お金について

金銭感覚はちょっとオレは生活に根ざしていないように思う。 貯金は収入が増えたらすると思う。 お金は手段であり、商品券だからなぁ。 お金の役割は経済の本で読んだ。 ① 価値評価の基準尺度(価値を示す) ② 蓄財を可能とする代替手段(動産やナマモノだと腐る) ③ 交換決済手段(支払い機能) 根本のところはココにあると思う。 交換して得られるものとその期待感、信用感、ずば抜けて自由度が高いのがお金だ、的な理解。 自由度。この概念が大事。 うだうだ考えずに、元金を貯めて、運用して、増やしてのサイクルをちゃんと作ることが大事なのだろう。 まず貯めて、試して、極める。 φ お金は自由度の手段として大事だ、と思うオレも居る一方で、感情的な部分で 「かといって一番大事なものではない」みたいなオレもまた存在する。 最低限以上有れば事足りる。死後は六文有れば事足りる。 なによりも、お金をたくさん持っていて、時間もあった舞さんが、そんなにしあわせを感じているようには見えなかった。 あの人はもっとお金とかとは違う何かを追い求めてて、お金に価値をそんなに置いてなくて、……そしてどこかオレに似て不敵なのに、オレよりも悲しそうだった。 そんなあの人をオレは有り様として、綺麗だな、と幼心に思ったんだ。 会えなくなる少し前、 「あなたの十年間を、六千万円で買いましょう」 って。そんな提案をオレにしてくれた。オレに選択肢をくれた。 若いオレの価値はそんな感じだったらしい。今のオレの十年の価値はいくらだろう。

2015年9月8日 · 1 分 · 26 文字 · Keito Fukushima

結婚

したこと無いから分からない 割とお金の問題な気もする。 「社会的にお互いを守りやすくなる」「コスパがいい」みたいな印象がある。控除って凄いよ。ホント。よくできたシステムだ。 俺は、(これは周りの人間からはあまり同意を貰えていないのだけれど)離婚もアリだと思う。それ前提で付き合って、更には結婚して然るべき、みたいな感覚が俺にはある。 「前の奥さんとの子供」みたいな表現は俺の中で割と日常の表現の感覚。 これは氷上が、俺の師匠っていう恋人がありながら、(師匠共々)俺のことを受け入れてくれたことに起因してる気もする。根っこの部分は多分ここ。 (まぁあれはなんというか、思想の継承の先を見繕われた感覚もある)(まぁあそこで受け入れて貰えなければ、俺は多分死んでた)(話が逸れた)血脈じゃなくて思想を継がせるってのは、これはある種形を変えた武家の思想かもしれない 後は『裏切られていい相手のことしか、信じてはいけませんよ』って言葉が俺の中にずっと、ジクジクと根付いてる。 好きと嫌いは同時に存在して矛盾のない感情だと思う。好きだから目を瞑れるだけ。 結婚。したいかなぁ、分からない。憧れはある。お嫁様とか憧れる。 スゲェウルトラお金持ちだったら、やっぱハーレムもいいよなぁ、と思ったりしなくもない。(生まれ変わったら結城リトになりたいw でもなぁ、一緒に在るっていうなら、1人をちゃんと選ばないといけねぇよなぁ、とも思う。相手に寂しさを与えるのは本意ではないものな 母が、「まぁ女は浮気さえされなきゃ割と相手のことを許せるものよ」「その代わり浮気を一度でもされると、以降、熱病のようにヒステリックになる部分がある」 まぁそうなのかもしれねぇな かといって、俺は在の中将(伊勢物語)に憧れる部分もあるし、一方で女が浮気しないってのも無いやね。 恋愛感覚は年端がいっても根本的には小学生だよ。人類は。高尚で隔たりの無い愛こそ、俺は信じられない その辺は理性と生き方の領域か。 なんにせよ、ひとの心を踏みにじるような真似をしてはいけねーや。 怪談噺は大体そこに落ち着く。 人間だから魔がさすこともあろう。 しかし誰かの心を踏みにじるような真似をしてしまったら、俺はその時はちゃんと頭を垂れて報いを受けよう。 一緒に在りたい、この人のために何かしたい、みたいな相手ならいいなぁ、と思う。 分からない。経験が偏り過ぎてこじれている気もする。分からないや 結婚観に関しては、こんなところか

2015年9月7日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

心理学

「オレは心理学をやろうと思ってた」 「俺は哲学者になろうと思ってたな」 「オレはそれっぽいことがすぐに言えるしな、実際向いてると思う」 「けれど、深く突き詰めるほどに、”なんかおかしいな”と思うようになっていった」 「心理学を突き詰めると精神科医になる、文系じゃねぇ」 「オレの親父は精神科医だな」 「マジか」 「子供の頃は分からなかったけれど、少し世界が広がってから、おかしいんだってわかった。アイツおかしいよ」 会話になってない φ オレの中の、集団の最大補数を囲いにいく言葉遣いは、恐らく心理学の影響の様な気がする。

2015年8月3日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

政治について

やれ解散するべきではない、だの やれアイツが悪い、だの 個人を批評するのは自由だが、 そういう人間が碌な人間であったことが、この二十余年の人生で、ないよ。 「そんなに今の日本が嫌なら、総理大臣になる努力をしてみせろよ」 これは極論過ぎるが、 国家というのはリヴァイアサンであり、富を再分配するシステム。 システムをメンテナンスする人間がいるけれど、 ソイツが聡明すぎてもそれはそれで軋轢が生まれる。 そのシステムにしたり顔で「あれが悪い」「これが悪い」って。 莫迦か。 国の方針を頭に叩き込んで、全力最善を国民が尽くしてようやっと達成される様なものを 特に何をもせずに、ただピーチクパーチクと。 莫迦が医療に関わるな、 莫迦が天才の足を引っ張るな 莫迦が覚悟のある人間に立ち塞がるな 自戒も込めて。 Φ 何をやっても、反対する人間は居るのだ、 今の俺の理想は、自分の為を追求することは、大勢を利することに繋がれば良い、と思う。 難しいだろうか。 個の最善が、全体の最善に繋がる、と思うほど理想主義者ではないけれど、 せめて善の範囲が広く、悪の及ぼす範囲が狭ければ良いと思う。 小難しいことを言ってみても、結局のところ、個体としての人間の生活は、 経済的に独立して、あまり人に迷惑をかけず、 人の笑顔に繋がるようなことを為し、 多くの感情を覚えて幸せに閉じることなのではないだろうか。 足枷になる考えは、他の誰かが解決してくれるさ。 一度深く考えきったら、後は動くしか無いのだ……、何があろうと。

2014年11月24日 · 1 分 · 29 文字 · Keito Fukushima

運と実力

幸運幸福を信ずるのは良いが 人生を舐めてはいけない 不幸は唐突で、又 理不尽なものなのだから 経済的、精神的な安定安寧を得、これを保持する ための最大努力を我々はせねばならん それは啓発書などで容易に安易に 抽象的に書かれている。諦めて笑うしかない。笑止。 数学などでもそうだが、一般性をもたせようとすれば それは抽象的にならざるを得ない シンプルな共通点はⅠつ 想像力というやつだ 地道にペンを握って勉強するその力を侮ってはいけない なりふり構わない人間の力を舐めてはいけない そういった人間になる事を常々想像し、それらに照準を 合わせて引金を引かねばならない 心した後、その心を忘れずに行動を重ねねばならない。 その手順、その過程、その有り様を想像し、 実現可能とするために手数を数限りなく試すのだ 運とは、後から追随し、 現象として迎え入れるもの。 実力とは、培った力を目の前の現実に沿わせるもの

2014年10月18日 · 1 分 · 22 文字 · Keito Fukushima

リスクヘッジ

「ポーは、やっちゃいけないことを平然と実現可能な選択肢として入れているんだよ、 だから友人としては、いや、それは本当にダメなのだというタイミングがあって、それについては止めざるを得ない」 「どういうことだよw」 「梅田の地下遺跡が見つかったって時に、ポーは平然と、『警備員、気絶させて行こうぜ』って言い切るんだよ、真顔で」 「ああ、」 「冗談かと思ったんだけど、平然と言ってるんだよね。だから、ああ、本気なんだ、って」 (中略) 「崖があるとするじゃん? 崖の近くに行けば行くほど、いいものがあるんだよ」 「うん。」 「オレからすると、『生きて帰ってくれば』それでOKなんだよね。それ以外は基本的にどうとでもなるし、ギリギリのラインを見極めるのは多分できるし、オレなら生きて帰ってこれるっつーのが」 「わかる、わかるんだけど、ポーはその崖を壊して帰ってくるんだよね、次の人が行けないし、ポー以外の人間は無事では済まないんだよ」 「なるほど、」 φ 羽生善治氏の、大局観と、今北純一氏の共通として、”冒険”がある様に思う、 リスクというより、リスクを負わないリスクというよりも、 そこで得られるスリルやその辺りを込にした楽しみの様なもの、 (それは得てして、酒場で賑やかしく語られる武勇伝のようなもののように思う) スリルと楽しみと危険とは背中合わせで、 どこまでをスリル、どこからをデンジャーとするかはやっぱりそれまでの経験によって決まってくるのだろうな、と当たり前に思う。 人間誰しもどこか狂ってる オレの狂いはこの辺にあるのかもしれない。 答え合わせに意味は無い、刑事事件に発達した時にも身を守るのはお金だろう、。 地獄の沙汰も金次第

2014年6月11日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

倫理観

倫理というのは、難しいものだと思う。 今も昔も、これを一定のレベルで保つ努力というのは、為政者の立場からも、親の立場からも重要な課題だったのだろう 倫理観とは、言葉を当てはめるのなら、「やってもいいこと、やってはいけないもの、その判断の基準になるもの」 なのではないか。もっとあるのだろうか。男らしい言葉を当てるのならば、「自分なりの正義」の様なものではないだろうか。THE・俺ルール。 昔は宗教やら、寓話とかが基準になっていたのではないかと考える。 子供にもわかるように、何故、悪いことが「悪い」のかを説明する為に、分かりやすいように、「むかし、むかし、あるところに……」という話が始まる。 これはきっと、難しい話を後世に残すための手段。 これは本当に個人的な考えなのだけれど、今の日本だと、漫画やアニメの主人公とかが、多少なりとも倫理観の形成に関わって居るのではないだろうか 昔ウルトラかわいい義妹と話して、義妹がなるほどね~と言ってくれたのをなんとなく思い出す。 主人公に感情移入して、その主人公の行動をかっこいいと感じて、真似をして、 そういうところから、自然と倫理観というものは育って行くものなのではないだろうか。 コードギアスでルルーシュが、ずっと「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ、」 と、言い続ける。 そして最後には…… 明文化された価値観よりも、俺は無限の感動から得た観念の方が、好ましく思う。 法は心で読むのだ。逆説、こころのない法には従えないさね、。 他者との都合の押し付け合い、仲裁機関がある? ちょっとこのへんの社会の構造は効率化の観点で大事な気もするけれど、俺にはまだわからない。 だから、その人にしか言えないセリフや、言葉、格言のようなものが好きなのかもしれないな。 自分の子供にはどういう風に教え込めばいいのだろう? 思想の連なりが俺は一族だと”感じる” この感覚はずっと俺が持っていたもの。 よくわからないけれどずっとずっと嘱望している。 俺の思想を継ぐ人間が居れくれれば、それで俺は救われるよ。 ……それは究極的には血縁である必要はない。 俺の思考回路の何が俺を特殊たらしめているのか、まだ自覚的にはわからないけれど、 矛盾する2つの性質を常に自分の中に抱え込んで、現状に対する不足感のようなものをゆっくりと澱のように積み重ねた人間に共通する何かが俺にはあるような気がする。 自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、と、 俺は今でもあのセリフに涙が出る。 ああ、一度この辺で筆を置くとしよう

2014年6月11日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

Think About "Everything"

汝、全てのことを考えよ 多く考えきった人間が一番強いと思う。……少なくとも俺は。 重ねた言葉の数だけソイツの人間としての深みは増すと思うのだ。 φ ≪理念≫ この世界の思いつき得る全てのことについて、一通りの考えを照らしてゆこうかと (正面切って何かをやると俺は失敗するので、何事も秘密裏に自分の中のルールで、尚且つ絶技的におもしろく) ”俺にとって面白いこと”を、俺のためにする、ってのが、この世界では基本的には許されてるのに、どうも制限を受けていたように感じていた(多分親元で生活を縛られるというのはそういうこと) 最近思ったのだけれど、 「この世界で取り返しのつかないこと」というのは、多分「人の生き死に」以外はあんまり無くて、 それ以外は本質的には「自分を責めるだけムダ」 なのに何故か自分が悪いことをしているような気になってしまう。 そういうのはもう止めだ止め。 だって面白くねぇもん。 ”What Do you care The other people think?” っつーのが俺はやっぱ好きだな。 他人に迷惑がかからない範囲では、(そのことをひと通り考えたなら)まぁ他人がどう思うかなんて、結局どうでもいいんだよね φ 自己確認の意識も在って、ちょっと長くなってしまった φ +(メリット) 就活(対文系スキル?) 楽しい(割とオレの本質) 下宿はじめたし、時間が在る -(デメリット) 考えることが多い(MPガガガ φ スタンス: イケるのならば、会話文。やっぱ脳内氷上との会話がオレの思考のレイアウトとして一番自然 そこまで行かないのならば、とりあえず、 ”それはオレにとっての”何””に及ぶまで思考を重ねる ※ ただし、プリズムシンクで多面的、物語的に捉えるものとする φ ☆ 対象は何でもいい、思いつくこと全てに対して遊んでみる φ ≪手数≫ 基本的には、A4レベルのちょっといい紙に速記で。 適宜変えて良いけど、”紙”,”書く”は守る 保守のために, 一議題(1タイトル)”まとまった” ら記事≪Article≫にする タグとして、Think About “Everything” を必ず付与 まぁ気が向いたら本にでもしましょう さぁやってみよう

2014年4月22日 · 1 分 · 56 文字 · Keito Fukushima

今こそお金の教養を身につけなさい

金持ちになる為の考え方や行動が欲しかった こだわり オレにとっては、適度な本と実践(遊び) 人生あまり頑張らなくても上の下くらいの位置には居られることが多かった。 凄く頑張った時は上の上になれた。 こだわりってのは、どこで自分をサボらせるか、みたいなものかもしれない。 健康な身体こそがお金を産む 一番最初にこの「健康」にこそお金を使わねばならない たとえ5分でも時間を無駄にしない 人生=時間=浪費可能な資源 お金の役割3つ ・交換する ・価値を測る ・価値を貯める お金との適度な距離感 まぁなんでも工夫 「恒産なくして恒心なし」 ある程度余裕が大事 まずは恒産を、つくろう そして余裕を産みつつ健康な身体を持ち続ける 色気ってのは相手が嗅ぎ取るモンな気がする それは日常生活のあらゆる部分から芳しく漂うものであろう 「知的水準の低い金持ち」はいつか淘汰される 常に知識を更新して、強く在らねば φ まぁ大体知ってることだった。 「恒産なくして恒心なし」は分かりやすくてよい。 たまに読んでチェックリスト的軌道修正が必要かも知れない。 ほら、オレ、すぐブレるから。

2013年10月2日 · 1 分 · 29 文字 · Keito Fukushima