<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>興味 on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/tags/%E8%88%88%E5%91%B3/</link><description>Recent content in 興味 on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 20 Nov 2015 15:39:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/tags/%E8%88%88%E5%91%B3/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ある程度信頼のおける情報ソースまとめVer 0.1（＠実用性重視）</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_trusted-info-sources-v01/</link><pubDate>Fri, 20 Nov 2015 15:39:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_trusted-info-sources-v01/</guid><description>&lt;p&gt;※ APIとかも一緒に&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="国関連"&gt;国関連&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="hq"&gt;HQ&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kantei.go.jp/"&gt;首相官邸ホームページ&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hakusyo/index.html"&gt;白書&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kantei.go.jp/jp/joho/organization/"&gt;省庁別&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.gov-online.go.jp/"&gt;政府広報オンライン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.e-gov.go.jp/"&gt;電子政府の窓口&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.keidanren.or.jp/"&gt;経団連&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id="省庁"&gt;省庁&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ict_seichou_suishin/index.html"&gt;総務省&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ict_seichou_suishin/index.html"&gt;ICT成長戦略推進会議&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.caa.go.jp/index.html"&gt;消費者庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.fsa.go.jp/"&gt;金融庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.reconstruction.go.jp/"&gt;復興庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.moj.go.jp/"&gt;法務省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.moj.go.jp/"&gt;外務省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mof.go.jp/"&gt;財務省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mext.go.jp/"&gt;文部科学省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mhlw.go.jp/"&gt;厚生労働省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.maff.go.jp/"&gt;農林水産省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/"&gt;経済産業省&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/publication/data/d110001j.html"&gt;ニュースリリース&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/publication/data/d110001j.html"&gt;METI Journal経済産業ジャーナルバックナンバー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/information/event/index.html"&gt;イベント・行事&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mlit.go.jp/"&gt;国土交通省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.env.go.jp/"&gt;環境省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mod.go.jp/"&gt;防衛省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id="その他"&gt;その他&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.npsc.go.jp/"&gt;国家公安委員会&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.jftc.go.jp/"&gt;公正取引委員会&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kunaicho.go.jp/"&gt;宮内庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>持ち家 v.s. 借家</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_own-home-vs-rent/</link><pubDate>Fri, 20 Nov 2015 03:26:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_own-home-vs-rent/</guid><description>&lt;p&gt;50年スパンで見ると、そんなに変わらないらしい。 ちなみに専門家によれば、家を買ってもいい要素はこの３つ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;駅チカ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ライフプラン固定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;家族の人数確定&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;これを満たさなければ結局はマイナス φ つまり、俺が90まで生きるとしたら、40くらいになってやっとマジメに考えれば良いということ。 それまでは遊牧民をしているのが一番効率が良い。 φ 買うなら中古マンションが良い気がする。 住めば都で、盛者必衰。 万物は古びるものさね 全てのものが、変わらないわけにはいかないのだ エラーに強くなくてはな 理想的なのは、川口とかで、幸町に住む　→　青木町に家を建てて住む みたいな感じ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>大学院生活 やり残したことリスト</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_grad-school-todo-list/</link><pubDate>Fri, 11 Sep 2015 20:30:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-11_grad-school-todo-list/</guid><description>&lt;p&gt;いろんなところから引っ張り出そうと思う 不真面目なものだけここに &lt;strong&gt;・読書空間の確保&lt;/strong&gt; → 終わった。自然と本に手が伸びて、気がついたら夜になってるかんじの空間を作りたい ※ これは常に最適な空間を作り続ける（ライフワーク）将来は書斎。司馬遼太郎の本棚は一度見に行かないとな 文章に貴賤はない。必要なときに必要な言葉を。 俺の特性は、準備よりも適応だなぁ。準備には憧れるけど、火事場で「俺今総受け！！ 」みたいな方が輝いてる気がする。楽しい &lt;strong&gt;・研究室でゼルダのクリアー&lt;/strong&gt;（優先度低め）（それよりもまず学会のためのデータ揃えねーと。文章化も時間かかる） &lt;strong&gt;・まるで嫌がらせのようなイブラジ収録&lt;/strong&gt;（20回まで → 後10回。シークレットも入れておk &lt;strong&gt;・USJ行く&lt;/strong&gt; → 行った。（フローズン）バタービールも飲んだ。もう大阪に悔いはない &lt;strong&gt;・女の子と京都観光&lt;/strong&gt; → それはそれとして。（とりあえず超奥義 あぁでも太秦とか竹林とかは行っとかねぇと……な！ &lt;strong&gt;・台湾旅行&lt;/strong&gt; → 卒業旅行としてクリアー &lt;strong&gt;・読書&lt;/strong&gt; → 2666 → コリンパウエル → 中村天風 → 中国古典 → 世の中のことをおしなべて分かりやすく図解したような、いろんなジャンルの入門書を読み漁る → 社会人になる心構え的な文献（答え合わせ的に &lt;strong&gt;・バイクの免許&lt;/strong&gt; → 10月に取得 &lt;strong&gt;・精神年齢ギリギリのファンタジー&lt;/strong&gt; → シャナとかどうだろ？？ &lt;strong&gt;・社会人になってから読む本のリスト&lt;/strong&gt; → グインサーガとか、超名作系。いつだったかの70年代生まれの方の作成されたリストとか超参考に &lt;strong&gt;・自戒のためのテキストの編集&lt;/strong&gt; → 長所に関して大学で割と向き合った。 俺の能力が他人を傷つけうるか、みたいな観点で色々と試していた。性質は変わらなくても、気の持ちようで出すタイミングは選べる。長所を潰さないように、こういう自分なりの言語化された自戒をもうちょい拡充しないと。 氷上家訓戒で割と仕留められる気はするけれど、あれは上位互換過ぎて解釈に困るw もっと低次元の言葉で控えとかねぇとな。 居つきを取っ払う。行動する時に及んでイチイチ躊躇してはいられねーから、そこは考えとかねーと   ※2015-09-11　追記（7/18に書き残していた分） 社会に出たら価値観は変わってしまうだろう 「いいですかけーとくん、これまで分からなかったことが分かるようになることは、この上ない喜びです」 「これまで分かっていた面白さが分からなくなってしまうのは、この上ない損失です」 「だからこそ”光陰矢のごとし”ですけれど」 「わたしは自分を許せる程度に頑張れば後は好きに遊んでいればよいと思いますよ」   &lt;strong&gt;• 研究室に立てこもってただひたすらに読書&lt;/strong&gt; → 多分１～２～３月くらいで叶えられる気がしている。 → 研究室「フクシマ文庫」は読み切って卒業せねばなるまい → 司馬遼太郎 &lt;strong&gt;•自分にとっての殿堂入りリスト&lt;/strong&gt; → 好きなもの、惚れ込んだ製品とか → これはいわば　「お手頃★タイムカプセル」 &lt;strong&gt;• 京都大学に来たのだから、京大の系譜とか精神とか真髄とかを距離を保って見る&lt;/strong&gt; → 湯川秀樹博士、朝永振一郎氏とか、あとはアレだ、河合隼雄先生。その辺りの「俺にとっての京大“ならでは”感」を踏襲する。 → 「俺はあの方々の過ごした学び舎で学んだのだぜ？」的な。 &lt;strong&gt;• イブラジで友人諸兄の将来についてのお話を採取しまくる&lt;/strong&gt; → イブカが壊す、俺が調律する → イブカの手綱を握りきれる気がしねぇ！！ → 未来の俺らに対する（ただ一度きりの）意思表明 → 言質。 &lt;strong&gt;• 親とは無関係に祖母に甘える&lt;/strong&gt; → 葵兄妹の出雲参りみたいな感じ → 命に関してのみ、この世界は不可逆だ → 俺の家族観は、少し妙だ。 → 外からの答え合わせがしたい &lt;strong&gt;• 研究生活&lt;/strong&gt; → これこそむしろ本懐だろう → うちの研究室はこれが強制されないから、自発的にコトを起こさねばなるま～い → とりあえず8割方終わるまでの真綿で首を絞める感覚 &lt;strong&gt;• ハヤタ相手に３日位禅問答&lt;/strong&gt; → 未来の問題に対する効果的な貯金的な。（食傷気味になっておく大事さ） → この期に及んで「一度おもいっきりケンカ別れ」してみたい感じはある（ファッションけんか別れ） → というか普通になんか１個名作RPGをみんなでワイワイやりながら騒ぐ感じのコトをやりたい&lt;/p&gt;</description></item><item><title>調略、野伏、間者</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-20_strategy-ambush-spy/</link><pubDate>Thu, 20 Aug 2015 15:21:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-20_strategy-ambush-spy/</guid><description>&lt;p&gt;これいわば情報戦&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ勝つための基本戦略な気がする。&lt;br&gt;
そしてどれも自分でやるには相当しんどい&lt;br&gt;
間者働きは出来るかもしれない。むしろ調略と同じくして俺の役割な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;若いうちにこれを嫌がるようじゃあ可能性が閉じるよなぁ、しかし俺個人のMP考えるとマジで辛いものがある、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;江戸以降の武士道と、戦国の世の武士道と、在り方が違うらしい。まぁ規範は現実に即すとても鞏固なものでなくてはならないから当然なのかもしれない（俺はこれ、文面としては知っていても、具体的な思想に思い至るまでの理解に及んでなかった）&lt;br&gt;
藤堂高虎の「7回主君を変えてやっと一人前だ」的なのは俺しっくりくる。&lt;br&gt;
7回踏めば死に手がわかる様になる気がする。嗅覚レベルで。後は勝ちパターンを踏襲する先も増えるし。&lt;br&gt;
これを是として、「世を渡り歩け」というのは極めて簡明で正しいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はどちらかというと戦国の世の「勝てば官軍」「勝つ方につく」みたいな戦略構想の方が、実はしなやかで現実に即していて、生き残れる気がする。&lt;br&gt;
人の和、たる義理人情を明確に欠いてはいけないけれど、そこに固執すると絶対に可能性が閉じる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後は経済感覚。ゼニと補給の感覚がわかる様にならないと上に立つのは難しい。&lt;br&gt;
この辺は具体的な想像まで詰められてないから、もう少し言葉を集めないと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金銭感覚は手段だろうか、お金は手段が増えるというか、ポテンシャルが増大するって感覚かもしれない。でも潤滑油みたいな印象かもしれない。&lt;br&gt;
Rerwiteのオーロラみたいなものだろうか。アウロラ。&lt;br&gt;
美しく流れている様が、しなやかで強い。&lt;br&gt;
どこかで留まらせてしまってはどこかが腐り落ちる&lt;br&gt;
敵を、腐り落とす。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2015年6月8日　今興味があること</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-08_2015-06-08-current-interests/</link><pubDate>Mon, 08 Jun 2015 19:16:17 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-08_2015-06-08-current-interests/</guid><description>&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;ul type="disc"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;中国古典&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;Kindle&lt;/span&gt;&lt;span&gt;で購入済み&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;歴史小説&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;キャリアデザイン&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;貯金や結婚&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;出世するために必要な考え方&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;最終採用試験&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;情報収集&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;人生哲学&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;中村天風&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;日本の古典的啓発書&lt;/span&gt;
&lt;ul type="disc"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;武士道&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;五輪書&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;English&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;買ってある本の読破&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;FRIENDS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;の制覇&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;物理学&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;大学の復習&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;VR&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;論文や着想&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;電子工作&lt;/span&gt;
&lt;ul type="circle"&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;仕事（主に自動化・制御）&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description></item><item><title>寄辺</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_reliance/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 13:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_reliance/</guid><description>&lt;p&gt;立身出世は大事だ。どの諸侯に所属したものか。中長期的に成功を刈り取る感覚は天運と人物の精査からくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人の厚意に胡座を掻くことなく、目的意識の元に貪欲に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あぁ、でももう少し練ろう。&lt;br&gt;
思い及んだ最高の仕事にアプライ出来るのは恵まれた果報だ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>古典、研究</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-02-02_classics-and-research/</link><pubDate>Mon, 02 Feb 2015 19:14:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-02-02_classics-and-research/</guid><description>&lt;p&gt;研究室の引越しも、ほぼ終わったのでそろそろ実験に本腰を入れる、ってのを本懐にする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後は古典を読みに行こうと思う。&lt;br&gt;
無変化は停滞しか生まない。&lt;br&gt;
90歳にして奥義を極める、みたいな分かりやすくて素晴らしいセリフをたくさん見つけたいなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず1日1〜2コくらいはカレンダーに書き込める感じで少しずついろいろやっていこうと思う。&lt;br&gt;
百錬自得なるかな&lt;/p&gt;</description></item><item><title>食べる食べない</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-08_eating-or-not/</link><pubDate>Thu, 08 Jan 2015 01:53:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-08_eating-or-not/</guid><description>&lt;p&gt;「不食」という概念があるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;何事も極端なのはいけないが、実は極端な方が面白いのだ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当面の問題は、やつれきった肌の清澄と、&lt;br&gt;
お腹周りについた贅肉を処理すること&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だろうか。&lt;br&gt;
就活に向けて動ける身体を手に入れなくては……！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>糸井重里氏 公演</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-13_itoi-shigesato-lecture/</link><pubDate>Tue, 13 May 2014 10:31:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-13_itoi-shigesato-lecture/</guid><description>&lt;p&gt;以下簡単にメモ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初こそ広告会社に、最後は借金の催促の電話を社長の代わりに受けていたw&lt;br&gt;
運良くここまで来たのだけれど&lt;br&gt;
仕事に関する最初の感慨のようなものは&lt;br&gt;
「仕事をしたくないなぁ」&lt;br&gt;
会社？&lt;br&gt;
組織の中に入って怒られて生きていく？ 嫌だなぁ、と。&lt;br&gt;
だから俺は職人のように。&lt;br&gt;
49の時にほぼ日刊イトイ新聞を開始した&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初っから何もわからなかった&lt;br&gt;
ドラッガー？ うちに3冊くらいあるよ？&lt;br&gt;
飾ってありますよね、&lt;br&gt;
うん、読んでないんだけどねー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;税理士さんと一年に15分だけ話をする&lt;br&gt;
もっと頑張れってことですよね。&lt;br&gt;
いや、うん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予算に対して&lt;br&gt;
社会で人がやってる会社は売上と利益と規模ばっか&lt;br&gt;
そこで言い忘れてる分量はきっと凄いものだ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的、目標、&lt;br&gt;
男と男だと契約関係になってしまう&lt;br&gt;
じゃあ嫌だ、男と女の方が適当でいいよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どこに意味を持たせるか、世の中の人のため&lt;br&gt;
これで儲けましょう、という仕事では無いことをしたい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予算、過去からの連綿としたもの&lt;br&gt;
はじめてのことなんてわかるわけないじゃないですか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;襟を正して綺麗にやる。&lt;br&gt;
10円20円を？&lt;br&gt;
全部ダメ。&lt;br&gt;
そういう約束だったじゃないの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまではコストだなってのが考えられるようになる&lt;br&gt;
最悪だといくら損するか、ダメなのがよく分かる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういうところでケチケチしても。&lt;br&gt;
いい仕事してる？&lt;br&gt;
そういうお金のことを考えて&lt;br&gt;
みんな殿様。してもいい損としてはいけない損&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金銭感覚と身銭が一緒？&lt;br&gt;
2年分何もしなくても3年いけるっていう感覚。&lt;br&gt;
バナナ売ろうか&lt;br&gt;
ああ、多少ハヤタにちけぇんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;就活も結局は散歩道かなぁ。と。&lt;br&gt;
シビアになりすぎても良くない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一千万あるとなんかできるんだよなーと&lt;br&gt;
それを12で割って85万。&lt;br&gt;
飽きっぽい人間でも、その枠組みなら何かできるんだよねー。&lt;br&gt;
未来のことを、割り振ることができる。&lt;br&gt;
血止めに行くことができる。&lt;br&gt;
時間軸を持ってできる？&lt;br&gt;
やめたプランもある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱ事務所いいなぁ……&lt;br&gt;
それをメインに出来たらいいが&lt;br&gt;
最終的には独立を根底に据えて。周到な準備を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は何も考えてなかったが、最終的にはたくさん考えた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社を寄付したい。と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなのやってたら儲からないからやらやらないよ、ってのは会社としてなんかおかしいよ。&lt;br&gt;
山のお茶屋さん。&lt;br&gt;
儲かるか儲からないのは大事だけど。&lt;br&gt;
ここで儲けよう、みたいなのは。ここで補おう、みたいなのは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビジネス書はノウハウでとっととやりたくなるけど、精神とか魂というのはそういうものでは無いんじゃないかなぁ〜。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人脈？ 財産？&lt;br&gt;
お前は全てそんな目で見てるのか、と。立て板に水で腹が立つ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;凪のあすから&lt;br&gt;
5年しか、&lt;br&gt;
5年。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事の本質は、機能ではない。&lt;br&gt;
すごく深い人間に対する理解。&lt;br&gt;
何処かで本音。両方がある。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>GTDとか胡散臭い</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_gtd-skeptical/</link><pubDate>Sat, 22 Mar 2014 13:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-22_gtd-skeptical/</guid><description>&lt;p&gt;Getting Tasks Done&lt;br&gt;
あまり馴染む言葉ではないなぁ〜&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タスクに追われるって感覚は、まだわからない。多分、順番がしっちゃかめっちゃかになってしまって、嫌な気分で居る様になる、(そうなりやすい？)ことなのかもしれない。&lt;br&gt;
よく分からないなら、きっと今の俺にとってはどうでもいいことなのだろうな、と、思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ興味を引いたのは、そういう細かいのを差し引いた、『いつかやりたい(楽しい)ことリスト』を作るってこと。&lt;br&gt;
始めてしまったら、自分では忘れ去ってしまった、そういう状態になってしまったことを、思い起こさせて、ワクワクさせてくれる様な、&lt;br&gt;
そのリストを消化して行くことが、生きる悦びになる様な、&lt;br&gt;
そんなリストは、いつでも見ていたいねw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頭の中のことを、整理する時は、俺は文章にしないと、という性質だ。&lt;br&gt;
今もそう。&lt;br&gt;
色々と模索したけれど、&lt;br&gt;
紙・付箋やルーズリーフで出せるだけ出す&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電子化でリスト&lt;br&gt;
TaskChuteや、紙に作業のレベルまで落とし込む&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが自然に出来たら、有能だろうなぁ〜&lt;/p&gt;</description></item><item><title>相手に得をさせた様な気分にする話し方</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-16_speech-making-others-feel-rewarded/</link><pubDate>Sun, 16 Mar 2014 11:09:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-16_speech-making-others-feel-rewarded/</guid><description>&lt;p&gt;どんな会話の仕方をすれば、頭が良くなったとかんじるか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ答えはやっぱり分からないけれど、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;圧倒的な知識知恵&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;相手の言いたいことを把握して、その少し先を話す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;少しだけ相手に分からないように話す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そして黙る&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;こんなところだろうか……、後はまだ分からない&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お金と我慢と楽しさ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-08_money-patience-fun/</link><pubDate>Sat, 08 Mar 2014 22:17:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-08_money-patience-fun/</guid><description>&lt;p&gt;すればするほど欲しくなる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、物欲も三欲に入らないことが不思議だった。&lt;br&gt;
今では、まぁ、理由はなんとなくわかる気がする。&lt;br&gt;
欲に限らず、捨てれば捨てるほど逆に生きやすくなるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンプルさにかこつけて記述するけれど、&lt;br&gt;
デザインが金になることを体感したのは、iPhoneを持ってからだった。……、ああ、これは、金になるわ、と。&lt;br&gt;
機能性と簡易さと……いろんなものが入ってるのに、それはそれは簡単な形をしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年々、欲しいもののクオリティが上がるのだけれど（家とか土地とか嫁さんとか）、満足のグレードは段々と下がってゆく感じがする。（これも悟りの一種か）&lt;br&gt;
我慢を覚えている訳では無いと思うが。……この感覚はうまく言葉にできないなぁ、世界が広がった、のかもしれないなぁ（これもこれで抽象的極まりない言葉だ）&lt;br&gt;
世の中には自分よりも不幸な人がいっぱい居て、それと同時に自分よりも幸福な人もやや沢山いる。（あまり差別的な表現は好きではないが、日本という土地に生まれた時点である程度のイージーモードは保証されることを知ったというか）&lt;br&gt;
野菜が美味しく感じるようになって、やりたいことと知りたいことは増える一方。同時に金と名誉が欲しくなって、その両方が圧倒的に足りないことを不服に感じる。&lt;br&gt;
経済の基本は欠乏だろう。足りない。足りない。だから欲しい。用意するのは対価。お金。&lt;br&gt;
金銭感覚は未だに正しく身についている気はしない。&lt;br&gt;
（この場合の正しさっつーのは、いわばこれだけ使えばこれだけ残ってて……、という肌感覚だね。どうも整理整頓が肝要な気がする。今の俺には、どうも物が多過ぎる嫌いがあるにゃー）&lt;br&gt;
俺の価値基準の基本は、相変わらず氷上の姫さんだ。&lt;/p&gt;
&lt;h5 id="物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ"&gt;「物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ」&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;というのが例によってあまりに深すぎる彼女の言だが俺はまだここまで至れてはいまい。（いや、感覚としては分かるのだ。彼女は俺の精魂込めたノートを一冊残らず笑顔で焼き払った）&lt;br&gt;
物質的なものに未練を抱かない、というのは、ある種諦念の様なものを感じる。&lt;br&gt;
その考えは美しいのだけれど、どうも難しい（というか、&amp;ldquo;色々あって最終的に至るところ&amp;quot;のような気がする。ーー洗練の前には必ず浪費があるように。&lt;br&gt;
口惜しいことこの上ないが、師匠はこいつを体現していたように思う。憧れるが腹が立つ。なんだあれ。&lt;br&gt;
最近読んだ新書に「Amazonを、&amp;ldquo;金を払えばいつでも保管してある荷物を引き出せる巨大倉庫と考えたらどうだろうか&amp;rdquo;、」という割とアレな極論がまことしやかに書いてあって、ちょっと笑った。いや、極論だけれどいい考えだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今の俺の金銭感覚は等身大のものより大きいものな気がする。……それが俺の器の大きさを潜在的に示しているものであれば良いのだけれど。&lt;br&gt;
価値のあるものにはキチンとした対価が要る。&lt;br&gt;
対価が用意できないのならば、それは身の程を弁えて居ない醜悪なものであろう。&lt;br&gt;
一方で欲を持たないのも俺にはどうも歪なものに思える。&lt;br&gt;
要はこれもまたバランスだろう。&lt;br&gt;
俺の大事な義妹が昔どっかで宣言してたのを思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;h5 id="いっぱい稼ぐ"&gt;「いっぱい稼ぐ！！」&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;金のある人のところに金が集まるのはまだいい。努力だろう。しかし、労働やモノの対価ではない、金と金の渡し舟でどうかして上手く稼ぐ人間が最も金を多く持つという、世相には資本主義のどうかした矛盾のようなものを感じる。……、そんなのは頭脳労働とは決して言えないし（だってサイエンスのように新しいものを彼らは決してその（逆説的に消費とも言える）行為から生み出さない）&lt;br&gt;
リスクを負えばいいという話でもあるまい……、まぁ、よくわからないことに口を出すべきではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠は昔、「どんな時でも、金はあるところには有るんだ。……だから何処に何があるか正しく見極めて、そいつからそいつに損と自覚させないようにぶんどる。手段はなんでもいいさ、&amp;ldquo;損をさせない限り&amp;quot;な。損をさせる時は殺して殺される覚悟を決める時だけだな。これも等しく戦争だ」&lt;br&gt;
なんて渡世人極まりないセリフを狂言回していたけれど、一部においては事実に思える。ーー極論だが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また長くなってしまった。……結論は、そうだな。&lt;br&gt;
職業に貴賤はないし、金の有る無しでその人の価値は測れない。&lt;br&gt;
しかし、どんな形であれ、極端な支援を受けず、労働し、家計を支えて自活していけるのならば、その人とその人の金銭感覚は尊敬に値する様に思う。 ……、少なくとも、学生の身分で、安定収入がなく、金も地位も名誉も持ち合わせない今の俺は、そう思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追筆;&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="子供の教育費"&gt;子供の教育費&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;俺は一人っ子だから、俺の母親は俺に二人分は使った、と豪語している。&lt;br&gt;
まぁ全てが有意に実ったとは俺は口が裂けても言わないが、俺はそれだけの心血を俺に注いでくれ続けたことには、両親に対して尊敬と感謝の念を禁じえない。&lt;br&gt;
しかしまぁ、（受けた側の）俺からしたら、それなりに不満は有るし、必要だったのかなー、と空々しく思うことも少なくなかったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家庭教師をしたのだ。塾講師として関わった生徒たちのことを感情に入れると、10人以上の生徒に関わった。（こんなはずではなかった。10人は、俺にとっては多いよ）&lt;br&gt;
これは俺の中で、「成長期の教育」っつージャンルで割と興味のあることで、延長線上（大元）には「俺に対する教育ってあんなにひつようだったのかよぅ？」っていう疑問があったりもする。&lt;br&gt;
中高大と、俺の友人にはそれなり以上に優秀な人間が居て、俺はそいつらから俺なりに習慣や思想のようなものをパクりまくっていい感じに成長したと自負しているけれど、なんというか、そういう（1を聞いて10を知る、とまでは言わないけれど、5.6位までならば思い至る、と言ったような）&amp;ldquo;カン&amp;quot;が、よくない生徒は、あまり成績も振るわない気がする。&lt;br&gt;
何事にも成功しやすい人間っつーのは、きっと習慣から作られてると俺は当たりをつけて、ユダヤ人の思想とか、古人の名著とかを読んでみたけれど、一番小難しくしっくりくるのは五輪書だった（話が逸れたな。この話は改めて。）&lt;br&gt;
結局は熟練度というのは繰り返しに終始するが、その繰り返しがどういうところから来てどういう処へ向かうのか（つまり、何をすればどういう結果になるのか）、とか、&lt;br&gt;
朧げながらにでも目的のようなものが想像できる子はそれなりに成長したように思う。（後は逆に盲目に淡々と熟せる人間も）&lt;br&gt;
俺の動機が俺にはまだ分からない（ままここまで来てしまったのはちょっと謎なんだが） それが今の延長にあると良いのだけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺にはまだ分からない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2013年4月～10月　その①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-07_2013-april-october-part1/</link><pubDate>Tue, 07 Jan 2014 17:43:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-07_2013-april-october-part1/</guid><description>&lt;p&gt;下宿に移行する（＋ 今日届く予定だったのにタッチの差で受け取れなかったモニターを置くスペースを机の周りで確保する）ために、最近毎日部屋の無駄なもの、もういらなくなったもの、使わないもの、２年位使ってないものを整理する様にしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんな中、２０１３年の時分の俺の走り書きを見つけたので、この場で書いてまとめることで整理して破棄しようと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="４月"&gt;　４月&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　院試が2013年8月19,20＋21日なので細々と勉強を始める傍らで研究室に出入りするようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　研究室では合ってないようなものの様なプログラミングの課題が出されたが、まあそれはそこそこに置いておくことにして、プログラミング技術の歴史のようなものを調べて感動してたりした。PCマジすげぇ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　課題自体は期日のその日に出し終えて事なきを得た。&lt;br&gt;
３日位本気出せば終わりそうな課題だったのだもの。……正直無駄な回り道感は否めなかったけど、性分だし仕方がない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　院試の勉強をこの時からフルスイングでやってたら院試通ったのかな？？&lt;br&gt;
まぁわかんねぇや。授業から完璧に解放されて、好きなことを調べまわって遊んでたような記憶がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　当時の俺のメモだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プログラミング（ブール代数とかポインタとかPythonのモジュールとかFORTRANの挙動とか）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プロジェクト管理（毎日コツコツ出来ないからなんか出来る仕組み考えようかな～と思いながらサボってた。本末転倒すぎる）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;英語（なんか論文読むのに必要だった）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;院試（８月だった。）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;未来の予測（将来シンクタンク←青春ラブコメで雪ノ下が就職したいと言っていた、とても頭のいい人が集まりそうな場所で、きっとおもしろい会話が毎日出来るような場所なんじゃないかな、なんて考えてた）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;技術史（リチャード＝ファインマンに物理学関係で行き当たってそこから先の物理学の系譜をたどって楽しんでた。俺はやっぱり文系寄りの人間なんだなぁ……と染み染み感じた）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="５月"&gt;　５月&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　GWから始まる５月。このへんからサボらない様にログを取り始める。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="新家庭教師６人目"&gt;新・家庭教師６人目&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;甲陽園で家庭教師を開始。&lt;br&gt;
昔、あのあたりの医者の息子に一日５ｈ位教えてた時期があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その子は本当に勉強が出来なくて、何で出来ないのか俺には全くわからないくらい、考えも浅くて、学習能力も低くて、でも親の期待には応えたくて、友達に負けたくなくて、でも全然勝てなくて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　俺は自意識が生じてからあまり他人に下った記憶がない類の人間で、（きっとこれから将来たくさん負けて、その度に殺したいなぁ……って思いながら成長していくのかなぁ、なんて思う）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、俺はその子の顛末を知らないんだよね。白陵に行きたかったみたいだけれど、正直入ってからもついていけるとは思えなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　……一方で、ハヤタみたいな、努力を努力とも思わないで、合理化は後から完璧に済ませて、周りを置き去りにするような勢いで進んでいく様な人間も居て。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　何が学習のカギなのかな、と俺は疑問だった。……習慣かなぁ？　と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　考え方もあるだろう、人間の自意識を形成してそのヒトたらしめる要因は基質や性格だから、環境もあろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　信の於ける人間の言葉なのではないだろうかなぁ……と、俺は今は思う。強い言葉を、その人にかけてあげることが出来れば……、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　俺は結局、その子の家庭教師を１ヶ月位でクビになった。（他にも家庭教師が何人も居たようだ。そんな状態で合格するわけがないと僕は思う。自分一人でなんとかする能力が無い人間に、結局のところ未来は無いさ。……自戒も込めて。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　でも、俺の生涯で子供の教育に関わるとしたら、後は俺のガキだけしかサンプルには無い事になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　中高一貫のおぼっちゃま校で育って、基本的に周りに貴族しか居なかった俺には、『根本的に勉強に向いていない人間をどうにかする方法論』がよく分からなかったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　押し付けか長期的な目線か……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ああ、今思えば、これは精神科医になりたかった俺の未練なのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カウンセリングのまね事のような意識だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　サンプル数がその男の子一人だけで、割りと心の何処かで、「何とかしてやれなかったものだろうか」と思っていたから、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　お金も必要になるし、欲しい物もあるし、俺の教育に関する興味もあったし、ということで、新しく甲陽園の女の子の家庭教師を引き受けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結局青色の王様に投げてみたけど、なんともならなかったな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カエルの子はカエルで、鳶が鷹を産むことは稀なのだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;器って大事だと、俺はつくづく思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレも自分の器と、人生の残された刻限を意識して、無駄の少ないように生きたいものだ、と思うようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　研究室に留学生が来た。インド系のカナダ人Pratik&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新鮮だからと色々話しかけてみたし、一緒に京都にも行った。インド系のナイスガイ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフトボールに付き合わされる。正直あんまり楽しくはなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金が必要になるから、と、大学で生協主催のLAのバイトもやった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　久しぶりに他学部の人間と関わることが出来て、結構楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ"&gt;来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　時間管理の一環としてフランクリン・プランナー試してみる。（７つの習慣）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結局のところ振り返り、自分なりにまとめて反省して前に進み、問題が何処に有るかを正しく認識することに意義があるようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そのサイクルをどうやって巧く回すか。どうやれば根源的な問題が何処に有るか、なんなのかが自覚できるのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その迂遠な方法論の集まりのように、僕には思えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まあとは言え型にはまってみないとわからないのも本音。少しずつ前に進んでいる感は、この５月に得たようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　千年女優と女子高生ゾンビを観ている。後、Raspberry-Piもいじり始めてる。週に１回はサボってる。……、院試に落ちるわけだ。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　友ヶ島FINALも５月だ(5,6)。研究室のOB会もあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このころ、効率のいい睡眠を目指して、結論は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「睡眠ってかなり柔軟だから好きな生活習慣にするとイイよ、ただし、社会性に合致する睡眠が合理的では有るよ」&lt;br&gt;
「色々と理論はあるが結局ストレス無く眠れるのなら特に問題視する必要はないよ！！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも今から思うと。余裕が大事で、欲しかったんだろうなぁ～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　……、院試勉強そこそこに遊びまわってるなぁ……&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;※　時間管理について　→　理想と現実を並べてみたところで、理想には近づかなかったよ。計画力が甘かったのだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;付録：友ヶ島準備&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;炭（6kg 500円）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;肉&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;牛乳と酒&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;竹串&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ナイフ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カロリーメイト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;電車賃5100円。鯛茶漬けとか温泉とかも。まぁトータル約１万。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>