<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>考えたこと on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/tags/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/</link><description>Recent content in 考えたこと on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 18 Jun 2018 21:03:07 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/tags/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>知りたいこと、整理したいこと、会得したいことを得る手段</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-18_means-to-learn-organize-master/</link><pubDate>Mon, 18 Jun 2018 21:03:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-18_means-to-learn-organize-master/</guid><description>&lt;p&gt;前述の、得たいものを得るための手段について、ひとつひとつ検討 &lt;strong&gt;仕様を握る能力&lt;/strong&gt; 要求仕様書の書き方の本を読む。 仕様を切りまくって、フィードバックを得る 自分が今やろうとしている事柄のリストを常に共有する 社内の、そういうことを上手くできる人の技能を盗む プ譜的なものを抱えてアップデートし続ける 作業にかまけて、考えてまとめる時間を取らない負のサイクルから脱却する &lt;strong&gt;スクラップアンドビルドを高回転に回すノウハウとマインド&lt;/strong&gt; 鬼速PDCAを2周して、俺なりのPDCAを模索する スクラップにされる回数を増やしまくる &lt;strong&gt;適切なコミュニケーション&lt;/strong&gt; 必ず、コミュニケーションの目的を定義してから会話する 前提条件を、話している最中に変更しない 弁証法についての本を読破 事象を整理して整流化する能力 コンサルの使ってるフレームワークとか？ これも問題解決大全を読めば解消するだろうか？ 図にして共有する。そしてスクラップアンドビルド &lt;strong&gt;自分の要求を、人に通す能力&lt;/strong&gt; 弁証法についての本を読破 適切なコミュニケーション能力を磨く ロジカルにモノゴトを説明する能力を &lt;strong&gt;巻き込み力&lt;/strong&gt; 自分で仕事を抱え込み過ぎないための方法の模索 全PJについてのタイムラインを図示する方法の獲得 &lt;strong&gt;ソフトウェア工学的な思考方法&lt;/strong&gt; ソフトウェアエンジニアが、読んで凄くイイという本を数冊読みはじめ、 刺さった本をベースに他の本に手を出す、ということを繰り返す 手法の話をアタマに叩き込みながら、自分が出来ているか、みたいなことを内省する &lt;strong&gt;体系化する能力&lt;/strong&gt; アイデア大全・問題解決大全を読む。 抽象化するとどうなるか？ みたいなことを考え続ける 時系列を飛ばすだけでは不十分な気がする。 森を見る能力、同じレイヤーで会話できるように &lt;strong&gt;丁寧に仕事をするための、考える時間とそれを確保する能力&lt;/strong&gt; 作業にかまけて、考えることを放棄して、考えたことをまとめる時間を取らない負のサイクルから脱却する 未来にあり得るタスクへの対策を打っておく(リスク評価) 自分にしか出来ない系の仕事を誰にでも出来るようにして他に投げる まずはじめに、**やろうとしていることのうちで、不明確になっていない事柄は存在しないか？**ということを考えてからモノゴトに取り組む 丁寧に仕事をする。その時間を確保する &lt;strong&gt;納得を形成する能力&lt;/strong&gt; 弁証法や仕様を握る能力？ ビジネス上のコミュニケーションにおいては、相手は納得したいだけであることを念頭に置き、無駄な詳細情報を省く &lt;strong&gt;深い洞察と知識&lt;/strong&gt; 上記すべてを得るために、読んで書いて考える。 そして、考えることを恐れない。 愛着のある感性に対して、ある種諦めて、前に進むしかないのだ。 &lt;strong&gt;問いを生み出す能力&lt;/strong&gt; 訓練だと思うが、これについては少し分からない。 ピーター=ティールの本を読んで、考えるといいのかもしれない。 本質的な本を読むといいのかも知れない &lt;strong&gt;話を作る能力&lt;/strong&gt; 上記を総括する意味で、本質的に欲しいのは、この能力かもしれない。 白い世界は完結させたい。思想が前に進んだし、 全思想は残しているから、きっと可能なはずだ。 小説家になろう、とかで投稿してもいいかもしれない。 手段は問わない。完結させよう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;要らないと思う物事について、&lt;strong&gt;受けないための言語化&lt;/strong&gt;を行う。 地道さを伴う何か 他の誰かが、もっと上手くできること。 汎用性のないこと 離れワザ カオス。整頓されていない状態 適切でない量や質全般 伝わらないという事象 愉しみのない空間 笑いの無い空間 んー、 丁寧に生きて、 コミュニケーションに気を遣い、 考えて相談しながらタスクへ落とし込み 誰でも出来るカタチに丸めて、 ーーやはり広義の意味で、氷上の訓戒を意識すれば解決するのだろう。 またしばらく後で考えよう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>整理すること、捨てること、受け取らないこと</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-16_organize-discard-decline/</link><pubDate>Sat, 16 Jun 2018 11:39:49 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-16_organize-discard-decline/</guid><description>&lt;p&gt;いいと思ったものは、よく考えてつくってある。 整理というのは、考えた上でのみ可能なことである。 忙しいのは、整理ができていないから。 整理ができていないのは、考えが足りないから。 考えが足りないのは、考えることに時間を割いていないから。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;知るべきことを、知ることが出来ていないから。 考えるべきことを、考え尽くしていないから。 それは即ち、怠慢である。 頭を使って、心を尽くして、丁寧に生きていないからである。 丁寧に生きるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;丁寧に生きなさい ――字がきたないのと、丁寧に書かないのは違うのです。わかりますか？ 意識の有無、意志の強度。 漫然と生きる生に価値はない。 なぞるように、丁寧に。 死の淵で後悔しない様に。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ロジカルに考える方法</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_how-to-think-logically/</link><pubDate>Thu, 14 Jun 2018 23:28:37 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_how-to-think-logically/</guid><description>&lt;p&gt;これも俺はそんなに数は存在していない気がしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人の思考で、なぞれない領域があるとイライラする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;考えることさえやめなければ、辿り着けるはずなんだ、後は土台となる言葉が足りないんだ。思い至れていないんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;解消できない、タスクと作業に落とし込まれていない仕事が降ってきたら、タスクに落とし込まれるまで死なないといけないらしい。(でないと、後で結構みんな死ぬ)&lt;/p&gt;</description></item><item><title>仕事上の負債をいかに作らないか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_avoiding-work-debt/</link><pubDate>Thu, 14 Jun 2018 23:09:49 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_avoiding-work-debt/</guid><description>&lt;p&gt;時間が無いから、検討の甘い状態でリリースされた、してしまった系のものでしっぺ返しを受け続けている感じがする。ちゃんとまとめて、言語化して、正しく認識して、リスクを評価して、危機感を共有しなければならない。 &lt;a href="https://xn--97-273ae6a4irb6e2hsoiozc2g4b8082p.com/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E5%88%86%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A1%8C%E5%8B%95/"&gt;これ&lt;/a&gt;を読んで、スゲェ刺さった。 負債を作らないこと。 正直&lt;strong&gt;手が足りない&lt;/strong&gt;ってのが根幹にある気もするのだけれど、それにしたってもっと上手いやり方というのは存在するはずだ。 それは納期や仕様を握りこむ力に等しい。 (納期というのは、最初に感じた二倍の数字を言うくらいで丁度いいらしい。大方の場合、想定した前提条件は事実通りの前提条件ではない) 仕様が確定していないものを作ってはいけない。 途中で仕様や前提条件が暗黙的にでもが変更されるようなことがあれば、それはステークホルダーに共有せねばならない。聞いてねぇよ！！ が生まれる 何よりもまず、状況を可視化しなければならない。可視化した状況を共有しなければならない。 共有の時は抽象度を上げて話さねばならない。 状況というのは適切に管理されなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;しかし、肌感のない分野で、どうやってMECEを担保すれば良いのだろう。 会話が相手のギアと合わないのは、どこに起因するのだろう？ 恐らく何らかの&lt;strong&gt;必読書的な領域&lt;/strong&gt;に辿り着いて居ないのだと思う。もっと。もっと考えなくては。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>飢え</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_hunger/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 20:13:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_hunger/</guid><description>&lt;p&gt;コトを為すのであれば、食事というのは計画的にせねばならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何かを考えつくためのベストコンディションを整え続けなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼と夜の思考を意図的に、儀式的に区分しなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして求める着想というのは恐らく、適度な空腹からしか生まれないのだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>当然のことを当然のように</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_doing-obvious-as-obvious/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 20:02:22 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_doing-obvious-as-obvious/</guid><description>&lt;p&gt;ギリギリで間に合わせることよりも、恒久の対応を優先するべきタイミングは、往々にしてある。 何かのアウトプットを求められた時に、以下のことを必ず考えるべきである&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;・それはアドホックなタスクなのか、今後の更新が起こりえるタスクなのか ・最も負債の少ないカタチはどの様なものなのか（コードとは負債である） ・最もコミュニケーションの少ないカタチはどの様なものなのか ・どの様なPDCAを回してゆくのか ・最終形態(クリエイティブなあるべき姿、いわばグランドデザイン)はどのようなものなのか ・獲得目標・勝利条件・中間目標の認識は、ステークホルダー間で一致しているか？ ・それは丁寧に考えられたものか？ ・それはシンプルなカタチになっているか？&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;もっと色々有るのだろう。 思いつくたびに更新してゆく。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>身体が重い</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-05_body-feels-heavy/</link><pubDate>Tue, 05 Jun 2018 01:22:01 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-05_body-feels-heavy/</guid><description>&lt;p&gt;苛烈さを取り戻さなければならないタイミングで、なんというか体重が思想と思索を阻害する。&lt;br&gt;
ダメだこれは。なんだこれは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まるで知らない間に、別の人間が身体を使っていた様な違和感がある。&lt;br&gt;
認識と身体感覚の齟齬。うわぁ厭わしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;精神構造が身体を作るのか、身体が心を作るのか。&lt;br&gt;
心技体というが、心とやらはきっと地続きでは無いのだろう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>都合半年、ブログを更新していなかったのかと気がついて</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-04_blog-not-updated-half-year/</link><pubDate>Mon, 04 Jun 2018 23:54:02 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-04_blog-not-updated-half-year/</guid><description>&lt;p&gt;なんで書かなかったのだろう＋書けなかったのだろう？ きっと完全を目指したからなんだろうな、と思う。 言葉にしてしまうことで、自分の中で整理をつけてしまうことが、とてもとても厭わしかった。 溢れるように言葉を綴っているのは、 「あ、俺これ&lt;strong&gt;あと少しでイケる気がする&lt;/strong&gt;ってところで停滞してるわ！」と思ったのと、 ｢度量足りないし、スキル足りないわ、なんかカッコつけて文章を書くのは諦めよう｣と。 なるほど、オレは諦めて足掻き始めたんだな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;この半年の、文章的に空白の期間の思想については、イブラジで補完可能だから、まぁ良しとしよう。 過去の思考を辿ろうとした時に、言葉は潤沢で 取りこぼしは、無いのだから。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>安心感って最強だと思うんですよ。</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-08-31_security-is-strongest/</link><pubDate>Thu, 31 Aug 2017 01:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-08-31_security-is-strongest/</guid><description>&lt;p&gt;最近芸風を模索してるのだけれど、 自分の手のひらを見ながら、 『どんな風な感じで人に接したいかなぁ〜』 と考えた時に、 「安心感的なものを与えられる人種でありたいなぁ……」としみじみと思った。 「アナタはそのままでいいんですよ。」 と言ってあげられる感じがいい。 オレは、そうなりたい。 ……それだけで救われることは、とても多い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ひとりで色んなことをやることに、最近限界を感じつつある。 今の自分が割と尖っている印象があって、（これは若いうちだから許されるもので）最近、「なんかそろそろ違うフォルムになりたい」と思うようになって来た。 このまま尖っていても、要らん軋轢を引き寄せるなぁ……と。（そんなのは望むべくもない）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;苛烈さは自分に求めるものであって、他人に求めるものでは無い。無意識にあってでも、意識的にであってでも。 そういうことは、きっととてもよくない循環を招く。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;精神的にも、そろそろ次のステップに移る時だと感じていて、じゃあどうなりたいですか？ と問われた時に、 「意外と自分、何も出来ないから、 相手の話を聞いて、 相手のことを見て、 浅く笑って微笑んで。 『それで いいんだ』 と肯定してあげられる人間で在りたい」 そう思う。 そういう安心感。 今の相手を踏まえた上で、それを一旦「これでいいのだ」と受け止め切る感覚。 一旦受け止め切る。その上で、それを尊重して対話をはじめる。 これは幼い頃の憧憬として、「あなたはそのままでいいんですよ」と受け入れてもらった自分が居て。 その言葉ひとつに、心の底から救われた気がして、その言葉を支えにがんばり続けることが出来た自分が居たからで、 今でもずっと、「ああいう風に、つらい感情を抱えている人に、心を解きほぐすようなことを言ってあげられる人間になりたい」と思い続けている自分が居るのだ。……そういうところを起点にした考えだ。 あの言葉があったから、俺は頑張って来れたのだと思う。後ろがどうであれ、始点はそこなのだ。 そこを一回、踏んでいるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;自分の考えを話すにしても何にしても、相手の歯車のカタチを知ることが不可欠で、 相手の歯車に、自分の歯車を合わせに行く感覚がたまらなく大事だと、思うようになった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;これはよくある一般論では無くて、『防御はセンスでなんとかなるけれど、攻めは努力して素振りを続けた上で体得するしか無い』という言葉の肌感覚に近い。だから、尖って居た期間があるのと無いのとでは深みが変わる話だと思っていて、 つまり最初から相手に合わせに行ったところで、こちらに対処するだけのスキルが無い状態であれば、受け止めることは出来ないと思う。 先の先を取る練習をした上でしか、後の先を取る技を練習してはいけない感覚。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;フォルムを変えようと思った起点としては、「部下が出来たとして」 ということを考えたときに、 「今の俺は、部下を持つに足る器ではないなぁ」 と思ったところにある。 新入社員だから許されてきた領域から、一歩踏み出しはじめているのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;この辺りの感覚について、考えはじめたのは、暗殺教室だと思う。 「目の前の人をちゃんと見て」 「対等な人間として尊敬し」 「一部分の弱さだけで人を判断しない」 「…私は彼女から、そういう教師の基礎を学びました」 「ただ真っ直ぐこちらを向いて」 「今日も彼女は平和に笑う」 「そうか、『見る』というのはこういうことか」 「誰にも正体を見せなかった私は、『見られる』事が嬉しい事だと初めて知った」 この感覚が、自分の中にまだ無いな、と思ったことが始点だったのだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>嫌いという言葉を使わない自覚</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-08-16_avoiding-the-word-hate/</link><pubDate>Wed, 16 Aug 2017 08:53:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-08-16_avoiding-the-word-hate/</guid><description>&lt;p&gt;嫌いという言葉を、あまり使わないようにしているな、と最近感じた。 ……思っても、口に出さないようにしている。 多分、心の奥底では「コイツ嫌いだわ〜」と思っている相手に対して、ニコニコ笑って話を聞く時間が、1日の大半を過ごす会社で、多いのだ。 ウヘァ……&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;なぜだろう？ と考えた時に、「ああ、ここには保身があるな」と思い至った。 「嫌わないから、嫌わないでね？」 「ここで思っていることを態度に表すと、後に長引く面倒に繋がる」 「だから、正直目の前の人の話が心の底からどうでもいいし、１秒でも早くその口を開くことをやめて欲しいんだけど、ニコニコ笑って聞く」 みたいな時間がとても長い。 相手の方が、能力に関係なく、無条件で上に位置する。疑問の余地無く。その辺がとても煩わしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;思うに、「嫌い」と本人の前で口を出せるのは、 ・その人よりも自分の精神的立ち位置を高く見積もった上で、 ・そいつに嫌われても特に面倒は生じない という条件を確保した上でのことなのだろう。 自戒だけれど、偉くなったとして、自分の部下に対して『嫌い』と言い放つことは人生で絶対にしないようにしよう。 あまりそのイメージも湧かないが。とても馬鹿な行いだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;追記； そもそもそんなに人間を嫌う性質だっただろうか？ と自問した時、「いや、そうでもねぇな」と思った。 では何がストレスなんだろう？ と考えを重ねたら、 「好きではない人と必要以上に距離が近い」ことなのだろう。 そういう環境に、今オレは居るということなのだろう。 なにが言いたいのかよく分からない文章になってしまった。まぁいいや。 思想とは、残すことに、意味がある。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>心算</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_mental-calculation/</link><pubDate>Fri, 23 Jun 2017 00:51:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_mental-calculation/</guid><description>&lt;p&gt;ハヤタが&lt;br&gt;
「ポーってあんまりわがまま言わないよね」&lt;br&gt;
「『嫌』ってあんまり言わないよね」&lt;br&gt;
と言っていた。どうも、『嫌』ということは本意に近づくための極意なのかもしれない。分からない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妄想を現実に引きずり出すためには、意志力が要ると思う。&lt;br&gt;
譲ることは、意思が弱いことに等しいと思う。&lt;br&gt;
分からない。何かがやりたいとか、いっそまやかしな気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去の俺を全て度外視して、今の俺が一番我慢しない、楽しい姿を思い描く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いいや、そこに向かって突っ走ってみよう。&lt;br&gt;
しばらく第7勘とイタズラ心だけで生きてみよう。&lt;br&gt;
合理的とかクソくらえ。&lt;br&gt;
全てなぎ倒して遊んでやる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お金に対する思考セット</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_money-mindset/</link><pubDate>Fri, 23 Jun 2017 00:45:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_money-mindset/</guid><description>&lt;p&gt;儲ける思考セットを手に入れたい。 会社に入って、超次元の死に手ばかりを見ている。 死に手を見ると、死なないためのテクニックのレパートリーは増えて行くのだけれど、自信は成功体験からしか得られない。 大きな枠組みで成功したい（切実 人格とは、基本的にはYes or Noのどちらにどれだけ荷重をかけるか、という回路だと思う。 思考のセットとして、「あの人ならどう思うかな？？」という思考実験は最高に効率がいい。 儲かる考え方が出来る人間の思考セットをパクりたい。 今の至上命題だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「それだけの能力と回転を持っていて、どうして君はお金儲けをしないの？」 と聞かれて、なんかびっくりしてしまった。 元々の起点は、氷上がカネそのものよりも、カネから得られるものに重きを置いている姿を美しく思ったからだと思う。 でもそんなのは言い訳で、この年齢での強さは、稼ぐ力と等しいと思う。 渡航助成を受けた時に、俺は『自分が投資を受けられる人間』であることを知って、 この手段を積極的に取ってこなかったことを後悔したんだ。 色んな人が、コッソリと俺を引き上げてくれて来たけれど、もっとパブリックな手段を俺は使えたよなぁ。と。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;がめつさとは、また違う。 過去の俺の延長線上にある、儲ける考え方をエミュレートできる様になる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>この一年間で経験したことで、一般化できること</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-02-20_this-year-generalized/</link><pubDate>Mon, 20 Feb 2017 08:13:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-02-20_this-year-generalized/</guid><description>&lt;p&gt;圧倒的な情況が、オレの目の前に在り続けた とても濃い一年だった。（継続中）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;組織は個を鑑みない。 個が個を鑑みる。 組織の中で個を押し通そうとするならば、個を使う以外に無い。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;組織は個を鑑みないんだ。 組織は組織を自己保存するために裁を下すのだ。 ……そうでなければ、今のオレがこんな所に居るかって話だ。 まったく……（苦笑）我がことながら、おもしろ過ぎる。 オレが今この状況に居るのは、まぁオレの選択と行動の結果で、 &lt;strong&gt;最初から「ここに突っ込む」って分かっていたら、もっと別の選択肢をちゃんと選んだ&lt;/strong&gt;のだけれど、 まぁオレとて全知でも全能でもない。 折々で一番オレらしい選択肢を選んで来たのだから、仕方があるまい。 この現状に突っ込んでることで、オレの価値が下がった訳では無いし、（当然だが）即死したりする訳ではないのだから。 大学院の時のオレの人生訓は、「死ぬこと以外は誤差」だった。 ……実験が失敗し続けたからな！ こうでも思わなくてはやってられなかったのだ。 命のこと以外は、大抵取り返しがつくんだよね。 この世界で相変わらず、命のことだけが不可逆だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;世は押し並べて有象無象で構築されている。 そして信じがたい非効率を「安寧」と呼び、 考えが足りずに、陥った（もしくは、危機を感知できずにその場に居続けた結果）目の前に展開される不遇を「誰かのせいだ」と糾弾する輩ばかりだ。 そして口を揃えて、誰にでも言うことのできる、誰かの言葉をしたり顔で言う。 そんな言葉に一切の価値は無いのに。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;信じがたい非効率。 なんというか、やはり何事においても、触れて楽しいのは上位2%だけだった。 オレは他人を切り捨てない人間だと勝手に思っていたけれど、それは違った。 &lt;strong&gt;そもそも身内にカウントしないだけだった。（知ってたけれど、知らなかった）&lt;/strong&gt; 思ってたよりも、7割増しで排他的だった。 今も昔も、有象無象に興味は無い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;嘘も方便&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;みんなみんな、嘘をつく。 ウソというのは、疑われる手間を増やす分、&lt;strong&gt;火力の面で効率が悪い&lt;/strong&gt;と思ってたけれど、要点を押さえたなら、後は大体誤差で許される範囲みたいだ。 誰も損をしないけれど、自分にとっては都合のいい嘘とか、あるものな。 「前言っていたこと」との整合性を常に壊さないなら、好きに吐けばいいらしい。 面倒だが、便利に使えばいい。 &lt;strong&gt;嘘を吐くことと、本当のことを言わないことは別&lt;/strong&gt; だし、なによりも&lt;strong&gt;本当のことはみんな知らなかった。&lt;/strong&gt; それは嘘になるわ。悪意もあるはずがない。 まぁでも、嘘は本物の魅力を霞ませると思う。 「嘘みたいな本当の話」が、やっぱりオレは一番好きだ。 嘘、効率悪いと思うんだが。 まぁ時と場所と場合によるのか。 俺の場合、少し以上に黙ることを学んで、「芸を見て欲しい犬」からの脱却が先決な気がする。 まぁ追い追いだな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;男の大丈夫はだいたいダメで、女の子のダメは大丈夫&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;後者はね、舞さんが言ってた。「ダメは大丈夫だけど、イヤは本当にダメ」「なるほど」 前者は最近オレが思ってる。 「先っちょだけだから」「大丈夫だから」「ホントホント」 みたいな。うん、だいたいダメだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;僻み嫉みを隠さなくなったら人間はお仕舞い&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;他人に『自分が幸せな様』というのは、あまり見せるべきではない気がしているってのを、前に綴った気がする。 現在進行形で幸せな有り様ってのは、あまり表に出さない方がいい気がしている。 存外、幸せを祝福できる人間というのは少ない。ある日突然、昨日と同じ顔をして、手の平を返す。みんながみんな、そうあり得る。（こころ） そこからそんなに遠くない概念なのだけれど、 オレはあまり、幸せな年寄りを知らないのかもしれない。生き方に色気があるなぁ、と舌を巻いて、何処か憧れていた人も、なんだか意地悪く変わってしまった。 それは自然に出てくる感情や傾向なのだろうか？？ 新しいことを全然していないからではなかろうか。 分からない。でも、妬みや嫉みを聞いてキモチイイと思う人類は多分居ないから、これが日常的に口を突くようになったら、ソイツはお仕舞いだな、と。 これは自戒的に思う。 そういう感情は纏めて怒りにして行動に移しちまった方が効率がいいな。 そういう感情に割くリソースが勿体無いさね。 言葉にするのも、「暑い寒い痛い眠い」と同じくらい無意味だろう。 やっぱ事務所を作ってゲームとたまに仕事、みたいな老後を送りたい。 剣客商売だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;誰かが握ってる情報は執拗なフォローを入れないと上がってこない。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;つまり、同じ内容で３回メールする。 最短経路は◯◯キチガイになることだ。 人類は省エネに流れる。 だから、やりたくないことは、基本的にはやらない。 他人に何かをやって貰いたいなら、「フォローを重ねられる方が面倒だ」というレベルで執拗にフォローすることが最短経路のようだ。 いやホントまじで。情報の共有がスムーズなチームが強くなるわけだ。PDCAも高回転になるしね。 Googleの研究結果「チームの生産性の高さは、ただ一つの尺度「居心地」に比例する」ってのも、少しわかるようになった。無駄口こそ最強の伝達だわ。発言の敷居の低さは成果に直結しうる。 それはニアリイコール、カリスマや、人徳、共通価値観みたいなものも拾ってるものな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>心象</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-02-20_mental-image/</link><pubDate>Mon, 20 Feb 2017 07:12:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-02-20_mental-image/</guid><description>&lt;p&gt;「世の中に遠大なトリックオアトリートを」ってのが、割と俺の生きる理由のうちの、とても大きなものの一つだったりするんだけど、 図らずも、とんでもなく遠大な（それこそ、日本経済を力一杯巻き込んだレベルの）トリックオアトリートを、 会社が世間に対して素で仕掛けていて、 まぁなんというか「これはとんでもなく効率のいい自己実現だなぁw」 と苦笑いをしてしまう。 望んでいない。望んでいないよこんなの。 マジで。……悪辣じゃん 自分の会社が空売りの対象になることが、こんなにも情けないことだとは、思わなかったよね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;払った労力ゼロで、状況が只々、 「オレの想定する、『1番、まさか』って方向に」 転がってゆく。 凄い。 考えないはずがないけれど、そうはならねぇよなぁーって方向に只々突っ込んでいく。 ネコまっしぐら。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;目の前で起きている状況と、流れている情報が凄い。 こんな状況が、この規模の会社であっていいのか、と爆笑してしまう&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「まぁこの会社に入って、安泰だとは思わなかったけれど、債務超過を心配することになるとは思わなかったよね」 「お客が国に近いから、大きな波はないだろうと思っていたけれど、波はあるんだね。 周期が長いだけで。 そしてそれは、一度沈んだらなかなか浮かび上がることが出来ないってのと、同じ意味なんだね」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ステルス性と大勝ち</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_stealth-and-big-wins/</link><pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:31:20 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_stealth-and-big-wins/</guid><description>&lt;p&gt;「大勝ち出来るのは、ステルス性のある集団だけだ」ってのは思い至ってたけれど （奸計秘さねば実らじ） これを自然に体現するには、&lt;strong&gt;相当な老獪さと鈍感力&lt;/strong&gt;が必要なのだろうな、と考えていて、 今のオレはそのどちらも&lt;strong&gt;不十分なのだと思う。&lt;/strong&gt; だから、最近勝てないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近、ちょっと見学に行った道場で、立合いをさせてもらった時に、 「君の技は、非常に機知に富んだものだが、まだまだ**『芸を見て欲しいだけの、犬の技』**だ」 と評されて、 「あー、それあるなー」 と苦笑いしてしまった。 言い得て絶妙だな、と。 それは最近、なんだか全体的に上手く行ってない感覚の、 あらゆる要因に通じていることに感じられたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;（脂肪（心と体の贅肉）が付きすぎたのかは知らないが） どうも最近、&lt;strong&gt;後の先&lt;/strong&gt;ばかりを伺っている気がする。 「これを見せたら相手はどう動くかな？」と半呼吸おいてしまう。そして程よく戦って、しかも負ける。 「死に覚えパターンを一定数以上集め切って、類推できるようになった上で勝つ」ってのは、オレの昔からの勝ちパターンだけれど、やっぱ負けるのは不愉快なのだ。 強く在らねば。 オレ以外だったら初手で負けてるだろう、とも思うのだけれど、いや、上手くやれば勝てるじゃん、と思うことも多々あって、 それは死に覚えていないから仕方のないことなのだけれど、 時間を掛けて想定すれば当然の帰結として導き出せる類の、 まぁいわば、「あぁ、気がつけなかったわ」 というやつなのだ。 つまりは未熟なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;師匠はもうなんというかオレの構えとか考えとかお構いなしに、さらさらしらしらと呼吸の間の継ぎ目が無く、一方的にオレを打ち据えに来た。 （死に覚えた末かどうかは、分からないけれど） それは思い返すと師匠なりの定石が定まっている感じだ。 いや、多分定石で勝ち切れるんだよね。アレは。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;『犬の技』と評されたのは多分、「もう少し動けるでしょう」みたいな示唆だったのかもしれないけれど、オレの精神性に起因する「ここ最近の負けの遠因」を指摘されたように感じたんだ。 勝つためには、もう少し潜らないと。 負けのタイミングで浮上しないように、もう少し潜らないと。 あらゆることに根拠を詰めて、勝つべくして勝ちながら、それでいて一方で死に覚える。 老獪へ至る&lt;strong&gt;３歩手前&lt;/strong&gt;の歩き方を、今のオレは笑いながら出来ると思うのだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>意図的に怠惰に</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-18_intentionally-lazy/</link><pubDate>Wed, 18 Jan 2017 05:44:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-18_intentionally-lazy/</guid><description>&lt;p&gt;あまりツいてないので、意図的に怠惰に生きて居た。 人生の8割はぐーたらしていたい、と標榜しているので、特に罪悪感は無い。 そもそも、漠然としたモラトリアム感は嫌いでは無い。 望んで今の仕事をして居る訳では無いけれど、何回生き直しても、折々で俺は同じ選択肢を選ぶ自信があるので、 後ろ（つまり今）から見ても、ある種の納得があるのだ。 そして多分、今のお仕事はかなりレアリティが高いものだったりする。 ボーナスが理不尽に低いのは頂けない。 コレは確かに、会社を辞める理由たりえるなぁ、とも思う。 陽気な成果主義というのは効率がいいな。 次はそこ狙って行こう。 しかし、精神的な自由と高いサラリーの両立って大変だな。ハハッ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ツいてない時に、アレコレ努力してみても、あまりいい目が出る気がしないので、もういっそ全力でゲームしたり、最終奥義ごろ寝を遺憾無く発揮して、普通に幸せを感じていた。 （これが無ければ多分、余計なことばかり考えてしまっていた気がするのだ） ちゃんとサボるのは、大事だと思うんだよね。 人生の極意は「適度にサボること」だと俺は思っている。 恥も外聞も無意味だと思う。（別に今の職場に永住する訳では無いんだし）周りは結構、自分に無関心だと自覚した方がいい。 ああ、でもカッコつけるのは大事だ。男はプライドを食べて生きている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;いい目が出ないってのは、 「望んだタイミングで、望んだ目が出ない」 ってのもあったし、 「全能を発揮することへの抵抗を感じていた」 ってのもあったのだと思う。 「今出すと、味方が少なくて危ねぇなー」 って感覚。手元にカードが集まってない状態で、レイズ掛けても順当に負けるよ。 ハッタリかけるには相手がこっちの手札と不敵さを予測してくれないといけないんだけど、相手に自分の情報をトラップカードみたいに回すには、時間がかかるさね。 「もっと出来るんです」って自分から主張するのもオカシな話だ。 そんなことするくらいなら雑に遊んで笑っていた方がよっぽど効率がいい。そのうち誰かが見出すだろう。（実際カマかけは多い） 職場に毒が回って、ちょっとは勝手を出来るようになっても、それイコールで前に出ていい訳では無い。また無論、周りを蔑ろにしたい訳ではない。 ただ、まぁ、周りの人間のレベルはピンキリだな、と心から思う。率直な話、周りの人間のレベルの話ならば（大きな声では言えないけれど）高校の時が一番高かった。大学で平均は下がって、大学院でちょっと上がった。 まぁ大学、大学院共に俺の周りは高かった。ありがたい話だ。 就職してみると、もうなんかとても下がった。 ……あー、率の話だ。、 「最低限ここまではやるよね」ってラインと、 「他人のスキルを自分なりにアレンジしてパクる」みたいな要領の良さというか。 たまに失望するほど低いのを目の当たりにして、ツラいことはある。（「ソウデスネー」って上滑りした笑いを返す虚しさよ） そしてたまにとても高いのを見受けたりして、そういう人は例外なく忙殺されている。 そりゃあそうなるよなぁ……&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;まぁ同期の話を聞くと、マジで忙殺され切ってる部署もあるみたいで（それこそ6月の段階で、アメリカに出張→現地でベンダー回りみたいなことをさせられてる同期もいて、（辞めたらしいけど））ああ、俺これ多分ちゃんとしてもらってんだなー、と。 メンターに上記の話をしたら 「それはマネジメントが悪い」と即殺していて好感度が上がった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;意識的に怠惰に居た。果報は寝て待て的な。 サボらないとやってられなかった、てのも本音だと思う。 ……ペルソナ5 超名作だった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>学生</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_student/</link><pubDate>Mon, 05 Dec 2016 18:51:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_student/</guid><description>&lt;p&gt;3月まで学生だった。 学生時代にやり残したことは、友人4人でシェアハウス以外は特に無い。 そして多分これは並行世界の俺は実行しているから量子論的にはノーカウント。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;学生から社会人になって、8ヶ月目。 学生とは、なんだろうな？ とたまに考える。 随分長く学生をやらさせてもらったものだが。 あの時代はなんだったんだろう？ と考える。 今と比べてどうだろう。 何かが変わったかといえば、あまり何も変わらないものだと思う。今も昔も。 やっぱり今の俺はあの頃の俺の思想的な地続きの先にあるものだ、と感じる。 &lt;strong&gt;何故エンジニアになる気満々で修士を出て、エンジニアリングに一瞬も触れずに経営層に突っ込んでいるのか俺には分からない&lt;/strong&gt;んだけど、 この現状は&lt;strong&gt;なかなかあるものでは無い&lt;/strong&gt;から、シチュエーションとしては既知のものって感じはある。（常に「こんなはずでは」「何故俺はここに居るんだ」と自問する人生だった）（決して社会的に低くない地位ではあったけれど、本意ではなかったものな）（斜め上にしか動けない縛りの人生） 俺の心持ちで何か変わったかと言われたら、多分そんなに変わらない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;物事に、向き合う姿勢は、多分学生として過ごして来た半生でちゃんと培われた。 学生生活は、ほどほどに手を抜きながらも全力だった。代え難いものだった。 恵まれた環境だった。 修士の時の恩師に 「2年でこれだけの成果を出した生徒は初めてでした。どこ行って何をしていても、キミは活躍できる人だと思います。応援しています」 という言葉は、やはり嬉しかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;学生生活を思い返して、俺の中に浮かぶ感慨は、 よい物語を読んだ後で、あぁ、とても満足だ。と自然に笑みが溢れて、 本を閉じる。 そんな感覚だ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>性の生臭さ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_sexuality-rawness/</link><pubDate>Mon, 05 Dec 2016 18:17:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_sexuality-rawness/</guid><description>&lt;p&gt;どんなタイプが好きなの？ と訊かれて、大抵の場合。 ……返答に困る。 母親のおかげで、10人居れば2人には「イイ」と言ってもらえる顔に生まれついたとは思ってるんだけど、（いや分かんないけどさ）（まぁ初対面で嫌悪を覚えられなきゃ十分だ） やっぱり多分オレは根本的には人間嫌いなんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「愛の無いエッチはダメですよ？？」 と氷上に釘を刺されて以来今生、あんま愛の無いエロには手を出せていない。 もう年齢も年齢で、んなピュアなことばっか言ってんじゃねーよぅ。と、いざ愛の無いエロに手を出そうとしたら、もうホント寸前も寸前で、（いやともすればチョットだけ踏み越えたとこで）頭の中で氷上が**「本当にいいんですか！？」「もう知りませんからね！？」** みたいなことを、うら若い感じで（あの人がまだどっかで生きていてくれるのなら、&lt;strong&gt;俺の年齢+19&lt;/strong&gt;ですよ？）（← もう魔女の域ですよ）（……多分若いんだろうけどさ） 警句して来て、オイオイまじかよ。 と色んな意味で天を仰いじまった。オメー俺がここまで来るのにどんだけ労力と決心を。マジかマジかよ。みたいなことを。いや、俺の脳内で起きてることですけども。三つ子の魂というか、&lt;strong&gt;あぁ、これが躾というやつか。&lt;strong&gt;と。 昔々、夕陽の差し込む喫茶店で、指をピンと立てた氷上が、「貴方はきっとこのまま行くと、&lt;strong&gt;女で身を滅ぼす&lt;/strong&gt;と思うんですよ」「優しいですし、節操無いですし」 「そこで祝福をあげましょう。だから契約です」と言い切った。 今から思うと&lt;/strong&gt;「何言ってんだ……。」&lt;strong&gt;って話なんだけれど、 当時の俺は彼女には大人扱いされたかったわけで。（正直、信奉と言っても過言ではないくらいもうゾッコンだったし） 一方で、（今でも多分）本質的には甘えたがりのガキだから、なんだかんだとイチャモンをつけながら、貰えるものは貰うよ、と捻デレたんだと思う。 んでいざ何さと問うと、 「本当に好きな女の子以外とエッチなことをしなかったら、貴方はずっと女神の幸運を与えられ続けます」「………それ、オレが別に好きじゃない子とエッチしたらどうなるんだよ」&lt;/strong&gt;「多分死にます」&lt;/strong&gt;「……呪いじゃねぇか」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;こんなことを今でも全面的に信じている訳ではないけれど、（いや、大学2年まではなんだかんだと信じてた気がするけど）サイエンス教に入信しなおしたあたりから、 アッハッハ まぁまぁよろしく護ってくれよ？ って笑う感じに捉えるようになった。 多分精神的な距離がちゃんと氷上から離れたんだと思う。前にも考えたけど、会えもしない人にいつか会えることを期待して、裏切らないように、って生き方は、男としてどうなのよそれ。自分の足でしゃんと立ちなさいよ的なことを毒杯を飲み干すテンションで受け入れていったんだ。偉いぞ二十歳近辺の俺。 ……ほら、年齢重ねると身綺麗ばかりでは居られねーのさね。 けどまぁしかし、いざそういう感じになってみると、頭の中で警告されて、マジかマジかよとなって、思考停止していた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;やっぱ愛の無いエロはダメなのかなぁ〜みたいな感じで敗戦の感覚（笑）と同時に、どっか清々しく感じてたんだけども（あぁオレはやっぱりそーゆーのは向いてねぇのか、みたいな感じで）（ハイハイハイハイ、ニュートラルポジションはやっぱりそこなのね？ みたいな） まぁでもしばらく例によって濾過の時間を取ると、体験と感情に対する言語化が進む。（自動式） ふと思い浮かんだのが、身体を異性と合わせた後の残り香について。 身体洗ってもどっかにしばらく残る相手の体臭。 「生臭坊主」って表現の意味、昔は分からなかったけれど、今は分かる。いや、分かる笑。 そうだよね、性って生臭いものなんだよね。 知らなかった。 好きな人とエロいことして、その残り香を含めて、生臭いと感じたことは無かった。 むしろ、離れてもしばらく付き従う相手の残り香に、好きな人を思い返してどこか切なさを感じで「フフッ」ってなる。 愛しさが募る。心がくすぐられる。 けど、愛の無いエロだと、その残り香に対して、少しの以上の嫌悪感があるんだな。 民族臭って概念をどこかで読んで、「ああ、俺これなんとなく分かる気がする」って思った記憶がある。 上記の嫌悪感は、多分俺の理想が勝手に高いのと、俺が性的にスレてない部分（謂わば愛の無いエロに対する慣れて無さみたいなもの？）に由来するものだろうか。 分かんない。セックスは奥が尋常ではなく深いし、人生は短い。 これから極める機会が来るのかなぁ。……どうなんだろう。エロを極めた俺というのを、俺はあまり想像出来なくてちょっとおもしろい。 愛とか恋とか、世は推しなべて失敗例ばかりさ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;どんなタイプが好みか。 わかんない。 オレはなにを以って人を好きになってるんだろうね。 外見から入って？ 哲学を訊いて。 それで、はじめてイイって思う気がする。 「人は外見ではないよ」 「オレは顔の美醜はあまり分からない」 とか偉そうにのたまっておきながら、好きになったり付き合う相手は全員美人だったみたいだから、俺は俺のこのセリフと考えをあまり信じていない。 ま、面構えには人生が出るらしいからな。 その辺を見てるんだと思うんだけど。 同じものをイイと思って、でも違うからこそ興味を持って。 愛というものは難しいと常々思う。 まぁでも「それでも人は誰かを好きになる」んだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ランニングマシンって効率いいな2</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_treadmill-is-efficient-2/</link><pubDate>Mon, 28 Nov 2016 22:40:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_treadmill-is-efficient-2/</guid><description>&lt;p&gt;ここに選択肢だけ書いて残しておこう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・Kindle Oasis&lt;br&gt;
新書系はOasisが最強&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・iPad&lt;br&gt;
まぁなんでも出来る。the 3rd十分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ノベル系のゲームを突っ込んだPS Vita&lt;br&gt;
シュタゲとか終わってないのよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・リモートアクセスでPS4にアクセスしてペルソナ5 やっても良し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スゲェな、なんて生産的なんだ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ランニングマシンって効率いいな</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_treadmill-is-efficient/</link><pubDate>Mon, 28 Nov 2016 22:14:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_treadmill-is-efficient/</guid><description>&lt;p&gt;最近なんだかんだとジムに通い始めた。 本当は道場に通いたいんだけど、なかなかおもしろいところに巡り合わない。 松川に「いい道場ってどうやって選べばいいの？？」って訊いたら、 「うーむ、道場主の人格かなぁ」と思わぬ真髄を告げられた。 思わぬ答えに驚いたが、これは存外素晴らしい答えだと思う。 そしてこればかりはトライアンドエラーだ。 オレは武道に関しては軽く天才なので、程よく流せるところがいいと思う。ほどほどに全力。適度に手を抜く。これは人生を楽しく生きるコツだと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;健康診断で不摂生の極みの果てみたいな結果を突きつけられて、 『オマエ、運動しないと死ぬみたいだけど、どうするの？？』みたいな感じで産業医に超笑顔で言われた。 正直最近の俺は日常の業務の大半は組んだ（or追加するor前に自分で組んだプログラムの保守の）VBAでオレという個性が一切要らなくなってきて、ぶっちゃけ手放し運転状態になり始めた＋運動しないとなんかに取り憑かれる気がする ってので、仕方なく暴れる場所を確保した。（1,300円/回） 実のところトレーニングはあまり好きではない。 昔師匠に「んー、動かして自然に付く筋肉以外は、あんま刀振る時役に立たねえ気がすんだよなぁ」と言われて以来、なんだかんだ断続的に運動はして来たんだけど、 3年運動しない日々はやっぱ良く無かったらしい。運動しないと死ぬ。うん、分かりやすくていい。 死にたくなければ笑って走れ、 痩せてモテる身体を作れ。 分かりやすくていい。 食って殴って本を読め（麻子の至言）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;あまり好きじゃないなりにジムに行くと、それはそれで楽しい。（いやマジで） 何がいいって、ランニングマシンだ。 エネルギーの無駄でしかないこのデバイスがなんかとても好きだ。会社がエネルギー作るデバイス作ってる会社だからアンチテーゼ的な笑いも出て来る。 何がいいって、本を読みながら延々と歩いてられる。 文章綴りながら延々と歩いてられる。 現実、運動しようとすると、夜走るしか無いから、暗がりで本を読みながら歩くとかホント正気を疑うんだけど、ランニングマシン。これホントすごい。平気で2.0hとか歩いてられるし、kindleガリガリ読み進められるし（なんと置くための縁《ヘリ》がある）無限に歩いてても何にもぶつからない。 これは凄い。 飽きたらプールに入りに行けばいい。 思ってたよりジムが生産的ってことに気がついてオレは愕然としてる。 なんでもっと早く気がつかなかったんだろう。 別に筋肉つけたいわけじゃなくて、脂肪（内臓）を燃やしたいだけなんだから、延々と歩き続ければいいんだ。 しかも本を読みながら歩ける。 積ん読が平気で2冊とか消える。喫茶店はもう、オレが淹れた方が美味い＋舞さんを思い出して少し寂しくなることであんま行かないんだけど、ランニングマシン。これ凄い。 マシン一台2hとか占拠し続けても、何も文句言われない。というか多分ジム側としてもたくさんあるマシンだからバッチコイ、ユー、ステイステイって感じ。 これはハンパない。ストレス感じたら来ちまうレベル。不健全な欲求とかも全部吹っ飛ぶ。 しかも24h営業。 これはすごい。 夜中の3時とかにただKindle持って歩きに来るというこの無駄な哲学。 ランニングマシンって効率いい。驚きだ。 歩くだけだから、師匠の教えにも反さない。マジで。歩くだけで気がついたら読みたかった本が頭の中に入ってて、Kindleの2000冊ある積ん読を消化出来る。 ランニングマシンで読書と執筆。 マジで思い浮かばなかった。盲点過ぎた。 ホントもっと早く気がつけばよかった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>コンプライアンス その2</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-10-06_compliance-part-2/</link><pubDate>Thu, 06 Oct 2016 18:47:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-10-06_compliance-part-2/</guid><description>&lt;p&gt;俺は、俺の発言で誰かの心持ちが変わるのならば、 変わってしまえ、と思う性質なのだ。 「ニーチェを読むのなら、ニーチェの様に暮らしてみろ」 「一挙手一投足をもって、その人間をなぞれ」 「それでもってなお『残るもの』だけがオマエの個性だよ」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;友人の進路に口を出したことがある。 それで友人は進路を変えた。 俺は俺の指摘が間違っていたとは（今でも）思わないし、後悔とか有ろう筈がないんだけど、どっかで、 「良かったのかなー？」 と一縷思う俺が居た。 その答えはまだ出ないんだけど、（全ては結果論だもの） （なんで俺は口出したんだろう？？） とは、頭の片隅でずっと思っていた。 最近、件の友人と遊ぶ機会があったので、話しているうちに、少し納得があったので以下に。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;答えはアレだ、 「自分の世界」を友人があのタイミングで持っていなかったから、 俺と、俺の友達連中は殴りに行ったんだ。 俺は友人の持つ世界が大好きなのに、それに反することをしていたから、 「オイちょっと待て、ちょ待てよ」 と言いに行ったんだな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「例えば、俺は今&lt;strong&gt;いろいろあって&lt;/strong&gt;経理をやっているけれど、まぁいわばある種、今の状況は俺らしいと思うんだw」 「せやな」 「でも、例えば俺が今、『&lt;strong&gt;いろいろあって水素水を売ってるんだ&lt;/strong&gt;』っつったら、多分オマエラ俺のこと殴りに来ると思うんだよね」 「wwwwww せやなwwwwww 『それは無いだろ！！』とか、『せめてもうちょっとアタマ使ってくれよ！！』とか、殴りに行くなぁwwwww」 「だろ？w これって、多分なんだけど、俺が（おまえらがいいと思ってくれた）過去の俺の信条に反することだからなんじゃねぇかな、と思うんだ」 「殴らずにはいられないね」 「かかってこいやァ」 きっとこれもコンプライアンスの一種なんだと思う。 自分らしさとは変わっていくものだけれど、「過去の自分を嘘つきにしない」ことは少し気を払っていたいものだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>あの人ならなんて言うかな</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-09-23_what-would-that-person-say/</link><pubDate>Fri, 23 Sep 2016 22:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-09-23_what-would-that-person-say/</guid><description>&lt;p&gt;好きな人を前に、胸を張る感覚。 襟元を正すと言うか、端的には、カッコつけたい感じ。 随分長いこと、これを真ん中に据えて生きていた。 φ 今は？？ と自問すると、 「その感覚は薄くなったなぁ」 と思う。 （心を砕くほど好きになれる人なんて、世の中にそんなに居ないよ） でも、たまに「あの人ならなんて言うかな？」 「今の俺を見て、笑ってくれるだろうか」 みたいなことを、今でも俺は、ふと思う、 そして、なにか懐かしい人と会った気になる。 俺の行動、言動、思想の端々に、あの人の残滓のようなものがあって、 「ああ、また会ったねw」と苦笑いしてしまう。 『愛の究極系は、相手の息遣いを自分の癖や生活に刻むことだ』という一節を、俺は昔読んだ。 とても深く、美しく、しかし同時に、とてもいじましい感慨を覚える。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;関西に10年住んだけれど、俺が関西弁に染まらなかった理由は、俺は幾つか考えていて、 「関西弁に対する忌避感」 （バリ〜 とか、パチこく とか、そういう言い回しを好きになれなかった） 「住んだ地域の関西弁が、なんだか中途半端だった」 （神戸以西、尼崎以東なら染まっていたかも知れない） 上２つも大きいと思うが、一番大きいのは、 「頭の中で、咀嚼を続けた言葉が、舞さんの言葉で、 それと同じレベルの言葉に、関西弁っていうガワがついた状態で、あんまり出会わなかった」 という点だと思ってる。 言葉や口癖というのは、伝染するものだと思うんだ。 気に入った言葉や、好きな人の口癖は、やっぱり自分でも言うものでしょう？？ 現に、心から尊敬するひとに旅行に連れて行ってもらった後、俺もしばらく関西弁になったんだ。 関西弁で考えていた、というか。 言葉というものは、そうやって確立されていくもんなんじゃないか、と思う。 「夢で会えたら」と。 おもひつつぬればや人のみえつらん ゆめとしりせばさめざらましを 少し離れるけれど、他人を想い、焦がれ、求める気持ちなんて、これくらい身勝手なものだよなw&lt;/p&gt;</description></item><item><title>魂という概念が嫌いだった</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-09-23_hated-soul-concept/</link><pubDate>Fri, 23 Sep 2016 21:26:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-09-23_hated-soul-concept/</guid><description>&lt;p&gt;※ ガキの頃の話 「最近、魂ってなんだろう、って考えるんだ」 舞さんは浅く微笑み、小首を傾げて続きを促す。……俺はあの人のそういう所作が好きだった。 「魂ってのを考え始めると、俺の人生が、なんだか俺のものじゃない、みたいな気分になる」 「昔生きていた、誰かのものなんじゃないか、みたいに思えちゃうんだ」 「生まれ変わりとかを信じて、今生きている自分の目の前にある、いやなことに立ち向かわないのは甘えだと思う」 「魂って考えは、どこか、今生きている俺の生《せい》に対する冒涜の様なものを感じるんだ」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;舞さんは、確か否定も肯定もしなかった。 なんて言ってたか、詳しくは思い出せない。 その通りですね、といたわるように微笑んでたのは覚えているし、でも、 「魂って考えは、どこか救いがあると思うんですよね」 こう言って笑っていたことも覚えている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;この年齢になって、社会に出ても、やっぱり俺は、魂という概念。 昔の俺の言う、「生まれ変わりとか」は甘えだと思う。 けど、同時に救いというのも、少し分かるのだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>年齢に対する感慨</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-28_thoughts-on-age/</link><pubDate>Sun, 28 Aug 2016 18:38:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-28_thoughts-on-age/</guid><description>&lt;p&gt;きらめく青春を駆け抜けろ！ ってこれさくら荘だったかな、、とか思ったんだけど、 もうそろそろ本当に&lt;strong&gt;青春という年齢では無い&lt;/strong&gt;のだよな、と思ってなんだかしみじみしてしまった 最近25になったばかりだ。 25という年齢（その数字の持つインパクト）（= 今の俺）と、子供の頃俺が想像してた「25歳の男」の像の違いに、少し笑ってしまう。 肩肘を張っていない感じに笑ってしまう。 ……もっと必死で生きているものだと思ってたよw 何度でも言うけれど、20前半でオレはオレが結婚していると思っていたよ？ 俺が氷上に会ったのは、俺が7歳で氷上が26の時だったから、……もうなんかホント後1年か、、とか思うと、凄い感慨がある。 考えや、己の行動の基準を、過去や他者に置くのは（ある種とても俺らしいけれど）女々しいことだから、止めにしよう。 オレはオレのために行動するように、ちゃんとしようと精神的なstruggleに塗れていたのが、18〜20歳の頃の俺。 ……あの頃に比べたら、『氷上ならどう思うかな』『今の俺を見て笑ってくれるかな』 と思う機会は、劇的に減ったけれど、 まぁたまには良かろうw&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;俺はなんで、氷上があんなに俺に構ってくれたのか、イマイチ分からなかったんだけど、今はなんとなく分かる気がするんだ。 せんせーが初めて俺に会ってくれた時に（当時オレは19歳）、この疑問を口にしたんだ。 「なんでオレに、舞さんはあんなに色々してくれたのだろう」 「オレはずっと考えてるんだ」 「一度だけ聞いたことがあるんだよ……直截的に、じゃないんだけど」 「『舞さんは、なんでお店やってるの？？』『オレ、オレ以外にお客さんが入ってるの見た事ないよ』 （このお店大丈夫？）って。」 「そしたら舞さん、 『貴方みたいな人に、会えるんじゃないかと思って』」 「私は、なんとなく分かるなぁソレ」 「キミがきっと、このワニ博士のぬいぐるみを懐かしく思うようになる頃には、分かるようになると思うよ」 25になって、今の俺は、少し分かる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;自分の辿った足跡で、とてもとても大事な足跡（それは時間を掛けて形成された哲学であったり、思想のクセであったり）を、「この子にあげたいな」と思ってもらえたのかな、と漠然と思う。 奢りかもしれない。でも、それだけのことはやってもらったと思う。 家庭教師や、塾講師やらをして、人に何かを教える立場になってみて、 俺の色んな言葉を、「今でも思い出しますよ、、」と苦笑いしながら、未だに連絡を取ってくれる生徒とか、 なんだろう、やっぱり嬉しいものな、 ああ、オマエは俺の思想を受け取ってるなw と思って、苦笑いするけど嬉しくなる。 （まぁ氷上はあらゆる意味で俺にクリティカルだった気がする） いや、多分もっと簡単な話なんだよな、 氷上と俺の関係を、今の俺の立場で置き換えるのなら、 小生意気でそれなりにちゃんと考えた受け答えをする、可愛らしい小2女子が、目一杯背伸びしてカッコつけて、自分に突っかかって来たら、絶対構わずには居られない気がするんだよね。 教えたら教えた以上の事を拾って来て、考えて納得して、……懐く。 そのやり取りは、多分とても楽しい。 それは世に言うロリ的な意味は無くて、いっそなにかとても清潔な感情だと思う。 わかんないや。どんなに言葉を尽くしても、なにか大事な思いを穢してしまう気がする。 後悔はあるけれど、 俺は多分、あの人との関係の終着点まで届くことが出来たのかな、と。 今のオレなら、そう思える。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>HTMLって何気に優秀なんじゃないか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-10_html-is-actually-great/</link><pubDate>Wed, 10 Aug 2016 03:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-10_html-is-actually-great/</guid><description>&lt;p&gt;最近バッチファイルとか、VBAとか、なんか&lt;strong&gt;旧時代の遺産みたいな技術&lt;/strong&gt;を&lt;strong&gt;中心に&lt;/strong&gt;使ってる。 Why！？ とか思って笑ってしまうが、 こいつら舐めたもんじゃない。 何より大抵爆速。C程じゃないけど爆速。 個人的には&lt;strong&gt;Python大好き&lt;/strong&gt;で、&lt;strong&gt;とりあえず１手目はPythonで出来ないか考える&lt;/strong&gt;んだけど（そんなにコーディングレベルが無くても省エネにいいもん作れるし、なにより大抵シンプルに完成する） （今日会社のPCに特定のVerならインストール出来ることを知って嬉しくなった） こだわりは無意味だ。やりやすいものを使って目的を叶えましょうw やりようはいくらでもある。 「向いてない言語でも、向いてる言語の何倍もコードを書けば、同じことは出来る」 ってコンピュータ言語進化論っつー（凄くいい）本で読んだ気がするけれど、俺この言葉の持つ（そりゃそうだろうけどさw）って感じのオーバーキルな感じ好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ブログ自体は、 1. iPhoneのsimplenote（web版もアリ）で書き溜めておいた草稿を、 2. PressSyncとかで、マークダウンを若干使って 3. WordPressに落とし込んだりしている。 （つまりこのサイト） それとは別に、最近は&lt;strong&gt;個人的に調べながら進めたりしていること&lt;/strong&gt;を、&lt;em&gt;プロジェクト管理的に&lt;/em&gt;非公開で書き殴ったりしてる。 【PJ】道場探訪とか。 ほら、身辺も落ち着いて来たし、大学入った時みたいに、自分に合う道場とか武道とかを探してみようか〜 みたいなノリ。 既に身についている動きが活かせる武道がいいな！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;いや、省力でソコソコのレイアウトにまとまるから、適当に書いても後から見やすいのだよね。 どのデバイスからも編集と閲覧が可能だし。 （進行中の考えとかPJとかは、iPhoneのSafari使って、ホームに置いたりすれば、見る頻度と見直す頻度は高くなる） &amp;gt; （見直す頻度=クオリティだと思う）（revision大事）（ハイペースなrevisionを重ねるシステムこそがクオリティの担保）（つまり代謝） （なんだかんだブログに書くとカッコつけるから、ちょっと文章のクオリティは上がるものね！） OneNoteも良いんだけどさ、まだアプリが重いのと、ノートテイキングのハードルが低いから、「本気」の文章がどれかわかんなくなっちゃうんだよね。（そこがいいところなんだけどさ） ブログなら時系列順に並ぶ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;時系列順に並ぶってのも大事。 時間軸方向の思想の蓄積を、一瞬で検索できるって凄いことだと思うんだ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;進行が早くて、状況が動きまくるPJならいちいち編集ダルいんだけど、 1act/2weekとかだと、HTML（markdown）でストックした方が有意義な感じになる &lt;strong&gt;Bold&lt;/strong&gt; &lt;em&gt;Italic&lt;/em&gt; Holizontal lineとかが、スニペット的に入力出来る。これは大きい。 Bold大事。**その段落において、一目で何が言いたいか分かる。**特に日本語は冗長なところあるから、Boldマジで大事だと思う。 リッチテキストは本当にいい拡張子だよ。 OneNote使い始めて一切使わなくなったけれど。 ブログ便利。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2016年7月</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-31_2016-07-month/</link><pubDate>Sun, 31 Jul 2016 22:37:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-31_2016-07-month/</guid><description>&lt;p&gt;文化が違う人と飲むのは大変だ。 いいと思う、ものや事柄が違う。 決して、相手を蔑ろにしたいわけではないんだけれど、特に魅力を感じない感覚。 こちらの立場が無条件で低いから、発言権も無いし。 生きている理由が違うのかな、と半ば諦めの感覚があった。 最初だから方々の飲み会に参加したけど、地味〜に手を引いたほうがいい。 俺が生来磨いてきた、『おもしろいものレーダー』に素直になって、心からおもしろいと思える人と飲んだ方が有意義だ。（そもそもが俺は排他的（以下略）） 交際費も無限ではない。（それでも今は月３〜５万は使っているのだ）（多いよ！） 時間が経って、俺がちゃんと馴染んだらおもしろいと思えるようになると思う。 それまでは控えめに居てもバチは当たるまい。 無理に距離を詰めようとするからストレスなんだ。 俺に有利な間合いを取り続ける意識。 この辺の拍子を捉える感覚、最近鈍っている気がするんだよね&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="天下一品"&gt;天下一品&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;天一の豚トロチャーシューが恋しくなって、川崎の天一に行ってみたけれど、京都の本店とは別物だった。 もう行かない……ｗ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="吉良さんが亡くなってしまった"&gt;吉良さんが亡くなってしまった&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;俺が世界一好きだったギタリストの吉良知彦さんが亡くなってしまった。 遠い音楽ほど聞き惚れた曲は、この先の俺の人生を通しても無かろう。 ライブに行ってみたかった。せっかく関東に来れたのに。 あぁ……&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="８ｈは寝ないと"&gt;８ｈは寝ないと&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;翌日のパフォーマンスを確保したいのなら、８ｈは眠らないとダメっぽい。 ８ｈ眠れないと、土日で足りない睡眠を取り戻すかのように一日眠ってしまう。 もういっそ俺の人生、土日の方が大事なんじゃないか……？　と思う今日このごろ。 土日に全力で自分の意を通すためには、平日ちゃんと眠っておかないといけないと思う。 &lt;strong&gt;８ｈ睡眠時間を取るには、２２時には就寝しないといけない。&lt;/strong&gt;（驚愕の事実） ……夜型人間だったんだけど、改革しないとなｗ まぁなんとかなる。 夜じゃないとクリエイティブな感覚は鋭敏にならない感覚があるんだけど、まぁなんとかなる。 俺だけこんなに眠らないと駄目なのかな、人生損してね？　大丈夫かなこの調子で？ と心配になったけれど、ハヤタも8.5hは眠っているみたいで「そうそうそうだよね」と安心した。 睡眠を犠牲にするのは良くないよ。社会人生活は長距離走なんだ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="このままでいいのか"&gt;このままでいいのか&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;全体的に自分の意が通ってない感覚に苛まれ続けた。 日常業務で接する資料が無意味に複雑に感じていたからかもしれない。（コレに関しては改善を合理的に通すことが出来るのか、色々と手を尽くす余地がある）（それなりに合理的という事実も見えてきた）（慣れもある） 最終的に、**「愚痴は政治的に負けた人間の口からしか出てこない！」**と思うようになって、考えることをやめた（これは死について考え続けて、考え尽くしてしまって依頼、そう頻繁に想起されなくなる感覚に似ていると思うｗ） イーロン・マスクの伝記を読んで、このままではいけない！！ｗ　と思うようになったんだけど、いくらなんでも今動きまわるのは忙≪せわ≫しなさ過ぎる。 今の俺は、精神的に『一回休み』のフェーズなんだと思っているｗ 俺ステイ俺ステイ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="pokemon-go"&gt;Pokemon GO&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;俺の中でポケモンは、銀版で野生の色違いのルギアを捕まえた時点で 「ああ、俺の人生で、コレ以上にレアなポケモンは捕まえらんねぇやｗ」 と静かに悟って終わったと思っていたのだけれど、やり始めるとやっぱりなんだかんだと面白いものだｗ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="北海道へ"&gt;北海道へ&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;１年ぶりくらいに、実家に顔を出した。 ……親とも、適切な距離感ってものは存在すると思う。 俺と両親の関係というのは、クラスメートで例えるなら「あー、アイツいるよなー」ってな距離感で、「ともすれば偶に仲が良い」ってくらいの距離感なんだと思っている。 （それが一緒に暮らすと、それは軋轢があろうて）というのが、俺の両親に対する感覚なんだ。 今回の帰省は、気持ち短めだったのだけれど、すごくいい感じにまとまっていた。 人付き合いの極意は、「惜しまれているタイミングで帰る」ことだと何かで読んだ。 つまるところ、「足りないくらいがちょうどいい」&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="総じて"&gt;総じて&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;言語化してみると学生から社会人になる、通過儀礼のような悩みだな。 これもまた実験。 ……技術系で、やりたいことが出来る感じで入ったのに。という未練は、そろそろ笑って胸に秘めた方がいい。奸計秘さねば。 この恨みのような感情は、きっと忘れないが&lt;/p&gt;</description></item><item><title>質とは量より出るもの。しかし、</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_quality-from-quantity-but/</link><pubDate>Tue, 19 Jul 2016 20:19:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_quality-from-quantity-but/</guid><description>&lt;p&gt;昔こんな文を書いた。 &lt;a href="https://asksdust.wordpress.com/2016/01/19/%E4%B8%8A%E4%BD%8D%EF%BC%92%EF%BC%85%E3%81%AB%E3%81%A0%E3%81%91%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%89%AF%E3%81%84/"&gt;上位2%にだけ触れていればいい&lt;/a&gt; 原理的には、俺の書く文章も、100本中2本は「おお、名文」となる原理。 その2本を生むために100本書く。 それはまぁ、ロマンだよね、とか思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;俺の行動原理の割と大事な部分に、 思想を遺す、ってのがある。 それは過去、両親に考えたことを全て潰されたガキの頃の俺の怨嗟から来る思想でもあり、同時に、舞さんに拾い上げてもらった俺が、次に誰かの何かを拾ってあげられたらな、という希求からくる思想でもある。 表裏一体だね。 ガキはガキなりに考えてるってことを、忘れちゃいけない。拾ってやらねぇと、子供は極端な手段を取るしか無くなるんだ。 ま、考えてない部分は拾う必要はないと思うけどね。その見極めはどうしたものか。 難しいね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;思想を遺す手段の一環として、ラジオを録っている。 大体、1回/1〜1.5ヶ月のペースで録っている。 由来は多分、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E8%B6%85%E5%A4%A9%E6%89%8D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-C-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4006032404/ref=sr_1_9?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1393135186&amp;amp;sr=1-9"&gt;C・サイクスの「ファインマンさんは超天才」&lt;/a&gt;だと思う。 この本は、ファインマンの生前のインタビューを非常に有機的に再構成して、まるでファインマンと、彼の知己との間に繰り広げられる会話の渦に自分が参加している気になるんだ。 この本を読んで、ああ、インタビューを遺すって効率いいな、と思った。 インタビュー・ウィズ・バンパイア。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ラジオを録りはじめて、もう20回目になる。 死ぬまでに500回を目指そうぜ！ って言ってる。 500回をクリアーするために、がんばって1回/2週で録ってみたんだけど、聞くに耐えない駄作が連続した。 ああ、もう、録らなきゃやってらんねぇよ！！ ってテンションになってから、自然に収録しないと、面白くならない。 つまり、拍。タイミング。タイミングを計る勘に従う。 質も大事だが、質を確保するには、適切な時間を置かないといけないらしい。 インプットより多いアウトプットを求めても、良いもんはなかなか出来ないらしい。 俺は、やっぱ、自分の中の何かの区切りとして、書きたがるらしい。 昔っからそうだな。 丹精込めて書きたくったノートを、燃やすような感覚なのかも知れない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>経験値がオーバーフローする</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_exp-overflow/</link><pubDate>Tue, 19 Jul 2016 18:58:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_exp-overflow/</guid><description>&lt;p&gt;ガキの頃読んだ随筆にこんな一節があった。 「人の仮面ばかり作ってきた老齢の陶芸家が、人間のデスマスクを指で触れ、なぞる。 陶芸家はそれだけで、その人間の生きてきた道筋、苦労、幸運、ともすれば信念まで当然のように言いあてるのだ」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;俺はこれ、あると思うんだ。 経験値がオーバーフローして、ともすればスピリチュアルだとしか思えないレベルまで高まってる感じ。 ここまでの究極にはなかなか遭遇したことは無いけれど、俺、やっぱなんとなくわかる気がするんだ。 武芸百編、神事に通ずというか。 師匠が一抱えくらいの丸太をあっさり斬った時に、 「え、やばいそれどうやるの？」 って訊いたら、 「え？ いや、、あー、わかんねぇな。ずっと刀振ってたら、いつの間にか目の前のものが自分に斬れるかどうかが分かるようになってた」 みたいなことを言っていた。 職業病も、なんとなく近しいものなのかな、とか思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;センゴク天正記で、センゴク権兵衛が、家臣を選ぶ時に、 「ツラ構えは大事やぞ」 「ああいう、悪意の欠片もありませんよ、みたいなツラをしたヤツに限って、土壇場でコメを持って逃げる」 みたいなことを言っていた。 紅で、九鳳院紫が、 「嘘をつく人間は、嘘をつく時、嘘をつく顔をしている」「真九郎、どうしてわからないんだ！」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;経験値がオーバーフロー。 なんかこの言葉、スゲェ好きだ。 ……いや、俺は言語化して納得していくっつープロセスが全体的に好き過ぎるんだけど、 絶対に言語化出来ない域のものは、もっと好きなのかもしれない。 量からしか質は生まれない。 量をこなすということは、数限りない試行を、ウルトラ失敗しながら、それでも続けるってことだから、それだけで既に割と尊いと思う。 めげるな進め、めげるな進め いやしかし、物事を挫けずに続けるに於いて、成功体験とか、認めてもらうとか、そういう承認プロセスって、スゲェ大事だと思うんだよ。 だから、めげずに頑張ってる人間は、いち早く認めてあげられる人間でありたいものだなぁ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>人材≒食えるものの種類が増える</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_talent-equals-edible-variety/</link><pubDate>Tue, 19 Jul 2016 17:48:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_talent-equals-edible-variety/</guid><description>&lt;p&gt;ノドグロトーク②&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「3マンセルを多く作る方が効率がいい」 「それに関しちゃあ同意だなぁ、リーダーも臨機応変、四季折々で変えていくってのが無いとな」 「人財って感覚はイマイチ分からない。人財の組み合わせで限界到達点が伸びたことは、今まで無かったしな」 「あー、いや、あー、うーむ。 それに関しちゃ、アレだ。食えるものが増えるって感じだ。メンバーの中に、とても省エネに何かが出来る奴が居ると、ソレも食えるようになる。」 「例えば、ああ、アイツ居るし、これも&lt;strong&gt;ついでに&lt;/strong&gt;やっても良いかな、みたいな感じになると思う。」 「深度に関しては、確かにあまり深くなるって印象は無い。ただ、同じ深さまで掘る労力で、良いものもついでに食える印象がある。」 「つまり、グルメになれる」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトに於ける人財というものは、こういう理解であまり外していないと思う。 深さは概念設計で決まる気がする。 予想外に深くまで行った、って感覚は、たまにあるけれど、ソレはヒトベースなのではなく、 時と場合ベースの運みたいなもんだと思う。 だから、深さは設計ベース、幅は人財ベースな感じかな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>自分らしい or NOT</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_myself-or-not/</link><pubDate>Tue, 19 Jul 2016 07:38:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_myself-or-not/</guid><description>&lt;p&gt;ハヤタと品川で、鳳凰美田を啜り、ノドグロをつつきながら話したことで、 割と好きな話その①&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「この年齢になると（24年も生きていると）、判断の基準の、とても大きな部分に、『自分らしいかどうか』ってのが入ってくると思うんだ」 「自分らしく選択したことなら、受け入れられる」 「自分の哲学に反しない言葉で与えられた考えなら、素直に受け止められる」 「行動を、起こすか起こさないか、という判断の材料のとても大きな部分に、&lt;strong&gt;これは過去の自分を裏切る行為ではないか？&lt;/strong&gt; という自問がある」 「そして、自分らしいことをしなかった時って、結局はあまり良い目が出ないんだよね」 「だから結局、自分らしいことをやってねぇとな、って結論になるんだ」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;過去の自分は、 今よりも手持ちのカードは少なかったにしろ、その少ない手持ちのカードで、全力で考えて判断していた。 ガキはガキなりに全力で考えている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「古き良き時代というのは、常に記憶の中にしかありません（堕花雨）」 この20年、予想通りに進んでこれた自信は一切ないけれど、そんなに不幸では無かった。 何が自分の身に起きるのか、（俺は全知でも全能でもないから）予見できたことは無かった。 （後から振り返っても、兆候や、「まぁ順当にそうなるよね」って判断出来るカードは、当時の俺の手の届く範囲には無かったよ） しかし、折々の判断は自分らしいものを常に下して来たと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;過去の自分を裏切らず、過去の自分の言葉を嘘にしない。 固執とかではない、変質は歓迎している。しかし望んだ方向、もしくは今の自分の地続きでないと、とてもしんどい。（意味もわからないし、習得までとても時間が掛かる） 世の中には豚に真珠的なことは多々あると思う。必要な言葉というのは、必要なタイミングで与えられないと意味がない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;周りの顔色を伺って生きて、よかったと思えることは無かった。 他人を傷付けて、よかったと思えることは無かった。 悪いことをして、それが自分のためになったことは無かった。どこか罪悪感を感じ続けた。 なんか違うなと思いながら、何もせずに納得出来たことは無かった。 自分らしさとは、（安直な言葉だけれど）蔑ろにしてみても、決していいことは起きないものなのではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最後は勘なんだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>６月の月記</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_june-monthly-log/</link><pubDate>Mon, 11 Jul 2016 02:53:14 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_june-monthly-log/</guid><description>&lt;p&gt;６月は色々あった。手記として残しておこう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="本配属前研修"&gt;本配属前研修&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本配属前研修として、生産工学的なことをサラッと実習を通して学んだ。感覚的には兵站の概念。ロジスティクス。日本人が苦手な概念。ヤン・ウェンリーが得意なこと。ナルサスが重視すること。 極めて優秀な用兵家だけがこれを蔑ろにしない。 なんだろう、全体的にそんなに難しいことは無かったな。……俺にとって物理学とか数学より難しい事柄がこの世界にそんなにあるとは思えないけれど……。ああ、女子には勝てない。いやでもこれは逆に簡単な摂理だなｗ 生産管理の究極ってのは簡単だ。 人間を排除すればいい。 もっと言うのならば、人間の意志か。 実習で学んだことは多いが究極的にはやはりひとつだ。 性善説で考えて、性悪説で実行する。……これに尽きる。 それならば、いつも考えていることとそう変わらない。 浅く笑って奸計を練って、行動を起こすだけだ。 印象に残ったことは……そうだな。「皆が自分の最善を尽くす結果、全体最適は夢へと消える」ってことか。いや、極端な話、もっと簡単にやるんなら、独裁してしまえばいいのだ。責任は総て私が負う。いいからやれ。前へ進め。個の意志はシステムに及んでは無駄だ。社会主義的思想も、資本主義的思想も、イイトコどり出来ればね。（小規模なら可能だと思うんだけどね。）（ああだから俺は排他的で選民意識な部分があるのかもしれない） これが出来ないから、混迷するって事がよく分かった。つまるところ全てにおいて覚悟が足りないって話でしか無かった。掌握すればいい。その上でシステム化して、最後に離れればいい。人間は自分にとって都合のいい現実しか見ないんだ。 俺も含めて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="本配属"&gt;本配属&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;理系で開発の道に進むつもりだったんだけれど、色々あって経理をすることになった。 この一側面に関しては、俺は多分、会社のことを許していない。 会社が俺の望んだ未来と、俺がその未来の為に他の可能性を切った覚悟分位のことをペイしない限り、俺はこの会社のことを許さないと思う。一度だけ、イチバン大事な局面で俺は盤面を全て俺のために売り払っても、俺は俺を許せる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;経理。この業務、AIにすべて取って代わらせたい。 基本的にプログラムを書くこと以外の入力作業はムダでしかないと考えている。 人間が挟まれるから、不正やらお化粧やらが起きるんだ……。 事実を表す数字に、人の意志が絡んでいいものだろうか？ 俺にはまだわからない。 色んな事が、まだわからない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;人生思い通りには行かないものだ。 内定の時に思い描いてベットした未来とは、ガリガリと音を立てながら違う方向に進んでいる気がする。 ……いや、究極的には想定の範囲内だったりするんだ。だから、「まさか○○○○をつくることになるなんてね」ってセリフとポーズも、これはこれで嘘だったりする。このカタチは実は知っている。 頭の中では相似形のものを思い描いていたりした。ちゃんと。 だから、「まさか」ってのも、「１００のうちの２を引いちまったか……」って感覚だ。 そしてそれを「俺らしい」って判断しちまってる俺が居て。一方で 「ああ、やっと本来の才能（それはそれはとてもとても文系的な才能）が生きるフィールドに立ったのかｗ」っつー感覚と同時に、 「俺は誰より技術者として生きる覚悟をしたのにな」っつー葛藤、コンフリクトが常に俺の中にある。 「なんで俺はココに居るの？」　って。 いや、院試に落ちた後のコンフリクトほどじゃないんだけどね。ホント我ながらどんだけ辛かったんだあの局面ｗ 強く在れって言葉を自分の支えにして生きて来たのに、（社会的に確実に）強く在れていない自分を自覚し続ける。自己矛盾で息をしているだけで惨めだった。 んで挙句強く在るために唯一思い浮かぶ方法が、無理矢理にでも笑ってないといけない、丁寧にちゃんと胸を張って生きないといけない。ああ、アレは本当につらかったな……。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;本音を言えば、やっぱり想定外では無かったりする。どーせ３〜４年後には似たようなことやってたんじゃねぇかな、っつー予感もある。 しかしまぁ、「許していないぜ」っつー感覚はあって、 周りが俺に向ける視線に期待通りの応えを返すのと同時に 「俺は望んでここに居るのではないよ」 「お前らがもっとちゃんとしていれば、俺は別の可能性の方を引いていたのに」 っつー恨み言が頭の奥底で怨嗟の様に木霊する。 そういう「意としてここに居るのではない」って感覚が頭のなかに在り続ける一方で、面の皮では笑っている、って意味でも、今の環境は俺らしかったりする。 この感覚は、よく知っている。 俺は、別の可能性のためにちゃんと手を伸ばしたのにな。 いつも俺の力を超えた「状況」っつーモンにスポイルされる。 それは生まれる時代だったり、親の転勤だったり、地理的な距離だったり。 好きな人が俺のことを大切に思ってくれる意志そのものだったり。 年齢を重ねて意を通すことが出来る範囲は増えた。 考えられることと、講じることの出来る手段も増えた。 俺はあまり、自分の運の良さを疑ったことは無い。 自分には女神の幸運的な加護が付き纏っている感覚がある。 多分、**俺の意志とは無関係に、**俺にとっていい位置に行くようにする類の、 実はこれは呪いなんじゃないかと、俺は常々思っているんだ……（嘆息）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>凡そにして、全ての才能の行き着く先は構想力なのではないか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-06-20_all-talent-leads-to-vision/</link><pubDate>Mon, 20 Jun 2016 18:59:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-06-20_all-talent-leads-to-vision/</guid><description>&lt;p&gt;そんな仮説を最近考えている。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;士は語る可し（言志四録） なんでもいい、１つのことを極めてみろ（麻子）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;構想力。 工場実習で俺の直上に付いてくださった工員の方が、妙に全てのことに対してレベルが高かった。 「大体自然の摂理に（なんらかのギミックをもってして）反するものを作り上げてしまえば、それは売れる」 「気を付けろ、沼に嵌るなよ。君が今見つめているところは、なんだかんだ沼だから。価値のある仕事と大きい仕事を取れる機会がせっかくあるんだから、そっちを取れ」 詳しく聞いてみると本当に凄いことを仰る。 クワイガン=ジンみたいな人だった。 若い頃は個人事業主で、一生分、稼ぎ切っている人だ。 ひと山当て終えていて、だからもう生きる理由が違う。 生きる理由が違う。目的が違うんだよな。 カッコいい人だった。目の輝きが違う人だった。 業務とシステムはやっぱアレだったけれど、あの人の下で1ヶ月働けたことに関しては、本当にいいことだったな。 俺はあまり、俺の運の良さを疑っていない部分がある。 イブカが「けーとくんは、&lt;strong&gt;実は社会的には運が悪い&lt;/strong&gt;んだけど、人に恵まれるのと、けーとくん自身の能力の高さで『逆境を物理で殴って倒してしまっている』感じあるよね」「京大だってそうじゃん？？ 運無くて阪大落ちたけど、結局倒し切ってるじゃん？？」 ありがたい1ヶ月だった。業務に関しては恨み的な怒りもあるけれど、人には恵まれた。感謝しかない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>常識は一定ではない</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-25_common-sense-not-fixed/</link><pubDate>Wed, 25 May 2016 23:38:05 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-25_common-sense-not-fixed/</guid><description>&lt;p&gt;今週のジャンプの、ワールドトリガーの会話がスゲェ琴線に触れた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="スクリーンショット 2016-05-25 23.17.39" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2016/05/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-05-25-23-17-39.jpg"&gt;&lt;img alt="スクリーンショット 2016-05-25 23.17.52" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2016/05/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-05-25-23-17-52.jpg"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;常識というのは、存外儚いモノだ、とオレは思っている。 常識には転換点があり、それはとても緩やかに――しかし、後から考えてみると自明極まりなく思えるように――転換する。 幕府が最高権力で、逆らうことも出来なかった時代　→　維新 日本は後進国だ　→　日露戦争 太平洋戦争　→　敗戦 土地神話　→　バブル崩壊 ITバブル　→　飽和 全てが「そりゃあそうだわな」と思えることだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;常識は古くなる。更新される。 それは時代のトレンドやら、技術の進歩。プロダクトによる生活の改変と、価値観の改変。（改質？） 故・河合隼雄 先生が心理学に思いっ切り取り組んだのは、「太平洋戦争　→　敗戦」で変わった常識に、折り合いを付けたいがため、というのと、もう一つ。「太平洋戦争で歪んじゃったけど、本来の日本人ってのは、なんだっけ？」みたいな部分だと思う。（本人もそう述懐していたように思う） 「昨日まで『鬼畜米英！』『いざとなったら竹ヤリで特攻しろ』なんて言ってた政府が、今日になったら米国に媚びへつらうわけですよ」と。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;忘れてはいけない。常識は変わるものだ。 変わる常識を読み、捉え、踏まえた上で強く在らねば、オレは自分を許せない。 胸を張ることが出来ないんだ。 世間は往々にして正しいが、基本的にはどこかしらかにおいて衆愚だ。 個として自分の足でしっかり立ち、自分の腕で世間を渡り、自分の手は価値を生み出すことが出来るんだ、という自負を持って生きるのだ。 今のオレにとって、強いカタチは、とにかくここにいったん行き着くことだ。 強く在れ　強く在れ　強く在れ。 「――戦うと、そう決めたのであれば、全身全霊で戦いなさい。一瞬も、一秒も気を抜かず、どんな手段を用いてでも、どんな汚い方法を使っても、勝利という一点に向かって貪欲に食らいつきなさい。まだ立てるのならば、まだ指が動くのならば、まだ牙が折れていないのであれば、立ちなさい。立ちなさい。立って、立って、斬りなさい。生きている限り、戦いなさい。戦え、戦え、戦え！」（リゼロ　ヴィルヘルム＝トリアス（ヴァン＝アストレア））&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;実習中、リゼロを（とりあえず第三章まで）読み終わった。 いい作品だ。本当にいい作品だ。なんていい文章を書くんだろう、この作者は。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>出世やらなにやら②</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-25_career-thoughts-2/</link><pubDate>Wed, 25 May 2016 22:53:31 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-25_career-thoughts-2/</guid><description>&lt;p&gt;長くなったので改めた&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「出世したい？？」と問われて、「ええもちろん」と即答している。 男に生まれたからにゃあ、そりゃあ偉くならねばな！　と思うんだけれど、 この間課長に呼び出されて説教食らった時に、 「てめぇそんなんじゃ現場の人間はついてこねぇよ！！」 みたいなこと言われて、心の奥底で「ンなこたぁねぇよ」と怒りの疼痛を感じている俺がいる。 怒りと痛みと反骨を覚えている俺が居る。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;上司に怒られるって、超初体験だったけど、アレだな。 「ああ、今オレ、相手の間合いに不用意に踏み込んじまってんだな」 みたいな感覚だった。 そして尚且つ、こっちが刀抜くの許されない感覚。 刀抜いたら、こっちが余計に傷を負う感覚。 アレよくねぇな。難しい。 「今ここで斬られておかないと、もっと深い致命傷を負うなこれは」って感覚。 斬られっぱなしだと死ぬんだろうけどな。上手い怒られ方ってのも、体得しないとな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;まぁ一回線を超えたことで、「何処に地雷が埋まっていやすいのか」っつー死に手を覚えた（類似を全部スイープ出来た）から、コスパは最高に良かったんだけど、難しいね。 人間を悪し様に言ったつもりはないんだけど、現状の&lt;strong&gt;クソ極まりないシステム&lt;/strong&gt;も、それはそれで誰かの手がかかってて、それはニアリーイコールで『誰かの子供』みたいな認識をしておかないと、超反感を買うな。と。いやまぁ&lt;strong&gt;クソ極まりないシステム&lt;/strong&gt;ってのは本当に&lt;strong&gt;クソ極まりないシステム&lt;/strong&gt;だと&lt;strong&gt;今でも心の底から思っている&lt;/strong&gt;んだけどね。だから吐いた唾を飲み込むつもりもないけれど、一番効くカタチで硫酸を流しこむって方法以外で唾を吐くのは無意味だな、とも思い知った。クサいしキタナイ。美しくない。 最初は処女のようにたおやかに、後に烈火の如く猛攻。これが真髄なのに、俺は威嚇行為みたいなことをしてしまったんだ。気をつけないとな。処女のようにたおやかに。THE 奸計。 特にオレはそれを殺し切るってのが至上命題の職種だから、まぁなんというか、色々と気をつけないとな。身の振り方難しいな。 まぁでも無変化は停滞しか生まねぇし、感情論で説教されてもオレは折れねぇよな…と思った。感情論って「最後にはそこに行き着くのは分かるんだけど、今は方法論≪ビジネス≫の話ししてるからさ？」って感じがいやもう**本当にもうマジで感情論と理性は分けて説教してくれ頼むから。 ……**俺も気をつけないとな。 強く在らねば。強さを模索せねば。挑む前には勝っていなければ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;全ての説教と、俺に対する示唆に 「他人を使うことを覚えろ」という旨が入る。 使えない訳ではない。しかし、自分一人で出来る自負もあるし、正直出来てしまうという感覚もある。つまり、「その方がはやいじゃん？」 俺より大学時代、いろんな人に火を焚べてもらって、いろんな人に引っ張りあげてもらって、オイ！アレやろうぜ！！　っていう楽しみ方をした人間は、居ないと思うのだ。 まぁつまり、「あんまり大失態とかも今までは無かったし、これからもある気があまりしないんだけど、なおせなおせって、なおす必要、ある？　その時が来たり、本気で困って首が回らない状況になったら、俺はちゃんと変質出来る自覚があるんだけど。……それよりもあなた方も個の力を全力で磨いた方が良くないか？　学がない学がないって、学なんざ自分の哲学にそぐう本を見つけて掘ってみたら意外とアッサリ身に付くものだぞ、というかそもそも本を読んでる？　俺より読んでる？」とか思ってしまってどうにもな……。なんだろう。俺も剣が抜けるタイミングがあればいいのにな。 いや、そんなにそんなに挑むことばかり考えているわけでは、決して無いのだ。 ただ、俺の方にも言い分は腐るほど在るし、そんなに浅い部分で言葉を連ねられても、そこは一度通ったぜ？　だからもっとスゴいのくれよ？　と思ってしまうんだ。 反省する部分は反省する。なおす。俺が悪い部分は俺が悪い。でもまぁ地雷はなんだかんだ新兵だからまだ分からなかったな〜　と思う。まぁいいや。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;人を使うって感覚は、よく分からない。「一緒に遊んでもらう」「巻き込む」みたいなことと、それは違うんだろうか？　使うって感覚と表現は、正直、嫌いだ。「やってもらう」「Takeを噛ませてやってもらう」「別のところで報いるよ」 みたいな感覚が、俺には誰よりある。分かんない。投資して、投資される感覚？ ボッたりボラれたり。それが池袋の摂理。（ウエストゲートパーク）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;他の人に投げる、自分が一歩下がるライン。その分岐点は、やはり怒りだと思うんだ。 「俺はぐーたらしていたいのに、なんで俺が頑張ってみんな遊んでんの！？」みたいな怒りだ。 これを一番最初に自覚したのは、小学３年生の時で、そのことを意識した時の通知票には 「ひとりで出来ることと、ひとりでやること　は違います」「ひとりでやること、やってしまうことが多く、心配していましたが、ある時からピタッと止みました」と書いてあった。俺はこの評を読んだ時、「ああ、なんて頭のいい先生なんだ」と思ったことをいまでも覚えている。 いい風に書かれていたけれど、正直後ろにあったのは上述の怒りだ。「キサマら働け！」「俺より働け！」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;それと同時に、斬り込むのは常に俺でないと成功しない印象がある。 発達初段階のサイクルを俺より早く、上手く回すことの出来る人間は、そんなに居ないんじゃないかと思う。実のところ、俺は多分「意が通って、尚且つ『コイツ出来る』って判断出来た人間」には、誰より早く投げるし、まぁそういう人間は実際通じ合うよね、みたいな感性が俺にはある。答え合わせでいいし、それが一番効率がいい。俺も幸せ。みんな幸せ。 俺についてくる必要はあるのだろうか？　俺が人を使う必要はあるのだろうか？ 根本的に選民意識がある。莫迦が天才の進む道を阻んでいる状況に、並々ならぬ嫌悪感を覚える。 一方で、世間はなんだかんだ正しい、という意識もある。 それと同時に、常識というのはある時一瞬で方向を変えるものだ、という意識がある。 全ては志なのだ。人間はかなりの度合いで、他人の野望に引きずられる。だから、抱いたもん勝ちなんだ。大きい夢と、覚悟を。 俺にはやりたいことと、引き寄せたい未来の憧憬がある。俺は今すぐそこに行き着きたいんだ。だからもう、そこのけそこのけ、俺が通る。きっと楽しい、一緒に行こう？ ああ、すべては時と場所と場合によるのだろう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>田中角栄とファシズム</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-15_tanaka-kakuei-fascism/</link><pubDate>Sun, 15 May 2016 01:36:32 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-15_tanaka-kakuei-fascism/</guid><description>&lt;p&gt;最近、田中角栄に関しての本が増えてきた。（彼に関しては一度調べた。ちょっといい本でも見つかったら知識を更新しよう。 現時点で印象的なのは、「政治家にして大実業家」「天運に恵まれない父との別れ」「漫談の様な演説」「煽動の才能」「敵は多かったがGiveを連鎖させて味方にしていった」「米国に恐怖を覚えさせた」「信じがたいほど目端が利く人間」「根本的に利発だが、恐らく性悪説側の人間」「（明言は一切無いが）戦地からは仮病の様な方法で帰還していると思われる（こんなところで死ねるかよ）（ああ、多分自分よりも無能な人間の命令で死ぬのが耐えられなかったのだろう）」 こんなところか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;歴史は未来方向から眺めると、まるで結晶構造のような相似形を描いている。 未来の見通しが立たなければ、経済は混乱し、民衆は混迷する。 景気の良さ、というのはつまり未来の見通しの立てやすさだと思う。民衆の混迷∝景気の悪化 やはり最強はヒトラー下のドイツの、「アウトバーン建設」＋「フォルクスワーゲン設立」のコンボだと思う。極端な例だけれど、超自明。そりゃあ投資も集まる。自明。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近よく「リーダーシップについて」とか、「ダイバーシティとカリスマ、どっちが大事なんだろう？？」みたいなことを考えていた。 リーダーというのはあくまで役割だから、オレは局面局面で「一番上手く前に立てる人間」が先頭に立てばいいと思う。（しかし先頭に立つと、それはそれで慣れるし上手くなるから、結局ソイツが続投する感覚もある）（まぁいいや）（誰もやらないならオレがやるよ）（面倒になったら他人に投げるし）（黎明期は、飽きるまでは基本的にオレが手綱握っておいた方が上手くいく印象があるな） 「ものごとというのは、基本的に決定しようという強い意志が無ければ紛糾する」 「混迷の先にはファシズムがある。ドナルド＝トランプも係累的にはファシズムの印象があり、日本においてもその傾向は橋下徹氏に現れているように思う」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;時代には潮流がある。 「ウチの会社は、いいものを作る。作るのだけれど、リリースを後２歩待てない印象がある」「つまり、売り方が下手という言葉に落ち着いてしまうが、お客がその価値に気づけないんです」「その時点では」 いや、オレはソフト面とかUIとかのレベルが一段階低いから、みたいな感覚があるぞ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;全ては間合いと拍なのだと思う。急いてはいけない。それは死ぬ。 遅れてはいけない。食い荒らされる。 つまるところ兵站についての概念が日本人には欠けて居るのか。（よく言われている。他にも、相手の戦力を低く見積もることも御家芸だと）これは何故だろうな。少し調べてみるか。 日本語はリアリズムを扱いにくいのかも知れん。断定口調が突き放す言葉に聞こえるものな。敬語が多すぎるのかもしれない。思考は言語に引き摺られる。（サピアウォーフの仮説）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ああ、ダイバーシティとカリスマについての結論を。 ・ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない ・台頭、黎明期においてはカリスマが必要だが、ダイバーシティが無ければ内部が腐敗する。皆同じような感じ方をすると、なにがおかしいのかわからなくなってくる。 ・ダイバーシティを担保するには、常に魅力的な存在で在り続ける必要がある。 ・しかし「チームの成果はチームの居心地の良さ」に比例するという矛盾のある結果も存在する。 ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない。 しかし、個人的には、どうせ一緒に働くのなら、カリスマの下で働く方がきっと楽しかろうなぁ。と心から思うのだ。人間、結局は日常に埋もれる。戦争の時に兵士が戦う理由は、「家族のため」でも「祖国のため」でもなく、「隣の戦友を守るため」だという。 だから、隣に居る人間はサイッコーにおもしろい人間のほうがいいに決まってるんだ。 立ち止まるな歩き続けろ。強く在れ。と。 逆境でも笑ってる人間が美しいと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>オーバーキルは超大事だ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-10_overkill-is-critical/</link><pubDate>Tue, 10 May 2016 04:23:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-10_overkill-is-critical/</guid><description>&lt;p&gt;**殺しきる感覚。&lt;strong&gt;超大事。 自分のことならば、いくらでも甘えがきいた。 自分以外の人間が関わるのならば、目の前のことは&lt;/strong&gt;殺しきらねばならない。**オーバーキル、マジで大事。 殺しきれないならば、レベルか戦闘時間が足りない。 手が足りないのかもしれない。 レベルを上げて物理で殴る。もしくは、&lt;strong&gt;傭兵を雇う。兵器を買って来て使う。&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;相討ちではいけないんだ。&lt;/strong&gt; 「余裕で殺しきる」 この感覚。圧倒出来る感覚。 殲滅した後も、こちらの手元には超手駒が残っている感覚。&lt;strong&gt;いっそ戦闘後はノーダメくらいの勢い。&lt;/strong&gt;「まぁ、当然こうなるよね」と口笛吹けちゃう感じ。数の暴力を使える（使う）ということは、イメージとしてだけれど、ここに帰結するのではないだろうか？ 理想は絶対にオーバーキル。 むしろオーバーキルをニュートラルにする。 &lt;strong&gt;常時オーバーキル&lt;/strong&gt;を戦略の中心として据える。 &lt;strong&gt;苦労して達成することに、なんの意味もないんだ。&lt;/strong&gt; 達成する、という一点にしか価値がない。 苦労とか別に要らない。苦労した経験よりも、「当然のことを積み重ねた上での成功体験」のほうが大事だ。 何事も最後は勝つから楽しいんだ。……まぁ、俺は負けても勝ったみたいに笑うけどさ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;むしろ苦労せずに殺しきれるタスクである、ということにこそ、仕事として適性がある。……価値を生むことが出来る。 最近はそんな気がしている。 修羅場は楽しいんだけれどね。 修羅場を招いている様では、プロではないのかもしれん。 いや、修羅場ってのは、向こうから突っ込んでくるものなのかもしれないなw（だとしても、予想・予測と対処だ） 修羅場。大好きだけどさ。ああ、俺の真骨頂は危機対処にある気もするんだけどさ。 それは別枠だな。大事なのはルーチンに落とし込んで、当然の様に殺しきることさね。 個としてなら、ギリギリを攻めて戦闘自体を楽しめばよかった。（学生時代はそんなことばかりしていた様に思う） しかし最早、俺は多分その段階にあることを許されては居ないのだ。 最近はそんなことばかり考えている。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>To reach a good consensus. Ver. 1</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-08_reaching-consensus-v1/</link><pubDate>Sun, 08 May 2016 21:04:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-08_reaching-consensus-v1/</guid><description>&lt;h3 id="上下関係をはっきりと"&gt;上下関係をはっきりと&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;まず声が通るように（精神的な）上下関係を意識させる。具体的にはまずはとりあえず上に立つ。 そこから段階的に降りて行く。 その方が効率がいい。 下手な協調性は意識しない方がまだマシ。 俺にとってはストレスでしか無いことが多い。 ルールした方が早くて省エネ。スッキリする。 有象無象の意見に大した価値はない。 物事というのは決定しようという強い意志が無いと絶対に紛糾する。これは無駄だ。無駄なんだ。 つまらないことでオレの人生の時間を奪うな。奪わせるな。 自分のアタマで１から考えている人間に付き合う義理は無い。巨人の肩に乗る意識の無い人間には必読書を投げて帰した方がまだずっと建設的だ。（読むように誘導しろ）（読まないとステージにすら立てていないことをまず自覚させろ）そこまで他人の面倒を見切れない。無変化は停滞しか生まない。死ね。 衆愚政治ほど唾棄すべきものは無い。それはファシズムを産む。 クリーンで合理的ってのが何よりも大事。 「誰がどう考えてもこうなるよね」というのが大事。 感情論は省け。無駄だ。 奸計は実行の時に俺が中核に居ないと大抵、失敗する。 自分のリソースを目の前のことにどれくらい割けるかを考えて、一般解にどの程度近づけるかを決めろ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="やりたいことに手を挙げろやりたくないことを笑顔で引き受けるなやりたく無いことを続けるなそこに満足する成果は絶対に無い"&gt;やりたいことに手を挙げろ。やりたくないことを笑顔で引き受けるな。やりたく無いことを続けるな。そこに満足する成果は絶対に無い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;やりたくないことを嫌々やるのは人生の無駄だ。やりたくないことは嫌々引き受けて『貸し』を作り、より合理的な、詰めた案を上に通して、やりたく無い仕事ごと、まるごと他人に投げる。 考えることを止めるな。考えたことは無駄にはならない。 大きく声を出して、高く手を挙げろ。 行動しろ、前進しろ、敵を倒せ。 闘え。短期的にではなく、長期的に手を打て。 （但し血止めを忘れるな）（つまり「たまには休め」）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="lets-go-together-"&gt;Let&amp;rsquo;s go together !&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;形態はどうでもいい。言葉尻もどうでもいい。 「内容に関して1人で決めた」ということを避けろ、 取り敢えず上の人間をまず巻き込め。 文句や反論を言ってくる（必要な）人間には、「その観点は無かった。詳しく聞かせて頂きたい → 頭を貸して下さい」と笑顔で頭を下げろ。プライドはいらない。実現することが何よりも大事なんだ。価値を生み出すために正しい手段を取り続けることが何よりも大事なんだ。 極端な話、実現するのは俺でなくても良いのだ。 時代を進めろ。技術をもって人類を進歩させろ。救済せしめろ。 俺はそういう生き方を、既に選んでしまったんだから。 必要で無い人間？ 捨て置け。何をやってもnegativeは出るよ。本当に暇な時に、コスパが良ければ、根回しすればいい。 「誰がどう考えても、合理的に考えたらこうなるよね」って方針で動いているなら、正義はこっちにある。物理で殴れる。 そしてとにかく周りに思考停止を許すな。情報は確定させた後ちゃんと流せ。 協調性は「一緒に」という仲良しごっこから生まれる。まずはごっこ遊び。それでいいんだ。 そしてこの実感は、「独断先行のきらい」のある俺を正しく縛る言葉にもなる。 「目の前の人をちゃんと見て」 「対等な人間として尊敬し」 「一部分の弱さだけで人を判断しない」 独断先行は孤立に繋がる。 先行するなら、「役割として向いていて、尚且つ全体最適に必要なんだ」という理解を得るよう、最大限に努力する。 「そういう役割なんだ」と承認をもらっておく。 俺はどう頑張ってもせいぜい3人分くらいの仕事しか出来ない。それでは足りんのだ。リソースを最大化出来ていない。リソースを最大化。これがオレの宿命なのだ。 他人を使う ≒ 他人に助けてもらうには、この「人としての基礎」に立ち返る必要がある。 相手のことを認識して、尊重し、名前で呼ぶ。 承認するんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="if-the-most-extremely-weird-case-realizes"&gt;If the most extremely weird case realizes&amp;hellip;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;仮説が全て。 俺が人生で一番感心した仮定は、 「もし全ての人間が理性的な世界があったとして」 この言葉を発した人間は、住友商事に就職した。（その後やりたいことベースでベンチャーに行った）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="イケルイケル"&gt;イケルイケル&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;cv 皆口裕子 最終進化形態は、「キテルキテル」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>読書</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_reading/</link><pubDate>Mon, 02 May 2016 04:56:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_reading/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。（言志四録）&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;新入社員研修で、周りがあまりに本を読んでなさ過ぎて悲しくなった。 「俺は本には決して金を使わないようにしている」とか偉そうに言われても……「あー、まぁ読めりゃなんでもいいもんねー（苦笑）」なにそのこだわり。無駄すぎるんだけど。固執は良くない。滅べ。 一緒に働きたい人間の像として、俺は5つを挙げた。 ・志を持って行動している人間 ・根本的に利発であり、尊敬できる面が１つ以上ある人間 ・哲学が定まっている人間（ブレない） ・読書、若しくはそれに準ずるレベルの知識の更新の手段を持っている人間 ・構想力と大局観と断行力を持とうと日々邁進する人間 我ながらハードル高いなオイ まぁでもこのくらいは求めてもいいだろうて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;読書が一番コスパいい気がするんだけどな。 本を読まないと、同じ土俵にすら上がれないというか。 なんでもいいのだ。教科書でもいい。（数物理の教科書なんて俺は1ヶ月読んでも分からなかったw） 自分より上位の人間が通った道筋から、何かを汲み取ろうとする意志と行為が尊いのだ。 「読書に準ずる知識の更新の手段」って、読書の門を一回くぐった人間が他のメディアに触れる or 天才の近くにいていつも修羅場 or 天に学ぶモノホンの才能 以外に俺は思い浮かばない。 ああ、後はアレか。新しいことを常に試して体得していく奴。これは強過ぎる。本とか目じゃない。 なんだろうな。なんだろう。自分の能力に歯痒さを感じたこととか、あの人に太刀打ち出来るように！ とか、そういうことを本気で願ったことがないのかな。 だとしたらそれはとても不幸なことだと思う。 俺は、幸せだった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>カリスマと多様性</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_charisma-and-diversity/</link><pubDate>Mon, 02 May 2016 04:18:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_charisma-and-diversity/</guid><description>&lt;p&gt;ダイバーシティよりもカリスマの方が、本音としては必要とされている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ダイバーシティを望む、みたいなことを謳ってるけど、人間を多く入れることにあまり意義を見出せない感覚が、俺には在る。 正しい篩にかけられよ、と。 まぁ能力も誤差な気もするんだけどな。企業ってのは割と有機的な生き物で、（国家はリヴァイアサン（縛っておかねば））代謝されるから。人間の力なんてそうそう変わらねぇやね。 まぁでも習慣で培われた技能は大事だ。芸は身を助けるし、志は語らう。ひとつの芸事を深めた人間ってのは、他に於いても要領を得る。あんま、学歴とかで絞りまくって、ってのもナンセンスさね。しかし深みというのは大事だ。人間的な深みであれ、芸事であれ。（学歴と要領みたいなのは、ある程度までは比例する気がする）（まぁ大学が凄かろうがそいつが凄いわけでは無い）（しかしまぁ、ある一定期間までのクオリティ保証って側面はある）（若いうちはね）（年齢が変わると尺度も変わろう）（男は30こえてからが勝負とも聞く）（必要とされる能力も変わる）（部下を使うとか人を使うとか）（やっぱこの思考方向に俺の発言権はあまり無いやね。ナンセンスだ） 立場が変われば見えてくるものも変わる。……しかし、どうも俺にはあまりキレイな思想が根底を流れているようには思えないんだよな……（それもまた正しくSocietyなのか）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;そうさな。俺は多分根本的なところで排他的で選民意識があるんだと思う。 ついこの間、意外に思われたけれど、俺の対人関係のスタート地点は「人間嫌い」から始まってるんだよ。デフォルトでは人間嫌いなんだ。人当たりがいい割に排他的なのだ俺は。 一時期ハヤタの影響で「人間好き」にギアが入って（バグって）たこともあったけど、俺としてニュートラルなのはやっぱこっちだ。「人間嫌い」だ。 （原因はわかってる。俺の好きな氷上が幼い俺に対して「貴方は 世に蔓延る 有象無象とは 違いますから」って言い聞かせたことにあると思う。俺は有象無象の意味が分からなかったけど、有象無象にはなりたくないと心から思った。なんだろう、氷上、いくらなんでも人間嫌い過ぎだろう） 俺は俺の手の届く人間を守れれば究極的には満足なんだ。 人間関係は極まると閉じる。雛見沢のように。 （それは感覚的には、志望動機に「人がいいから」と臆面なく言われた人事の感覚に似てると思う）（スゲェ真面目に活動してるサークル（例えばテニサーとかアンサンブルとか）に、たまたまかわいい女の子が集まってて、後輩の入部希望の男に動機聞いたら、「美人が多いからです！」と臆面なく答えられる感覚。「ハァ！？」と殴りたくなろうて。え、なに、オマエは俺らになんかしてくれんの？？ 関係は然るべくギブアンドテイクであるべきなのに、ギブに何してくれるの？？ となろうて） 人間関係論については長くなるから別の機会にしよう。なんだろう。俺はなんだかんだ人には恵まれた自覚がある。 ・友人の友人に対しては基本好意から始まる ・コイツできる、って思った瞬間に好奇心スイッチが入る ・ギャグのどこで笑い始めるか、で回転の速さがある程度測れる（返答の質も含め） ・なんだかんだ長いこと仲良くしてると、色々いいとこばっか見えてくる この辺りでバランス取れてる気がする。いや、正直どこまで言葉にしているか、って差だけで、みんなこういう「警戒心」みたいなのは当然に持ち合わせてるってのが俺の本音だけどな。 まぁ結論、どんなに仲良くなる才能があっても、時間の壁は越えられんよ。たまに越えるけどな！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;多様性は難しい。 ダイバーシティ？？ バラエティに富んだ、みたいな表現の方がしっくり来るかもしれんな…… ダイバーシティよりもカリスマの方が必要だと思うんだけれど。 リーダーシップはあくまで役割でしか無い。一番上手くできる奴が、求められたタイミングを見計らって前に出ればいい。それが一番省エネだ。船頭多くして船山に登る。たまには後ろに控えよ。 しかし、かといって世を変えるのは天才なのだ。カリスマなのだ。 有象無象に何が出来る。 前進しろ前進しろ前進しろ。さもなくば死ぬのみなのだから。 俺は、カリスマの方が大事だと思う。 ダイバーシティという言葉には、どうも深みが足りない。浅く感じる 続きは改めよう。この辺はもう少し考えた。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>最速はテンプレート</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_fastest-is-template/</link><pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:26:58 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_fastest-is-template/</guid><description>&lt;p&gt;過去レポを使えという話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局仕事の段取りとかも終始チェックリスト化して「誰にでも出来る」レイアウト＋MECEにして他人に投げてしまえばいい。フローチャート最強。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テンプレートとかは汎用性のある過去レポだと思う。でもアレンジしないと使いものにならない。&lt;br&gt;
１を足せという話か。Modified XXXX&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テンプレ化、チェックリスト化。&lt;br&gt;
最初３ヶ月位で全てこれにしてしまえば後は作業になる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;収穫が終わって遊ぶことに飽きたら別のところに行こう。無変化は停滞しか生まない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>トレード・オフ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_trade-off/</link><pubDate>Sun, 10 Apr 2016 23:28:45 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_trade-off/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://amzn.to/23ulRPP"&gt;[堀江貴文] 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)&lt;/a&gt; &lt;a href="http://amzn.to/23ulsNh"&gt;[堀江貴文] 君はどこにでも行ける&lt;/a&gt; 堀江貴文氏の本、（というか）思想が好きで読む。 一冊を通じて主旨が明確極まりないので、一度読めば頭に入るし、合理的な思想なのでとてもよく響く。 合理的なの大事。合理的だからこそ仮説が全てだし。合理的だからこそ、結果的に公平になるし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし合理を追求し過ぎるとなんか手痛いしっぺ返しを食らうんだよね。 なんなんだろう。人の和かな。これも合理化しようとすると**“孫子”**になるんだろうけれど。 ＞　合理化ってのは現状の打破（つまるところイノベーション）に必要（というか、他に必要な要素は一切ない）（つまり時系列を飛ばして個を無くせ）（弓は鉄砲に駆逐されろ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話が逸れた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼は……そうだな。“選んでしまった”人間だからなぁ。 他人の人生を生きていない姿はカッコいいと思う。 投獄されて尚潰れない姿が本当にカッコいいと思う。 （普通だったら資産あるわけだし、「もういいや」ってなると思う） 是非長生きして欲しいと思っている。俺、ファン過ぎる。 そのうちお近づきになってDisられて凹みたい。 メルマガも受信してみるか。月５００円だったかな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼の思想と、ファインマンの一番深いところの哲学が、最終的に同質なんだよね。 &amp;ldquo;What Do You Care What Other People Think?&amp;rdquo; これだ。これが多分、究極的に一番&lt;strong&gt;強い&lt;/strong&gt;んだ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;言い訳しないこと。バランスを取ろうとしないこと。「自意識」と「プライド」を捨てること。&lt;/strong&gt; 「何かを選んでなお、バランスを取ろうとするってのは、卑怯だと思うんだ」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも最後は**“老子”&lt;strong&gt;な気がする。こういう&lt;/strong&gt;「他を考慮に入れた上で、自分の意を通すために敢えて顧みない」**みたいな思想にはスゲェ憧れるんだけど、&lt;strong&gt;最後の最後でなんかズレる気がしている。&lt;/strong&gt; いや、老子の真髄も俺には全然読み取れていないから、もうちょい考えないとな。生き方の幅をもうちょい採集するか。歴史小説。 これは予感というか、彼のカッコいい生き方に対する俺の現段階での結論なんだけど、「俺はそこまで捨てられない」って感覚なんだよね。ビジネスに全てを投げ込めるんなら、きっと同じ土俵のそのまた端っこのほうくらいには上がれると思うのだけれど。……だから何もかも足りてないんだよな。今の俺は。俺の全てのリソースを注ぎ込んで尚足りない、みたいな情熱の捌け口みたいなのが全然、見えてないんだもんな。……結論、浅いんだ。強くないやね。強く在らねば。   後はやっぱ行動しないとな。師匠もせんせーも言ってた。「人間は、行動することでしかこの世界にアクセス出来ないんだ」「考えるだけでは意味が無いんだ」 俺は自分の手が生み出す価値を信じて生きなければならない。技術者として生きるんだから。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>正しい手段</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_right-means/</link><pubDate>Sun, 10 Apr 2016 23:05:52 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_right-means/</guid><description>&lt;p&gt;正しい手段って大事だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はなんだか、回り回って結局、奸計しか使えない（実らない）感覚があるんだけれど、&lt;br&gt;
理想はやはり、正攻法で（つまり）「正しく、強い。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奸計だけど結局、正攻法的な戦い方になる気もする。&lt;br&gt;
分かんない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁとりあえず、行動の判断基準として使いやすいのが一個手に入ったから備忘録的に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（俺の行動を）&lt;strong&gt;「新聞はどう報じるだろうか」&lt;/strong&gt;（&lt;strong&gt;c.f. それを見た大衆はどう思うだろうか）&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
いざ明るみに出た時のリスクをどう減らすか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正しい手段で自分の身を守らねばなるまい。&lt;br&gt;
それとは別に、色気のない手段を使ってはならないが、それはまだ整理できていない。&lt;br&gt;
もうちょい進んでからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あまりこの辺りのことを、考えたことが無かったから、（俺の行動基準は長いこと「氷上ならどう思うだろうか」「笑ってくれるかな」ってところだったものな）（氷上は“会社”って枠に入ったことのない人だったし（入る必要も無かった））（師匠は況や）新鮮に感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっとここまで来た。やっとだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>襟を正す</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_straighten-up/</link><pubDate>Sun, 10 Apr 2016 22:55:50 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_straighten-up/</guid><description>&lt;p&gt;社会人として給料が出るようになって（まだ貰ってはいない）感覚的には１週間位経った。&lt;br&gt;
まだしばらく研修中だから、価値とか全然出してない。（そこは学生と変わらない）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;想像を超える事態にはまだ直面していない。なんだかんだ大学院の生活はそれなりにadversityだったから、エラー耐性は（２年前に比べればそれはもう）ついていると思う。研修メンバーの中にはタレント持ちも見られた。やはりそれなりの企業なだけはある。篩にかけられている。順当に強い感じある。&lt;br&gt;
（何人かは「あー、戦い方選ばないと勝てないな」みたいな人間が居るからこれは楽しい）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研修を通じて、思想の甘い部分が段々と取り除かれていっている感覚がある。&lt;br&gt;
遵法意識みたいなのがガンガン上がっていく感覚。コンプライアンス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の一挙手一投足（及びその結果）が会社&lt;strong&gt;にも&lt;/strong&gt;帰っていく感覚ってのが、（そういうのが今まで無かったから）変質してModifyされた感覚がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「下手なこと、出来ねぇな」と。&lt;br&gt;
笑って許される域が狭まった？　いやもっと前向きというか。そうだな、「やっと判断してもらえる土俵に上がった」というか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう。襟を正す感覚。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>人間は結局familiarなものしか好きになれない</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-19_humans-only-like-familiar/</link><pubDate>Tue, 19 Jan 2016 20:04:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-19_humans-only-like-familiar/</guid><description>&lt;p&gt;これはいわゆる奥義だと思う。&lt;br&gt;
逆説、familiarにしてしまえば、大抵のものはクリアーできてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どれだけの悪評でも、露出が多い政治家の方が当選するのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「人の和」的な要素は割とこれでイケる。&lt;br&gt;
後は第一印象大事。プロはやっぱ嗅ぎとるし、これで許してもらえる（お目こぼしを貰える）範囲が割と決まってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物事に精通したければ、まず歴史から入ってしまえばいい……といったような。&lt;br&gt;
引き出しを増やすというか、関連付けというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;故に、“士は語る可し”って話になるのだろう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>一般論での説教</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-15_generic-lectures/</link><pubDate>Tue, 15 Dec 2015 02:06:47 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-15_generic-lectures/</guid><description>&lt;p&gt;俺の経験と失敗からのギャグを、なぁなぁの一般論で相手にデコードされると、俺の中の何かが「コイツ分かってねぇなぁ」と嘲り笑う感覚が、どうしても俺の中に存在する。 それならばいっそ単純に「いいねー！！」と目を輝かせられる方が救われるってもんだ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;俺はきっと、相手の芯からの言葉以外、あまり聞く気が無いのだと思う。相手が本気かどうか。この一点において、俺は多分誰よりも敏感だ。 だからきっと、虚飾の多かった両親の言葉が俺には響かなかった。心を砕いた氷上の言葉こそが、子供の頃の俺を救った。子供も子供なりに考えて生きているのだ。感情的なごまかしは、相手が誰であれ、相手が自分であれ、醜いよ。 人生の２割は冒険で、８割はグータラしていたい。 でも、冒険を知らない人間は冒険譚の理解が浅いのだと思う。浅いのに分かった風に振る舞う様は醜い。それは相手の凄さの本質を理解できていない。笑え。 やはり経験こそが全てだ。経験が一番尊いのだ。現実が一番尊いのだ。他はあり得ない。 口先だけで色よい言葉だけを言うような人間になるのならば、俺はいっそ死んでしまいたい&lt;/p&gt;</description></item><item><title>持ち家 v.s. 借家</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_own-home-vs-rent/</link><pubDate>Fri, 20 Nov 2015 03:26:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_own-home-vs-rent/</guid><description>&lt;p&gt;50年スパンで見ると、そんなに変わらないらしい。 ちなみに専門家によれば、家を買ってもいい要素はこの３つ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;駅チカ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ライフプラン固定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;家族の人数確定&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;これを満たさなければ結局はマイナス φ つまり、俺が90まで生きるとしたら、40くらいになってやっとマジメに考えれば良いということ。 それまでは遊牧民をしているのが一番効率が良い。 φ 買うなら中古マンションが良い気がする。 住めば都で、盛者必衰。 万物は古びるものさね 全てのものが、変わらないわけにはいかないのだ エラーに強くなくてはな 理想的なのは、川口とかで、幸町に住む　→　青木町に家を建てて住む みたいな感じ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>金銭感覚</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-12_money-sense/</link><pubDate>Sat, 12 Sep 2015 14:54:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-12_money-sense/</guid><description>&lt;p&gt;お金に関して俺はあまり困らない人生を送ってきたと思う。俺は俺自身が割とロクでもない割に恵まれていると思う。 これはとても幸いなことだ。なぜだろう？　きっと母が聡明だったことと、父がそれをよしとしたからではないだろうか。 道を外れるのに理由はいらないが、道を外れないことには理由がある。俺の場合は、多分。……いろいろな人に助けられた。 躾は大事だ。たぶん、俺をいろんな人が助けてくれたのは、修身がそれなりに整っていたからかもしれん。目上の人に対する素直さ。 金銭感覚。過去の金言の方が尊い言葉が多い。けどまぁ今の時点での俺の感性は言語化しておこう。 変わったら変わったで尚それもよし φ&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="お金で幸いを得ることは出来ないけれど不幸を遠ざけることは出来る"&gt;「お金で幸いを得ることは出来ないけれど不幸を遠ざけることは出来る」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ヤン・ウェンリーの親父殿の言うところの、「金があれば、嫌なやつに頭を下げなくていい」ってとこに割と近い。 ……舞さんが、お金を沢山持っていたのに、どこかしあわせそうではなかったことが、俺の中の何かを常に喚び起こすんだ。あの人は笑っていたけれどね。幸せか、という一面で考えると、自分の中の何かを人に渡すことでしか、幸せとか、甲斐、といったものを自覚出来ない人だったのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="カネはあるところにはあるだからそこからそいつに損をさせないように引き出す"&gt;「カネはあるところにはある」「だからそこからそいつに損をさせないように引き出す」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;俺の師匠は色々と詐欺師だった。ペテンではなく、ごまかしでもなく、相手にとって本当に価値のある最大成果を大金と引き換えに獲得して売り渡す。……まぁいわば詐欺師だった。 この氷上と対極をなす様な超然とした有様が俺には厭わしかったけれど、性質としてとても近いものを感じていた様に思う。 だからこそ、俺はあの二人にはある種家族のように取り扱ってもらったのだろう、と思う。 思想の継承とかその辺とかも込みで、どこか納得があるのはなぜだろう&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="大金は幸福と不幸を一気に呼び寄せる秘匿せねばなるまい"&gt;「大金は幸福と不幸を一気に呼び寄せる。（秘匿せねばなるまい）」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;欧米人（ユダヤ人？）が収入の１％を寄付する的な話を聞いた。厄除けなのかもしれないな、とそれを聞いて思った。 手取りの１％くらいは信頼できる団体に寄付する感覚は持ちあわせてもいいように思う。 俺はこれ、宝くじ買う、ってのでもいい気もするけどねｗ 自分のためだけではない、見ず知らずの誰かのために自分のリソースを割くって感覚は、余裕を持つことが出来ている証拠なのかもしれないな&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="お金は寂しがり屋さんだから仲間がたくさん居るところに集まる"&gt;「お金は寂しがり屋さんだから、仲間がたくさん居るところに集まる」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;出発点が違うってとこに資本主義の不平等さはある。しかしまぁ、上手くやれば身分が関係ないってあたりにバッファがあってよろしいと思う。一線を越えた俺は実業家にならねばなるまい。お金は手段だ。目的じゃあない。 お金はお金を生む。俺が得るにはどうするか？　あるところから、損をさせないように引き出す？ まだ良くわからない。このへんは不退転の覚悟が決まってからにしようと思う。 お金は汚いとは思うが、俺は割りとガメツイので、穢れを纏って、しまうさね 身ぎれいに小金持ちでいたいね！！&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="それなりに質素にそれなりに贅沢に"&gt;「それなりに質素に、それなりに贅沢に」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;極めると大体のことは中庸に落ち着く。ほどほどにがんばる。ダメそうなら全力で逃げる。若いうちは極論でよかろう。老いさらばえたらバランスが肝要だろう。まぁ、出るとこ出なきゃいけねぇけれど、拘りも風化するものではあろう。全てはバランス。熱力学。 φ 人生を通して、俺はどれくらい稼ぎたいのだろう？ よくわからない。けれどまぁ、裕福でありたいと思う。この辺の金銭感覚に疎いのは俺これ良くないと思う。もっと具体的に考えないとな でも、そればっか考えていたくない、と思う俺が居る。 だから糸井重里さんみたいに、年に一度本気で考えて行動の方針をたてる、 （後は信頼できる人に任せっきりにしてしまう）ってなくらいでいいのかもしれない。 とりあえず、&lt;em&gt;会社というのは、給料の３倍の価値を提供しないと立ちいかないらしい。&lt;/em&gt;（光田さんがブログで言ってた） 俺は、今まで両親にいくら使ってもらったんだろう？ 母は２人分はかかってる、的なコトを言っていた。え？ じゃあ6人分……？？ まぁいいや。ライフプランは目の前のことを片付けながら本でも読んで考えよう。 社会に出た時に、いいモデルケースになる人が居てくれるといいのだが。 コミュニティに閉じ篭もらないためにはどうしたものか。 なにか手段でも考えておかないとなｗ φ 無知は罪ではないが、知らないことで被った損に後から文句を垂れる様は醜いと思う。 だから、税金やら制度やらの基礎知識を身につけて、遠目のお金をそれなりに手に入れることが肝要なのかと。 基本的な税金の話は、社会人直前くらいには体系的に頭に叩き込んでおかないとな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>大学院生活 やり残したことリスト</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_grad-school-todo-list/</link><pubDate>Fri, 11 Sep 2015 20:30:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_grad-school-todo-list/</guid><description>&lt;p&gt;いろんなところから引っ張り出そうと思う 不真面目なものだけここに &lt;strong&gt;・読書空間の確保&lt;/strong&gt; → 終わった。自然と本に手が伸びて、気がついたら夜になってるかんじの空間を作りたい ※ これは常に最適な空間を作り続ける（ライフワーク）将来は書斎。司馬遼太郎の本棚は一度見に行かないとな 文章に貴賤はない。必要なときに必要な言葉を。 俺の特性は、準備よりも適応だなぁ。準備には憧れるけど、火事場で「俺今総受け！！ 」みたいな方が輝いてる気がする。楽しい &lt;strong&gt;・研究室でゼルダのクリアー&lt;/strong&gt;（優先度低め）（それよりもまず学会のためのデータ揃えねーと。文章化も時間かかる） &lt;strong&gt;・まるで嫌がらせのようなイブラジ収録&lt;/strong&gt;（20回まで → 後10回。シークレットも入れておk &lt;strong&gt;・USJ行く&lt;/strong&gt; → 行った。（フローズン）バタービールも飲んだ。もう大阪に悔いはない &lt;strong&gt;・女の子と京都観光&lt;/strong&gt; → それはそれとして。（とりあえず超奥義 あぁでも太秦とか竹林とかは行っとかねぇと……な！ &lt;strong&gt;・台湾旅行&lt;/strong&gt; → 卒業旅行としてクリアー &lt;strong&gt;・読書&lt;/strong&gt; → 2666 → コリンパウエル → 中村天風 → 中国古典 → 世の中のことをおしなべて分かりやすく図解したような、いろんなジャンルの入門書を読み漁る → 社会人になる心構え的な文献（答え合わせ的に &lt;strong&gt;・バイクの免許&lt;/strong&gt; → 10月に取得 &lt;strong&gt;・精神年齢ギリギリのファンタジー&lt;/strong&gt; → シャナとかどうだろ？？ &lt;strong&gt;・社会人になってから読む本のリスト&lt;/strong&gt; → グインサーガとか、超名作系。いつだったかの70年代生まれの方の作成されたリストとか超参考に &lt;strong&gt;・自戒のためのテキストの編集&lt;/strong&gt; → 長所に関して大学で割と向き合った。 俺の能力が他人を傷つけうるか、みたいな観点で色々と試していた。性質は変わらなくても、気の持ちようで出すタイミングは選べる。長所を潰さないように、こういう自分なりの言語化された自戒をもうちょい拡充しないと。 氷上家訓戒で割と仕留められる気はするけれど、あれは上位互換過ぎて解釈に困るw もっと低次元の言葉で控えとかねぇとな。 居つきを取っ払う。行動する時に及んでイチイチ躊躇してはいられねーから、そこは考えとかねーと   ※2015-09-11　追記（7/18に書き残していた分） 社会に出たら価値観は変わってしまうだろう 「いいですかけーとくん、これまで分からなかったことが分かるようになることは、この上ない喜びです」 「これまで分かっていた面白さが分からなくなってしまうのは、この上ない損失です」 「だからこそ”光陰矢のごとし”ですけれど」 「わたしは自分を許せる程度に頑張れば後は好きに遊んでいればよいと思いますよ」   &lt;strong&gt;• 研究室に立てこもってただひたすらに読書&lt;/strong&gt; → 多分１～２～３月くらいで叶えられる気がしている。 → 研究室「フクシマ文庫」は読み切って卒業せねばなるまい → 司馬遼太郎 &lt;strong&gt;•自分にとっての殿堂入りリスト&lt;/strong&gt; → 好きなもの、惚れ込んだ製品とか → これはいわば　「お手頃★タイムカプセル」 &lt;strong&gt;• 京都大学に来たのだから、京大の系譜とか精神とか真髄とかを距離を保って見る&lt;/strong&gt; → 湯川秀樹博士、朝永振一郎氏とか、あとはアレだ、河合隼雄先生。その辺りの「俺にとっての京大“ならでは”感」を踏襲する。 → 「俺はあの方々の過ごした学び舎で学んだのだぜ？」的な。 &lt;strong&gt;• イブラジで友人諸兄の将来についてのお話を採取しまくる&lt;/strong&gt; → イブカが壊す、俺が調律する → イブカの手綱を握りきれる気がしねぇ！！ → 未来の俺らに対する（ただ一度きりの）意思表明 → 言質。 &lt;strong&gt;• 親とは無関係に祖母に甘える&lt;/strong&gt; → 葵兄妹の出雲参りみたいな感じ → 命に関してのみ、この世界は不可逆だ → 俺の家族観は、少し妙だ。 → 外からの答え合わせがしたい &lt;strong&gt;• 研究生活&lt;/strong&gt; → これこそむしろ本懐だろう → うちの研究室はこれが強制されないから、自発的にコトを起こさねばなるま～い → とりあえず8割方終わるまでの真綿で首を絞める感覚 &lt;strong&gt;• ハヤタ相手に３日位禅問答&lt;/strong&gt; → 未来の問題に対する効果的な貯金的な。（食傷気味になっておく大事さ） → この期に及んで「一度おもいっきりケンカ別れ」してみたい感じはある（ファッションけんか別れ） → というか普通になんか１個名作RPGをみんなでワイワイやりながら騒ぐ感じのコトをやりたい&lt;/p&gt;</description></item><item><title>調略、野伏、間者</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-20_strategy-ambush-spy/</link><pubDate>Thu, 20 Aug 2015 15:21:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-20_strategy-ambush-spy/</guid><description>&lt;p&gt;これいわば情報戦&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ勝つための基本戦略な気がする。&lt;br&gt;
そしてどれも自分でやるには相当しんどい&lt;br&gt;
間者働きは出来るかもしれない。むしろ調略と同じくして俺の役割な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;若いうちにこれを嫌がるようじゃあ可能性が閉じるよなぁ、しかし俺個人のMP考えるとマジで辛いものがある、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;江戸以降の武士道と、戦国の世の武士道と、在り方が違うらしい。まぁ規範は現実に即すとても鞏固なものでなくてはならないから当然なのかもしれない（俺はこれ、文面としては知っていても、具体的な思想に思い至るまでの理解に及んでなかった）&lt;br&gt;
藤堂高虎の「7回主君を変えてやっと一人前だ」的なのは俺しっくりくる。&lt;br&gt;
7回踏めば死に手がわかる様になる気がする。嗅覚レベルで。後は勝ちパターンを踏襲する先も増えるし。&lt;br&gt;
これを是として、「世を渡り歩け」というのは極めて簡明で正しいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はどちらかというと戦国の世の「勝てば官軍」「勝つ方につく」みたいな戦略構想の方が、実はしなやかで現実に即していて、生き残れる気がする。&lt;br&gt;
人の和、たる義理人情を明確に欠いてはいけないけれど、そこに固執すると絶対に可能性が閉じる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後は経済感覚。ゼニと補給の感覚がわかる様にならないと上に立つのは難しい。&lt;br&gt;
この辺は具体的な想像まで詰められてないから、もう少し言葉を集めないと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金銭感覚は手段だろうか、お金は手段が増えるというか、ポテンシャルが増大するって感覚かもしれない。でも潤滑油みたいな印象かもしれない。&lt;br&gt;
Rerwiteのオーロラみたいなものだろうか。アウロラ。&lt;br&gt;
美しく流れている様が、しなやかで強い。&lt;br&gt;
どこかで留まらせてしまってはどこかが腐り落ちる&lt;br&gt;
敵を、腐り落とす。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-1/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 02:29:54 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-1/</guid><description>&lt;p&gt;就活まとめ&lt;br&gt;
就職活動を無事終えたので、簡単に言語化。&lt;br&gt;
（やっと放出できる！！！ 長かった！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は割とコンサルとかを攻め落とそうとしてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;M1の8月～12月とかの段階では外コンくらいしか募集してなかったのもある。……面接練習もしておきたかったのだ。あわよくば内定がある状態で就活したかった（打算）&lt;br&gt;
コンサルの志望理由は、「文系理系の中間職っぽい」「話していて、おもしろそうな人間が多そう」「働き方がユダヤ人っぽい感じがして憧れる」……ってなところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ES、一次面接は通過するのだけれど、グループディスカッションが致命的に苦手だった。&lt;br&gt;
何よりもまずGDのテーマ自体に興味が一切持てなかった&lt;br&gt;
やれ　「ディズニーランドの利益の最大化」　だの　「大阪の交通渋滞を緩和するにはどうすればいいか」　だの、「ホームセンターの立地は？　比較検討」&lt;br&gt;
なんだろう。（そんなの今ここで論じてマジで価値が無いでしょう）（トップオブ人生の無駄な時間のうちのひとつだ）……と思う自分を止められなかった。なんだろう。いや、本気でコンサル目指してたらもうちょっと対応しようと思ったんだろうけれど、どうも本気でどうでもよかった。取らぬ狸の皮算用過ぎる。ああいうの良くないや、向いてない。現実的に現実に関わらない話するの苦手過ぎる。これは性分かも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;割り切ってそれっぽい役割を演じたほうがよかったのだろうか？　まぁ同じの匂いのする人間は居なかったように思う。総じた結論としては……いい社会勉強だった&lt;br&gt;
現状の正確な知識が無意識のレベルで蓄積されていないまま理論で詰めて　「どやぁ」　ってやる様が絶望的に相容れない感じがした。&lt;br&gt;
クラスに居たら　「うるせぇ！」　って殴ってる感じ。&lt;br&gt;
もしこれが仮想敵国との戦争に勝つための戦略、とかならもう面白すぎて超笑顔になっていたかもしれない。&lt;br&gt;
無理か。&lt;br&gt;
経済も戦争だけど、どうもコンサルは胡散臭いと思うように段々傾いていった。憧れも徐々に薄れていった。&lt;br&gt;
――上に立つ人間が誰よりも血を流さないと、とずっとオレは思っている。&lt;br&gt;
安全圏からべちゃくちゃ喋るだけで高給を手にする職（それが推奨される職）に厭わしさを覚えた。虎の威を借る狐は醜い。実務こそ最強なのに。&lt;br&gt;
いや、なんだろう。『そういうこと上手くやれそうだけれど、そういうことを上手くやっているオレをオレは好きになれなさそうだ』　と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ自分を騙すなんてかんたんなことだけどさ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;短期的な合理性が長期的に損を産む、ってマインドが企業全体に蔓延し始めた現状で、コンサルの出る幕は減っていくように思う。&lt;br&gt;
一方で短期的に成果を出さねばならないのが、コンサルという職業だから。&lt;br&gt;
今後のコンサルはどうだろうな、汚れ仕事とか、テコ入れ程度に使われるようになって、新規事業に介入出来る機会は減っていくのではないだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハヤタは、「コンサルが廃れるのは、企業内にコンサル的役割の思考の人間が増えた時だけだと思う」って言ってた。どうなんだろう。高給取りはコンサル的な働き方を、どうあがいてもする気はしている。（というか、その思考パターンを大なり小なり持てないとそこまで行けない？？）&lt;br&gt;
どうせなら自分のフィールド、自分のために、って動機で動き始めたいな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンサルは他人の土俵で生き続けなけりゃならねぇから……、なんだろうな。バックグラウンドが不明瞭になるのかな？&lt;br&gt;
腹くくって無い感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モラトリアム的な職業だとも感じたことを覚えている。&lt;br&gt;
死地に送られる傭兵の様な使われ方が増えていくのではないだろうか。疲弊しそうなフィールドだとも思う。&lt;br&gt;
手に職のない頭だけの存在の輝きは時とともにくすんでゆく様に思う。&lt;br&gt;
明晰さは前提条件だが、経験行動の方が強い。あぁ、わかった。総合的な職だから、魅力を感じたのかもしれない。全部が全部満遍なく鍛えられそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局はITの導入、みたいな感触もあった。&lt;br&gt;
なんだろう。この違和感の正体は。コンサル。好きだけど、嫌いだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職業に貴賎は無い。けど、コンサルはなんか違った。難しい話ではなく、きっとこれは勘のようなものだと思う&lt;br&gt;
好きだけど、嫌いだなんて。なんだかそれは心理学みたい&lt;/p&gt;</description></item><item><title>思想のコピーというか継承というかその辺①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-27_idea-copy-inheritance-1/</link><pubDate>Mon, 27 Jul 2015 04:06:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-27_idea-copy-inheritance-1/</guid><description>&lt;p&gt;せんせーと最初にお会いして頂いた時の会話で、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「舞さんが、あんなにも俺によくしてくれた理由が、俺には分からないんですよ」&lt;br&gt;
「一度訊いたことがあるんです」&lt;br&gt;
「なんで？ って」&lt;br&gt;
（当時の俺は子供らしく照れがあったから、『舞さんは他にお客さんが居ても、俺のことばっかり構うよね』とか、『生活のためじゃないなら、どうしてお店をやってるの？？』とか、ひねデレた感じに訊いた記憶がある）&lt;br&gt;
「そしたら舞さんは、（俺のことをスゲェ慈しむような目で）&lt;br&gt;
『あなたのようなひとが来てくれたらいいな、と思ったんです』　って答えたんですよ」&lt;br&gt;
「俺には今でもそれが分かれていないんですよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せんせーは、へっへっへ、と闊達に笑って&lt;br&gt;
「うーん、わたしはわからなくもないかな。なんかこの子ヤベェな、的な。成長を見てておもしろいとでも言うのかな？」&lt;br&gt;
「…………僕が？」&lt;br&gt;
「うん。なんか与えると、この子は次はどうするんだろう、みたいなのを見守る感覚。」&lt;br&gt;
「…………僕が？」&lt;br&gt;
「うん。」&lt;br&gt;
「それは…… なんといいますか、光栄の至り、といいますか――ね。」&lt;br&gt;
「君がこの“まちかねワニぬいぐるみ”を、懐かしいなぁ～　買っちゃお。ってなる頃にわかると思うよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;って。まぁ正直オレはこの時そうとう緊張してたのだけれど、「わたしはわからなくもないかな」&lt;br&gt;
という言葉と、後々までも……まぁ色々遊んで下さったこととか（色々。俺はつくづく果報者だ）あって、薄く浅く、息をするように伝えて頂いた気がする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺が舞さんに初めて会ったのは、俺が7歳、舞さんが26の時だ、それからついぞ俺が12になる少し前まで、（あの人は俺に家と店の鍵を渡して1〜3ヶ月居なくなることとか、よくあったのだけれど）割とかなりの頻度で遊んでもらったと思う。&lt;br&gt;
一番はアレだな、7〜9くらいまでの時だな。&lt;br&gt;
まぁいいや。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せんせーと、上みたいなお話をしたのが、俺が19の時、&lt;br&gt;
あれから5年経って、俺ももう24になる。&lt;br&gt;
あの時の氷上の年齢まで後2年ちょい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じところに至ったかなぁ、と至れるかなぁ、と考えを巡らせると、「少し足りねぇかなぁ」と思う。2年で届くだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠のあの小回りが効く感じ（状況を整えた後に俺のことをバイクで拉致って山で1週間訓練をつける感じ）は、目的に向かって邁進する年齢（社会人になって2〜5年目くらいの行動の幅が広がった感覚）もあるのかもしれない。ここは分かるかもしれない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;氷上が俺のことをあんなに構った、その動機の部分のことは少し思い及ぶ段階に至ることが出来たようにも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう少し書きたいから少し分けよう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>呪言</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_curse-words/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 14:56:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_curse-words/</guid><description>&lt;p&gt;俺の身の上根深いところに呪わしい言葉が多い気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「血が血を拒み 心が心を砕く 夢など そこには存在しないのだから」&lt;br&gt;
「あなたには王器があります、あなたはそこらの有象無象とは違うのですから…….」&lt;br&gt;
「一人で出来ることと、一人でやることとは違う」&lt;br&gt;
「お前の思考は毒物だ、意識無意識にかかわらず染み出して周りをお前様に犯す」&lt;br&gt;
「なんでも出来ろ」&lt;br&gt;
「走れるのに歩くな、歩くことしか出来ないのに、走るな」&lt;br&gt;
「手を見ろ手を」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の本質は何処にある、何処まで迫れる&lt;br&gt;
これらの言葉が買い被りにならない様に、とかそんな生易しい動機ではなく、行動の端々にこの様な綺麗ではない概念が多い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;呪わしいけれど、祝福よのうだ&lt;br&gt;
禍福は糾える縄の如し&lt;/p&gt;</description></item><item><title>才覚</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_wit-and-talent/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 14:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_wit-and-talent/</guid><description>&lt;p&gt;最近、俺の天才性のうちの一つが、なんとなく分かってきた気がする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;煽動だ煽動。他人に負けない点は結構な急勾配でそこに繋がる。&lt;br&gt;
心の根深いところにアクセスして、それをドライブするんだな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ色眼のことは獲得形質だから天才とかそういうものではないと思う。俺はこれにかなり悩まされたけれど、得たものも多かったな。色々悩んだしな。今やテンションが昂らないと他人の動きに色が着くところまではいかないのよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;共感覚の定義からは、非言語な回路だから当てはまらないみたいだし。再現性も無いし。なんなのだろう？？ そのうち経験値が積もったらもう一回触ってみよう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>寄辺</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_reliance/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 13:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_reliance/</guid><description>&lt;p&gt;立身出世は大事だ。どの諸侯に所属したものか。中長期的に成功を刈り取る感覚は天運と人物の精査からくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人の厚意に胡座を掻くことなく、目的意識の元に貪欲に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あぁ、でももう少し練ろう。&lt;br&gt;
思い及んだ最高の仕事にアプライ出来るのは恵まれた果報だ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>心身を快く統一し</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_mind-body-unity/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 13:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_mind-body-unity/</guid><description>&lt;p&gt;総ての人間は幸せになるために、適応するために生きている、というこの天風翁の言動が俺は好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなかここまで思い至れるものではない、確かにその思想は奥義だ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;細けぇこたぁいいんだよ！w&lt;br&gt;
と笑って突き放してくれる感じが俺は好きだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心技体もうちょい練らねばな。足りないものは準備の感覚だと思う。どうしたものか&lt;br&gt;
仕込みは好きだが、大っぴらには出来ねぇ。必要なのは「大っぴらとかそういうの関係ない」仕込みなんだが。&lt;br&gt;
こっそりやった方が楽しいってこりゃァまぁ、しゃーねぇかな&lt;br&gt;
しかし連綿とした蓄積こそが必要とされるところに届くには、仕込みが要る&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺に矛盾しない思想で準備的なのはどういったものだろうか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう少し練る必要がある&lt;/p&gt;</description></item><item><title>女性には敵わない</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-02_cant-beat-women/</link><pubDate>Sat, 02 May 2015 00:19:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-02_cant-beat-women/</guid><description>&lt;p&gt;俺、ともすればこのひとに嫌われてるんじゃないかな、とか思うことが多いのに、俺のおねがいは基本的に叶えてくれるから、女の人はやっぱり分からない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「なりふり構わず、まずはとにかくご機嫌を伺え」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「最初と最後は気持ちしっとり」&lt;br&gt;
「途中はかなり何をしてもいいけど微妙に期待されるタイミングから拍を外せ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「貢物と一緒に謝れ」&lt;br&gt;
「好意に胡座を掻くな」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「必要な時以外考えてしゃべるな」&lt;br&gt;
「しゃべるくらいなら、代わりになんかしろ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だったか&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就活解禁</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-02_job-hunt-start/</link><pubDate>Mon, 02 Mar 2015 06:31:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-02_job-hunt-start/</guid><description>&lt;p&gt;大言壮語しても、その通りに事が運んだ試しが無いように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にがんばったり、心の底からどうこうしたい、って時は、俺は、俺が黙る気がしてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;性質として、コッソリやるのが合っているってことなのかもしれない。&lt;br&gt;
隠さない、でも、ひけらかさない、&lt;br&gt;
話す相手を選ぶ、って感じでがんばろう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>古典、研究</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-02-02_classics-and-research/</link><pubDate>Mon, 02 Feb 2015 19:14:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-02-02_classics-and-research/</guid><description>&lt;p&gt;研究室の引越しも、ほぼ終わったのでそろそろ実験に本腰を入れる、ってのを本懐にする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後は古典を読みに行こうと思う。&lt;br&gt;
無変化は停滞しか生まない。&lt;br&gt;
90歳にして奥義を極める、みたいな分かりやすくて素晴らしいセリフをたくさん見つけたいなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず1日1〜2コくらいはカレンダーに書き込める感じで少しずついろいろやっていこうと思う。&lt;br&gt;
百錬自得なるかな&lt;/p&gt;</description></item><item><title>読書家コミュニティーの探索</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-04_readers-community-search/</link><pubDate>Thu, 04 Dec 2014 00:41:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-04_readers-community-search/</guid><description>&lt;p&gt;9月下旬〜11月上旬にかけて。 ……結論から言うと失敗に終わったw φ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="理念"&gt;《理念》&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2ヶ月に1度位の頻度で、面白い本とかで飲める人が欲しい&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;→ c.f. 社会人の友達を20人作れば就活は上手く行くんではなかろうか？？&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;φ #思い描いた理想のすがた 出来れば、&lt;em&gt;&lt;strong&gt;〜10上の女性、15〜20上の男性&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;、くらいの層がいいのではないかと&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;付き合い方としてオレが自然体でいることができるのは、きっとこれくらいの年齢の人なのかなぁ〜と。 (欲を言うならば、お金が心許なかったから ＋ オレが感心できるようなことを言って下さる人が欲しかったから、年齢層は下でない方が良かった。いや、そういう賢人を引き当てる確率の問題。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;大学外の人が良かった。←いや、これは失敗の原因の一つかもしれない。。こういう絞り方をしてはいけない φ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="方法論"&gt;方法論&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;とりあえず余ってるLINEとmixiを使って何かやってみよう、アカウントが2つあるし、ちょっとものは試し…… くらいのもので、少しだけ動いたけれど、手間に対する圧倒的なまでの回収率の低さからすぐに頓挫した。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;LINEはクソリプしか来なかったし、(有象無象 mixiは結局LINEに結び付けようとする人しか来なかった。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="結論"&gt;結論&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;きっと熱量が足りなかったのだろう。&lt;/strong&gt; なによりもまず俺にとって最優先事項は、せんせーとグアムに行くことだったのだから。。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>健康について</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-06-02_about-health/</link><pubDate>Mon, 02 Jun 2014 17:39:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-06-02_about-health/</guid><description>&lt;p&gt;お金では買えないけれど、お金があると保持しやすいもの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ユダヤの諺が端的で好きでわかりやすいと思う。&lt;br&gt;
けどまぁ、俺は美味しいものは美味しく楽しく食べたいな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;美味しいものを美味しく食べるには、普段はそこそこ抑えめに食べた方が良いのかな？？&lt;br&gt;
分からねーけど、血脈的に野菜とかが良いのはなんとなく思い至る。&lt;br&gt;
食物繊維大事。&lt;br&gt;
自分の好きで食べたいものを、食べたい時に美味しく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Healthの面で大事なのはむしろRemainingかな。&lt;br&gt;
違和感を覚えたら早めに治す、治療に回る、みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず今メンテが必要なのは、少し前から感じ始めた歯痛と、右手の乾燥、慢性的な胃もたれを覚える様な食生活&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;抜本的な改革っつーのは不具合を生むから方針だけ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一汁一菜。これを日に一度は守ろう。&lt;br&gt;
買い溜めをやめよう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この二つでしばらく過ごそう。あ、毎日体重は記録する方針で。&lt;br&gt;
（体重は一番簡単な体調のバロメーターです）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気が向いたら緑のノートに記録しておこう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>糸井重里氏 公演</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-13_itoi-shigesato-lecture/</link><pubDate>Tue, 13 May 2014 10:31:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-13_itoi-shigesato-lecture/</guid><description>&lt;p&gt;以下簡単にメモ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初こそ広告会社に、最後は借金の催促の電話を社長の代わりに受けていたw&lt;br&gt;
運良くここまで来たのだけれど&lt;br&gt;
仕事に関する最初の感慨のようなものは&lt;br&gt;
「仕事をしたくないなぁ」&lt;br&gt;
会社？&lt;br&gt;
組織の中に入って怒られて生きていく？ 嫌だなぁ、と。&lt;br&gt;
だから俺は職人のように。&lt;br&gt;
49の時にほぼ日刊イトイ新聞を開始した&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初っから何もわからなかった&lt;br&gt;
ドラッガー？ うちに3冊くらいあるよ？&lt;br&gt;
飾ってありますよね、&lt;br&gt;
うん、読んでないんだけどねー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;税理士さんと一年に15分だけ話をする&lt;br&gt;
もっと頑張れってことですよね。&lt;br&gt;
いや、うん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予算に対して&lt;br&gt;
社会で人がやってる会社は売上と利益と規模ばっか&lt;br&gt;
そこで言い忘れてる分量はきっと凄いものだ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的、目標、&lt;br&gt;
男と男だと契約関係になってしまう&lt;br&gt;
じゃあ嫌だ、男と女の方が適当でいいよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どこに意味を持たせるか、世の中の人のため&lt;br&gt;
これで儲けましょう、という仕事では無いことをしたい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予算、過去からの連綿としたもの&lt;br&gt;
はじめてのことなんてわかるわけないじゃないですか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;襟を正して綺麗にやる。&lt;br&gt;
10円20円を？&lt;br&gt;
全部ダメ。&lt;br&gt;
そういう約束だったじゃないの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまではコストだなってのが考えられるようになる&lt;br&gt;
最悪だといくら損するか、ダメなのがよく分かる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういうところでケチケチしても。&lt;br&gt;
いい仕事してる？&lt;br&gt;
そういうお金のことを考えて&lt;br&gt;
みんな殿様。してもいい損としてはいけない損&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金銭感覚と身銭が一緒？&lt;br&gt;
2年分何もしなくても3年いけるっていう感覚。&lt;br&gt;
バナナ売ろうか&lt;br&gt;
ああ、多少ハヤタにちけぇんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;就活も結局は散歩道かなぁ。と。&lt;br&gt;
シビアになりすぎても良くない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一千万あるとなんかできるんだよなーと&lt;br&gt;
それを12で割って85万。&lt;br&gt;
飽きっぽい人間でも、その枠組みなら何かできるんだよねー。&lt;br&gt;
未来のことを、割り振ることができる。&lt;br&gt;
血止めに行くことができる。&lt;br&gt;
時間軸を持ってできる？&lt;br&gt;
やめたプランもある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱ事務所いいなぁ……&lt;br&gt;
それをメインに出来たらいいが&lt;br&gt;
最終的には独立を根底に据えて。周到な準備を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は何も考えてなかったが、最終的にはたくさん考えた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社を寄付したい。と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなのやってたら儲からないからやらやらないよ、ってのは会社としてなんかおかしいよ。&lt;br&gt;
山のお茶屋さん。&lt;br&gt;
儲かるか儲からないのは大事だけど。&lt;br&gt;
ここで儲けよう、みたいなのは。ここで補おう、みたいなのは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビジネス書はノウハウでとっととやりたくなるけど、精神とか魂というのはそういうものでは無いんじゃないかなぁ〜。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人脈？ 財産？&lt;br&gt;
お前は全てそんな目で見てるのか、と。立て板に水で腹が立つ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;凪のあすから&lt;br&gt;
5年しか、&lt;br&gt;
5年。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事の本質は、機能ではない。&lt;br&gt;
すごく深い人間に対する理解。&lt;br&gt;
何処かで本音。両方がある。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>大学院生活 4月中旬</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-20_grad-school-april-mid/</link><pubDate>Sun, 20 Apr 2014 11:20:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-20_grad-school-april-mid/</guid><description>&lt;p&gt;先週までは、なんというか「京大生になる為の手続き」で終わった感じがw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奨学金の書類がｳﾙﾄﾗ面倒だった。いやしかしやっぱりお金は要るよ。未来の俺よ。ちゃんと稼ぎたまへ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今色々と面倒なのは、片付けなければならない書類仕事の量が多いから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無から有を生み出すってのはどうもなかなか難しい様だ。というか、事象として「無」ってのがどうも真理すぎて難しいさね、いや、真理は「空」か。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;価値というのは上乗せか維持することでのみ生じる？ いや、これも極論か。&lt;br&gt;
自分が働いてる姿が想像出来ないっつーのは、自分が「圧倒的なまでの価値」を「何か」に乗せることが出来る姿を想像出来ないっていう所に、謂わば行き着くのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;決して自分を価値のない人間だとは思わないのだけれど（そいつもやっぱり極論だ）、マネタイズの面では割とまだ無能というか、誰かの為になる行為というのはカウンセリングとエンカレッジ位しかしてねぇなぁ〜と思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;働くというのは獲得と貢献の連続なのだと思う。&lt;br&gt;
チームプレイにアサインして来なかった俺は根源的に個人技の人間なのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;価値ってなんだ、無かったもの？ 見出されなかったもの、レアなもの、なかなか手に入らないもの。&lt;br&gt;
正しい予想と予測と、それに直面した時のための準備？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺に出来ることは根本的にはやっぱり交渉事とか暴力とかそういうところなのかなーとか思う。&lt;br&gt;
ああ、最近は知識の流入のペースを落としていたなぁ、なんとかしなくては。簡単だ。タスクに塗れて読めばいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一意専心は俺の性質に合わないけれど、俺の上に乗る荷物というのはまぁ軽めがいいなぁ〜、とも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてまぁ、なにより俺は院試に落ちたことで下がりに下がった俺の格の様なものを取り戻しては居ねぇなぁ、と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この間、夜に散歩していて思ったけれど、京都は舞さんが生きた街なんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今の俺は強く在れてねぇなぁ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>GTDとか胡散臭い</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_gtd-skeptical/</link><pubDate>Sat, 22 Mar 2014 13:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_gtd-skeptical/</guid><description>&lt;p&gt;Getting Tasks Done&lt;br&gt;
あまり馴染む言葉ではないなぁ〜&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タスクに追われるって感覚は、まだわからない。多分、順番がしっちゃかめっちゃかになってしまって、嫌な気分で居る様になる、(そうなりやすい？)ことなのかもしれない。&lt;br&gt;
よく分からないなら、きっと今の俺にとってはどうでもいいことなのだろうな、と、思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ興味を引いたのは、そういう細かいのを差し引いた、『いつかやりたい(楽しい)ことリスト』を作るってこと。&lt;br&gt;
始めてしまったら、自分では忘れ去ってしまった、そういう状態になってしまったことを、思い起こさせて、ワクワクさせてくれる様な、&lt;br&gt;
そのリストを消化して行くことが、生きる悦びになる様な、&lt;br&gt;
そんなリストは、いつでも見ていたいねw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頭の中のことを、整理する時は、俺は文章にしないと、という性質だ。&lt;br&gt;
今もそう。&lt;br&gt;
色々と模索したけれど、&lt;br&gt;
紙・付箋やルーズリーフで出せるだけ出す&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電子化でリスト&lt;br&gt;
TaskChuteや、紙に作業のレベルまで落とし込む&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが自然に出来たら、有能だろうなぁ〜&lt;/p&gt;</description></item><item><title>やればやるほど研究は進んでやることが増える</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-18_more-research-more-tasks/</link><pubDate>Tue, 18 Mar 2014 01:27:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-18_more-research-more-tasks/</guid><description>&lt;p&gt;……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。&lt;br&gt;
怠惰は大罪。&lt;br&gt;
でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。&lt;br&gt;
精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。&lt;br&gt;
下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お金と我慢と楽しさ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-08_money-patience-fun/</link><pubDate>Sat, 08 Mar 2014 22:17:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-08_money-patience-fun/</guid><description>&lt;p&gt;すればするほど欲しくなる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、物欲も三欲に入らないことが不思議だった。&lt;br&gt;
今では、まぁ、理由はなんとなくわかる気がする。&lt;br&gt;
欲に限らず、捨てれば捨てるほど逆に生きやすくなるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンプルさにかこつけて記述するけれど、&lt;br&gt;
デザインが金になることを体感したのは、iPhoneを持ってからだった。……、ああ、これは、金になるわ、と。&lt;br&gt;
機能性と簡易さと……いろんなものが入ってるのに、それはそれは簡単な形をしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年々、欲しいもののクオリティが上がるのだけれど（家とか土地とか嫁さんとか）、満足のグレードは段々と下がってゆく感じがする。（これも悟りの一種か）&lt;br&gt;
我慢を覚えている訳では無いと思うが。……この感覚はうまく言葉にできないなぁ、世界が広がった、のかもしれないなぁ（これもこれで抽象的極まりない言葉だ）&lt;br&gt;
世の中には自分よりも不幸な人がいっぱい居て、それと同時に自分よりも幸福な人もやや沢山いる。（あまり差別的な表現は好きではないが、日本という土地に生まれた時点である程度のイージーモードは保証されることを知ったというか）&lt;br&gt;
野菜が美味しく感じるようになって、やりたいことと知りたいことは増える一方。同時に金と名誉が欲しくなって、その両方が圧倒的に足りないことを不服に感じる。&lt;br&gt;
経済の基本は欠乏だろう。足りない。足りない。だから欲しい。用意するのは対価。お金。&lt;br&gt;
金銭感覚は未だに正しく身についている気はしない。&lt;br&gt;
（この場合の正しさっつーのは、いわばこれだけ使えばこれだけ残ってて……、という肌感覚だね。どうも整理整頓が肝要な気がする。今の俺には、どうも物が多過ぎる嫌いがあるにゃー）&lt;br&gt;
俺の価値基準の基本は、相変わらず氷上の姫さんだ。&lt;/p&gt;
&lt;h5 id="物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ"&gt;「物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ」&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;というのが例によってあまりに深すぎる彼女の言だが俺はまだここまで至れてはいまい。（いや、感覚としては分かるのだ。彼女は俺の精魂込めたノートを一冊残らず笑顔で焼き払った）&lt;br&gt;
物質的なものに未練を抱かない、というのは、ある種諦念の様なものを感じる。&lt;br&gt;
その考えは美しいのだけれど、どうも難しい（というか、&amp;ldquo;色々あって最終的に至るところ&amp;quot;のような気がする。ーー洗練の前には必ず浪費があるように。&lt;br&gt;
口惜しいことこの上ないが、師匠はこいつを体現していたように思う。憧れるが腹が立つ。なんだあれ。&lt;br&gt;
最近読んだ新書に「Amazonを、&amp;ldquo;金を払えばいつでも保管してある荷物を引き出せる巨大倉庫と考えたらどうだろうか&amp;rdquo;、」という割とアレな極論がまことしやかに書いてあって、ちょっと笑った。いや、極論だけれどいい考えだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今の俺の金銭感覚は等身大のものより大きいものな気がする。……それが俺の器の大きさを潜在的に示しているものであれば良いのだけれど。&lt;br&gt;
価値のあるものにはキチンとした対価が要る。&lt;br&gt;
対価が用意できないのならば、それは身の程を弁えて居ない醜悪なものであろう。&lt;br&gt;
一方で欲を持たないのも俺にはどうも歪なものに思える。&lt;br&gt;
要はこれもまたバランスだろう。&lt;br&gt;
俺の大事な義妹が昔どっかで宣言してたのを思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;h5 id="いっぱい稼ぐ"&gt;「いっぱい稼ぐ！！」&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;金のある人のところに金が集まるのはまだいい。努力だろう。しかし、労働やモノの対価ではない、金と金の渡し舟でどうかして上手く稼ぐ人間が最も金を多く持つという、世相には資本主義のどうかした矛盾のようなものを感じる。……、そんなのは頭脳労働とは決して言えないし（だってサイエンスのように新しいものを彼らは決してその（逆説的に消費とも言える）行為から生み出さない）&lt;br&gt;
リスクを負えばいいという話でもあるまい……、まぁ、よくわからないことに口を出すべきではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠は昔、「どんな時でも、金はあるところには有るんだ。……だから何処に何があるか正しく見極めて、そいつからそいつに損と自覚させないようにぶんどる。手段はなんでもいいさ、&amp;ldquo;損をさせない限り&amp;quot;な。損をさせる時は殺して殺される覚悟を決める時だけだな。これも等しく戦争だ」&lt;br&gt;
なんて渡世人極まりないセリフを狂言回していたけれど、一部においては事実に思える。ーー極論だが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また長くなってしまった。……結論は、そうだな。&lt;br&gt;
職業に貴賤はないし、金の有る無しでその人の価値は測れない。&lt;br&gt;
しかし、どんな形であれ、極端な支援を受けず、労働し、家計を支えて自活していけるのならば、その人とその人の金銭感覚は尊敬に値する様に思う。 ……、少なくとも、学生の身分で、安定収入がなく、金も地位も名誉も持ち合わせない今の俺は、そう思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追筆;&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="子供の教育費"&gt;子供の教育費&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;俺は一人っ子だから、俺の母親は俺に二人分は使った、と豪語している。&lt;br&gt;
まぁ全てが有意に実ったとは俺は口が裂けても言わないが、俺はそれだけの心血を俺に注いでくれ続けたことには、両親に対して尊敬と感謝の念を禁じえない。&lt;br&gt;
しかしまぁ、（受けた側の）俺からしたら、それなりに不満は有るし、必要だったのかなー、と空々しく思うことも少なくなかったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家庭教師をしたのだ。塾講師として関わった生徒たちのことを感情に入れると、10人以上の生徒に関わった。（こんなはずではなかった。10人は、俺にとっては多いよ）&lt;br&gt;
これは俺の中で、「成長期の教育」っつージャンルで割と興味のあることで、延長線上（大元）には「俺に対する教育ってあんなにひつようだったのかよぅ？」っていう疑問があったりもする。&lt;br&gt;
中高大と、俺の友人にはそれなり以上に優秀な人間が居て、俺はそいつらから俺なりに習慣や思想のようなものをパクりまくっていい感じに成長したと自負しているけれど、なんというか、そういう（1を聞いて10を知る、とまでは言わないけれど、5.6位までならば思い至る、と言ったような）&amp;ldquo;カン&amp;quot;が、よくない生徒は、あまり成績も振るわない気がする。&lt;br&gt;
何事にも成功しやすい人間っつーのは、きっと習慣から作られてると俺は当たりをつけて、ユダヤ人の思想とか、古人の名著とかを読んでみたけれど、一番小難しくしっくりくるのは五輪書だった（話が逸れたな。この話は改めて。）&lt;br&gt;
結局は熟練度というのは繰り返しに終始するが、その繰り返しがどういうところから来てどういう処へ向かうのか（つまり、何をすればどういう結果になるのか）、とか、&lt;br&gt;
朧げながらにでも目的のようなものが想像できる子はそれなりに成長したように思う。（後は逆に盲目に淡々と熟せる人間も）&lt;br&gt;
俺の動機が俺にはまだ分からない（ままここまで来てしまったのはちょっと謎なんだが） それが今の延長にあると良いのだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺にはまだ分からない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>京都へ下宿を親父殿と見に行った</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-11_kyoto-apartment-hunting-with-father/</link><pubDate>Sat, 11 Jan 2014 15:48:27 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-11_kyoto-apartment-hunting-with-father/</guid><description>&lt;p&gt;春から（何故か）京都大学大学院に進学するので　（院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない）、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」（from 西宮市甲子園口）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前回は１２月中旬？に、京大前のHomesで御宅拝見。（従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。（どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。&lt;br&gt;
　どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった（のだと思う。）明日親父殿がTELして確保に移る模様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;まず否定から入る人間にはなりたくはない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;恩知らずでは有りたくない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;　母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ２０年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日（人生で何度目か分からないが）再び心に誓った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。&lt;br&gt;
もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。&lt;br&gt;
この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。&lt;br&gt;
……しかし、どういうわけか、好きになれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」&lt;br&gt;
という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。&lt;br&gt;
　どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。&lt;br&gt;
考えが足りないと思われるのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。&lt;br&gt;
薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私は母が嫌いだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。&lt;br&gt;
きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。&lt;br&gt;
とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。&lt;br&gt;
個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。&lt;br&gt;
それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「え？　アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。（現実はそう甘くはない）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。&lt;br&gt;
自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下宿が始まることで、やっと母と物理的に（今後一生）距離を置くことが出来る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2013年4月～10月　その①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-07_2013-april-october-part1/</link><pubDate>Tue, 07 Jan 2014 17:43:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-07_2013-april-october-part1/</guid><description>&lt;p&gt;下宿に移行する（＋ 今日届く予定だったのにタッチの差で受け取れなかったモニターを置くスペースを机の周りで確保する）ために、最近毎日部屋の無駄なもの、もういらなくなったもの、使わないもの、２年位使ってないものを整理する様にしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんな中、２０１３年の時分の俺の走り書きを見つけたので、この場で書いてまとめることで整理して破棄しようと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="４月"&gt;　４月&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　院試が2013年8月19,20＋21日なので細々と勉強を始める傍らで研究室に出入りするようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　研究室では合ってないようなものの様なプログラミングの課題が出されたが、まあそれはそこそこに置いておくことにして、プログラミング技術の歴史のようなものを調べて感動してたりした。PCマジすげぇ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　課題自体は期日のその日に出し終えて事なきを得た。&lt;br&gt;
３日位本気出せば終わりそうな課題だったのだもの。……正直無駄な回り道感は否めなかったけど、性分だし仕方がない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　院試の勉強をこの時からフルスイングでやってたら院試通ったのかな？？&lt;br&gt;
まぁわかんねぇや。授業から完璧に解放されて、好きなことを調べまわって遊んでたような記憶がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　当時の俺のメモだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プログラミング（ブール代数とかポインタとかPythonのモジュールとかFORTRANの挙動とか）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プロジェクト管理（毎日コツコツ出来ないからなんか出来る仕組み考えようかな～と思いながらサボってた。本末転倒すぎる）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;英語（なんか論文読むのに必要だった）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;院試（８月だった。）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;未来の予測（将来シンクタンク←青春ラブコメで雪ノ下が就職したいと言っていた、とても頭のいい人が集まりそうな場所で、きっとおもしろい会話が毎日出来るような場所なんじゃないかな、なんて考えてた）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;技術史（リチャード＝ファインマンに物理学関係で行き当たってそこから先の物理学の系譜をたどって楽しんでた。俺はやっぱり文系寄りの人間なんだなぁ……と染み染み感じた）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="５月"&gt;　５月&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　GWから始まる５月。このへんからサボらない様にログを取り始める。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="新家庭教師６人目"&gt;新・家庭教師６人目&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;甲陽園で家庭教師を開始。&lt;br&gt;
昔、あのあたりの医者の息子に一日５ｈ位教えてた時期があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その子は本当に勉強が出来なくて、何で出来ないのか俺には全くわからないくらい、考えも浅くて、学習能力も低くて、でも親の期待には応えたくて、友達に負けたくなくて、でも全然勝てなくて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　俺は自意識が生じてからあまり他人に下った記憶がない類の人間で、（きっとこれから将来たくさん負けて、その度に殺したいなぁ……って思いながら成長していくのかなぁ、なんて思う）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、俺はその子の顛末を知らないんだよね。白陵に行きたかったみたいだけれど、正直入ってからもついていけるとは思えなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　……一方で、ハヤタみたいな、努力を努力とも思わないで、合理化は後から完璧に済ませて、周りを置き去りにするような勢いで進んでいく様な人間も居て。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　何が学習のカギなのかな、と俺は疑問だった。……習慣かなぁ？　と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　考え方もあるだろう、人間の自意識を形成してそのヒトたらしめる要因は基質や性格だから、環境もあろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　信の於ける人間の言葉なのではないだろうかなぁ……と、俺は今は思う。強い言葉を、その人にかけてあげることが出来れば……、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　俺は結局、その子の家庭教師を１ヶ月位でクビになった。（他にも家庭教師が何人も居たようだ。そんな状態で合格するわけがないと僕は思う。自分一人でなんとかする能力が無い人間に、結局のところ未来は無いさ。……自戒も込めて。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　でも、俺の生涯で子供の教育に関わるとしたら、後は俺のガキだけしかサンプルには無い事になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　中高一貫のおぼっちゃま校で育って、基本的に周りに貴族しか居なかった俺には、『根本的に勉強に向いていない人間をどうにかする方法論』がよく分からなかったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　押し付けか長期的な目線か……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ああ、今思えば、これは精神科医になりたかった俺の未練なのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カウンセリングのまね事のような意識だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　サンプル数がその男の子一人だけで、割りと心の何処かで、「何とかしてやれなかったものだろうか」と思っていたから、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　お金も必要になるし、欲しい物もあるし、俺の教育に関する興味もあったし、ということで、新しく甲陽園の女の子の家庭教師を引き受けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結局青色の王様に投げてみたけど、なんともならなかったな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カエルの子はカエルで、鳶が鷹を産むことは稀なのだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;器って大事だと、俺はつくづく思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレも自分の器と、人生の残された刻限を意識して、無駄の少ないように生きたいものだ、と思うようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　研究室に留学生が来た。インド系のカナダ人Pratik&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新鮮だからと色々話しかけてみたし、一緒に京都にも行った。インド系のナイスガイ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフトボールに付き合わされる。正直あんまり楽しくはなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金が必要になるから、と、大学で生協主催のLAのバイトもやった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　久しぶりに他学部の人間と関わることが出来て、結構楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ"&gt;来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　時間管理の一環としてフランクリン・プランナー試してみる。（７つの習慣）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結局のところ振り返り、自分なりにまとめて反省して前に進み、問題が何処に有るかを正しく認識することに意義があるようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そのサイクルをどうやって巧く回すか。どうやれば根源的な問題が何処に有るか、なんなのかが自覚できるのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その迂遠な方法論の集まりのように、僕には思えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まあとは言え型にはまってみないとわからないのも本音。少しずつ前に進んでいる感は、この５月に得たようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　千年女優と女子高生ゾンビを観ている。後、Raspberry-Piもいじり始めてる。週に１回はサボってる。……、院試に落ちるわけだ。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　友ヶ島FINALも５月だ(5,6)。研究室のOB会もあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このころ、効率のいい睡眠を目指して、結論は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「睡眠ってかなり柔軟だから好きな生活習慣にするとイイよ、ただし、社会性に合致する睡眠が合理的では有るよ」&lt;br&gt;
「色々と理論はあるが結局ストレス無く眠れるのなら特に問題視する必要はないよ！！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも今から思うと。余裕が大事で、欲しかったんだろうなぁ～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　……、院試勉強そこそこに遊びまわってるなぁ……&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;※　時間管理について　→　理想と現実を並べてみたところで、理想には近づかなかったよ。計画力が甘かったのだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;付録：友ヶ島準備&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;炭（6kg 500円）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;肉&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;牛乳と酒&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;竹串&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ナイフ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カロリーメイト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;電車賃5100円。鯛茶漬けとか温泉とかも。まぁトータル約１万。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>WordPressにお引っ越し</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-04_moving-to-wordpress/</link><pubDate>Sat, 04 Jan 2014 14:31:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-04_moving-to-wordpress/</guid><description>&lt;p&gt;　TaskChuteを使い始めた時から妙にJMatsuzaki氏の記事を目にしますね。……もしかして気が合うのでしょうか。いつかお会いできる機会が来るのかもしれません。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　ブログエディター、なにかいいものは無いだろうか、と探していたところ、Google検索の一番上に彼の愛しいアップルパイが表示されていました。（余談だけれど、窓の社でMemory Recorderってソフトもあって、俺はそっちも気になったよ）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　&lt;a href="http://jmatsuzaki.com/archives/3608"&gt;Windowsユーザ向けブログエディタの決定版！Windows Live Writerがあまりに便利！！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　Essential に同梱されているようなので、PC内のプログラムを検索したら案の定持ってました。……さて、使ってみるか……、と期待を込めて起動したらちょっとアカウント設定みたいなものが出て来た。&lt;/p&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;ブログを開設&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;WordPress&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;SharePoint&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;その他サービス&lt;/div&gt;&lt;/li&gt; &lt;p&gt;　その他サービス　→　FC2　ってするのがいいのかなー？　とか思ったのだけれど、FC2、なんか微妙に面倒なUIだし、移籍先を探していた折も合って、ブログを開設。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　→WordPressでブログを開設してきて下さい！！&lt;/p&gt; &lt;h2&gt;どちらにせよWordPress押しなのかよ！！！&lt;/h2&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;WordPressについてサクッと調べてみたところ、&lt;/p&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;パブリックにした感じのmixiの様なもの（mixiほど日本風ではないよ！）&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;ブログ、サイトが簡単に作れる（＋　無料）&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;SNSとつながる　（今回、この“エロと笑い”は巫山戯た名前だけれど、ライフログとか勉強目的とかで結構真面目な毛色で作ることを想定しているので、秘密裏にやりたいｗから、今回はこの機能はいらないんだよなぁ～）（と、思いながらも便利そうだ。投稿の通知は良い機能だと思う）&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;モバイルで投稿できる（純正のアプリがある？？）&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;他のブログをインポートできる&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;非公開にも出来る（ハッカーに目をつけられたらオンラインな限り一緒だしこの辺は別に気にしないことにした）&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;サイトにユーザーを追加できる（これは…… 将来俺がやろうとしていることに細々と使えるのではなかろうか……？？　集団編集が出来るということでしょう……？？）&lt;/div&gt; &lt;li&gt; &lt;div&gt;&lt;strong&gt;mixiからの移行が可能！！&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/li&gt; &lt;p&gt;&lt;strong&gt;mixiからの移行が可能！？ｗ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;これは決まった。嬉しすぎる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　また余談だけれどSharePointについてもサラッと調べてみたらHTMLがクソとか、悪評しか出てこなかった。Windows Live Writerが超使いやすいだけに何をやっているのだMicrosoftさん……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;h2&gt;　ブログを書くことの目的を再確認&lt;/h2&gt; &lt;p&gt;ブログを書く利点、三要素&lt;/p&gt; &lt;li&gt;自浄作用 &lt;li&gt;自身のデータベース &lt;li&gt;思考の整理&lt;/li&gt; &lt;p&gt;　自浄作用　→　人に見られることを意識することで、文章のクオリティがが一定以上に保たれる&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　自身のデータベース　→ WordPressは検索が可能なのかな？　よく分かってないけれど、不可能ということは無いでしょう。――昨今のWebはTwitterに代表されるように、時系列方向に伸びているように思う。つまり、みんな自分を残したいのだよね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　思考の整理　→　書くことで自分がはじめて見えてくる。――客観的になることが出来る。自己を高めることを意識できるようになる――enhanceに繋がる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　そのうち、大学から入ってこっちの自分の足跡の再構成の様なことをしたいなぁ～　と思う。（いずれやる）（わりと望みは濃い）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　俺は自分が５年前に何を考えていたか、そういうのを思い出したい類の人間なんだよ。（舞さんは俺の書いたノート類を全部一定周期で燃やしてたけど）（……アレはアレで輪廻のようなものが感じられて感慨深くはあったが……）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　そのうちやりたいことついでに、Twitterの過去ログを見返すことが出来る（一日の投稿を１ページに纏めて表示する、といった様な…… プラグインで有りそうだなｗ）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　カレンダー×記事一覧、とか、そういうの欲しいっすね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;本当に何もしてない日がそれで分かりそう。mixiのインポートについては考えないといけないなぁ。。個人情報まるわかりだから、全部非公開にしてから読み返して公開、みたいな感じだろうか。（まずはfc2を移行してからかな）&lt;/p&gt; &lt;h1&gt;ルーチン力を、高めましょう&lt;/h1&gt; &lt;p&gt;「結局信頼されるのは、コツコツ積み重ねることの出来る人間なのよね」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「オフの時のカリヤの頭の良さはヤバイ」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　……俺は自分で自分はコツコツと何かをする。成し遂げる、ということをなかなかやらない人間のように思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　思い立って、はじめてみては、それを続けないで、途中で投げ出す。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;思い立つことが多いからなのかも知れんな。（かといってそれははじめたことを続けない理由にはならないか）……、つまり、甘いのだな。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　良くないなー、と思いながら、サボる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　後に回して最後の最後ですごいスピードで最高効率で片付けることになる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　今まではそれで何とかなったんだけどね。院試に落ちてしまったからね。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>