立志

怠惰で居ることに飽きた 「やった方がいいこと」をここ暫くは基本的に先延ばしにして居たのだけれど、 「やっぱりそろそろちゃんとしよう」 と思った。多分、怠惰で居ることに飽きたのと、性分だと思う。 『冬、薪を買うのに使わなければならない金を、夏遊んで使うな』ユダヤの諺 弾を込めないと、銃は撃てないんだ 意図的に怠惰で居る、ことをやめようと思って、一番最初に浮かんだイメージは、師匠の持っていた刀だった。 凍天《とうてん》という銘の、蒼みがかった、やや短い刀身のカタナ。 我ながら笑ってしまうけれど、やっぱりいくつになっても刃物フェチらしい。 『道具は使い手を選ぶ』氷上家訓戒 今の自分を鑑みて、ガキの頃憧れたあの刀にそぐわねぇな〜、と思った。 これはいかん

2017年1月18日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

火力が足りない!

生きる温度がなんか低いなぁーと思う。 何が俺をこの感慨に押しやっているんだろうw いや、今は低いことが正しい気がするんだけどね。 精神的に「一回休み」なんだよな。 「オレ今精神的に『一回休み』なんですよな。 それこそ、甘えなく就活して、自分の意が通せる場所を引き寄せて、行動し終わった結果、色々あって今の場所に居るんです」 「こういう時にジタバタしてもあんまりいい目が出ないんですよな」 「今で配属されてどんくらい?」 「あー、2ヶ月ですな」 「2ヶ月かwww そりゃあまだなにも判断できへんなwww ……最初のアンケートがやっと返ってくるってころやなww」(せんせーは月刊誌の作家) このセリフ、オレ超好きw なんだか気が楽になった。まだどう転ぶか判断するには早過ぎらぁなw

2016年8月18日 · 1 分 · 14 文字 · Keito Fukushima

質とは量より出るもの。しかし、

昔こんな文を書いた。 上位2%にだけ触れていればいい 原理的には、俺の書く文章も、100本中2本は「おお、名文」となる原理。 その2本を生むために100本書く。 それはまぁ、ロマンだよね、とか思う。 俺の行動原理の割と大事な部分に、 思想を遺す、ってのがある。 それは過去、両親に考えたことを全て潰されたガキの頃の俺の怨嗟から来る思想でもあり、同時に、舞さんに拾い上げてもらった俺が、次に誰かの何かを拾ってあげられたらな、という希求からくる思想でもある。 表裏一体だね。 ガキはガキなりに考えてるってことを、忘れちゃいけない。拾ってやらねぇと、子供は極端な手段を取るしか無くなるんだ。 ま、考えてない部分は拾う必要はないと思うけどね。その見極めはどうしたものか。 難しいね。 思想を遺す手段の一環として、ラジオを録っている。 大体、1回/1〜1.5ヶ月のペースで録っている。 由来は多分、C・サイクスの「ファインマンさんは超天才」だと思う。 この本は、ファインマンの生前のインタビューを非常に有機的に再構成して、まるでファインマンと、彼の知己との間に繰り広げられる会話の渦に自分が参加している気になるんだ。 この本を読んで、ああ、インタビューを遺すって効率いいな、と思った。 インタビュー・ウィズ・バンパイア。 ラジオを録りはじめて、もう20回目になる。 死ぬまでに500回を目指そうぜ! って言ってる。 500回をクリアーするために、がんばって1回/2週で録ってみたんだけど、聞くに耐えない駄作が連続した。 ああ、もう、録らなきゃやってらんねぇよ!! ってテンションになってから、自然に収録しないと、面白くならない。 つまり、拍。タイミング。タイミングを計る勘に従う。 質も大事だが、質を確保するには、適切な時間を置かないといけないらしい。 インプットより多いアウトプットを求めても、良いもんはなかなか出来ないらしい。 俺は、やっぱ、自分の中の何かの区切りとして、書きたがるらしい。 昔っからそうだな。 丹精込めて書きたくったノートを、燃やすような感覚なのかも知れない。

2016年7月19日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

呪言

俺の身の上根深いところに呪わしい言葉が多い気がする。 「血が血を拒み 心が心を砕く 夢など そこには存在しないのだから」 「あなたには王器があります、あなたはそこらの有象無象とは違うのですから…….」 「一人で出来ることと、一人でやることとは違う」 「お前の思考は毒物だ、意識無意識にかかわらず染み出して周りをお前様に犯す」 「なんでも出来ろ」 「走れるのに歩くな、歩くことしか出来ないのに、走るな」 「手を見ろ手を」 俺の本質は何処にある、何処まで迫れる これらの言葉が買い被りにならない様に、とかそんな生易しい動機ではなく、行動の端々にこの様な綺麗ではない概念が多い 呪わしいけれど、祝福よのうだ 禍福は糾える縄の如し

2015年5月29日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

愉悦と時間感覚

単純で楽しいことよりも、時間のかかる面倒なことをやっていった方が、人生長く使える様な気がする φ オレはそんなにそんなにずっと真面目に生きられないけれど、 それでも自分をなんとかしたい、と思う時はなかなかどうしてあるのだ。

2014年12月29日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

ドキドキ ☆ 自己分析!

2014年04月23日(水)付近のTwitterで考え回した時の自己分析系統に言葉を加えてアーカイブする   φ   Twitterのツイートをなんとか纏めてここに載せる手数を考えなくはないけれど、間違いなく「微妙な荒れ模様」+「求めていない情報が増える」ので、Twilogがサービスを放棄してから考えようと思う。 結局めいいっぱいがんばってライフログをつけようと画策したところで、自分の自然な文章以上のものなんて無いんだよね、。 なにより省エネだw   φ   就活で義妹が(#゚Д゚)y-~~イライラしててウルトラかわいいんだけど、オレはオレでちゃんと動いとかないとな、と。   自己分析!は、やらなきゃやらなきゃ、やりたいやりたいと思いつつも、なんか動かなかったので、シチュエーション的に遊びも込みでTwitterに浮上した。(せんせーに(あわよくば)見てもらおうってのと、第三者機関からの長所短所について反論が入るかどうか試したかったのもある。無差別スカイプこういう時に便利。)   φ   結論は、「まぁコレをいい感じにまとめた上で、俺の行動の指針を決めて、タスクとプロジェクトにして遊ぼうかな、」って位には落とし込んだので、まぁ正解ではあった。 せんせーと遊ぶ約束もできたので、後は……そうだなぁ、せんせーに胸張れるまでの思想を深めるとこまで行かないと、次遊んだ時に見限られッぜ スタンスっつーか、ポーズをだなぁ 上辺だけじゃない練り上げが必要さね。読む量と書く量がモノをいう世界   φ   自分の才能が、もしも他人を傷つけうるものだったならば、それは自覚的に使わなければ そういったものは、正しさの様なものに起因する気がするんだよ。(今はね) 正式な手順をちゃんと踏んで強くなった人間の前では、自分が何か矮小な存在に思えて生きていてゴメンナサイ、でも私、あなたのように強くはなれないわ、となる。 そういった才能は、ちょっとは欲しいな。持ってるかな…… 議論好きみたいのはあるかも知れん。インターンで女の子が泣いた理由とかもその辺か? 最大効率を求めるには何かを支払い続けないといけないのだろうか……? 一旦保留   φ   "What Do You Care What Other People Think?" 他人がどう思ったって関係ないでしょう?   自己分析:≪長所≫ 1.  (音についてと数について以外の)全能力値がそれなりに高い a.     前者2つについては練度不足                            i.        まぁしかし面白いと思う深度はあんまり無かったりするから後回しッスね                           ii.        ギターとバイオリンは人生で弾きこなしてみたい感はあるんだ 1.    いつでも何時からでも始めるといいよ b.     全能力値は、いわば学習能力でカバーできる範囲と基礎能力値か c.     なにをやらせても”上の下”の結果を持って帰ってくるのが俺の「努力しないで実現可能な領域」                            i.        後はどう努力を割り振るかなんだけど、まぁその辺は後述の自分の動機に絡めて考察する                           ii.        便利な能力だけど、競り負ける面があると思うんだよ、きっとそこは負けると後に響くシチュエーションだから、勝ちを取りたい。                          iii.        俺は多機能であっても、消して根本的に有能であったりはしないので、なんとかスキルは鍛え上げないといかん                          iv.        それも割と自然に ...

2014年4月22日 · 3 分 · 473 文字 · Keito Fukushima

ENTP型:次から次へと挑戦する

ENTP型:次から次へと挑戦する 創意に富んでいて、本職であろうと余技であろうと、いろいろな活動に手を出す。 際限なく可能性をみいだすN型に、客観的に決断をくだすT型と外向的なE型があいまって、何をやっても新しい着想や夢のような計画を持ち出す。 EP型はたいていそうだが、ENTP型も、すでにあるアイデアを実行に移してやり遂げるよりも、新しいアイデアを追い求めるほうが楽しいと思う。 しかも、この世はチェス盤のようなもので、みんながうまくいくように駒をーそれも自分がー動かすべきだと思っている。 とどのつまりは自分だけでなくほかの人も巻き込み、新しいことに次から次へと挑戦する結果となり、悪くすると、きりなく夢を追って中途半端に終わってしまいかねない。 家庭にしろ職場にしろ趣味にしろ、それがどんなにうまくいっていても、もっとよくできるはずだと思う。 また、一か八かやってみるタイプなので、うまくいけば大もうけをするが、失敗するとすってんてんになる。 だから、ENTP型の人生は(本人だけでなく、周りの人たちにとっても)、予測できないアップダウンや急カーブが続く、スリルに満ちたジェットコースターのような人生になる。 一般にT型の女性は社会で流れに逆らって生きる傾向があるが、ENTP型だとことのほか厄介である。 客観的な面が、当意即妙の頭の良さや競争心、議論好きなどの形であらわれると、たいていの男性から敬遠されてしまう。 とくに古めかしいシステムや人物を相手にすると、ついその限界を試してみるたちである。 競ったり試したりする性質は人を萎縮させたりうんざりさせたりするが、面白いことに、ENTP型の男性の場合は、その同じ性質がプラスのイメージに見られる。 もっとも、違うタイプの人をうんざりさせるという点ではかわりない。 親子関係 ENTP型は、親というのは子どもに発達し成長する機会を与えてやるものだと考えている。 だから、家のなかには最新の本やアイデア商品や流行の物があふれていて、子どもにきちんとしたりスケジュールを守らせたりするよりも、こうしたものに挑戦させる。 「自分を伸ばす」のをモットーとして、子どもがそうする手助けをするのが親の務めだと思っている。 子どもがついていけないほどの思いつきや可能性を毎日のように示し、子どもが自分の力を知って伸ばすのに手をかすことが愛情の表われだと思っているので、抱きしめたりキスをしたりといった愛情表現を犠牲にしてまで、その方針を貫こうとする。 挑戦や新しい着想を大事にするので、落ち着きのない暮らしぶりになってしまう。 ENTP型の子どもの場合は、それがつむじ風のような目まぐるしい行動になって表われる。 毎日が何かを工夫したり、友達をつくったり、夢のような計画を立てるチヤンスとなる。 たとえば「ごみを出してちょうだい」と親から頼まれただけで、人手を使わずに台所から裏庭へごみを出す方法を考えて何時間も過ごしたりする。 しかも、それは友達を呼んできたり、あれこれ実験してみなければならないような工夫なのである。 それは勉強のしかたにも表われる。教えてもらうより、自分でやってみて学ぶほうだ。 それもグループでアイデアを交換したり、意見をたたかわせたり、挑戦するのを好む。 決まりきったことや決められたものには退屈するたちなので、宿題は忘れるか、さっさとやってもいいかげんになりやすい。 つまらないものや挑戦のしがいのないものだと、「勉強」と称して自分で変えてしまうこともある。 こうした行動はタイプの違う生徒や先生にフラストレーションを起こさせ、けっしてよい結果にはつながらない。 ENTP型の生徒はそうした先生に敬意を払わなくなり、成績もかんばしくなくなる恐れがある。

2014年4月22日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

相手に得をさせた様な気分にする話し方

どんな会話の仕方をすれば、頭が良くなったとかんじるか?? まだ答えはやっぱり分からないけれど、 圧倒的な知識知恵 相手の言いたいことを把握して、その少し先を話す 少しだけ相手に分からないように話す そして黙る こんなところだろうか……、後はまだ分からない

2014年3月16日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima