コンセンサス 2

前回から少し進化を遂げた。 (前回は1年目の新人研修の後だったから、引っ張る感じの思考に寄っている) 作りたい状況を設定する 議論、打ち合わせ、その他なんらかの談合について、須らく重要なのはこれらしい。 自分の欲しいゴールからの逆算。 恐らく、みな無意識にやっていることだからこそ、言語化して場に挑むことが、「余計な発言」と「論点のズレ」を鋭敏に駆逐することに必要なのだろう。 そこに届く議論か、そうでないかの◯×でステイかけるか否かを決めるらしい。 感覚として、今俺が持ってるやり口の上位概念な気がする。 優秀なファシリテーターとは、優秀な聞き手 これは分からない。難しいね。 とても鮮やかにこういうことを出来る人が、近くに居たら、スキルをパクるんだけど。 それは恐らく、滅私とは違うしね。

2017年6月6日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

(2017-01)進行中のプロジェクト

月と篝火(〜5月) 簿記2級(〜2月) 1 家庭経営管理 2016年の出費をMFから書き出して、Accessに突っ込んで分析(〜1月上旬) クレジットカード → デビットカード(随時) 2 機器制御 iPad Pro 12.9買う→情報収集整理のの更なる改善と効率化(多分3月) auを解約して格安SIMへ移行(2月?→確認) 3 保健安全 健康体に(可及的速やかに) 運動(2回/週) 消耗している衣服を入れ替え、年齢なりに入れ替える 4 情報収集 Kindleの積ん読2,000冊を切り崩してゆく 5 家庭学習 0 仕事に関わること 企業スケールのお金感覚 6 娯楽 【テレビ】年末のガキ使 【アニメ】Vivid Strike(〜1月上旬) 【PS4】ペルソナ5 【PS4】ウィッチャー3 【ドラマ】逃げ恥 【ドラマ】下町ロケット 【ドラマ】真田丸 【ドラマ】FRIENDS 【ラジオ】ペルソナ4 マヨナカ影ラジオ 【小説】ハゲタカ 【叢書】図解兵法 7 その他 関東の友人と旧交を暖める

2017年1月5日 · 1 分 · 45 文字 · Keito Fukushima

学生

3月まで学生だった。 学生時代にやり残したことは、友人4人でシェアハウス以外は特に無い。 そして多分これは並行世界の俺は実行しているから量子論的にはノーカウント。 学生から社会人になって、8ヶ月目。 学生とは、なんだろうな? とたまに考える。 随分長く学生をやらさせてもらったものだが。 あの時代はなんだったんだろう? と考える。 今と比べてどうだろう。 何かが変わったかといえば、あまり何も変わらないものだと思う。今も昔も。 やっぱり今の俺はあの頃の俺の思想的な地続きの先にあるものだ、と感じる。 何故エンジニアになる気満々で修士を出て、エンジニアリングに一瞬も触れずに経営層に突っ込んでいるのか俺には分からないんだけど、 この現状はなかなかあるものでは無いから、シチュエーションとしては既知のものって感じはある。(常に「こんなはずでは」「何故俺はここに居るんだ」と自問する人生だった)(決して社会的に低くない地位ではあったけれど、本意ではなかったものな)(斜め上にしか動けない縛りの人生) 俺の心持ちで何か変わったかと言われたら、多分そんなに変わらない。 物事に、向き合う姿勢は、多分学生として過ごして来た半生でちゃんと培われた。 学生生活は、ほどほどに手を抜きながらも全力だった。代え難いものだった。 恵まれた環境だった。 修士の時の恩師に 「2年でこれだけの成果を出した生徒は初めてでした。どこ行って何をしていても、キミは活躍できる人だと思います。応援しています」 という言葉は、やはり嬉しかった。 学生生活を思い返して、俺の中に浮かぶ感慨は、 よい物語を読んだ後で、あぁ、とても満足だ。と自然に笑みが溢れて、 本を閉じる。 そんな感覚だ。

2016年12月5日 · 1 分 · 25 文字 · Keito Fukushima

大学院生活 やり残したことリスト

いろんなところから引っ張り出そうと思う 不真面目なものだけここに ・読書空間の確保 → 終わった。自然と本に手が伸びて、気がついたら夜になってるかんじの空間を作りたい ※ これは常に最適な空間を作り続ける(ライフワーク)将来は書斎。司馬遼太郎の本棚は一度見に行かないとな 文章に貴賤はない。必要なときに必要な言葉を。 俺の特性は、準備よりも適応だなぁ。準備には憧れるけど、火事場で「俺今総受け!! 」みたいな方が輝いてる気がする。楽しい ・研究室でゼルダのクリアー(優先度低め)(それよりもまず学会のためのデータ揃えねーと。文章化も時間かかる) ・まるで嫌がらせのようなイブラジ収録(20回まで → 後10回。シークレットも入れておk ・USJ行く → 行った。(フローズン)バタービールも飲んだ。もう大阪に悔いはない ・女の子と京都観光 → それはそれとして。(とりあえず超奥義 あぁでも太秦とか竹林とかは行っとかねぇと……な! ・台湾旅行 → 卒業旅行としてクリアー ・読書 → 2666 → コリンパウエル → 中村天風 → 中国古典 → 世の中のことをおしなべて分かりやすく図解したような、いろんなジャンルの入門書を読み漁る → 社会人になる心構え的な文献(答え合わせ的に ・バイクの免許 → 10月に取得 ・精神年齢ギリギリのファンタジー → シャナとかどうだろ?? ・社会人になってから読む本のリスト → グインサーガとか、超名作系。いつだったかの70年代生まれの方の作成されたリストとか超参考に ・自戒のためのテキストの編集 → 長所に関して大学で割と向き合った。 俺の能力が他人を傷つけうるか、みたいな観点で色々と試していた。性質は変わらなくても、気の持ちようで出すタイミングは選べる。長所を潰さないように、こういう自分なりの言語化された自戒をもうちょい拡充しないと。 氷上家訓戒で割と仕留められる気はするけれど、あれは上位互換過ぎて解釈に困るw もっと低次元の言葉で控えとかねぇとな。 居つきを取っ払う。行動する時に及んでイチイチ躊躇してはいられねーから、そこは考えとかねーと ※2015-09-11 追記(7/18に書き残していた分) 社会に出たら価値観は変わってしまうだろう 「いいですかけーとくん、これまで分からなかったことが分かるようになることは、この上ない喜びです」 「これまで分かっていた面白さが分からなくなってしまうのは、この上ない損失です」 「だからこそ”光陰矢のごとし”ですけれど」 「わたしは自分を許せる程度に頑張れば後は好きに遊んでいればよいと思いますよ」 • 研究室に立てこもってただひたすらに読書 → 多分1~2~3月くらいで叶えられる気がしている。 → 研究室「フクシマ文庫」は読み切って卒業せねばなるまい → 司馬遼太郎 •自分にとっての殿堂入りリスト → 好きなもの、惚れ込んだ製品とか → これはいわば 「お手頃★タイムカプセル」 • 京都大学に来たのだから、京大の系譜とか精神とか真髄とかを距離を保って見る → 湯川秀樹博士、朝永振一郎氏とか、あとはアレだ、河合隼雄先生。その辺りの「俺にとっての京大“ならでは”感」を踏襲する。 → 「俺はあの方々の過ごした学び舎で学んだのだぜ?」的な。 • イブラジで友人諸兄の将来についてのお話を採取しまくる → イブカが壊す、俺が調律する → イブカの手綱を握りきれる気がしねぇ!! → 未来の俺らに対する(ただ一度きりの)意思表明 → 言質。 • 親とは無関係に祖母に甘える → 葵兄妹の出雲参りみたいな感じ → 命に関してのみ、この世界は不可逆だ → 俺の家族観は、少し妙だ。 → 外からの答え合わせがしたい • 研究生活 → これこそむしろ本懐だろう → うちの研究室はこれが強制されないから、自発的にコトを起こさねばなるま~い → とりあえず8割方終わるまでの真綿で首を絞める感覚 • ハヤタ相手に3日位禅問答 → 未来の問題に対する効果的な貯金的な。(食傷気味になっておく大事さ) → この期に及んで「一度おもいっきりケンカ別れ」してみたい感じはある(ファッションけんか別れ) → というか普通になんか1個名作RPGをみんなでワイワイやりながら騒ぐ感じのコトをやりたい ...

2015年9月11日 · 1 分 · 125 文字 · Keito Fukushima

調略、野伏、間者

これいわば情報戦 むしろ勝つための基本戦略な気がする。 そしてどれも自分でやるには相当しんどい 間者働きは出来るかもしれない。むしろ調略と同じくして俺の役割な気がする。 若いうちにこれを嫌がるようじゃあ可能性が閉じるよなぁ、しかし俺個人のMP考えるとマジで辛いものがある、、 江戸以降の武士道と、戦国の世の武士道と、在り方が違うらしい。まぁ規範は現実に即すとても鞏固なものでなくてはならないから当然なのかもしれない(俺はこれ、文面としては知っていても、具体的な思想に思い至るまでの理解に及んでなかった) 藤堂高虎の「7回主君を変えてやっと一人前だ」的なのは俺しっくりくる。 7回踏めば死に手がわかる様になる気がする。嗅覚レベルで。後は勝ちパターンを踏襲する先も増えるし。 これを是として、「世を渡り歩け」というのは極めて簡明で正しいと思う。 俺はどちらかというと戦国の世の「勝てば官軍」「勝つ方につく」みたいな戦略構想の方が、実はしなやかで現実に即していて、生き残れる気がする。 人の和、たる義理人情を明確に欠いてはいけないけれど、そこに固執すると絶対に可能性が閉じる 後は経済感覚。ゼニと補給の感覚がわかる様にならないと上に立つのは難しい。 この辺は具体的な想像まで詰められてないから、もう少し言葉を集めないと 金銭感覚は手段だろうか、お金は手段が増えるというか、ポテンシャルが増大するって感覚かもしれない。でも潤滑油みたいな印象かもしれない。 Rerwiteのオーロラみたいなものだろうか。アウロラ。 美しく流れている様が、しなやかで強い。 どこかで留まらせてしまってはどこかが腐り落ちる 敵を、腐り落とす。

2015年8月20日 · 1 分 · 18 文字 · Keito Fukushima

Webは時間を表現しようと画策している

タイトルだけ、去年の3月にノートに残してあった。 久々にデジタル文献の整理に時間を割きたくなったので、これに文言を足してみる。 Webは時間を表現しようと画策している。 なんとなくそんなことを感じる。 そういう進化を辿っている?? どこへ行き着くのだろう? インターネットの情報の蓄積は、20年そこいらだ。 一線を超えたら、データとしてこれ以上のものが本当に無くなるのではないだろうか。 いや、キュレートする存在はどうあがいても人間で居続けるのだろうが、(I/Oの判断とモノを活かす回路がそんじょそこいらで成立しうるとは、俺は思わない。PCの本質は”とても愚かしい単純作業を爆速で”というところを抜けることはやはり難しいのではなかろうか) 抽象度は増すのだろうか? それとも類推に関するアルゴリズムが進化をとげるのであろうか?? ちょっと分からないが、データの蓄積には価値が有るように感じる。 そのデータを任意に、すぐに活かすことの出来るレイアウトで表に引きずり出すことは可能になる気もする。 VRかARか。データを現実にModifyする 時間軸方向の蓄積が、そのタイミングにおける、確からしい回答を可能とする。 そういった方向の進化を、俺は遂げているのではないだろうかと思う。 文字データは貴重だ。 考えが足りないな。もう少し未来が見えてから練ろう

2015年6月19日 · 1 分 · 18 文字 · Keito Fukushima