柔道 page.01

最近7年ぶりに柔道を始めた 体重が75キロに届き危機感を覚えたっつーのが一番の理由かもしれない 京都に来てから武道をやろうやろう、と思いながら色々と探していたが、結局のところ自分が身に付けている武術の中でいちばん汎用性が高いものが柔道だったのだ。 久しぶりに柔道をやった感想だが4テンポほど全体的に動きが遅れるw 師範からもゆっくりと体を慣らすようにと注意を受けた。(でないと怪我をする) (世話になりながらも月謝を払わない無礼はいただけない、と月謝のことを伺ったところ、「お弟子さんからしか取らない」とのこと、とりあえず俺はお腹まわりの贅肉が取れるまで保留、とのことだ) (俺としても、門下に入るのは少しまずい気がするのでありがたい限りである) 6段ほどの方と、寝技でやりあったけれど、力というか、馬力が圧倒的に足りない。 運動すると、やはりまともに食べ物が口に入らない気がする。 身体が運動量に対する食事の適切な量を無意識下で制限しているのだろう、ありがたい機能だ。 走ることは全ての基本だと思う、 少し走ろう、心肺機能、体幹能力、基礎体力、どれを取っても今の俺には3ギア分くらい足りていない ただ走るのも退屈だ、ほんとうは本を読みながら走れれば一番良いのだが、ちょっと無理なので、英語の勉強がてらFRIENDSの音声を聞き暗唱しながら走ってみようと思う。 走ることを継続しようとは思わないけれど、柔道はとりあえず痩せるまでは続けようと思う。

2014年10月1日 · 1 分 · 14 文字 · Keito Fukushima