糸井重里氏 公演

以下簡単にメモ φ 最初こそ広告会社に、最後は借金の催促の電話を社長の代わりに受けていたw 運良くここまで来たのだけれど 仕事に関する最初の感慨のようなものは 「仕事をしたくないなぁ」 会社? 組織の中に入って怒られて生きていく? 嫌だなぁ、と。 だから俺は職人のように。 49の時にほぼ日刊イトイ新聞を開始した 最初っから何もわからなかった ドラッガー? うちに3冊くらいあるよ? 飾ってありますよね、 うん、読んでないんだけどねー 税理士さんと一年に15分だけ話をする もっと頑張れってことですよね。 いや、うん 予算に対して 社会で人がやってる会社は売上と利益と規模ばっか そこで言い忘れてる分量はきっと凄いものだ、と。 目的、目標、 男と男だと契約関係になってしまう じゃあ嫌だ、男と女の方が適当でいいよ どこに意味を持たせるか、世の中の人のため これで儲けましょう、という仕事では無いことをしたい 予算、過去からの連綿としたもの はじめてのことなんてわかるわけないじゃないですか 襟を正して綺麗にやる。 10円20円を? 全部ダメ。 そういう約束だったじゃないの。 ここまではコストだなってのが考えられるようになる 最悪だといくら損するか、ダメなのがよく分かる そういうところでケチケチしても。 いい仕事してる? そういうお金のことを考えて みんな殿様。してもいい損としてはいけない損 金銭感覚と身銭が一緒? 2年分何もしなくても3年いけるっていう感覚。 バナナ売ろうか ああ、多少ハヤタにちけぇんだ 就活も結局は散歩道かなぁ。と。 シビアになりすぎても良くない 一千万あるとなんかできるんだよなーと それを12で割って85万。 飽きっぽい人間でも、その枠組みなら何かできるんだよねー。 未来のことを、割り振ることができる。 血止めに行くことができる。 時間軸を持ってできる? やめたプランもある やっぱ事務所いいなぁ…… それをメインに出来たらいいが 最終的には独立を根底に据えて。周到な準備を 最初は何も考えてなかったが、最終的にはたくさん考えた 会社を寄付したい。と。 そんなのやってたら儲からないからやらやらないよ、ってのは会社としてなんかおかしいよ。 山のお茶屋さん。 儲かるか儲からないのは大事だけど。 ここで儲けよう、みたいなのは。ここで補おう、みたいなのは。 ビジネス書はノウハウでとっととやりたくなるけど、精神とか魂というのはそういうものでは無いんじゃないかなぁ〜。 人脈? 財産? お前は全てそんな目で見てるのか、と。立て板に水で腹が立つ 凪のあすから 5年しか、 5年。 仕事の本質は、機能ではない。 すごく深い人間に対する理解。 何処かで本音。両方がある。 ...

2014年5月13日 · 1 分 · 88 文字 · Keito Fukushima

大学院生活 4月中旬

先週までは、なんというか「京大生になる為の手続き」で終わった感じがw 奨学金の書類がウルトラ面倒だった。いやしかしやっぱりお金は要るよ。未来の俺よ。ちゃんと稼ぎたまへ 今色々と面倒なのは、片付けなければならない書類仕事の量が多いから φ 無から有を生み出すってのはどうもなかなか難しい様だ。というか、事象として「無」ってのがどうも真理すぎて難しいさね、いや、真理は「空」か。 価値というのは上乗せか維持することでのみ生じる? いや、これも極論か。 自分が働いてる姿が想像出来ないっつーのは、自分が「圧倒的なまでの価値」を「何か」に乗せることが出来る姿を想像出来ないっていう所に、謂わば行き着くのだと思う。 決して自分を価値のない人間だとは思わないのだけれど(そいつもやっぱり極論だ)、マネタイズの面では割とまだ無能というか、誰かの為になる行為というのはカウンセリングとエンカレッジ位しかしてねぇなぁ〜と思う 働くというのは獲得と貢献の連続なのだと思う。 チームプレイにアサインして来なかった俺は根源的に個人技の人間なのだと思う。 価値ってなんだ、無かったもの? 見出されなかったもの、レアなもの、なかなか手に入らないもの。 正しい予想と予測と、それに直面した時のための準備?? 俺に出来ることは根本的にはやっぱり交渉事とか暴力とかそういうところなのかなーとか思う。 ああ、最近は知識の流入のペースを落としていたなぁ、なんとかしなくては。簡単だ。タスクに塗れて読めばいい。 一意専心は俺の性質に合わないけれど、俺の上に乗る荷物というのはまぁ軽めがいいなぁ〜、とも思う。 φ そしてまぁ、なにより俺は院試に落ちたことで下がりに下がった俺の格の様なものを取り戻しては居ねぇなぁ、と φ この間、夜に散歩していて思ったけれど、京都は舞さんが生きた街なんだ。 φ 今の俺は強く在れてねぇなぁ

2014年4月20日 · 1 分 · 23 文字 · Keito Fukushima

GTDとか胡散臭い

Getting Tasks Done あまり馴染む言葉ではないなぁ〜 φ タスクに追われるって感覚は、まだわからない。多分、順番がしっちゃかめっちゃかになってしまって、嫌な気分で居る様になる、(そうなりやすい?)ことなのかもしれない。 よく分からないなら、きっと今の俺にとってはどうでもいいことなのだろうな、と、思う。 むしろ興味を引いたのは、そういう細かいのを差し引いた、『いつかやりたい(楽しい)ことリスト』を作るってこと。 始めてしまったら、自分では忘れ去ってしまった、そういう状態になってしまったことを、思い起こさせて、ワクワクさせてくれる様な、 そのリストを消化して行くことが、生きる悦びになる様な、 そんなリストは、いつでも見ていたいねw φ 頭の中のことを、整理する時は、俺は文章にしないと、という性質だ。 今もそう。 色々と模索したけれど、 紙・付箋やルーズリーフで出せるだけ出す 電子化でリスト TaskChuteや、紙に作業のレベルまで落とし込む これが自然に出来たら、有能だろうなぁ〜

2014年3月22日 · 1 分 · 19 文字 · Keito Fukushima

やればやるほど研究は進んでやることが増える

……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。 怠惰は大罪。 でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。 精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。 下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry

2014年3月18日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

お金と我慢と楽しさ

すればするほど欲しくなる φ 昔、物欲も三欲に入らないことが不思議だった。 今では、まぁ、理由はなんとなくわかる気がする。 欲に限らず、捨てれば捨てるほど逆に生きやすくなるのかもしれない。 シンプルさにかこつけて記述するけれど、 デザインが金になることを体感したのは、iPhoneを持ってからだった。……、ああ、これは、金になるわ、と。 機能性と簡易さと……いろんなものが入ってるのに、それはそれは簡単な形をしている。 φ 年々、欲しいもののクオリティが上がるのだけれど(家とか土地とか嫁さんとか)、満足のグレードは段々と下がってゆく感じがする。(これも悟りの一種か) 我慢を覚えている訳では無いと思うが。……この感覚はうまく言葉にできないなぁ、世界が広がった、のかもしれないなぁ(これもこれで抽象的極まりない言葉だ) 世の中には自分よりも不幸な人がいっぱい居て、それと同時に自分よりも幸福な人もやや沢山いる。(あまり差別的な表現は好きではないが、日本という土地に生まれた時点である程度のイージーモードは保証されることを知ったというか) 野菜が美味しく感じるようになって、やりたいことと知りたいことは増える一方。同時に金と名誉が欲しくなって、その両方が圧倒的に足りないことを不服に感じる。 経済の基本は欠乏だろう。足りない。足りない。だから欲しい。用意するのは対価。お金。 金銭感覚は未だに正しく身についている気はしない。 (この場合の正しさっつーのは、いわばこれだけ使えばこれだけ残ってて……、という肌感覚だね。どうも整理整頓が肝要な気がする。今の俺には、どうも物が多過ぎる嫌いがあるにゃー) 俺の価値基準の基本は、相変わらず氷上の姫さんだ。 「物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ」 というのが例によってあまりに深すぎる彼女の言だが俺はまだここまで至れてはいまい。(いや、感覚としては分かるのだ。彼女は俺の精魂込めたノートを一冊残らず笑顔で焼き払った) 物質的なものに未練を抱かない、というのは、ある種諦念の様なものを感じる。 その考えは美しいのだけれど、どうも難しい(というか、“色々あって最終的に至るところ"のような気がする。ーー洗練の前には必ず浪費があるように。 口惜しいことこの上ないが、師匠はこいつを体現していたように思う。憧れるが腹が立つ。なんだあれ。 最近読んだ新書に「Amazonを、“金を払えばいつでも保管してある荷物を引き出せる巨大倉庫と考えたらどうだろうか”、」という割とアレな極論がまことしやかに書いてあって、ちょっと笑った。いや、極論だけれどいい考えだと思う。 φ 今の俺の金銭感覚は等身大のものより大きいものな気がする。……それが俺の器の大きさを潜在的に示しているものであれば良いのだけれど。 価値のあるものにはキチンとした対価が要る。 対価が用意できないのならば、それは身の程を弁えて居ない醜悪なものであろう。 一方で欲を持たないのも俺にはどうも歪なものに思える。 要はこれもまたバランスだろう。 俺の大事な義妹が昔どっかで宣言してたのを思い出した。 「いっぱい稼ぐ!!」 金のある人のところに金が集まるのはまだいい。努力だろう。しかし、労働やモノの対価ではない、金と金の渡し舟でどうかして上手く稼ぐ人間が最も金を多く持つという、世相には資本主義のどうかした矛盾のようなものを感じる。……、そんなのは頭脳労働とは決して言えないし(だってサイエンスのように新しいものを彼らは決してその(逆説的に消費とも言える)行為から生み出さない) リスクを負えばいいという話でもあるまい……、まぁ、よくわからないことに口を出すべきではないか。 師匠は昔、「どんな時でも、金はあるところには有るんだ。……だから何処に何があるか正しく見極めて、そいつからそいつに損と自覚させないようにぶんどる。手段はなんでもいいさ、“損をさせない限り"な。損をさせる時は殺して殺される覚悟を決める時だけだな。これも等しく戦争だ」 なんて渡世人極まりないセリフを狂言回していたけれど、一部においては事実に思える。ーー極論だが。 また長くなってしまった。……結論は、そうだな。 職業に貴賤はないし、金の有る無しでその人の価値は測れない。 しかし、どんな形であれ、極端な支援を受けず、労働し、家計を支えて自活していけるのならば、その人とその人の金銭感覚は尊敬に値する様に思う。 ……、少なくとも、学生の身分で、安定収入がなく、金も地位も名誉も持ち合わせない今の俺は、そう思う。 追筆; 子供の教育費 俺は一人っ子だから、俺の母親は俺に二人分は使った、と豪語している。 まぁ全てが有意に実ったとは俺は口が裂けても言わないが、俺はそれだけの心血を俺に注いでくれ続けたことには、両親に対して尊敬と感謝の念を禁じえない。 しかしまぁ、(受けた側の)俺からしたら、それなりに不満は有るし、必要だったのかなー、と空々しく思うことも少なくなかったりもする。 家庭教師をしたのだ。塾講師として関わった生徒たちのことを感情に入れると、10人以上の生徒に関わった。(こんなはずではなかった。10人は、俺にとっては多いよ) これは俺の中で、「成長期の教育」っつージャンルで割と興味のあることで、延長線上(大元)には「俺に対する教育ってあんなにひつようだったのかよぅ?」っていう疑問があったりもする。 中高大と、俺の友人にはそれなり以上に優秀な人間が居て、俺はそいつらから俺なりに習慣や思想のようなものをパクりまくっていい感じに成長したと自負しているけれど、なんというか、そういう(1を聞いて10を知る、とまでは言わないけれど、5.6位までならば思い至る、と言ったような)“カン"が、よくない生徒は、あまり成績も振るわない気がする。 何事にも成功しやすい人間っつーのは、きっと習慣から作られてると俺は当たりをつけて、ユダヤ人の思想とか、古人の名著とかを読んでみたけれど、一番小難しくしっくりくるのは五輪書だった(話が逸れたな。この話は改めて。) 結局は熟練度というのは繰り返しに終始するが、その繰り返しがどういうところから来てどういう処へ向かうのか(つまり、何をすればどういう結果になるのか)、とか、 朧げながらにでも目的のようなものが想像できる子はそれなりに成長したように思う。(後は逆に盲目に淡々と熟せる人間も) 俺の動機が俺にはまだ分からない(ままここまで来てしまったのはちょっと謎なんだが) それが今の延長にあると良いのだけれど。 俺にはまだ分からない。

2014年3月8日 · 1 分 · 53 文字 · Keito Fukushima

京都へ下宿を親父殿と見に行った

春から(何故か)京都大学大学院に進学するので (院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない)、 「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」(from 西宮市甲子園口) と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。 前回は12月中旬?に、京大前のHomesで御宅拝見。(従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている) φ 今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。(どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから) 餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。 どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった(のだと思う。)明日親父殿がTELして確保に移る模様。 本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。 ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、 まず否定から入る人間にはなりたくはない 自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい 恩知らずでは有りたくない 母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ20年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。 今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日(人生で何度目か分からないが)再び心に誓った。 舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。 もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。 この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。 φ 母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。 ……しかし、どういうわけか、好きになれない。 西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」 という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。 どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。 考えが足りないと思われるのだろうか。 φ 中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。 あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。 必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。 この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。 この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。 薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。 私は母が嫌いだ φ 「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。 そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。 ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。 φ 親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。 母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。 俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。 きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。 とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。 もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。 個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない φ 結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。 それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、 「え? アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの?」 と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。(現実はそう甘くはない) せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。 自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。 しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。 φ 下宿が始まることで、やっと母と物理的に(今後一生)距離を置くことが出来る。 後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする

2014年1月11日 · 1 分 · 59 文字 · Keito Fukushima

2013年4月~10月 その①

下宿に移行する(+ 今日届く予定だったのにタッチの差で受け取れなかったモニターを置くスペースを机の周りで確保する)ために、最近毎日部屋の無駄なもの、もういらなくなったもの、使わないもの、2年位使ってないものを整理する様にしている。 そんな中、2013年の時分の俺の走り書きを見つけたので、この場で書いてまとめることで整理して破棄しようと思う。 4月 院試が2013年8月19,20+21日なので細々と勉強を始める傍らで研究室に出入りするようになる。 研究室では合ってないようなものの様なプログラミングの課題が出されたが、まあそれはそこそこに置いておくことにして、プログラミング技術の歴史のようなものを調べて感動してたりした。PCマジすげぇ。 課題自体は期日のその日に出し終えて事なきを得た。 3日位本気出せば終わりそうな課題だったのだもの。……正直無駄な回り道感は否めなかったけど、性分だし仕方がない。 院試の勉強をこの時からフルスイングでやってたら院試通ったのかな?? まぁわかんねぇや。授業から完璧に解放されて、好きなことを調べまわって遊んでたような記憶がある。 当時の俺のメモだけれど、 プログラミング(ブール代数とかポインタとかPythonのモジュールとかFORTRANの挙動とか) プロジェクト管理(毎日コツコツ出来ないからなんか出来る仕組み考えようかな~と思いながらサボってた。本末転倒すぎる) 英語(なんか論文読むのに必要だった) 院試(8月だった。) 未来の予測(将来シンクタンク←青春ラブコメで雪ノ下が就職したいと言っていた、とても頭のいい人が集まりそうな場所で、きっとおもしろい会話が毎日出来るような場所なんじゃないかな、なんて考えてた) 技術史(リチャード=ファインマンに物理学関係で行き当たってそこから先の物理学の系譜をたどって楽しんでた。俺はやっぱり文系寄りの人間なんだなぁ……と染み染み感じた) 5月 GWから始まる5月。このへんからサボらない様にログを取り始める。 新・家庭教師6人目 甲陽園で家庭教師を開始。 昔、あのあたりの医者の息子に一日5h位教えてた時期があった。 その子は本当に勉強が出来なくて、何で出来ないのか俺には全くわからないくらい、考えも浅くて、学習能力も低くて、でも親の期待には応えたくて、友達に負けたくなくて、でも全然勝てなくて。 俺は自意識が生じてからあまり他人に下った記憶がない類の人間で、(きっとこれから将来たくさん負けて、その度に殺したいなぁ……って思いながら成長していくのかなぁ、なんて思う) で、俺はその子の顛末を知らないんだよね。白陵に行きたかったみたいだけれど、正直入ってからもついていけるとは思えなかった。 ……一方で、ハヤタみたいな、努力を努力とも思わないで、合理化は後から完璧に済ませて、周りを置き去りにするような勢いで進んでいく様な人間も居て。 何が学習のカギなのかな、と俺は疑問だった。……習慣かなぁ? と。 考え方もあるだろう、人間の自意識を形成してそのヒトたらしめる要因は基質や性格だから、環境もあろう。 信の於ける人間の言葉なのではないだろうかなぁ……と、俺は今は思う。強い言葉を、その人にかけてあげることが出来れば……、 俺は結局、その子の家庭教師を1ヶ月位でクビになった。(他にも家庭教師が何人も居たようだ。そんな状態で合格するわけがないと僕は思う。自分一人でなんとかする能力が無い人間に、結局のところ未来は無いさ。……自戒も込めて。) でも、俺の生涯で子供の教育に関わるとしたら、後は俺のガキだけしかサンプルには無い事になる。 中高一貫のおぼっちゃま校で育って、基本的に周りに貴族しか居なかった俺には、『根本的に勉強に向いていない人間をどうにかする方法論』がよく分からなかったんだ。 押し付けか長期的な目線か…… ああ、今思えば、これは精神科医になりたかった俺の未練なのだろうか。 カウンセリングのまね事のような意識だった。 サンプル数がその男の子一人だけで、割りと心の何処かで、「何とかしてやれなかったものだろうか」と思っていたから、 お金も必要になるし、欲しい物もあるし、俺の教育に関する興味もあったし、ということで、新しく甲陽園の女の子の家庭教師を引き受けた。 結局青色の王様に投げてみたけど、なんともならなかったな。 カエルの子はカエルで、鳶が鷹を産むことは稀なのだね。 器って大事だと、俺はつくづく思った。 オレも自分の器と、人生の残された刻限を意識して、無駄の少ないように生きたいものだ、と思うようになった。 φ 研究室に留学生が来た。インド系のカナダ人Pratik 新鮮だからと色々話しかけてみたし、一緒に京都にも行った。インド系のナイスガイ ソフトボールに付き合わされる。正直あんまり楽しくはなかった。 お金が必要になるから、と、大学で生協主催のLAのバイトもやった。 久しぶりに他学部の人間と関わることが出来て、結構楽しかった。 来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ 時間管理の一環としてフランクリン・プランナー試してみる。(7つの習慣) 結局のところ振り返り、自分なりにまとめて反省して前に進み、問題が何処に有るかを正しく認識することに意義があるようだ。 そのサイクルをどうやって巧く回すか。どうやれば根源的な問題が何処に有るか、なんなのかが自覚できるのか。 その迂遠な方法論の集まりのように、僕には思えた。 まあとは言え型にはまってみないとわからないのも本音。少しずつ前に進んでいる感は、この5月に得たようだ。 φ 千年女優と女子高生ゾンビを観ている。後、Raspberry-Piもいじり始めてる。週に1回はサボってる。……、院試に落ちるわけだ。。 友ヶ島FINALも5月だ(5,6)。研究室のOB会もあった。 このころ、効率のいい睡眠を目指して、結論は、 「睡眠ってかなり柔軟だから好きな生活習慣にするとイイよ、ただし、社会性に合致する睡眠が合理的では有るよ」 「色々と理論はあるが結局ストレス無く眠れるのなら特に問題視する必要はないよ!!」 でも今から思うと。余裕が大事で、欲しかったんだろうなぁ~ ……、院試勉強そこそこに遊びまわってるなぁ…… ※ 時間管理について → 理想と現実を並べてみたところで、理想には近づかなかったよ。計画力が甘かったのだね。 付録:友ヶ島準備 炭(6kg 500円) 肉 牛乳と酒 竹串 ナイフ カロリーメイト 水 電車賃5100円。鯛茶漬けとか温泉とかも。まぁトータル約1万。 ...

2014年1月7日 · 1 分 · 107 文字 · Keito Fukushima

WordPressにお引っ越し

 TaskChuteを使い始めた時から妙にJMatsuzaki氏の記事を目にしますね。……もしかして気が合うのでしょうか。いつかお会いできる機会が来るのかもしれません。 ブログエディター、なにかいいものは無いだろうか、と探していたところ、Google検索の一番上に彼の愛しいアップルパイが表示されていました。(余談だけれど、窓の社でMemory Recorderってソフトもあって、俺はそっちも気になったよ) Windowsユーザ向けブログエディタの決定版!Windows Live Writerがあまりに便利!! Essential に同梱されているようなので、PC内のプログラムを検索したら案の定持ってました。……さて、使ってみるか……、と期待を込めて起動したらちょっとアカウント設定みたいなものが出て来た。 ブログを開設 WordPress SharePoint その他サービス その他サービス → FC2 ってするのがいいのかなー? とか思ったのだけれど、FC2、なんか微妙に面倒なUIだし、移籍先を探していた折も合って、ブログを開設。 →WordPressでブログを開設してきて下さい!! どちらにせよWordPress押しなのかよ!!!     WordPressについてサクッと調べてみたところ、 パブリックにした感じのmixiの様なもの(mixiほど日本風ではないよ!) ブログ、サイトが簡単に作れる(+ 無料) SNSとつながる (今回、この“エロと笑い”は巫山戯た名前だけれど、ライフログとか勉強目的とかで結構真面目な毛色で作ることを想定しているので、秘密裏にやりたいwから、今回はこの機能はいらないんだよなぁ~)(と、思いながらも便利そうだ。投稿の通知は良い機能だと思う) モバイルで投稿できる(純正のアプリがある??) 他のブログをインポートできる 非公開にも出来る(ハッカーに目をつけられたらオンラインな限り一緒だしこの辺は別に気にしないことにした) サイトにユーザーを追加できる(これは…… 将来俺がやろうとしていることに細々と使えるのではなかろうか……?? 集団編集が出来るということでしょう……??) mixiからの移行が可能!! mixiからの移行が可能!?w これは決まった。嬉しすぎる。 また余談だけれどSharePointについてもサラッと調べてみたらHTMLがクソとか、悪評しか出てこなかった。Windows Live Writerが超使いやすいだけに何をやっているのだMicrosoftさん…… φ ブログを書くことの目的を再確認 ブログを書く利点、三要素 自浄作用 自身のデータベース 思考の整理 自浄作用 → 人に見られることを意識することで、文章のクオリティがが一定以上に保たれる 自身のデータベース → WordPressは検索が可能なのかな? よく分かってないけれど、不可能ということは無いでしょう。――昨今のWebはTwitterに代表されるように、時系列方向に伸びているように思う。つまり、みんな自分を残したいのだよね。 思考の整理 → 書くことで自分がはじめて見えてくる。――客観的になることが出来る。自己を高めることを意識できるようになる――enhanceに繋がる。 φ そのうち、大学から入ってこっちの自分の足跡の再構成の様なことをしたいなぁ~ と思う。(いずれやる)(わりと望みは濃い) 俺は自分が5年前に何を考えていたか、そういうのを思い出したい類の人間なんだよ。(舞さんは俺の書いたノート類を全部一定周期で燃やしてたけど)(……アレはアレで輪廻のようなものが感じられて感慨深くはあったが……) そのうちやりたいことついでに、Twitterの過去ログを見返すことが出来る(一日の投稿を1ページに纏めて表示する、といった様な…… プラグインで有りそうだなw) カレンダー×記事一覧、とか、そういうの欲しいっすね。 本当に何もしてない日がそれで分かりそう。mixiのインポートについては考えないといけないなぁ。。個人情報まるわかりだから、全部非公開にしてから読み返して公開、みたいな感じだろうか。(まずはfc2を移行してからかな) ルーチン力を、高めましょう 「結局信頼されるのは、コツコツ積み重ねることの出来る人間なのよね」 「オフの時のカリヤの頭の良さはヤバイ」 φ ……俺は自分で自分はコツコツと何かをする。成し遂げる、ということをなかなかやらない人間のように思う。 思い立って、はじめてみては、それを続けないで、途中で投げ出す。 思い立つことが多いからなのかも知れんな。(かといってそれははじめたことを続けない理由にはならないか)……、つまり、甘いのだな。 良くないなー、と思いながら、サボる。 後に回して最後の最後ですごいスピードで最高効率で片付けることになる。 今まではそれで何とかなったんだけどね。院試に落ちてしまったからね。 ...

2014年1月4日 · 1 分 · 89 文字 · Keito Fukushima