八尾先生最終講義

色々あって京大の院に行くことになった。 ……、ん、だけど、いろいろあって配属先研究室の教授が退役される。 配属前に最終講義を受けることに。(最初で最後。シチュエーションとしておもしろすぎるけれど、ちょっともうw) φ 36年、結晶化学を。 京大は一年浪人。(一年目は睡眠薬飲んだら起きられなかった) 入学当時は学生運動の盛んな時期。機動隊が突入するまで革命()を目指した人達が勘違い占拠 こういう時にこそ本を読みなさいと。 運命を決めた本は、ワトソンクリック・二重螺旋 ジークムント=フロイトに傾倒。教育学部、文学部に転部を考えるが同期の助言で思いとどまる。 その後公務員試験に2位で通る 固体物理も勉強(見境なし) コンピュータもそこそこ極める (コンピュータは)理系文系ではない――ソフト組める人間の要素は反社会的かもw 資格便利よなぁ一級放射線、一級情報 読書家 ローマ帝国衰亡史,史記列伝,君主は吝嗇,三国志演義,金瓶梅,老子は理系。とても政治的,孔子は文系,孫子兵法 この時期に読む本は宝さね。 三島由紀夫の自決の意味 岩波1000冊 ブルーバックス200冊 ――俺はこのレベルの本はまだまだ足りてないね。 やっぱ本を読む人間の色は面白い 古典読もう。やっぱ 外さないからなぁ ファインマン物理学 化学もおもしれぇな 日本人は、論文をきっちり読まない。その上自分で考えない φ 21世紀は違うことやらないといけない。 これがポイント。自分が先駆者になる覚悟 φ メモはこんなところか。 結論は、『本を読む人間の話は面白い』 『本を読もう』 『研究も遊びと探究心でやろう』

2014年3月20日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima

卒業論文

昨日、卒業論文の口頭試問が終わったので、備忘も兼ねて文章に φ 俺の卒論は簡単に、低酸素で成長が遅れたラットの骨の中の骨の形態と力学的特性みたいなもんを観察して評価する、みたいなもんなんだけど、 やったことは大まかに、 CT撮影、有限要素解析の二つさね。 前者はまぁ、10日あれば上手く撮り終わるとして、後者はプログラムの関係でなかなかアレだった。 個人的には、画像解析やって、プログラム書いて、力学解析やって、ってなんかもう色々やったから、機械工学の面白いとこをそれなりにつまんだ感じの中々好きなテーマだった。 低酸素とか、CTとか、なんか非常に中2くさい感じでたまらんよね φ 研究の流れは大まかに、 10月 CT撮る練習と下調べ 11月 力学解析のプログラム調べ 12月 CT一括撮影 1月 形態解析終了 2月 力学解析、卒論 φ こんなところだろうかね、 10月〜1月にかけては、これは熟練の手のものがこなせば3日で終わると思ってた。

2014年3月4日 · 1 分 · 23 文字 · Keito Fukushima