フォント奮闘記

  結論として、 テキストエディタ → Ricty 標準 → ヒラギノ角ゴ に落ち着いた感じ     φ     アップル製は基本的に日本語のフォントがクソ綺麗だ。 UNIX系だからプログラミング環境も簡単に出来るし。 ……、まぁ後者は本気で頑張れば仮想マシン的にどうにでもなるのだけれど。   友人のざびえるがMacBook Airを購入して、ゲストモードでいじらせてもらったことがあったんだけど、 その後自分のWin7に戻ると、なんだか字がすごく汚く見える。 切ない   ということで色々調べた結果、 gdi++ とか、 MacTypeとかに行き着いて、 結局MacTypeをずっと使って来た。   しかし今回卒論の発表スライドを作っていた時に、 やっぱ標準ゴシック汚ねぇな、 となり、色々と調べてるうちに、 「Mac持ってればヒラギノ角ゴは手に入ること」 「Ricty凄いんじゃないか」 というところに行き着いた。   両方手に入れた次第なんだけれど、簡単にメモ。 ヒラギノ角ゴ 研究室のMacから拝借 Officeの基本のフォントはコレにした。 ブログもこいつにしたいが、今のところやり方がいまいち分からにゃい Ricty 自分で頑張ってつくろうとしたが、上手くいかなかった 研究室のLinuxでつくろうとしたが、ログイン権限を持ってなかった 古いWinXP(HITACHI Flora)にUbuntuインスコしようと思ったが、面倒になってしまった 結局、オラクルのVirtualBoxで最近リカバリ領域を削除して少しだけ広くなったHDDスペースに仮想マシンとしてUbuntu13.10を導入。 その後Vagrantとかに行き着いたので、仮想マシンとしてデスクトップが不必要ならば、Vagrantの方がいいかもしれん。 (要勉強) こんなところか。仮想環境、悪くない。 どうしてもLinuxじゃないと上手くいかない、とか、あるんだね

2014年3月15日 · 1 分 · 51 文字 · Keito Fukushima

ブログ編集覚え書き

20件くらい投稿すると見えてくるものがある 現段階でのメモは取っておいても良いでしょう 2014/04/23 追記 Wordを仲介するとOneNoteで設定した書式がかなりキレイに反映されることが判明 OneNoteで好きに作成 送信 - ブログに送信 Wordが開かれるので、そこに表示されたものをコピー WLWに「形式を選択して」貼り付け 注意! : レイアウトは綺麗になるがハイパーリンクは消え去る 基本的に使うツール 俺様大好きOnenote Windows Live Writer(WLW) 手順 Onenoteで編集すればそれなりのレイアウトの文章を超絶簡単に作成できる。(要;修行 ハイパーリンクとかは、写真につけるとコピペの際に消し飛ぶ(テキストなら問題なし) ある程度書き上がったらWLWにコピペ コピペする時にCtrl+A → Ctrl+V としてしまうと、画像?のような、そのまんまのレイアウトを貼り付けることになり、html特有の、どのデバイスでも綺麗に表示が出来なくなる。 より具体的には、レイアウトを無視して横幅が固定されたりする。 簡単に言うと、編集したサイズの画面でしか正しく表示されない、みたいな、非常に面倒なWebアーティクルが出来上がる。ダメ過ぎる。 なので、これを解決するために、少しずつコピペする。 WLWで投稿 φ WLWは過去記事の取得→編集が可能、かつフリーソフトなので、マジでオヌヌメ 応用的に使うツール textastic(iPhone,iPad) using markdown 簡単な記事(TIPS的な)でいいな~って時はマークダウン記法でiPhoneとかで書いてしまう。 iPhoneでのエディタは個人的にはSimplenote推しだけど、性能が一番高いのは間違いなくtextasticだと思う こんなところです

2014年3月11日 · 1 分 · 40 文字 · Keito Fukushima

下宿準備その1

なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ~!! ってなってしまっているので、 ブログに纏めてしまうことにする。 今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ この2つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね やりたいことリスト (土日と余暇の過ごし方?) - タイトルは改稿するかも 家庭学習 - がんばる 喫茶店巡り - 近場に気分転換+集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ 散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。 家の近くだけでも最初はきっと超楽しい 友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。 かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね 研究室外で、輪を3つもつ、くらいのイメージ…… 彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね? 逆説何よりも大事な気もします…… バイト - 奨学金貰えたら バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて ゲーム - PS3は買いてぇなぁ~ アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ とはいえ優先度低めで 読書 - 生業、。 左京区図書館が帰り道みたいだし、 金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。 ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい 成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。 複式簿記『運命』 家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい 京都圏超散策 京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。 行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。 イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な 道場巡り - 武者修行 身体のDEX上げたいんだよね。 今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある 別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい (就活関係) - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか 書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか 家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ 妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。 会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる 安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。 経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。 そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ 自己分析 - そもそも好き 会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ 特技は武道全般? ゼロックス行って楽しかったしなぁ~ インターン - 業界の選定? シンクタンクと政治には一回関わってみたい。 ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。 φ ...

2014年3月11日 · 1 分 · 141 文字 · Keito Fukushima

Python3に移行

移行というほど大したことはしていない φ 僕の研究テーマは、簡単に言うと骨の中にあるスポンジ状の骨構造にあんなことやこんなことをして形を数字にしてあげく画面の中で圧縮してみたりするちょっと変わった感じのものだ。(最近楽しい) なんかいろいろあって僕は所属が大阪→京都と移ることになったのだけれど、今の研究テーマは、機械工学のいいとこ取りみたいな感じがして、ちょっと得したなぁ〜、なんて邪なことを考えている(次の所属は化学+物性みたいな。今が生物+物理だからなんかこれで苦手な理系フルメンバーで戦うことになる。世の中よくわからん) 画像処理に有限要素法での力学解析って。 そんなんありか、的な。 テーマは偶然決まったもので、特に他意は無かったし、大観も無かった。 人生そんなものか。 φ 解析する時のプログラムはなかなかワガママで、一筋縄ではいかなかったりする。 例えば、望む形式のバッチファイルを作るだけでも一苦労だ。(なんせ有限要素法、節点や要素が多い。654万行とか普通に出てくる。テキストファイルなのに750MBとかあったりする。凄い) 俺はプログラムを書くのが苦手でね、CもFORTRANもある程度読めるけれど、書くのは可能な限りやめておきたい、 最近はPythonさんにもっぱら頼っている 彼超便利。超大好き。 というわけで覚え書き。 φ OS;Win7 64bit 日本語の取り扱いに難を感じて居たし、Python3x系も最近はかなり安定してきてる+書籍も出揃い始めた様に思われたので、既存のActivePythonで構築していたPython27を消し去って3系にすることにした ###入れたもの 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) ##それぞれについて簡単に補足 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) Stableの最新版64bit。トリプルスリーとか縁起がいいのか悪いのか。 ダブルクリックでインストールした後,PATHが通ってるか確認。 .pyを記述する時には一行目と二行目に #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 –*- コンパイルが爆速になり,ファイルがutf-8で記述されることに。 3系からstr の中にunicode 型でも出来たのだろうか? 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 詳細は他のサイトとかTIPSとかを参照されたし。 多分今後numpyとかScipyとか使う機会が来る予感がするし、 パッケージ管理が綺麗になるのはいいなぁ~と。 cmdでpipって記述しても何も起こらなかったのでPython33のフォルダーを見たらScriptsの中に入る模様。 素人考えでPathにC:\Python33\Scripts\を追加→再起動で動くようになった 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) Pythonの.pyを.exeにする神様。 使い方はcmdのcd \d (your working directory)に頑張って進んでから cxfreeze (your working file).py 新しく作成されたフォルダにexeが入っているので実行したらアラ不思議 (勝手にウインドウ閉じられたら困るので、最近はinput(“終わりたければEnterを”)をラストに追記している) ###所感 ちょっと何言ってるか自分でもわからないけれど、関数名と変数名に日本語が使える様になっている。 例えば、Create1st → 一番初め とかでリストとしてぶち込んでみても特に何のエラーも吐かない。なんだこれ。何時からこうなった。衝撃的すぎる。もうコメントアウト要らないじゃん!! CとFORTRANは読めればいいかなぁ~くらいで最近は考えてる。 C++はなんでもできるみたいだし、ちょっと触ってみてぇなぁ~。 ####付録 ...

2014年1月29日 · 1 分 · 91 文字 · Keito Fukushima

130411 B4になって、手記

カテゴライズ カテゴライズのセオリー Excelも便利なのだが…… いまひとつ使いこなせてない感がある。 電子データは見せ方によっては本当に芸術足りえる →マインドマップ(iThoughts) Onenoteを採用。 今後作成から活用まで一気に仕上げる。 情報学の系統樹には興味ある。 プリズムシンクは俺の中で最強の考え方で、これ以上サイケデリックなものは存在しないと考えるが、01も割とアリな気がするのだ。 少なくとも機械は多面的にモノを考えるには分岐が要る。 興味の対象に対してどのようにアプローチしていくか。 一つ一つ、興味を抱いたものを、抱いた瞬間に消化して行く。 多く入れ、多く考えて、少なく出す。 少なく出すためのレイアウト、には、工夫と何より多く考えたものの踏襲が必要。 ☆情報の処理とは結局のところ2つ以上のものに対する比較検討となる。 時間系譜で自分のものに完璧になっていない概念を咀嚼する必要性、 ああ、もう!圧倒的に時間がない!!!! 多くを取り入れ、多く考えたことを、レイアウトを考え、 自分がどの位置にいて、 どういった判断でここまで考えたのか、 情報というのは即ち力をというのは疑いない。 フランシスベーコンの、知は力なり、だが。 世間がやっと見えてきた感じがある。 自分が何処に至りたいのかを考え、其処にアクセルする為の手数? 自分が今どこまで考えたか、どの位置にいるのか、 考えること、考えたこと、 これより先、発想が花開くのは、精々8年、 俺はこの後約2ヶ月で自分の所在とか、そういうのを決めねばならない。 アレンジされていない膨大なだけのデータに意味はない、 何より、比較して提示するというそのレイアウト、イメージ、 いい点 悪い点 その他気に入っているところ そういうのを引っ括めて評価関数として提示して、戦い切る、そういった。 φ 数字が現実というのは経済からして納得できる。見ないのは私にとっては単純に甘えだな。 とにかく多く入れねばなるまい。 それと同時に、失いたくないというのならば多くを残さねばなるまい。 先見性から考えると、俺はそう間違いはしなかろうて。 というか、多くの人間の未来予測を聞いたりとか、そうだな、 「仕事で!! 学生をやっている」という自覚が生まれたというか。 完璧に多くを学んで、智を愛で、先見性とその予測した未来に常に修正と推敲とを加えながら 社会に出た時点で、横並びで居たくはないのだ。 学習スピード、体得スピードは悪くない。 何がわからなったのか、というのを、今後常に振り返る習慣をつけたい。。 日記?わかりやすいlog……、うむ、、、 他の情報を見やすいレイアウトで多く取り込み、自分で見直し…… とできるような、ビジネスライクの進捗管理だな。 φ 手本となる底本のようなものがあるのならばそれをパクりたい。 商業レベルのものは強い。横並びに出来るアレ。 他から取り込んで少し変えて出すのが最も効率がいい。 アルゴリズム飲みを吸い出し、 ーーし、ーーし、ーー、し、ーーし、 検索可能にし、吸い付くした後に、といった感じか。 乱書き、 習慣、一番一般人が遠のけるであろう φ 事後:追記 結局のところ、効率化の前にまず必要なのは圧倒的なまでの量なのだ。 序盤は特に。 何も考えずにとりあえずやってみないといけないタイミングであれこれ考えて失敗する位ならそのタイミングでは失敗の数を増やしたほうがいいのだ

2013年4月11日 · 1 分 · 64 文字 · Keito Fukushima

インターンの反省

理由はわからないけれど 夏の彼岸頃にインターンに行ってから、かれこれ何か不足感というか、欠けてる感覚というか ”イマイチ盛り上がらね~な……” という感覚に囚われていたのだが、 さっき突然、あ、なるほどな、と納得して何かが確実に終わったので一筆書こうと思う。 結論から言うと、『やっぱりオレは自分で無理して人に合わせるのを止めよう……』 と思い至った。 なんかね、考え終わったんさね。 Φ 欠点全てに、仕方ない!! と笑顔で言い切るだけの度胸がついたというか、 ハハッ☆ とギャグに出来る様に自分の中で一段落ついたというか。大体そんな感じ Φ 本当に色々考えて思った。 『アレ? 欠点を埋めようとして残った行動のどこにオレの魂が宿るの?』 と。本当に疑問に思った。 本当に疑問に思ったんだ。 興味のない人間の話を聞くことは苦痛でしょう 納得出来ない意見を聞き入れたら苦痛でしょう おもしろくない場に居て笑うことは欺瞞でしょう おもしろくない人と居て笑うことは欺瞞でしょう 一般性というのは創造性という点で無価値でしょう 相手に合わせて笑って茶化して一人になった時に何を思うの (ざっくり) ――無理して一緒にいる必要は全く無いけれど、意図的に距離を置くことは許されるよねそうだよね!! (だがしかしまぁあれだ) グループワークっていう、『AとBよりもっといいCをみんなで作る』っていう局面では そういう個人的な好き嫌いと、 「これ言ったら、相手はどう感じ、なにを思うか」 「相手を不快にさせる結果が見えて、それでもなお言ったほうがいい発言であろうか」 「この人とのチューニング、本当にこの周波数で合ってる?」 という事とは別問題であって、 この3つくらいは常に天秤にのっけとかねーといけねーんだな んで、コッソリおもしろい方向に場のバランスを傾けるのが多分一番エロいんだな、と。 ……、相手に伝わるようにチューニングを合わせるために、(もっと言うと引かせない様に) オブラートを何重に包もうか、 どういう喩え話で煙にまこうか、 という思案は大事か。くらいに至った。 Φ それでもやっぱり、感情の端っこをつつき合うのは無為だと思う だって、圧倒的に時間がもったいないっていう焦燥感に駆られるから 自分を主張する時は今以上に無いと判断したら、たとえ周りにどう思われようが仕方がない だって強い感情っつーのには、それ以上に強い感情以外に立ち向かい合う手段は無いと思うから まぁ嫌われたとしても本気だったんならしゃーない。それで取り返しがつかないのならそれまでの行程がまずい 悪いのは感情をぶつけたというその行為自体では決して無い だから、逆説 本当は相手が自分よりも凄い感情と熱量を、本人も自覚できてないレベルででも持っている気配を感じたのなら ソイツを無視するのは禍根足りえるなぁ~ 結局、 多分、人の話を聞き入れない、っていう評価がスゲーオレの中で不服だったんだろうな、と思う やっと何かの筋が通った。余は満足じゃ P.S. 個人的な蒙昧な意見だけれど、 経験と知識とのバランスが取れてやっとこさ 初めて “知恵+勘” 的な行動を伴うものに進化するんじゃないか、とか思ってる 割り切るのに時間がかかったってことはやっぱりいい経験だったのだろうかな、と。 野放図ながらいい話でキレイにこの話を締めよう

2012年11月30日 · 1 分 · 61 文字 · Keito Fukushima

大学生になったら、という初心

漠然とある目標は、 ≪抽象的なもの――想いとか、感覚とか、感情とか――そういうものを、3次元にするデバイスが作りたい≫ ってもの。 どこに行っても、それは同じはず。 オレの興味。 そのために見識を広げる……ってのが当面目的。 意外とアナログに頼るスタンスでありたい。 認識系、機械工学系、プログラミング系、……覗く感じで、電子工学。 心理学。 ――折角、本格的に習ったのだから、交渉術を高めてみたい。 オレの眼は、その気になれば普段でも靄ぐらいは捉えられるから。 氷上に誓ったことを俺は守れているのだろうか? 大学入ってまずすること 配られた教科書から、 一体どんなことを学ぶのか、 その為にどんな学習が必要なのか、予測して、さらに、それが何のために使えるかを理解する。 そこまでやって、更に理解した上で、自分に必要ないと思ったら、忘れる。 必要なら、復習と練習を。 解らないなら、聞きにいく。 オレのダチは優秀なんだから、解らないことがあったら、頼ればいい。 ………悔しかったんだよ。 今まで無かった位に。 オレは、自分に負けたのは、初めてだ。 ………だから、これからは、徹底的に為す。 それこそ、最高位につくぐらいに。 何かしらのカタチで、“想い"を形にしたい。 例えば、情動で変動する出力の機器とか、 例えば、感情の傾向を色で見るデバイスとか、 例えば、ヒューマノイドインターフェースCPUとか。 出来なくてもいい。 どこまで、今できるのか。 どこまで、これからできようとしているのか。 ちょっとずつ、ずっと……ずっとあたためてきた構想を形に。 時間は惜しまない。 きっと暇なんだから。 忙しく感じるぐらいなら幸せなんだ。 サークルは、武道系と、文科系。両方やってみたい。 武道は、駆け引きが多くて、あんまり体格差がでないものを。 居合いとか、……弓道とか、合気道とか。 ……まあ、どうせあまり練習はしないんだろうけど。 文科系は、完璧に趣味で。 サロンとか、茶道とか…… 知り合いを、たくさん作りたいんだ。 友達に……なりたいな。 みたいな。 一度会った人とのエピソード記憶は、習慣的にすごい優れてるから、 問題はその数。 将来頼ることを無意識下に刷り込んだ上で、増やしたい。 目指せマンガのキャラみたいな情報通。 常に知らない情報がない……みたいな人と知り合いになれたらいいと思う。 ……新聞部? 先輩にはちゃんと頼ること。 バイトもたくさんしてみたい。 理想的なのは、家庭教師になって、かわいらしい女の子に、氷上から教えてもらったことを、刷り込んであげる……っていったものだけど…… オレ、女運ないからな…… 期待なんてしちゃだめ。 彼女なんかより、ムダ美人≪―EIGHTHのアンジェラさんみたいな―……居ないか≫と知り合いになりたい。 そして、思い出したころに松川の彼女を見てみたい(笑) 喫茶店のバイト 交渉術師を目指すのなら、もう、眼の事なんてお構いなしに恐れないで他人と会話しにいくがよい。 ……ただ、美人でもないのに粘着質な女にだけは気をつけておかないと――予言的にだけど、火傷する…… 氷上の加護を盾にできない類の相手だよ。 まあ、美男美女なら、世界の宝だから、いいんだけどな。 守備範囲に入ればいいんだけど。 リアル秀吉は、異世界の住人です。 目立ってもいいけど、浮き過ぎないように。 相も変わらず、楽しそうなことには一枚噛めたらいいという……ね? 代表系のものになる事を厭わない。 ……この年齢になると、利権も啜れる。 いや、不正はしない様にな? ...

2010年3月20日 · 1 分 · 82 文字 · Keito Fukushima

卒業する僕たちへ

――人生は、ひとつの舞台。 そう言ったのは一体誰だったか 英国の誇る、史上の詩人だったかもしれないし。 天使の堕天を綴った気狂いだったかもしれない。 誰にせよ、この考えに基づくならば、僕らは総出で1つの回転劇場を廻していることになる。 主人公などそこには恐らく、存在しないし、 姫君も宝物も、有り得ない。 実のところ、観客という傍観者の存在も“ない”虚ろな劇場 ……楽しいかい? 思うのだ ――何故、そうも閉じさせたいのかと。 1つ。である必要などない。 演じなければならない役など無いし、 主人公も姫君も、そんな役の概念から間違っている。 そんな閉じた考えは、楽しくない 他人から聞いたことなんて無いから、特殊な見方になるんだろうが、 僕は、……僕らは、 1つの水槽みたいなものだと、……そう思うのだ。 形からして既にバラバラで 中身は常に、違う色を浮かべている 関り合いの中で他人に自分の色を少しずつ分け与えて 最後は壊れて世界へ溶けてゆく ――そんな、1つの、薄い、……儚い“境界” 2. ……うん、別に詩じゃないよ? まぁ、高校生活最後の文になるのだろうから、脱線しまくるさ、許せ。 3. 子供の頃から、ヒトの“想い”というものに、興味があった “ガキ”をよく、“バカ”と侮るけれど、 ガキはガキなりに、考えて生きているのだ。 ……子供には、優しく在りたいものだ。 必要なときに、傍に居て、その精一杯の話を聞いてやって、 全部吐き出しきった上で、それとなく行動の指針を示してやる。 そんな大人になりたいと思う。 少なくとも、オレはそうして救われたのだから。 将来、オレらは何処へ向かうのだろう? 一生をかけて、“自分”を解ってゆくのだろうか? 最期にでも、理解できたのなら、幸せなのだろうか? 「オレは“魂”という概念が嫌いなンだよ。 ――それは何か、今の自分を冒涜している様な気がする」 彼女は困ったように微笑み、言葉を丁寧に区切りながら言った。 「ですが、その方が、救いが有る様な、気が致します」 ……救いを求めるのは、ヒトの弱みなのだろうか? 「もう一度、子供をやり直せるなら、やり直したいと思わない?」 そう、訊いた人がいる。 オレは頷きそうになったけれど、……一瞬だけ躊躇ってから、首を振った。 後悔の無い選択肢など、存在しないのだから、 オレらは、1つ、1つ、都度考えて、一番後悔の少ない選択肢を、選ばなくてはならないんだ。 そして、何よりもするべきなのは、悔いることより、省みることなのだから。 ――でもきっと、 一番オレを引き止めたのは 今まで出会えて来た人と、出会えなかった今を想像したから…… 4. どうでもいいが主人公に焦がれる、自称・傍観者が居たりする。親友に。 それこそ、傍迷惑な話だと思う。 主人公になりたいのなら、なればいいのだ。 奴はどんな逆境でもエクスタシー出来るのだから ――、極めて欲しいと思う、切実に。 (けれど、だとしたら、心が折れないレベルのDisciplineを奴に与え続けなくてはならないのか……? ……並大抵ではないな……) 5. 曖昧であることは美しいのだと思う。 一回だけであるからこそ、輝くのだ。 思うにそれは、1つの永遠 6. 1つだけ、願いが叶うのなら、 何を願う? 子供の頃は、たくさんあって……それでも1つ、経験を欲した ...

2010年2月10日 · 1 分 · 97 文字 · Keito Fukushima