仕事のやり方として見直さねばならないこと
超絶イライラするので言語化する。出来ない、出来ていないという指摘は無能であるということと同義で、それは結論身につけなければいけない技能である。 何が根本の原因なのか? 「時間をちゃんと使って」「準備したらちゃんとできること」が、「即死を回避するように走っている」が故に、「準備が不十分」の状態で挑まねばならず、「悪い結果に落ち着く」 必要なのは、期待値コントロールと、「出来ない」「受けない」という覚悟。 手離れの悪い処理の仕方は見直して行かねばならない。 手離れの悪い解決をしているのはなぜか? → タスクを飲み過ぎているから。 じゃあなんでタスクを飲み過ぎているの? → 他に担い手が居なかったから。 その状態は解消しているのに、なんで同じ状態が続いているの? → 手離れが悪い状態であり続けているから タスクのリファクタリングが必要な時期なのかもしれない。 正直、失敗するor潰れるビジョンしか見えない。もっともっと、いいように人を巻き込まねばならない。自分の抱えているタスクを上司に共有して、課題意識をもって優先順位を決めて、自分の考えているスケジュールになるように、会社内でテトリスをする。 自分よりもできる人間がいる状態で、俺がやる必要は一切無い。マジで無い。 小学生の時と同じイラつきを今日感じた。 自分でやるのが早いからといって、自分でやってはいけないことが結構ある。 それはどうすればよいのか? 管理できる状態にして、他の人にそっと、優しく渡す。 管理できていないことで怒られるの、結構マジで腹が立つ。管理できないはずがない。 時間がないだけなんだ。じゃあちゃんと時間を確保しないと。 それに尽きる。ちゃんとやる、ちゃんとやり切るための時間を確保しないと。 そして俺はもっと早く自覚するべきだった。管理体制の構築にはコストが掛かるということに。 とりあえず初めてみる、みたいなやり口を提示された時に、「心の底から納得できる」状態になるまでそのタスクを受けないということを徹底しようと思う。 物事を始めるには、科学的なアプローチを取らなければならない。まず「測定可能」であり「検証可能」であり、「再現可能」であるように設計することが必要である。 そのような管理体制を構築するコストを支払うことに反対する管理者は存在しないだろう。