この世界の片隅に

公開3日目とかに見に行ったんだけど、 感想が非常に難しい作品だった。 これは多分、オレのその方向での語彙力とか、感受性とかが成熟出来ていないからなのかも知れない。 永遠の0で、主人公が最後機体を交換した理由についても、オレはせんせーに訊くまでホントのところは分かることが出来ていなかった。 いや、アレは難しいよね なんというか、この世界の片隅に。を見て、オレはこの作品が腑に落ちないというか、 肚に呑みこめない感覚があった。 運命に対する、段階的な諦めというか。 幸せなのに、幸せと言い切れない、 そのど真ん中に、戦争がある。 悲壮な感情を常に抱いていたわけではなく、生活として戦争があって、 それは個人がどうこうできるものではなくて。 不条理がその辺に転がっているんだよね。みんな幸せになりたいのにさ。 星条旗を街の随所に掲げているアメリカに行って、オレのせんせーは、「戦勝国はええなぁ、って思うで」と笑っていたのを思い出す。 後、空襲は悪夢だな。 戦争さえなければ、幸せに生きられたのに。……? わからない。飲み込むには精神年齢が足りないようだ。

2017年1月4日 · 1 分 · 17 文字 · Keito Fukushima

iMac 27 inch 5K

iMac 27 inch 5K フルチューンで36万円くらい。 非常に欲しいし、いつか多分買ってしまうんだけど、 とりあえず欲を抑えるためにMagic Mouse 2を買った。 しかし36万円か……困ったねw 株を売れば買えるのか。うーむ。

2017年1月4日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

年末〜初詣

年末・年越しという感覚が、年々薄れてきている感じがしていて、 それはなぜだろう? と漠然と考えていた。 子供の頃は毎年、七尾の祖母の家に帰省していた。 年に数回しか会わない従兄弟と暴れまわるのが何よりの楽しみだったのだが、その祖母の家も、もう代替わりして、従兄弟の子供たちが暴れまわるようになったらしい。 場所か、匂いか。 なぜだろう? と考えていたが、 「元旦からどの店も営業する様になって、年越しに向けて買い込まなくても良くなった」って記述をどこかで見かけて、 ああ、これはそのとおりかも知れねぇな、とか思った。

2017年1月4日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

ランニングマシンって効率いいな2

ここに選択肢だけ書いて残しておこう ・Kindle Oasis 新書系はOasisが最強 ・iPad まぁなんでも出来る。the 3rd十分。 ・ノベル系のゲームを突っ込んだPS Vita シュタゲとか終わってないのよ ・リモートアクセスでPS4にアクセスしてペルソナ5 やっても良し。 スゲェな、なんて生産的なんだ

2016年11月28日 · 1 分 · 13 文字 · Keito Fukushima

ランニングマシンって効率いいな

最近なんだかんだとジムに通い始めた。 本当は道場に通いたいんだけど、なかなかおもしろいところに巡り合わない。 松川に「いい道場ってどうやって選べばいいの??」って訊いたら、 「うーむ、道場主の人格かなぁ」と思わぬ真髄を告げられた。 思わぬ答えに驚いたが、これは存外素晴らしい答えだと思う。 そしてこればかりはトライアンドエラーだ。 オレは武道に関しては軽く天才なので、程よく流せるところがいいと思う。ほどほどに全力。適度に手を抜く。これは人生を楽しく生きるコツだと思っている。 健康診断で不摂生の極みの果てみたいな結果を突きつけられて、 『オマエ、運動しないと死ぬみたいだけど、どうするの??』みたいな感じで産業医に超笑顔で言われた。 正直最近の俺は日常の業務の大半は組んだ(or追加するor前に自分で組んだプログラムの保守の)VBAでオレという個性が一切要らなくなってきて、ぶっちゃけ手放し運転状態になり始めた+運動しないとなんかに取り憑かれる気がする ってので、仕方なく暴れる場所を確保した。(1,300円/回) 実のところトレーニングはあまり好きではない。 昔師匠に「んー、動かして自然に付く筋肉以外は、あんま刀振る時役に立たねえ気がすんだよなぁ」と言われて以来、なんだかんだ断続的に運動はして来たんだけど、 3年運動しない日々はやっぱ良く無かったらしい。運動しないと死ぬ。うん、分かりやすくていい。 死にたくなければ笑って走れ、 痩せてモテる身体を作れ。 分かりやすくていい。 食って殴って本を読め(麻子の至言) あまり好きじゃないなりにジムに行くと、それはそれで楽しい。(いやマジで) 何がいいって、ランニングマシンだ。 エネルギーの無駄でしかないこのデバイスがなんかとても好きだ。会社がエネルギー作るデバイス作ってる会社だからアンチテーゼ的な笑いも出て来る。 何がいいって、本を読みながら延々と歩いてられる。 文章綴りながら延々と歩いてられる。 現実、運動しようとすると、夜走るしか無いから、暗がりで本を読みながら歩くとかホント正気を疑うんだけど、ランニングマシン。これホントすごい。平気で2.0hとか歩いてられるし、kindleガリガリ読み進められるし(なんと置くための縁《ヘリ》がある)無限に歩いてても何にもぶつからない。 これは凄い。 飽きたらプールに入りに行けばいい。 思ってたよりジムが生産的ってことに気がついてオレは愕然としてる。 なんでもっと早く気がつかなかったんだろう。 別に筋肉つけたいわけじゃなくて、脂肪(内臓)を燃やしたいだけなんだから、延々と歩き続ければいいんだ。 しかも本を読みながら歩ける。 積ん読が平気で2冊とか消える。喫茶店はもう、オレが淹れた方が美味い+舞さんを思い出して少し寂しくなることであんま行かないんだけど、ランニングマシン。これ凄い。 マシン一台2hとか占拠し続けても、何も文句言われない。というか多分ジム側としてもたくさんあるマシンだからバッチコイ、ユー、ステイステイって感じ。 これはハンパない。ストレス感じたら来ちまうレベル。不健全な欲求とかも全部吹っ飛ぶ。 しかも24h営業。 これはすごい。 夜中の3時とかにただKindle持って歩きに来るというこの無駄な哲学。 ランニングマシンって効率いい。驚きだ。 歩くだけだから、師匠の教えにも反さない。マジで。歩くだけで気がついたら読みたかった本が頭の中に入ってて、Kindleの2000冊ある積ん読を消化出来る。 ランニングマシンで読書と執筆。 マジで思い浮かばなかった。盲点過ぎた。 ホントもっと早く気がつけばよかった。

2016年11月28日 · 1 分 · 41 文字 · Keito Fukushima

タスク管理

永遠の課題だと思う。 サボらない仕組みづくり。 部署が守秘性がとても高すぎて、オンラインの外部サービスは全滅する。 笑うしかないけれど、まぁこれはこれでプライベートと仕事が結果的に完璧に別れざるを得ないので、モラトリアムとしてはアリだと判断。 オレは多分、今人生に於いて遠大な寄り道をしているんだと思う。 まぁ明日は晴れるさ ここ最近 OpusOneを使ってる。 フランクリンプランナー・電子版もどき。 フランクリンプランナーはね。意図は好きなんだけど、厚い+重い+紙がちゃっちい+高価 だから、精神論だけ取り込んでアレンジするのが吉という結論。 アレはぶっちゃけ、ホントに全部書ける奴が居たらそいつはそれだけで成功すると思うレベル。手を動かして字を綴るって大事だけどね。 字 とは、宀に子。 家の中で繁殖する。 タスクとスケジュールは相克する。 タスクだけ管理してもねぇ。 オレはやっぱ適度にサボれるタスクリストがいい。 結局今はA4の汎用スケジュールのリーフをPDFで作って、グリッサーで30穴空けてファイリングするのが最適解になってる。 1年溜まったら電子化して捨ててしまおうと思ってる。あぁ、大事な思想だけノートに書き留めておこう。 昔mixiで書き殴ってた、一年の振り返りとかアレ実は凄くいい。 オレが一年間、何を考えてたのか漠然と分かる。

2016年11月28日 · 1 分 · 22 文字 · Keito Fukushima

バッチファイルpython化②

osモジュール import os os.system("バッチファイルに記載する内容") これで大体のバッチファイルはそのまま動く。 例えば import os os.system(“excel c:¥¥foldername¥¥filename.xlsm”) みたいな。 ※ pythonでパス指定ためのバクスラは重ねる必要アリ pyautogui ここに詳しい。(後でトラックバック) よく使う import os import time import pyautogui as pg time.sleep(秒) pg.keypress() pg.keyDown() pg.keyUp() pg.hotkey(“キー1”,“キー2”) mouse.moveTo() mouse.click() ※ マウスを操作するには、

2016年9月2日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

バッチファイルpython化①

前書き 会社のISに、LaunchyとかWoxとかが一切登録されていない。(滅べ ストレスフリー化のために、win + Rのランチャー化を進めているのだけれど、バッチファイルの限界は、「引数の渡しにくさ」にあると思う。 キー入力とか、(きっと出来るんだろうけれど)難しい。 (Enterを入力させるために、空のバッチファイルを作って引数として読み込ませるとか、意味がわからないし、ムダだと思う) だから僕はPythonに頼ることにした。 環境を整える ・Python3 2.7系が有名ですが、3.X系の方が明らかに良いです。 Unicodeに標準で対応しているので、変数名に日本語を使えます。 プログラムの可読性は、変数が何を指しているのかわからない点にあると思う。 こと変数名に関してのみ、短い単語で、多くの意味を孕ませられる日本語の方がいいと思う。 普通にダウンロード後、インストール すべてインストール。(Entireを選択) windowsなら(以下win) @コマンドプロンプト easy_install pyautogui easy_install Pillow pipは上手く動かなかった。 pip3ならイケるのかも。 以上、インストール。

2016年9月2日 · 1 分 · 25 文字 · Keito Fukushima

火力が足りない!

生きる温度がなんか低いなぁーと思う。 何が俺をこの感慨に押しやっているんだろうw いや、今は低いことが正しい気がするんだけどね。 精神的に「一回休み」なんだよな。 「オレ今精神的に『一回休み』なんですよな。 それこそ、甘えなく就活して、自分の意が通せる場所を引き寄せて、行動し終わった結果、色々あって今の場所に居るんです」 「こういう時にジタバタしてもあんまりいい目が出ないんですよな」 「今で配属されてどんくらい?」 「あー、2ヶ月ですな」 「2ヶ月かwww そりゃあまだなにも判断できへんなwww ……最初のアンケートがやっと返ってくるってころやなww」(せんせーは月刊誌の作家) このセリフ、オレ超好きw なんだか気が楽になった。まだどう転ぶか判断するには早過ぎらぁなw

2016年8月18日 · 1 分 · 14 文字 · Keito Fukushima

HTMLって何気に優秀なんじゃないか

最近バッチファイルとか、VBAとか、なんか旧時代の遺産みたいな技術を中心に使ってる。 Why!? とか思って笑ってしまうが、 こいつら舐めたもんじゃない。 何より大抵爆速。C程じゃないけど爆速。 個人的にはPython大好きで、とりあえず1手目はPythonで出来ないか考えるんだけど(そんなにコーディングレベルが無くても省エネにいいもん作れるし、なにより大抵シンプルに完成する) (今日会社のPCに特定のVerならインストール出来ることを知って嬉しくなった) こだわりは無意味だ。やりやすいものを使って目的を叶えましょうw やりようはいくらでもある。 「向いてない言語でも、向いてる言語の何倍もコードを書けば、同じことは出来る」 ってコンピュータ言語進化論っつー(凄くいい)本で読んだ気がするけれど、俺この言葉の持つ(そりゃそうだろうけどさw)って感じのオーバーキルな感じ好きだ。 ブログ自体は、 1. iPhoneのsimplenote(web版もアリ)で書き溜めておいた草稿を、 2. PressSyncとかで、マークダウンを若干使って 3. WordPressに落とし込んだりしている。 (つまりこのサイト) それとは別に、最近は個人的に調べながら進めたりしていることを、プロジェクト管理的に非公開で書き殴ったりしてる。 【PJ】道場探訪とか。 ほら、身辺も落ち着いて来たし、大学入った時みたいに、自分に合う道場とか武道とかを探してみようか〜 みたいなノリ。 既に身についている動きが活かせる武道がいいな! いや、省力でソコソコのレイアウトにまとまるから、適当に書いても後から見やすいのだよね。 どのデバイスからも編集と閲覧が可能だし。 (進行中の考えとかPJとかは、iPhoneのSafari使って、ホームに置いたりすれば、見る頻度と見直す頻度は高くなる) > (見直す頻度=クオリティだと思う)(revision大事)(ハイペースなrevisionを重ねるシステムこそがクオリティの担保)(つまり代謝) (なんだかんだブログに書くとカッコつけるから、ちょっと文章のクオリティは上がるものね!) OneNoteも良いんだけどさ、まだアプリが重いのと、ノートテイキングのハードルが低いから、「本気」の文章がどれかわかんなくなっちゃうんだよね。(そこがいいところなんだけどさ) ブログなら時系列順に並ぶ。 時系列順に並ぶってのも大事。 時間軸方向の思想の蓄積を、一瞬で検索できるって凄いことだと思うんだ。 進行が早くて、状況が動きまくるPJならいちいち編集ダルいんだけど、 1act/2weekとかだと、HTML(markdown)でストックした方が有意義な感じになる Bold Italic Holizontal lineとかが、スニペット的に入力出来る。これは大きい。 Bold大事。**その段落において、一目で何が言いたいか分かる。**特に日本語は冗長なところあるから、Boldマジで大事だと思う。 リッチテキストは本当にいい拡張子だよ。 OneNote使い始めて一切使わなくなったけれど。 ブログ便利。

2016年8月10日 · 1 分 · 44 文字 · Keito Fukushima