マインドマッピングツール選定(2018版)
日常生活で使うサービスの棚卸しとメンテ。 ココ最近疎かになり続けていたドキュメンテーションの分野の話。 背景 ASUS Zen Aioを買った。 これまで:Mac・iOSで私生活が完結 これから:Mac・iOS・Windows10 会社でWindowsを使っているから、Win端末があったほうがいいことは薄々わかっていたのだけれど、 気に入ったフォルム気に入ったスペック気に入った値段 が揃ってやっと購入する気になった。 結論 Xmind 8 + iThoughts に落ち着いた 各論と判断 評価点 クロスプラットフォームであること(Windows・Mac・iOS)クラウド連携が負担なく可能であることマインドマップだけで完結せず、他のツールへの連携がスムーズであること 評価対象 MindMeister https://www.mindmeister.com/ クラウド完結のマインドマッピングツール。 クラウドが起点なので、クロスプラットフォームは全く問題ない。 本気で使用すると、どうしても課金せざるを得ず、だいたい600円。 iOSのアプリの完成度が高く、かなり惹かれる物があったが、他のツールとの連携があまりにも良くなかった。 例えば、特定のリーフをコピーして他サービスへペーストしようとすると、リーフIDのようなものがコピーされる始末。プレーンに改行+インデントでクロップボードに行ってくれればいいものを。 マインドマップのみで完結することってほどんどない。 紙マインドマップドキュメンテーション(Markdown)ToDoリスト + スケジューリングドキュメンテーション(公開) みたいな系譜を辿ると、「考えたことが正しく完結するまで追える」印象がある。 マインドマップのみで完結する使い方なのであれば、良いツール。 導入ハードルは低いのに、いざアウトプットまでを考えてみると、 ドキュメンテーションへのコストが妙に高い。 地味に課金を促してくるのもつらい Todoist https://ja.todoist.com/ もういっそマインドマップとかなしでToDoリストだけで完結させていいんじゃないか? と考えてプロジェクトへの切り出しなど、使い方運用で吸収しきれないか考えたが、 「可視性」「一覧性」の観点からどうしてもToDoリストのみでの完結は不可能だった。 ここまで来て、紙のノートの汎用性やばいな、と思ったけど、紙のノートは検索性と可読性がどうしても良くなり得ない。 再現を取るには、ドキュメンテーションがやはり必要になる Zenkit https://zenkit.com/ ToDoリストKanban表示カレンダーマインドマップ これらが一つになった全部入りのツール。 とてもいいのだけれど、使いこなしが鬼難しい。 「ゴールポイントを列挙して、進捗を管理する」 「タスクやゴールポイント同士の前後関係を把握して、目標までのロードマップを引く」 ...