下宿準備その1

なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ~!! ってなってしまっているので、 ブログに纏めてしまうことにする。 今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ この2つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね やりたいことリスト (土日と余暇の過ごし方?) - タイトルは改稿するかも 家庭学習 - がんばる 喫茶店巡り - 近場に気分転換+集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ 散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。 家の近くだけでも最初はきっと超楽しい 友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。 かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね 研究室外で、輪を3つもつ、くらいのイメージ…… 彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね? 逆説何よりも大事な気もします…… バイト - 奨学金貰えたら バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて ゲーム - PS3は買いてぇなぁ~ アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ とはいえ優先度低めで 読書 - 生業、。 左京区図書館が帰り道みたいだし、 金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。 ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい 成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。 複式簿記『運命』 家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい 京都圏超散策 京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。 行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。 イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な 道場巡り - 武者修行 身体のDEX上げたいんだよね。 今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある 別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい (就活関係) - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか 書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか 家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ 妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。 会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる 安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。 経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。 そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ 自己分析 - そもそも好き 会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ 特技は武道全般? ゼロックス行って楽しかったしなぁ~ インターン - 業界の選定? シンクタンクと政治には一回関わってみたい。 ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。 φ ...

2014年3月11日 · 1 分 · 141 文字 · Keito Fukushima

2014-01月 家計まとめ

  生きるということはお金を使うことですね、と 収入:8万 バイト 1万 (家庭教師先の子が体調を崩してて……) 小遣い 2万 人生最後、と言って来月分まで纏めて渡された。 お年玉 5万 祖母2+叔父1×2+父1 入学祝いと称して叔父貴どのの家に3万ほど頂いたが取り上げられた。まぁうちはそういう家です。 出費:6.8万 贅沢:1.6万 おやつ・飲料 4000円 コミック・ラノベ 400円 書籍 3000円 その他小物 2500円 紅茶 1500円 アプリ 700円 その他(メディア) 4000円 定期出費:7000円 携帯代 6300円 雑誌 1038円 定期外:4.5万 1/6 PHILIPS 27型モニター 2万2180円 1/17 HONDA SCOOPY 2万3000円 コメント 書籍は、角川のホラーとか、ビジネス書とか、WordPressプラグイン事典とか。(いろいろ)  

2014年1月31日 · 1 分 · 46 文字 · Keito Fukushima

京都へ下宿を親父殿と見に行った

春から(何故か)京都大学大学院に進学するので (院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない)、 「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」(from 西宮市甲子園口) と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。 前回は12月中旬?に、京大前のHomesで御宅拝見。(従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている) φ 今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。(どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから) 餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。 どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった(のだと思う。)明日親父殿がTELして確保に移る模様。 本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。 ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、 まず否定から入る人間にはなりたくはない 自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい 恩知らずでは有りたくない 母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ20年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。 今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日(人生で何度目か分からないが)再び心に誓った。 舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。 もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。 この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。 φ 母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。 ……しかし、どういうわけか、好きになれない。 西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」 という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。 どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。 考えが足りないと思われるのだろうか。 φ 中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。 あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。 必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。 この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。 この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。 薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。 私は母が嫌いだ φ 「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。 そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。 ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。 φ 親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。 母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。 俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。 きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。 とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。 もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。 個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない φ 結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。 それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、 「え? アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの?」 と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。(現実はそう甘くはない) せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。 自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。 しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。 φ 下宿が始まることで、やっと母と物理的に(今後一生)距離を置くことが出来る。 後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする

2014年1月11日 · 1 分 · 59 文字 · Keito Fukushima