらそれなりの味にはなるっていう結論だなぁ、蒸らすと風味が、跳ねさせると味が、それぞれ深くなる感覚があるね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#飲み方&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはまぁなんでも共通だと思うけれど、口に浅く（尊い感じで）含んで、鼻腔と口腔に広がる香りと味を楽しんで、やや熱いくらいで喉を通す、って感じかな、食堂を通って胃に落ちる感覚は、描写としては汚い印象になるけれど、脳の感覚としてはちょっとたまらんものがあると思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#茶葉のブランド&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;茶葉の話に移ると、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;市販で簡単に手に入るのは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちと高価だけど安定して美味いので、&lt;a href="http://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/fauchon/-/"&gt;FAUCHON（フォション）&lt;/a&gt;の紅茶がいいと最近思うよ。上品な味でなおかつでハズレがないから、これを美味しく淹れられるようになったらいいなー、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.lipton.jp/product/"&gt;リプトン&lt;/a&gt;とか&lt;a href="http://www.twinings-tea.jp/"&gt;トワイニングス&lt;/a&gt;とか、メジャーなところ色々飲んで見てもいい気もするけれど、（やっぱ最終的には自分の好みだ）多分手を出してハズレが無いから、フォションがいいと思う（変な例えだが印象的には&amp;quot;銀の剣+3&amp;quot;）、次点で俺はジャナッツっていうブランドが好きだなぁ、イギリス紅茶は深みばかりで楽しい感じはあまり無いって今は思ってる。味として楽しいのはフランス紅茶がいいよ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よくある&lt;a href="http://www.lupicia.com/shop/default.aspx"&gt;ルピシア&lt;/a&gt;は美味しいのもあるんだけど、ハズレも多いんだよね、&lt;a href="http://www.lupicia.com/shop/default.aspx"&gt;白桃烏龍の極品&lt;/a&gt;とか、焚火とか、期間限定でたまにいいのに当たるけれど、数撃ちゃ当たるとかの前にフォションの素晴らしさに触れたら「美味しい茶葉」を間違えないと思う。（あ、これ不味いな、と分かるようになるかと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フォションの美味しさは奈須きのこの「魔法使いの夜」で、青崎青子の相方の久遠寺有栖のフェイバリットだったりして、おおおさすが、と思ったりとか（余談だなw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁちと高い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#茶葉&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きく分けてフレーバードとリーフがあって、フレーバーの方は香りがつけてある。リーフはrawな葉だね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フレーバードの代表はアールグレイで、リーフの代表はダージリンだろうか、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからややこしいけれど、ダージリンにベルガモット（竜舌蘭？）の香り加えたら、アールグレイになって、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ダージリンの茶葉で作られたアールグレイ」が出来る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺は混同してても問題はないと思うけれど、まぁもっと詳しく書くと茶葉選ぶ時に楽しくなるから補足を加える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フレーバードのベースはセイロンが多い。セイロン＝スリランカで、こいつはまぁ、量が取れるし癖もないから加工しやすい。一番これが多いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;余談だけれど、（ディステニーのドラマCDでリリスがスタンに言っていたけれど）緑茶も紅茶も同じ茶の木で、違うのは発酵具合だね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからダージリンのファーストフラッシュなんかはほとんど茶葉の色は緑茶だったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;茶葉に関しては違うのは産地名くらいかなーと思う。後は発酵工程かなぁ、この辺は俺も勉強不足でよくわからないけれど、代表的な銘柄が幾つかあって飲んでいるうちに分かる気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;余談だけれど、ダージリンの代表的な銘柄は時期になればルピシアで手に入るよ。たまにレアものが法外な値段で店頭に出てるのを見るね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論だけれど、リーフの味を知って、それに香り付けされたフレーバードの味で美味しいの探してく感じかもしれん、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう難しいこと考えなくても美味いのは美味いんだけどね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;だから、舞さんも俺も、「好きに淹れて好きに飲めばいいんですよ、」という言に至る。&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長文失礼&lt;/p&gt;</description></item><item><title>下宿準備その１</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-11_apartment-prep-part1/</link><pubDate>Tue, 11 Mar 2014 19:37:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-11_apartment-prep-part1/</guid><description>&lt;p&gt;なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ～！！　ってなってしまっているので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブログに纏めてしまうことにする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この２つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やりたいことリスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（土日と余暇の過ごし方？） - タイトルは改稿するかも&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;家庭学習 - がんばる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;喫茶店巡り - 近場に気分転換＋集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;家の近くだけでも最初はきっと超楽しい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;研究室外で、輪を３つもつ、くらいのイメージ……&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね？
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;逆説何よりも大事な気もします……&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バイト - 奨学金貰えたら
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゲーム - PS3は買いてぇなぁ～
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とはいえ優先度低めで&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;読書 - 生業、。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;左京区図書館が帰り道みたいだし、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;複式簿記『運命』
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;京都圏超散策
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;道場巡り - 武者修行
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;身体のDEX上げたいんだよね。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;（就活関係） - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自己分析 - そもそも好き
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特技は武道全般？ ゼロックス行って楽しかったしなぁ～&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インターン - 業界の選定？
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;シンクタンクと政治には一回関わってみたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2014-01月 家計まとめ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-31_2014-01-budget-summary/</link><pubDate>Fri, 31 Jan 2014 23:10:43 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-31_2014-01-budget-summary/</guid><description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt; &lt;div&gt; &lt;div&gt; &lt;div&gt; &lt;p&gt;生きるということはお金を使うことですね、と&lt;/p&gt; &lt;p&gt;収入：８万&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;バイト&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;1万&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="318"&gt; &lt;p&gt;（家庭教師先の子が体調を崩してて……）&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;小遣い&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;2万&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="318"&gt; &lt;p&gt;人生最後、と言って来月分まで纏めて渡された。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;お年玉&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;5万&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="318"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;祖母2＋叔父1×&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;＋父&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;1&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;入学祝いと称して叔父貴どのの家に３万ほど頂いたが取り上げられた。まぁうちはそういう家です。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;出費：６.８万&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;贅沢：&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;1.6&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;万&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;おやつ・飲料&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;4000&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;コミック・ラノベ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;400円&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;書籍&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;3000円&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;その他小物&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;2500円&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;紅茶&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;1500円&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;アプリ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;700円&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="132"&gt; &lt;p&gt;その他（メディア）&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="77"&gt; &lt;p align="right"&gt;4000円&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;定期出費：&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;7000&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="62"&gt; &lt;p&gt;携帯代&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="74"&gt; &lt;p align="right"&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;6300&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="62"&gt; &lt;p&gt;雑誌&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="74"&gt; &lt;p align="right"&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;1038&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;定期外：&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;4.5&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;万&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;1/6&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="162"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PHILIPS 27&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;型モニター&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="92"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;万&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2180&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;1/17&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="162"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;HONDA SCOOPY&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="92"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;万&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;3000&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;コメント&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;書籍は、角川のホラーとか、ビジネス書とか、&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;WordPress&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;プラグイン事典とか。（いろいろ）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description></item><item><title>京都へ下宿を親父殿と見に行った</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-11_kyoto-apartment-hunting-with-father/</link><pubDate>Sat, 11 Jan 2014 15:48:27 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-11_kyoto-apartment-hunting-with-father/</guid><description>&lt;p&gt;春から（何故か）京都大学大学院に進学するので　（院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない）、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」（from 西宮市甲子園口）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前回は１２月中旬？に、京大前のHomesで御宅拝見。（従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。（どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。&lt;br&gt;
　どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった（のだと思う。）明日親父殿がTELして確保に移る模様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;まず否定から入る人間にはなりたくはない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;恩知らずでは有りたくない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;　母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ２０年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日（人生で何度目か分からないが）再び心に誓った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。&lt;br&gt;
もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。&lt;br&gt;
この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。&lt;br&gt;
……しかし、どういうわけか、好きになれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」&lt;br&gt;
という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。&lt;br&gt;
　どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。&lt;br&gt;
考えが足りないと思われるのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。&lt;br&gt;
薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私は母が嫌いだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。&lt;br&gt;
きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。&lt;br&gt;
とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。&lt;br&gt;
個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。&lt;br&gt;
それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「え？　アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。（現実はそう甘くはない）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。&lt;br&gt;
自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下宿が始まることで、やっと母と物理的に（今後一生）距離を置くことが出来る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>