下宿に移行する(+ 今日届く予定だったのにタッチの差で受け取れなかったモニターを置くスペースを机の周りで確保する)ために、最近毎日部屋の無駄なもの、もういらなくなったもの、使わないもの、2年位使ってないものを整理する様にしている。
そんな中、2013年の時分の俺の走り書きを見つけたので、この場で書いてまとめることで整理して破棄しようと思う。
4月 院試が2013年8月19,20+21日なので細々と勉強を始める傍らで研究室に出入りするようになる。
研究室では合ってないようなものの様なプログラミングの課題が出されたが、まあそれはそこそこに置いておくことにして、プログラミング技術の歴史のようなものを調べて感動してたりした。PCマジすげぇ。
課題自体は期日のその日に出し終えて事なきを得た。
3日位本気出せば終わりそうな課題だったのだもの。……正直無駄な回り道感は否めなかったけど、性分だし仕方がない。
院試の勉強をこの時からフルスイングでやってたら院試通ったのかな??
まぁわかんねぇや。授業から完璧に解放されて、好きなことを調べまわって遊んでたような記憶がある。
当時の俺のメモだけれど、
プログラミング(ブール代数とかポインタとかPythonのモジュールとかFORTRANの挙動とか) プロジェクト管理(毎日コツコツ出来ないからなんか出来る仕組み考えようかな~と思いながらサボってた。本末転倒すぎる) 英語(なんか論文読むのに必要だった) 院試(8月だった。) 未来の予測(将来シンクタンク←青春ラブコメで雪ノ下が就職したいと言っていた、とても頭のいい人が集まりそうな場所で、きっとおもしろい会話が毎日出来るような場所なんじゃないかな、なんて考えてた) 技術史(リチャード=ファインマンに物理学関係で行き当たってそこから先の物理学の系譜をたどって楽しんでた。俺はやっぱり文系寄りの人間なんだなぁ……と染み染み感じた) 5月 GWから始まる5月。このへんからサボらない様にログを取り始める。
新・家庭教師6人目 甲陽園で家庭教師を開始。
昔、あのあたりの医者の息子に一日5h位教えてた時期があった。
その子は本当に勉強が出来なくて、何で出来ないのか俺には全くわからないくらい、考えも浅くて、学習能力も低くて、でも親の期待には応えたくて、友達に負けたくなくて、でも全然勝てなくて。
俺は自意識が生じてからあまり他人に下った記憶がない類の人間で、(きっとこれから将来たくさん負けて、その度に殺したいなぁ……って思いながら成長していくのかなぁ、なんて思う)
で、俺はその子の顛末を知らないんだよね。白陵に行きたかったみたいだけれど、正直入ってからもついていけるとは思えなかった。
……一方で、ハヤタみたいな、努力を努力とも思わないで、合理化は後から完璧に済ませて、周りを置き去りにするような勢いで進んでいく様な人間も居て。
何が学習のカギなのかな、と俺は疑問だった。……習慣かなぁ? と。
考え方もあるだろう、人間の自意識を形成してそのヒトたらしめる要因は基質や性格だから、環境もあろう。
信の於ける人間の言葉なのではないだろうかなぁ……と、俺は今は思う。強い言葉を、その人にかけてあげることが出来れば……、
俺は結局、その子の家庭教師を1ヶ月位でクビになった。(他にも家庭教師が何人も居たようだ。そんな状態で合格するわけがないと僕は思う。自分一人でなんとかする能力が無い人間に、結局のところ未来は無いさ。……自戒も込めて。)
でも、俺の生涯で子供の教育に関わるとしたら、後は俺のガキだけしかサンプルには無い事になる。
中高一貫のおぼっちゃま校で育って、基本的に周りに貴族しか居なかった俺には、『根本的に勉強に向いていない人間をどうにかする方法論』がよく分からなかったんだ。
押し付けか長期的な目線か……
ああ、今思えば、これは精神科医になりたかった俺の未練なのだろうか。
カウンセリングのまね事のような意識だった。
サンプル数がその男の子一人だけで、割りと心の何処かで、「何とかしてやれなかったものだろうか」と思っていたから、
お金も必要になるし、欲しい物もあるし、俺の教育に関する興味もあったし、ということで、新しく甲陽園の女の子の家庭教師を引き受けた。
結局青色の王様に投げてみたけど、なんともならなかったな。
カエルの子はカエルで、鳶が鷹を産むことは稀なのだね。
器って大事だと、俺はつくづく思った。
オレも自分の器と、人生の残された刻限を意識して、無駄の少ないように生きたいものだ、と思うようになった。
φ
研究室に留学生が来た。インド系のカナダ人Pratik
新鮮だからと色々話しかけてみたし、一緒に京都にも行った。インド系のナイスガイ
ソフトボールに付き合わされる。正直あんまり楽しくはなかった。
お金が必要になるから、と、大学で生協主催のLAのバイトもやった。
久しぶりに他学部の人間と関わることが出来て、結構楽しかった。
来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ 時間管理の一環としてフランクリン・プランナー試してみる。(7つの習慣)
結局のところ振り返り、自分なりにまとめて反省して前に進み、問題が何処に有るかを正しく認識することに意義があるようだ。
そのサイクルをどうやって巧く回すか。どうやれば根源的な問題が何処に有るか、なんなのかが自覚できるのか。
その迂遠な方法論の集まりのように、僕には思えた。
まあとは言え型にはまってみないとわからないのも本音。少しずつ前に進んでいる感は、この5月に得たようだ。
φ
千年女優と女子高生ゾンビを観ている。後、Raspberry-Piもいじり始めてる。週に1回はサボってる。……、院試に落ちるわけだ。。
友ヶ島FINALも5月だ(5,6)。研究室のOB会もあった。
このころ、効率のいい睡眠を目指して、結論は、
「睡眠ってかなり柔軟だから好きな生活習慣にするとイイよ、ただし、社会性に合致する睡眠が合理的では有るよ」
「色々と理論はあるが結局ストレス無く眠れるのなら特に問題視する必要はないよ!!」
でも今から思うと。余裕が大事で、欲しかったんだろうなぁ~
……、院試勉強そこそこに遊びまわってるなぁ……
※ 時間管理について → 理想と現実を並べてみたところで、理想には近づかなかったよ。計画力が甘かったのだね。
付録:友ヶ島準備
炭(6kg 500円) 肉 牛乳と酒 竹串 ナイフ カロリーメイト 水 電車賃5100円。鯛茶漬けとか温泉とかも。まぁトータル約1万。
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